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『幸村を討て』を読んだ作者は今村翔吾さん久しぶりに真田家に触れる機会で良い作品、純粋に引き込まれ面白かったただ本当に考えたかったのはそこではないもう10年以上前かな・・上田城を訪れたことがあるそのとき城内の資料を読んでいて印象に残った記述があった真田の前後の領主は領民に厳しかった、と書かれている一方で、真田については領民に配慮した統治がなされていた、とそのときは「そうか」と素直に受け止めただが後になって考えると本当にそうだったのかな・・って現
岡田くんNetflixでtimeleszに会った岡田くん後輩くんたちを応援してるってポストしてくれて嬉しい後輩くんたちも嬉しかっただろうしtimeleszファンの方々が喜んでおられるのを見て岡田くんファンも更に嬉しい今日はとっても素敵な人たちに偶然会いました。懐かしい後輩とも初めて会う子たちとも。風磨くんはなぜかいつも照れくさそうにしている。なんかモジモジしてる、昔から。笑みんなキラキラだった。応援してる。pic.twitter.com/EOVqqN50yh—
小説「イクサガミ」蠱毒参加者ひとりひとりを監視する"木偏"と呼ばれる担当者たち。みんな"きへん"の漢字なのですが、難しくて😅覚書として。槐:えんじゅ橡:つるばみ柙:はこ杜:やまなし椒:はじかみ杣:そま柊:ひいらぎ椪:はえ栂:つが樗:おうち梔:くちなし樒:しきみ榭:うてな樮:ほくそ櫻:さくら椹:さわらイクサガミ天(講談社文庫)[今村翔吾]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}イクサガミ地(講談社文庫)[今村翔吾]
数年前に、お気に入りだった「真っ赤なスズキSwift」愛車を手放した。(スズキの赤は良い色なのよ)免許証も、一度は高齢者講習などを経て書き換えたものの、年寄りは運転したら迷惑!自分はともかく、人様を轢いたら大変!と言う声が内外(うちの中&社会)ともに上がるようになりそれを無視して乗っていて、万が一のことがあった時には大変なことになるし、自分自身が責任取れない歳になっていることもありまず乗っている車を手放し、昨年の二度目の高齢者としての免許更新を放棄した。そのせいで、ほんとに「活動範
こんばんは〜今回から2回にわたり、今年初旅行でGETした御書印を中心に紹介したいと思います訪れたのは、九州の福岡県&佐賀県①日目は、福岡空港に到着、博多駅でショッピング👜後、宿泊先のある佐賀市へ移動して、御書印巡り📖+αをしました①佐賀之書店佐賀駅構内に2023年オープンした『佐賀之書店』店舗のオーナーは、何と『イクサガミ』📖などの著者で知られている今村翔吾さん(1番下に『イクサガミ』のリンク貼ってます笑)さらに店長は、「ほんま大賞」というオリジナル文学賞を独自に展開する名物書
今村翔吾氏作品5.5作品目読了戦国武将伝東日本編今村翔吾著各都道府県一人の武将を取り上げた短編小説集知らないエピソードばかりでとても面白いど各都道府県一人はちょと無理があるような気がします令制国(旧国名)68国一人なら若干ですが人数増やせるかな千葉県は令制国(旧国名)だと安房上総下総の3国になります同じ千葉県でも安房と下総では風土がまるっきり違いますPCゲームの「信長の野望」の戦国武将の人数は2200人日本の市町村の数は170
戦国武将のエピソードと聞くと、誰もが知る有名な英雄伝を連想するかもしれません。しかし今回紹介する『戦国武将伝西日本編』は、世間一般に伝わっている表向きの話を書くにとどまらず、あまり知られていない「裏の顔」や「その後」のドラマが描かれています。史実かどうかという枠を超え、ひとりの人間としての武将たちの姿が際立つ本作。今回は、その中でも特に印象的なエピソードを持つ5名のキャラクターを紹介します。有名な「三本の矢」の続き【毛利元就】「一代で毛利家の領土を拡大した知将」本作での描かれ
【イクサガミ】遂に終わってしまった。戦いに戦い抜いた。読みながらずっと見守ってきた。それしかできなかった。ほんとよく生き残ったね。頑張ったね。成長したね。4巻通しての感想文。「天」を読み始めた頃はもちろん段々と人数が減っていくことは分かっていたけれど、章の初めに出てくる人物の背景が描かれてたりして、感情移入度高かったな〜。それ故に、この人でも生き残ることができないのか、、、と思いながら読み進めてきた。バトルシーンの描写の濃さは見もの。映像として鮮明にイメージしてて、バトルの激