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★モチベーションは与えるもの(1/2)モチベーションという言葉は、日本語に訳すと動機付けという言葉になります。ヤル気を沸き立たせるための心の働きかけという意味合いになります。モチベーションという言葉を気にする社長は多いです。従業員がいかにモチベーションを高められるかということに、かなりの神経を使っています。たしかに、すべての従業員が高いモチベーションを維持している状態であれば、会社は活気づくでしょう。従業員の不平不満も少なくなるはずです。しかし、ここにも常識の壁があ
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日からは「起業」についてお話ししましょう。最初からお読みいただける方はこちらのブログからお願いします。https://ameblo.jp/inbasket55/entry-12961033590.htmlまず私がなぜ起業を目指したのかをお話しさせてください。起業を決めたのは22歳のダイエーに入社した日の夜でした。優柔不断な私のことだから40歳の誕生日という期限を決めさらには
「いつか、月収100万円稼いで自由になりたい」「在宅ワークで、会社員時代を超える収入を得たい」ネットを開けば、そんな輝かしい言葉が飛び交っています。かつての私も、ワンオペ育児の閉塞感から抜け出したくて、そんな夢をぼんやりと描いていました。でも、今の私なら、あの頃の自分にこう言います。「もし今日、自力で1,000円を稼ぐ方法がわからないのなら、その夢は今すぐ捨てなさい」今日は、少し厳しい話をします。でも、これはあなたがこれ以上、大切
皆さま、こんにちは五月の爽やかな風が心地よい日曜日、いかがお過ごしでしょうか。今日は午後から両親が我が家にやってきます。これから始まるのは、わが家の「リメイク&出品会議」!山のようにある古着の布たちを前に、ミシンを使ってどんな風に新しい命を吹き込めるか、みんなで知恵を出し合う予定です。家族の力を借りて、一歩ずつ母には少しずつ出品作業もレクチャーして、無理のない範囲で仕事の進め方を覚えてもらおうと思っています。ただ、母は緑内障を患っているので、何よりも身体への負担が第一。「一気に頑
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「離脱」についてお話ししましょう。昇格して私は”守られるサラリーマン”から離脱しました。年俸制になったのです。あわせて労働組合員でもなくなりました。これでたとえ解雇になっても誰も守ってくれません。自分の報酬は自分で稼ぐという厳しい現実に移行しました。もちろん、外資のようにドライではありませんからよほどのことがない限りクビにはなりません。ただフリーサラリーマンとして
職場の人間関係は、円滑であるほど仕事がしやすくなる一方で、距離が近すぎる場合には別の問題が生じることがあります。特に、仕事とプライベートの境界が曖昧な環境では、人間関係の濃さがそのまま仕事の機会や扱い方に影響してしまうことがあります。この記事では、職場で起こりやすい「人間関係の距離が近すぎることによる問題」について、一般的な視点から整理していきます。職場で人間関係が密接になりすぎるケース一部の職場では、仕事の関係を超えて私的なつながりが強くなることがあります。例えば、上司
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「離脱」についてお話ししましょう。昇格してまもなく10年ぶりに金沢に一人旅に出かけました。出張以外で一人で旅に出かけるのははじめてです。でも何かを考えたくなり学生時代に過ごした金沢に行きたくなったのです。大阪から車で4時間。この車の中は非常にいろんなことを反芻するにはよい時間です。琵琶湖を通り日本海に出るとまだ荒々しい白い波が見えたのを覚えています。たった10年です
★管理職者には残業代を払わなくてもよい(2/2)コンプライアンスという面においても名ばかり管理職の存在は問題なのですが、それ以上に大きな問題があります。それは、現場を管理する管理職者が「どうせ残業代は支給されないのだから」という気持ちで自己の時間管理を疎かにしてしまい、そのことが現場全体のダラダラ感を生み出しているということです。上司がダラダラと仕事をしていれば、部下もダラダラと仕事をします。上司が帰らないと、部下も帰りづらいものです。そのことが、習慣的な残業体質を生みだし、会
相変わらずの時間差投稿です晴れてるけど相変わらず風が冷たい数あるお話の中からお越しくださいましてありがとうございますm(__)m皆既月食赤い月2025.09の月『改めて✡ブログを始めるきっかけから〜現在。◕‿◕。』ようこそはじめまして数あるお話の中からここへお立ち寄りくださいましてありがとうございます。そして、いつも呟き、愚痴にいいねやコメントありがとうございます。旦那…ameblo.jp『maabuプロフィ
ブログを読んでくださる方から、こんなメッセージをいただくことがあります。「なほさんのように変わりたいけれど、どうしても一歩が踏み出せません」その気持ち、痛いほどよくわかります。私も、パソコンを立ち上げるだけで精一杯だった時期が長くありました。私たちは、すでに「頑張りすぎ」ている一歩が踏み出せないのは、あなたが怠けているからではありません。むしろ、これまでの毎日を「優しさ」と「我慢」で乗り切りすぎて、もうエネルギーが残っていないだけなんです。
大分県立中央支援学校特別支援教育コーディネーター渡辺信一郎勉強が苦手にも関わらず、受験戦争で「勝ってしまった」子どもが大人になると、いくつかの心理的・社会的な影響が現れることが考えられます。受験戦争で成功したという結果が、その後の人生にどのような影響を与えるかについて、以下のような点が挙げられます。1.自己肯定感の低さ受験戦争を通じて成績が伸び悩んだり、試験での結果が得意ではない科目であった場合、自己肯定感が低くなることがあります。子ども時代に成績や学力を基に評価されていた場
MBTIは性格タイプを知る方法としてよく話題になりますが、その中でも予定の立て方や物事の進め方に関わるJ(判断型)とP(知覚型)は、日常生活で違いを感じやすい指標なのですよ。私自身、以前は職場の同僚や友人との時間の使い方の違いに、どうして足並みが揃わないのだろうと不思議に思っていた時期がありました。「どうしてそんなに計画を立てないの?」と疑問に思うこともあれば、逆に「どうしてそんなに急ぐの?」と驚かれた経験もあったのですね。このような違和感は、MBTIにおけるJとPの「外の世界
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「離脱」についてお話ししましょう。初めからお読みいただける方はこちらのブログからスタートです。https://ameblo.jp/inbasket55/entry-12961033590.htmlさて、昇格した私はいつもと変わらないスーパーバイザーとしての業務をこなしていました。しかし、昇格とは本人が感じる以上に周りには影響力があるようです。まず、部下の視線の変化です。自分
★管理職者には残業代を払わなくてもよい(1/2)近年、名ばかり管理職という言葉を耳にする機会が増えました。名ばかり管理職とは、法律上残業代を支払わなくてもよいとされる要件に該当していないのにもかかわらず、名目上管理職の称号を与えられることで、残業代の対象外とされてしまう人たちのことを言います。そして、一般の中小企業における管理職者のほとんどが名ばかり管理職に該当しています。一部の管理職者には残業代を払わなくてもよいという法律上の根拠の中の『一部』という部分を外した言葉が独り歩
その通知が届いたとき、私は夕飯の支度をしていました。スマホの画面に表示された「1,000円」の文字。誰かにとっては、たったランチ1回分のお金かもしれません。でも、私にとっては、これまでの人生で手にしたどのお給料よりも、重く、輝いて見えました。「依存」から「自立」への第一歩保育士を辞めてから、私の財布に入るお金はすべて、夫が働いてくれたものでした。「いつもありがとう」と思っているはずなのに、心のどこかで「私は何も生み出していない」という引け目を
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。お知らせです。昨日、TICでは新しい動画を公開しました。【進言】インバスケットで高めるビジネス語彙力#インバスケット#社長#管理学インバスケットで使いたいビジネス言葉をご紹介しています。言葉を知るだけではなく、活用法を知り実際にお仕事で使ってみてください。▼鳥原隆志公式ブログ(毎日更新)https://ameblo.jp/inbasket55/▼鳥原隆志のネット授業「インバスTV」https://www.
長時間集中は意味がなかった。「15分集中→2分休憩」で脳のパフォーマンスを最大化する時間の使い方は、単なるスケジュール管理の問題ではありません。人間の思考や行動は脳の働きによって大きく規定されており、その特性に沿わない努力は、しばしば非効率を生み出します。『ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された時間をムダにしない人の習慣』(アスコム)の著者であり明治大学教授の堀田秀吾先生は、時間効率を「習慣の設計」としてとらえます。どのような行動を習慣にすれば時間の質は変わるのか——その具体像に迫り
そりゃ「キレる老人」が大量に生まれるわ…山口周氏「テクノロジーの進化が中高年から奪った大事なモノ」GAFAMの創業者の創業時点での平均年齢は23歳だ。独立研究者の山口周さんは「テクノロジーが激しく進歩する現代社会においては、若年層が優位性を持つ。長く経験を積んだ人ほど優秀という価値観は崩れている」という――。(第3回)※本稿は、山口周『コンテキスト・リーダーシップ』(光文社新書)の一部を再編集したものです。年長者の価値がどんどん落ちていく時代インターネットが登場して以来の人口動態的
「バランスを回復させる」という試みは、心身の土台を整える素晴らしいステップですね。今の状況に合わせて、**身体・環境・思考**の3つの側面から、すぐに取り入れられる具体的なアクションを整理しました。##1.身体のバランスを整える(リズムの再構築)まずは自律神経を安定させ、エネルギーの漏出を防ぐことが先決です。***「一点集中」の深呼吸:**椅子に深く座り、4秒かけて鼻から吸い、8秒かけて口から細く吐き出します。これを5回繰り返すだけで、交感神経の過昂ぶりを抑えられます。***温冷の
★残業があるのは当たり前(2/2)「仕事があるから残業をしています」という従業員に対して、社長は反論しません。それどころか、たくさん残業している従業員は仕事ができる、ヤル気があるというように錯覚してしまいます。これも、常識の壁から来るものです。本来、従業員が残業をしても、会社にとってなんの得もありません。残業した分、人件費が割高になり、従業員が疲弊し、光熱費なども増える一方です。残業は、必要に迫られたときに、最小限度の時間行うだけでよいのです。習慣的に残業するという
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。お知らせです。本日夕方TICでは動画を公開します。本日公開予定の動画は【進言】インバスケットで高めるビジネス語彙力夕方公開予定です。是非チャンネル登録の上ご覧ください。https://www.youtube.com/@inbasket-TIC今日も「離脱」についてお話ししましょう。最初からお読みいただける方はこちらのブログからです。https://ameblo.jp/
「また、やってしまった……」在宅ワークを始めたばかりの頃、私は一日に何度も、自己嫌悪で動けなくなっていました。子供がぐずって作業が中断するたびに、焦りとイライラが募り、ついには「静かにして!」と声を荒らげてしまう。「自分を認めるために始めた仕事なのに、一番大切な子供を傷つけて、本末転倒じゃないか」そんなふうに自分を責めて、また自信を失う。優しすぎて損をしていたはずの私が、家庭では一番「優しくない母親」になっていたんです。「頑張る
日本は今日も明日も祝日ですね。日本祝日だと、東京から仕事のメールが飛んでこないので、少しゆとりを持って仕事ができます。逆に、日本が平日で任地の祝日だと休みの日の朝からメールがバンバン飛んでくるので嫌になります。
前回の記事で、薬の変更やロラパゼム常用について考えていると書きました。が、連休前に早めに主治医が出てる日があったので、急遽受診しました。いろいろ話をして、主治医に炭酸リチウムからパルブロ酸ナトリウムに気分安定薬を変えて欲しいと話ましたが、確かに、パルブロ酸ナトリウムは、気分安定薬と抗てんかん薬の両方の効果が期待できるが、炭酸リチウムの血中濃度も問題ないし、ずっと炭酸リチウムで行こうと言う話になりました。後、ロラパゼムの常用については、依存性が高いし、せっかく眠剤の依存性の高いハルシオン
★残業があるのは当たり前(1/2)アフターファイブと言う言葉がありますが、実際にアフターファイブの時間を楽しんでいるビジネスマンの数は、そう多くはありません。その原因は、残業をしなければならないからです。夜の十時、十一時のビジネス街にも、煌々と明かりが灯っています。残業するビジネスマンたちが仕事に励んでいるからです。このことは、はたして素晴らしいことなのでしょうか。日本人の勤勉性を表す面においては素晴らしいことのように思えますが、実際は、会社の成長を阻む原因ともなっていま
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。◆お知らせ◆来週の土曜日にインバスTVを放送します。一緒に勉強しましょう。インバスTV|株式会社インバスケット研究所オンラインで行う受講者参加型の「インバスケット授業」です。1回完結型のプログラムなので、どなたでもどの回からでもお気軽にご参加いただける内容になっています。www.inbasket.co.jp今日も「離脱」についてお話ししましょう。初めから読んでいただける方は以下のブログがス
経営をしていると、知らないうちに「こうならなければいけない」という形を追いかけてしまうことがあります。もっと目立たなきゃ。もっと立派に見せなきゃ。もっと売れている人のように動かなきゃ。もっと周りから認められる形にしなきゃ。そう思って、自分に合わないやり方を続けてしまうことがあります。でも、自分に合わない形を追いかけ続けると、だんだん苦しくなります。仕事をしているのに楽しくない。頑張っているのに力が出ない。お客さんのために動いているはずなのに、自分が
毎日、仕事に追われていると感じていませんか?もっと効率的に仕事を進めて、自分の時間も大切にしたい…そんな風に感じている方は、きっと少なくないはずです。今回は、まさにそんなあなたの悩みを解決し、劇的な**生産性向上**を実現してくれると話題の「ワークフロー改善プログラム『スマートワーク・ハック』」を徹底レビューします。このプログラムは、私の**仕事が変わる**きっかけとなり、**今すぐ成果を出す秘訣**を掴むことができた、まさに目から鱗の体験でした。「スマートワーク・ハック」は、単なる時間
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。今日も「離脱」についてお話ししましょう。サラリーマンをしていると毎月決まった日にお金が振り込まれるというのは当たり前になっていました。しかし、それ以外にお金を稼ごうとすると案外何をしたらよいか分からないものです。最初に思いついたのは副業ですがほとんど休みがない中副業する時間などありません。そこで当時流行りだしたネットのオークションで不用品を販売し始めました。使っていな
★昇給、賞与、退職金があるのは当たり前(2/2)当たり前だという感覚だけで昇給や賞与、退職金を支払い続けると無理が生じるのは当然です。現実問題、背に腹は代えられぬということで昇給や賞与の支給を見送ったものの従業員の士気低下が気になりストレスを抱えてしまう社長や、借金をしてまで賞与を支給している社長、退職する従業員に頭を下げて退職金の分割払いに応じてもらっている社長の姿を目にすることがあります。なぜ、このような無理が生じるのでしょうか。それは、社内に昇給、賞与、退職金があるの