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##🌊今週の運気の流れ今週は「自分を見つめ直す静かな一週間」となりそうです。月曜日から火曜日にかけては、少し立ち止まって考える時間が自然と訪れるでしょう。慌ただしい日常の中で、ふと「これでいいのかな」と自分の内側に意識が向きそうです。水曜日から木曜日は、これまで積み重ねてきたことを整理するタイミングです。仕事の進め方や人間関係のパターンを見直すと、新しい気づきが得られるかもしれません。金曜日から週末にかけては、少しずつ前向きなエネルギーが戻ってきます。週末は自分のペースでリフレ
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。さて今日も「起業」についてお話ししましょう。インバスケットの研究を始めた私は手当たり次第に海外の論文や書籍などを集めました。何を知りたかったのかを整理するとこうです。1.インバスケットの完全な模範解答2.インバスケットの評価の仕組みこの二つです。まず模範解答については昇格試験勉強をしている時期から知りたかった謎です。どのような回答を書けば満点が取れるのかを知れれば教材を作るこ
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日はお子様向けの読解力講座を豊洲で開催します。イベント情報|インバスアカデミーインバスアカデミーのイベント情報を掲載しています。www.inbas-academy.jp子供たちと一緒に学んでいきたいです。さて、今日も「離脱」についてお話ししましょう。最初の問題の価格は1冊500円です。この価格はちょっと問題がありました。それはどうやって売り上げを回収するかという
★頑張っているヤツを評価すべし(2/2)結果に関係なく頑張っているように見える人だけが高く評価されてしまうと、評価に対する公平性が失われるのはもちろんのこと、頑張り続ける従業員が結果を出せないまま疲弊し離脱することにもつながりかねません。毎日夜遅くまで残業して休日出勤も厭わないという従業員はどの会社にも存在しますが、はたして彼らは、なんのためにそこまで頑張っているのでしょうか。頑張れば、いつかは結果がついてくるというつもりで頑張っているのでしょうか。仕事は、精神論で片付くほど
数年間の育休明けから復帰した女性から「○○長さんになられたのですね女性の希望です✨」とキラキラした目で言われた…でもその言葉を私は素直に受け取れなかった私の内心はどろどろぐちゃぐちゃモヤモヤなぜなら1ヶ月以上先だけど異動が決まっているから準備もしつつ異動前の業務を淡々としているただ私が異動することはほとんどの人が知らない知っている人たちの一部は私がいてもいないような仕事の進め方をしている気がしてなんとも言えない疎外感があった異動って上司の判断だけでは
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「起業」についてお話ししましょう。さて、無料で送った問題はとても喜んでいただきました。人の役に立てたという満足感は気持ちがいいものです。ただ、そのあとその方からこのようにお願いされたのです。「あと私の友人もこの問題集が欲しいと言っています。送ってもらうことはできませんか?」そんなことは大した問題ではありません。すぐに送ってあげました。これがとんでもないことになってい
★頑張っているヤツを評価すべし(1/2)どの会社でも、従業員を評価するタイミングがあります。評価した結果が、昇給や昇格、賞与といった直接的な処遇や、今後に対する期待判断などに反映されます。評価は必要です。やってもやらなくても一緒では従業員の士気が下がりますので、メリハリをつける必要があります。ただ、ここにも常識の壁が立ちはだかります。それは、無意識のうちに頑張っている人を高く評価しようとしてしまうことです。そもそも、給料を貰いながら働いているのであれば、頑張るのは当
スマホの画面に届いた、1,000円の収益通知。その時、私はキッチンの換気扇の下で、夕飯の残りの唐揚げを口に放り込んでいました。ワンオペ育児の合間、髪は振り乱し、服には子供のよだれがついたまま。そんな「ただの母親」でしかなかった私の指先に、初めて「自分の思考が生み出した対価」が宿った瞬間でした。1,000円が溶かした、心の「重り」夫が一生懸命働いて稼いでくれるお金には、感謝しかありません。でも、退職してからと言うもの、どこかで「食べさせてもらって
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。昨日TICでは新しい動画を公開しました。【再考】インバスケットで高めるビジネス語彙力#インバスケット#社長#管理学インバスケットで使いたいビジネス言葉をご紹介しています。言葉を知るだけではなく、活用法を知り実際にお仕事で使ってみてください。▼鳥原隆志公式ブログ(毎日更新)https://ameblo.jp/inbasket55/▼鳥原隆志のネット授業「インバスTV」https://www.inbasket.
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日は水曜日です。TICでは夕方に動画を公開します。本日の公開予定の動画は【再考】インバスケットで高めるビジネス語彙力です。ショート動画ですので気軽にご覧ください。チャンネル登録をしておくとスムーズに視聴できます。https://www.youtube.com/@inbasket-TICさて今日も「起業」についてお話ししましょう。ある休日にパソコンでブログを書いていました。
★モチベーションは与えるもの(2/2)モチベーションに関する勘違いの代表的な例が、営業マンに対するモチベーションです。ヤル気を高めて営業活動に取り組んでほしいという思いから、会社は、あの手この手を繰り出そうとします。実績に応じて報酬を支払うことを口にし、あげくの果てに、成績が悪くてもそれなりの報酬を支払おうとしてしまいます。モチベーションが下がるのが怖いからです。ここで考えていただきたいことがあります。それは、モチベーションは他人から与えられるものではなく、自分から働きか
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「起業」についてお話ししましょう。あれだけやりたかった起業の一番の妨げになっていたのは「起業の種」がなかったことなのです。もちろん以前ブログに書いた居心地の良い環境や困らない待遇もあります。しかし、ナポレオン・ヒルの本を読んでも前に進めなかったのは「何で起業するかがわからない」という現実だったのです。今までお肉から家具、ワインとあらゆるものを扱ってきました。で
前回、「1,000円稼げない人に100万円は無理」という厳しいお話をしました。でも、これは絶望させるための言葉ではありません。むしろ、「100円、1,000円の価値を自力で作れたなら、あなたの勝ちは確定したようなもの」という希望の話なんです。多くの人が、ビジネスを「努力の足し算」だと思っています。1万円稼ぐには、1,000円稼ぐ努力を10回繰り返さなきゃいけない。10万円なら100回。…そんなの、ワンオペ育児中の私たちには物理的に不可能です
専攻医のあなたは、JOSLERの入力をやっていますか?早くも院内の一次査読の提出が済んだ専攻医もいますが、やはり日ごろからコツコツとJOSLERの入力をしていくのが一番の近道のようです。でも、そうは言っても院内の仕事もあるし、当直もあるし、学会発表の準備もあります。そして、そんな時に限って、重症患者さんを担当することになったりして、ついついJOSLERが後回しになるのは良く分かります。でも、JOSLERを含めてどの仕事から先に片付けるべきか?生産性を上げる
★モチベーションは与えるもの(1/2)モチベーションという言葉は、日本語に訳すと動機付けという言葉になります。ヤル気を沸き立たせるための心の働きかけという意味合いになります。モチベーションという言葉を気にする社長は多いです。従業員がいかにモチベーションを高められるかということに、かなりの神経を使っています。たしかに、すべての従業員が高いモチベーションを維持している状態であれば、会社は活気づくでしょう。従業員の不平不満も少なくなるはずです。しかし、ここにも常識の壁があ
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日からは「起業」についてお話ししましょう。最初からお読みいただける方はこちらのブログからお願いします。https://ameblo.jp/inbasket55/entry-12961033590.htmlまず私がなぜ起業を目指したのかをお話しさせてください。起業を決めたのは22歳のダイエーに入社した日の夜でした。優柔不断な私のことだから40歳の誕生日という期限を決めさらには
「いつか、月収100万円稼いで自由になりたい」「在宅ワークで、会社員時代を超える収入を得たい」ネットを開けば、そんな輝かしい言葉が飛び交っています。かつての私も、ワンオペ育児の閉塞感から抜け出したくて、そんな夢をぼんやりと描いていました。でも、今の私なら、あの頃の自分にこう言います。「もし今日、自力で1,000円を稼ぐ方法がわからないのなら、その夢は今すぐ捨てなさい」今日は、少し厳しい話をします。でも、これはあなたがこれ以上、大切
皆さま、こんにちは五月の爽やかな風が心地よい日曜日、いかがお過ごしでしょうか。今日は午後から両親が我が家にやってきます。これから始まるのは、わが家の「リメイク&出品会議」!山のようにある古着の布たちを前に、ミシンを使ってどんな風に新しい命を吹き込めるか、みんなで知恵を出し合う予定です。家族の力を借りて、一歩ずつ母には少しずつ出品作業もレクチャーして、無理のない範囲で仕事の進め方を覚えてもらおうと思っています。ただ、母は緑内障を患っているので、何よりも身体への負担が第一。「一気に頑
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「離脱」についてお話ししましょう。昇格して私は”守られるサラリーマン”から離脱しました。年俸制になったのです。あわせて労働組合員でもなくなりました。これでたとえ解雇になっても誰も守ってくれません。自分の報酬は自分で稼ぐという厳しい現実に移行しました。もちろん、外資のようにドライではありませんからよほどのことがない限りクビにはなりません。ただフリーサラリーマンとして
職場の人間関係は、円滑であるほど仕事がしやすくなる一方で、距離が近すぎる場合には別の問題が生じることがあります。特に、仕事とプライベートの境界が曖昧な環境では、人間関係の濃さがそのまま仕事の機会や扱い方に影響してしまうことがあります。この記事では、職場で起こりやすい「人間関係の距離が近すぎることによる問題」について、一般的な視点から整理していきます。職場で人間関係が密接になりすぎるケース一部の職場では、仕事の関係を超えて私的なつながりが強くなることがあります。例えば、上司
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「離脱」についてお話ししましょう。昇格してまもなく10年ぶりに金沢に一人旅に出かけました。出張以外で一人で旅に出かけるのははじめてです。でも何かを考えたくなり学生時代に過ごした金沢に行きたくなったのです。大阪から車で4時間。この車の中は非常にいろんなことを反芻するにはよい時間です。琵琶湖を通り日本海に出るとまだ荒々しい白い波が見えたのを覚えています。たった10年です
★管理職者には残業代を払わなくてもよい(2/2)コンプライアンスという面においても名ばかり管理職の存在は問題なのですが、それ以上に大きな問題があります。それは、現場を管理する管理職者が「どうせ残業代は支給されないのだから」という気持ちで自己の時間管理を疎かにしてしまい、そのことが現場全体のダラダラ感を生み出しているということです。上司がダラダラと仕事をしていれば、部下もダラダラと仕事をします。上司が帰らないと、部下も帰りづらいものです。そのことが、習慣的な残業体質を生みだし、会
相変わらずの時間差投稿です晴れてるけど相変わらず風が冷たい数あるお話の中からお越しくださいましてありがとうございますm(__)m皆既月食赤い月2025.09の月『改めて✡ブログを始めるきっかけから〜現在。◕‿◕。』ようこそはじめまして数あるお話の中からここへお立ち寄りくださいましてありがとうございます。そして、いつも呟き、愚痴にいいねやコメントありがとうございます。旦那…ameblo.jp『maabuプロフィ
ブログを読んでくださる方から、こんなメッセージをいただくことがあります。「なほさんのように変わりたいけれど、どうしても一歩が踏み出せません」その気持ち、痛いほどよくわかります。私も、パソコンを立ち上げるだけで精一杯だった時期が長くありました。私たちは、すでに「頑張りすぎ」ている一歩が踏み出せないのは、あなたが怠けているからではありません。むしろ、これまでの毎日を「優しさ」と「我慢」で乗り切りすぎて、もうエネルギーが残っていないだけなんです。
大分県立中央支援学校特別支援教育コーディネーター渡辺信一郎勉強が苦手にも関わらず、受験戦争で「勝ってしまった」子どもが大人になると、いくつかの心理的・社会的な影響が現れることが考えられます。受験戦争で成功したという結果が、その後の人生にどのような影響を与えるかについて、以下のような点が挙げられます。1.自己肯定感の低さ受験戦争を通じて成績が伸び悩んだり、試験での結果が得意ではない科目であった場合、自己肯定感が低くなることがあります。子ども時代に成績や学力を基に評価されていた場
MBTIは性格タイプを知る方法としてよく話題になりますが、その中でも予定の立て方や物事の進め方に関わるJ(判断型)とP(知覚型)は、日常生活で違いを感じやすい指標なのですよ。私自身、以前は職場の同僚や友人との時間の使い方の違いに、どうして足並みが揃わないのだろうと不思議に思っていた時期がありました。「どうしてそんなに計画を立てないの?」と疑問に思うこともあれば、逆に「どうしてそんなに急ぐの?」と驚かれた経験もあったのですね。このような違和感は、MBTIにおけるJとPの「外の世界
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「離脱」についてお話ししましょう。初めからお読みいただける方はこちらのブログからスタートです。https://ameblo.jp/inbasket55/entry-12961033590.htmlさて、昇格した私はいつもと変わらないスーパーバイザーとしての業務をこなしていました。しかし、昇格とは本人が感じる以上に周りには影響力があるようです。まず、部下の視線の変化です。自分
★管理職者には残業代を払わなくてもよい(1/2)近年、名ばかり管理職という言葉を耳にする機会が増えました。名ばかり管理職とは、法律上残業代を支払わなくてもよいとされる要件に該当していないのにもかかわらず、名目上管理職の称号を与えられることで、残業代の対象外とされてしまう人たちのことを言います。そして、一般の中小企業における管理職者のほとんどが名ばかり管理職に該当しています。一部の管理職者には残業代を払わなくてもよいという法律上の根拠の中の『一部』という部分を外した言葉が独り歩
その通知が届いたとき、私は夕飯の支度をしていました。スマホの画面に表示された「1,000円」の文字。誰かにとっては、たったランチ1回分のお金かもしれません。でも、私にとっては、これまでの人生で手にしたどのお給料よりも、重く、輝いて見えました。「依存」から「自立」への第一歩保育士を辞めてから、私の財布に入るお金はすべて、夫が働いてくれたものでした。「いつもありがとう」と思っているはずなのに、心のどこかで「私は何も生み出していない」という引け目を
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。お知らせです。昨日、TICでは新しい動画を公開しました。【進言】インバスケットで高めるビジネス語彙力#インバスケット#社長#管理学インバスケットで使いたいビジネス言葉をご紹介しています。言葉を知るだけではなく、活用法を知り実際にお仕事で使ってみてください。▼鳥原隆志公式ブログ(毎日更新)https://ameblo.jp/inbasket55/▼鳥原隆志のネット授業「インバスTV」https://www.