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おはようございます。発行者の月読です。今回は『タイのラッキーカラー』ってお話しです。あなたは朝、服を選ぶとき何を基準にしていますか?なんとなく気分で…という方が大多数かと思いますが、実はその『なんとなく』こそが宇宙のサインだったりするのです。…と、言いたいところですが、今日は宇宙よりもっと南の話をしましょう。それは、その名の通りたい焼きの発祥の地であります東南アジアの微笑みの国、タイです。(上記の情報には一部、間違いが含まれております。笑)たい焼き食べたい!タイには『生まれた曜
奈良国立博物館特別展「神仏の山吉野・大峯」『奈良国立博物館神仏の山吉野・大峯』吉野に千本桜を見に行って蔵王権現に魅せられた私『行きたかった吉野千本桜』死ぬまでに行きたいと思ってた奈良吉野千本桜夢を叶えるべくバスツアーで吉野千本桜を見…ameblo.jp奈良国立博物館のチケットで仏像館も入館できます。うろ覚えだった忠臣の話を館内の方に教えて頂きました。鎌倉時代末期に護良親王(もりながしんのう)に仕えた村上義光が吉野城(金峯山寺)の戦いでおとりになるため護
個人の趣味嗜好でいろいろランキングするシリーズの最新作。今回は仏像について、好きな順を考えてみました。僕はこういう個人的ランキングを作るのも見るのも好きなんですが、昨今あまり流行らないようですね、残念ながら。対象は僕がこれまで実物を見たことがある日本の仏像。順位はその仏像をどれだけ好きかだけで考えることにしました。結果は次の通り。第10位地蔵菩薩立像六波羅蜜寺(京都)平安時代。文献などから定朝の作だと考えられています。木造。常設。仏像を見て目が離せなくなったのはこ
フアンチャン歴史博物館のすぐ隣にお寺があったので境内を散歩。お寺の名前は『WatChoumKhongSourinTharame』読み方がわからないのでそのまま表記しました。拝観料無料。ルアンパバーンの寺院は、数ヶ所を除いて全て拝観料無料。拝観料があったとしても、日本と違い安いので有り難かったです。ルアンパバーンのお寺は、どこも綺麗に整備されて個性があり楽しいです。庭を歩いていると、たまたまある仏像に出会いました。以前も書きましたが、このお寺が村上春樹さんの『
前回のブログ『ワットアハム』の隣にある寺院へ『ワットヴィスンナラート』仏塔『タートパトゥム』がスイカのような形なので『スイカ寺』と呼ばれています。このお寺はルアンパバーン最古の寺。1512年ヴィスンナラート王により建立されました。本堂拝観料20,000キープ(136円)因みにルアンパバーンの寺院は拝観無料が多いです。こちらのご本尊はルアンパバーンで一番大きいそうですよ。お供えのフラワーアレンジが凝っていました。優しいお顔ご本尊の周りに
先週、大阪市立美術館の館長の内藤栄さんに、今、大阪市立美術館で開催されている「日本国宝展」について、事前学習としてとても、丁寧なお話を聞く事ができました。今日は、その事も踏まえて、いよいよ、鑑賞会です💕いつもより、早起きをして…😆久しぶりにラッシュの電車に乗り…天王寺へ…そして、大阪市立美術館へ向かいました💕大阪市立美術館は、リニューアルしたばかりで…大阪市立美術館は、約2年5か月に及ぶ大規模改修工事を経て、来年2025年3月1日(土)にリニューアルオープンします。当
川原毛地獄:秋田県湯沢市高松番沢三途川十王堂:秋田県湯沢市高松三途川日本三大地獄というものがある。恐山、立山はよく知られているが、もうひとつが秋田県湯沢市の山中にある川原毛地獄だ。ここを知ったのは2023年の4月から2024年の2月にかけて岩手、京都、東京を巡回した東北の仏像展「みちのくいとしい仏たち」だった。地方の民間仏像の展覧会はこれまでにないものだ。東京会場に足を運んだが、慶派の仏師たちとは違って技巧などは微塵も感じられないものの、逆にその分祈りや思いの強さが伝わってくる優れた企画だっ
先日京都の三十三間堂に行った際におみくじ引きまして開けている暇が無くて今日やっと開けました☝️吉でした〜(笑)縁起物の仏像グッズが入っていて嬉しいです🩷こちら11月27日にスマホにて撮影〜🍀夜間の特別拝観では1001体の仏像の写真撮影も可能だったようですが昼間でしたので、建物だけ撮影させて頂きました✨京都の紅葉は心が洗われます〜🍁✨️✨️美しい庭園でリフレッシュ出来ました🍀ぶっちゃけライスワークの福祉の仕事でストレス半端なくて(笑)だから癒しに来たく
ここ数年、羅漢さんにハマっています。羅漢さんとは簡単に言えばお釈迦さまのお弟子さんのこと。如来や菩薩などランクの高い仏像と比べると我々に近い存在であるがゆえ、表情や仕草もバラエティに富んでいて、自由度が高いところが観ていてとても面白いのです。つい先日まで五百羅漢石仏のある箱根のお寺、長安寺さんで写真展『季節を愛でる羅漢さん』を行っていたのは、このブログをご覧くださっている方はご存知のことと思います。そんな羅漢好きの私がずっと心残りに思っていた羅漢さんがありました。それが
『【人生初体験☆最初で最後の体験かも?】毘沙門天像造立鑿入れ式』【毘沙門天像御衣木加持】大本山須磨寺~仏像建立の旅が始まる~『【毘沙門天像御衣木加持】大本山須磨寺~仏像建立の旅が始まる~』今日は、13時…ameblo.jp昨日は、大本山須磨寺で開催された新しく須磨寺大仏師の山高先生が現在彫られている毘沙門天様奥様の吉祥天様、子供さんの善膩師童子様に触れることができる仏像ふれあいの会に参加してきました。荒堀の状態だそうです。ここから、さらに、山高先生が
天気予報では「奈良地方は夕方から雨」だったので、「何とか降られずに観光を終わらせたい」と思っておりましたが、興福寺に着いた頃から本格的な雨になりました。いつもなら青空をバックにした写真が多い晴れ女の私も、この日の興福寺からはずっと雨にたたられ、傘をさしながらの撮影は大変でしたし、テンションもだだ下がり…。中金堂前の広場も人影無し。ま、これはこれで風情がありますけど…中金堂は、藤原不比等が興福寺の最初の堂宇として和銅3年の平城遷都と同時に創建され藤原鎌足ゆかりの
女人高野~室生寺(撮影日2025・6・21)この日はあじさい祭に行った時の記事の続きに成ります・・・女人高野・・・4寺院のうちの一つ・・高野山の女人堂に行きたくなったので、近々おお参りに行く予定です!仁王門鎧坂を登って金堂に向かいます・・見えてきましたよ・・・素晴らしい金堂・・・室生寺の伽藍はどの建物も好きですね・・先ず登ってすぐ右にある・・天野社にお参りです・・鎮守社である「龍穴神社」の・・遥拝所です・・天見社は鎮守社の龍穴神社の遥拝所に成っています・・鎮守
母の一件で先延ばしにしていた高崎白衣大観音の続きです。楽しみにして下さっていた皆様、お待たせ致しましたさて、いよいよ高崎白衣大観音の真下に来ました。観音様の中に入る胎内拝観は、確か足元から入ったはず。まずは階段を上って御手水を済ませます。階段を上ってすぐ左手にお守りなどを販売する寺務所がありますが、胎内拝観の入口はそちらではないのでお間違えなく。手水舎は階段を上った正面にあります。奥に蓮がありましたが、お花は咲いていないようでした。お水の
お寺や仏像の話を聞くと「観音様」と「お釈迦様」という名前をよく耳にしますよね。どちらも仏様なの?どう違うの?お寺で見かける像はどっち?そんな疑問を持つ人は多いのではないでしょうか。実は、観音様とお釈迦様には大きな違いがあります。この記事では、その違いを「由来」「役割」「信仰のされ方」の3つの視点からやさしく解説します。読み終えるころには、お寺巡りや仏像鑑賞がもっと楽しくなるはずです。観音様とお釈迦様の基本的な違い観
東寺の金堂、江戸期の作で彩りも鮮やかな薬師三尊。特にこの月光菩薩様は、もっとも好きな仏像の中のひとつです。目前で拝観出来ますが、ちょうど目線の先に立ち手を合わせますと、なんとも言えない感動があります。薬師寺の薬師三尊とはまた違う、月光菩薩の暖かな慈悲に触れられる素晴らしい仏像です。
人の死は、どの時代でも死後の世界や魂の行くへに関心や恐怖が芽生えるものなんでしょうね?!仏教が伝来した時、それまで自然崇拝しかなく死への恐怖しか無かったことから、心の拠り所が出来た時の民衆の歓喜は計り知れなかったことでしょう。それから時代を経て、人は様々な着色を宗教に施して行きました。仏像は最たるもので、その着色が芸術となって行きました。11時から学芸員さんの案内があり、そこで聞いたことを少し、ご紹介出来ればと思います。木造金彩阿弥陀如来立像鎌倉時代左右対称がこの時代の阿
今回から5月18日に行った奈良のことになります女性初の総理大臣になれた高市さんの出身地になりますが、たまたま時系列でタイミングが合っただけですこの日は先にアップした奈良国立博物館で開催されてた「超国宝祈りのかがやき」を観に行くために久しぶり(実に7年ぶり)に奈良へ訪れましたそして奈良だとウチから遠いので、泊まりがけで行くことにしました😄そんな奈良のことをアップしていきますほとんど行ったことが無いので、軽いめに書いていく予定です😁高速で奈良まで行って、次の問題は駐車場😅奈良博の近く
伊丹での講演会の翌日、オカンと匡人さん、陽さん、まひろさんの4人は京都にいた!東寺に行ったことないから行きたい!とオカンが行ったので、陽さんが行き方とか調べてくれて行けたのよ〜(そう言えば西郷さんも京都が好きなんだって。気が合うな〜って言ってくれてたわね😍)駅から皆でてくてく歩いて、途中で本当にこの道で合ってるのかな〜なんて言いながらも、ちゃんとたどり着けた!一番にオカンの目に入ったのは立派な鬼瓦よ!いや〜惚れ惚れしちゃう〜って上を見てたら、なんと足元にも鬼瓦が!すかさず鬼瓦とツーシ
長期連載大河ブログ142日旅を中断して別記事を挟みます仕事のついでに寄り道して帰るシリーズですリアルでは業務は全終了後で四国を徘徊中高知でトラブル発生して急遽帰宅しています日記では業務終了でフリーになった4日目世間では3連休の最終日です昼ご飯にカツオをたべたいなと思って四万十川を下って沈下橋を渡ったりしながら高知市方面へ走っています。向山橋(上岡沈下橋)高知方面に向かっていますが、ちょっとそれて寄り道します。海洋堂ホビー館四万
grabでワットサケットから次なる寺院ワットスタットにやってきました。バンコクで最も美しいといわれるサカヤムニー仏が見られる王宮寺院。まずはついた門の近くの手前の建物へ。靴を脱いで入ります。壁左右に絵。なんとなくキリスト教の教会を思い出しちゃった、全然違うのに。こちらの仏像も金ぴか。タイの仏像、金箔を貼ってあったり金メッキだったりするけど中には純金の仏像もあるらしいです。こちらの部屋では祈りが始まるようでたくさんの人が待機していました。そしてメインの建物を取り囲む回廊には、黄金の
ルアンパバーンの名所『プーシーの丘』市内中心部の博物館前に入り口があり、328段の階段を登るらしい。15分ほどで上がれるそう。特に、朝日や夕日の時は混むらしい。必ず観光客が訪れる所。でもこの階段は私には無理階段が狭いし、途中で休むのは周りの方の邪魔になりそう。ところが、2つ目のホテルのそばに別な登り口がありました。この入り口は、途中に寺院や休める場所があり私に最適!これはラッキーと思い、混まない時間帯に上りました。結果足が悪い私でも、1時
橘寺の観音堂には、平安時代作と伝わる大変優美な如意輪観音座像が。頭部以外は後補ですが、面相は明らかな定朝様式に則った作風。密教仏の神秘性と相まって、独特の雰囲気を醸しています。制作年代からいっても、定朝の後、直系の弟子によるものであるのは想像に難くないと思われます。聖徳太子生誕地、聖徳太子建立7ヶ寺のひとつである橘寺。心穏やかに拝観させて頂ける古刹です♪
私が入院する前のことです。県南に住む息子が「体力を付けて!」と、焼肉をごちそうしてくれました。牛久市上柏田の「焼肉しょうや」。以前、息子が職場の人と食べに行き、「めちゃくちゃ美味しくて驚いた!」というお店です。ランチは土日のみの営業。美味しくてお値段手頃なだけに、予約は必須です。サラダとドリンク(+100円)、ワカメと野菜のスープは丼で出てきました。焼肉ランチ3人前とハラミ(別料金、少し高めかも)を追加。キムチも追加しました。息子君、気前が
アメーバブログへの引っ越し5291件が完了した。ブログ以前の2000年にマニュアル本を思いきり壁に投げつけデジタルを呪いながらHPを作ったが、やれてみれば、悪いのはすべて私の理解力の方で未だにそうである。歳と共に対応力が落ちている。と歳のせいにしているが、ぐずぐずせず、シャンとしているのは作品制作の時だけで、それは今に始まったことではない。幼い頃から一貫して、人間の中身と形が興味の中心なので最近は◯◯禅師だ◯◯国師だ、といっているが、制作対象としての仏像には爪の先ほども興味がない。人の思いを
大阪市立美術館2026年2月7日〜4月5日巡回かな、と思ったら単館だった。写真は撮っていいとこだけとれます。妙心寺屏風は長押の下に立てて使うから大きかった。平たくして襖の前に使う用法は結構普遍的だな(近代のいいめの一般家庭でもやってた写真見たことある)お寺って宗派変わったりしてそうするとその前からある仏像残ってたりもする。写真は微妙大師(元は後醍醐天皇側近万里小路藤房)ゆかりの妙感寺本尊で南北朝時代。
三錦でギョービーしたあと、アジア文明博物館ACMまでぶらぶら歩く。暑いAnegoさんのブログで特別展終了までの金土日は入場料無料と教えてもらったので行ってみました。周りの人がQRコードを見せてたから「オンラインでentryするのかな?」と思いサイトを見てみたのですがよく分からず…結局チケットカウンターの人に「今日無料なんですよね?」と聞くというオババ発動。「シンガポーリアン?PR?」と聞かれたので「residentです。DPです」と答えたらそのまま入場のシールくれました。(観光客も無料
今朝起きた瞬間降りてきた「神聖なもの」っていうワードそれからいつものように朝ウォーキングへ🚶♂️歩きながら…さっきのコトバが蘇る神聖なものって何だろう…私のイメージでは純粋でまっすぐで真っ白でかんたんには届かないモノやコト勝手なイメージだけどみんなそれぞれ違うよね〜その後の瞑想で…自分のもっと奥の方にある神聖なものに向き合ってね〜と言われた気がしたふわふわした文章ですが…私自身も今日は1日フワフワしてましたなので今日はこの辺で👋ではまた
こんばんは前回からの続きです『【体験レポ①】路地ぶらならまち・きたまち2026で出会った、冬の特別拝観仏像』こんばんは今、奈良市で開催されている「路地ぶらならまち・きたまち2026」「行きたいけど寒いよなぁ~」っと思っていたのですが、寒さもどこかへ行った先週…ameblo.jp高林寺を出て、ならまちをテクテク次にやってきたのは興善寺前身は元興寺の奥之院本堂の阿弥陀如来立像胎内には源空(法然)の消息3通などが納められていたというから驚き
夜食に、うどん・・・一玉29円(いつも質素な生活でございます)それをできあがったら、キツネ達が食べて・・・アインシュタインが座って落ち着いてたべて・・・さて、そろそろって食おうとしたら、モーツアルトが割り込んで食べに来た・・・ええ、いいんだよ。高いもんじゃないし。って麺が伸びるじゃーん桜に癒されないとやってられませんな前回からすっかり長いシリーズですね仏像の心|妖怪退治はじめてましたホント現時点でもまだオチがわからない。
おはようございます。先日、拝観した『たたかう仏像』から個人的に注目した仏像と仏画についてです。今回の展示では一部を除き写真撮影が可能だったので、気になったものだけ写真を撮らせていただきました。◎兜跋毘沙門天立像(とばつびしゃもんてんりゅうぞう)平安時代十世紀末〜十一世紀兜跋毘沙門天とは、一説には兜跋国(トルファン)に由来するとされています。特徴としては、毘沙門天は通常、邪鬼(天邪鬼・毘藍婆や尼藍婆)を踏むことが多いのですが、こちらは地天女が両手で支える形となっています。宝冠を被る