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「羽州ぼろ鳶組」第3巻「九紋龍」を読みました。【ネタバレします】九紋龍といえば、水滸伝の英雄、二十三位の九紋龍史進のことですが、作中では、町火消「に組」の頭の「辰一」を指します。その屈強ぶりは、紙面から飛び出さんばかりの迫力があり、「不退の宗兵衛」の息子・宗助とともに、龍のごとき活躍を見せます。さすがの源吾も、辰一の動きに圧倒され、一時は対立するも、二人は次第に近づいて行きます。共通の敵は、極悪の盗賊・千羽一家。そして、源吾にとって、もう一人、対峙しなくてはな
作家で食っていく方法(SB新書)Amazon(アマゾン)圧倒的な才能と戦略が同居する「成功者」のリアルまさに現代のドリームズ・カム・トゥルー。現在の小説界におけるスターと言っていい今村翔吾氏の著書は、これから作家を目指す者たちへの「おまえも本気で挑んでみろ」という強烈な檄(げき)である。私も小説の道を志す者として大いに刺激を受けようと本書を手にとったが、直木賞を「獲る」と宣言して確実に獲りにいくその姿勢、そして並外れた才能とそれを凌駕するほどの努力の両面を持ち合わせ
4月29日(水)イラストみのおエフエム「デイライトタッキー」水曜日。スケッチブックに手描きのイラストを描いております。今週はこんな感じ。その月の暦や季語・俳句をご紹介するコーナー「季節を味わう」で取り上げた季語「春荀」のイメージです。図書館だより「図書館だより」では、長谷川まりるさんの『杉森くんを殺すには』(くもん出版)をご紹介しました。楽天ブックス(送料無料)杉森くんを殺すには[長谷川まりる]楽天
2022年2月15日発行松山市立中央図書館の本松山市立北条図書館の本2023年5月16日発行松山市立中央図書館の本(イクサガミジン)2024年11月15日発行松山市立三津浜図書館の本(イクサガミシン)2025年8月8日発行面白かった!時代もののようでファンタジーのようで…主人公らのキャラクターが私好みなんだなぁ作者の今村翔吾さんは、2022年の直木賞「塞王の盾」で初めて読んでその後、愛媛県松山市がらみの小説「海を破る者」を書いたときに、市役所に挨拶に
夫の、氏からの頂き物。こんなものまで作られているのですね😅お酒は嗜まれない氏ではありますが😆純米大吟醸、凛閃。美味しく頂戴しました🙇♀️
昨日はお天気もよく、洗濯物もよく乾いたようですね。帰宅ランの峠越えも徐々に慣れてきたみたいで、もちろんそれなりのしんどさはありますが、峠までが短く感じられるようになってきました。仕事の休憩時間や帰りのバス待ち時間を利用して、何か新しい発見はないだろうかと、常に久万の中心街をうろうろ徘徊していますが、昨日は「町立図書館」へ行ってみました。町立図書館は、HPによると、蔵をイメージした木造図書館で、非常に立派な造りの建物でした。中へ入ると、天井も高くひろびろとした開放感あふれる
今村翔吾原作『火喰鳥』羽州ぼろ鳶組xくるみくぢら餅最上川花笠くぢら餅非常にボリュームのあるくぢら餅が2本説明書によると、「包丁で薄く切り、そのままお食べください」とありましたので、1/4程いただきました。みそ味です。#くるみくぢら餅
イクサガミ無今村翔吾イクサガミのスピンオフ貫地谷無骨がどうしてこんなふうにになったのか?なるほどという感じです他の人物も色々知りたいです
【夢胡蝶】2026.4月。今村翔吾作品としては7作目、ぼろ鳶シリーズ第6作を読了…今村翔吾氏は歴史・時代小説家で直木賞作家。テレビのコメンテーターでもチョイチョイ登場…昨年初めてデビュー作【火喰鳥】①羽州ぼろ鳶組を読み、今年シリーズ②【夜哭鳥】③【九紋龍】④【鬼煙管】⑤【菩薩花】を読んで間に直木賞受賞作【塞王の楯】も読みました…今回は江戸で人気の軽業師で、抜群の身体能力でぼろ鳶組の「纏(まとい)持ち」を務める美形モテキャラ彦弥が中心となる話しで、これまで以上に人となりが見えて面白い一冊
2026.4月土曜の朝にいつもの中島町のヴィクトリアモーニングだけど今日は残念ながら🥲?午後から夜に白老〜苫小牧で仕事ですがまぁ午前中はゆっくりと…( ̄∇ ̄)今朝は目玉焼き🍳プレートドリンクバー・スープバー付き税込649円♪50円割引券も有り〼😄本のお供は今村翔吾氏腹鳶シリーズ6作目『夢胡蝶』…メッチャ面白い👍これまでの写真↓
こんにちは、ヒロスケです。いつも私の拙いブログに訪問していただきありがとうございます。これまでアメトピに選ばれた記事↓土の上に敷くのは芝生?砂利?○○なんてどう?子供部屋の広さってどうやって決めてる?どれくらいあればいいアラフィフの転職と退職願老後の生活ってどう考えてます?私は歴史小説が好きです最近お気に入りの作家は「今村翔吾」先生その今村翔吾先生の第10回角川春樹賞受賞作童の神(時代小説文庫)Amazon(アマゾン)
イクサガミ神今村翔吾初めは4巻も続けて読めるかな?と思ったけど面白くて毎日読み進めるのが楽しみでした。もう終わってしまったという気持ち。双葉の成長が素晴らしい
歴史小説、戦国物語という単純な括りでは語れない秀逸な作品だったのである。今村翔吾さんの名前は、ドラマ?マンガ?か何かのCMでチョクチョク耳にしていたのである。隠し屋?みたいな作品も読んで知っていたのだが、こんなに凄い作品を作った人だとは思ってもいなかったのである。あらためて「今村翔吾」さんをウィキペディアで、見てみたのである。関西の人で親近感も持てたし、なるほど、歴史に関する造詣が深いのは京都生まれということも影響があったのかと思われたのである。個人的な思い込みだが、その土地
2026.4月。今村翔吾作品としては6作目、ぼろ鳶シリーズ第5作【菩薩花ぼさつばな】を読了…今村翔吾氏は歴史・時代小説家で直木賞作家。テレビのコメンテーターでもチョイチョイ登場…昨年初めてデビュー作【火喰鳥】ひくいどり羽州ぼろ鳶組を読み、今年シリーズ2作目【夜哭鳥】よなきがらす〜3作目【九紋龍】くもんりゅう〜4作目【鬼煙管】おにきせる〜と江戸の火消しストーリー、ぼろ鳶にハマっていますが、5作目は氏の直木賞受賞作【塞王の楯】を読み、また好物のぼろ鳶コース(全12作品)に戻って参りました…
本日2回目の更新です。私は毎朝、豆を挽いていれるコーヒーを楽しんでいます。「これ!」と決めて同じブランド・同じ豆を飲み続けるのではなく、その時々の気分で選ぶのが好きです。今回購入したのは、アロマ珈琲1971さんの「雅(みやび)」。アロマ珈琲1971箕面店は、直木賞作家・今村翔吾さんがオーナーを務める「きのしたブックセンター」に併設されたカフェです。きのしたブックセンターで1,500円以上お買い物をすると、コーヒーが100円オフになるクーポンがいただけるんで
2026.4月…日曜の朝7:50〜いつもの中島町ヴィクトリアでモーニング☕️🍞🍳🥗タイム…今朝はスクランブルエッグ🥚プレートドリンクバー・スープバー付きで税込649円♪本のお供は今村翔吾氏ぼろ鳶シリーズ5作目『菩薩花』…すっかりワンパターン?休みの朝のルーティンになっていますが、Apple🍏musicで音楽を聴きながら♪ゆっくり本📕読んで過ごせる時間は幸せ…いつまでも元気で同じ様に過ごせる訳ではないからこういう時間•幸せを大切にです…^_^これまでの写真↓
2作目。大丈夫、前巻の筋はおおよそ覚えてる。インパクトあったもんなあ。そして続き。敵だった兄弟たちが結託し、仲間を増やしていく。王道展開できたぞ。無骨。どこまでも強い。しかも我流。こちらも強悪者テンプレしっかり抑えてて、安心しちゃうくらいだよ。歴史背景もますますボルテージアップ。愁二郎、大久保利通と知り合いだったかー、前島密ともか、しかも前島から郵便局の仕事もらってたとか。蠱惑の裏もますます視えた。まさかの警視局の謀反で、駅逓局とガチンコですか。読めないよな、こんな展開。クライマックスの郵便局か
どもデス最近読んだ本をご紹介森バジルさんの「探偵小石は恋しない」恋してる人が想い人への気持ちが→で見える変な能力を持つ探偵の小石さんちょいちょいネットに登場してたので気になって読んでみた福岡が舞台でビックリした小石さんの探偵事務所に依頼されたいくつかの事件が過去の事件に関係する、次の展開が気になって面白かったミステリー読むと歴史小説も読みたくなる初めて歴史小説読んだ「幸村を討て」の作者今村翔吾さんの戦国武将伝西日本編と東日本編を読んでみました。各県を代表する武将のエピソードが
イクサガミ人今村翔吾面白いです。次は誰が抜けるのか?最後はハラハラしたけどやっと東京にたどり着きました。東京でどうなるのか?早く読みたい
賤ケ岳の七本槍ー豊臣秀吉が織田信長が殺された後天下を統一そしてその死後までが描かれるこの秀吉に仕えた武将たちわけても賤ケ岳の七本槍ーと呼ばれた男達をそれぞれの短編の主役としながら佐吉こと石田三成について描かれているタイトルの八本目の槍とは石田三成をさす一本槍虎之助は何を見る虎之助ー後の加藤清正のことだ熊本城を築いた他にも虎退治の伝説など優れた武芸についての逸話も多い石田三成-佐吉の優れた才知は認めながらもなにゆえ彼が徳川家康
こんにちは。先日、今村翔吾氏の「イクサガミ」を読み終えましたー!『【イクサガミ読了】弱さや強さやアイヌや郵便局や思う事、徒然』こんにちは。環綺です。「イクサガミ」4巻すべて&外伝1巻すべて読破しました!この影響大です『【西教寺】Netflix×岡田准一さんの大迫力像!春の楽しみとA…ameblo.jp面白かった~!幕末の悲劇、会津藩の「誠実さ」に触れて「イクサガミ」の話の中で、幾度となく登場した「会津藩」という言葉。耳にしたことはあっても、江戸か
名字の言熊本地震から10年――命を守るための“安全の城壁”を【名字の言】www.seikyoonline.com
「熊本地震10年展」が、熊本博物館で開かれている(5月17日まで)。震災直後の様子がパネルで展示され、被害の詳細や支援の内容を振り返ることができる一般から寄せられた写真と動画も並べられていた。中でも多かったのは「熊本城」。写真の説明文には「地震で傷ついた熊本城の姿を見て、涙が出ました」と心情が記されていたなぜ、県民にとって熊本城は特別なのか。歴史小説で直木賞を受賞した作家・今村翔吾さんに先日、話を伺った。それは築城400年以上の歴史に込められた思いがあるからだという。子どもたちは城を見
今村翔吾先生の作品を順に読み進んでいますが、次は「羽州ぼろ鳶組」を読むことにしました。第一巻「火喰鳥」の初出は2017年3月と、すでに9年前の作品です。以降、シリーズは継続的に書き下ろされ、11巻まで祥伝社文庫で刊行されています。この1か月で、第2巻「夜哭鳥」(2017年9月刊)まで読みましたので感想を書いておきます。―――――――――――◆まず、主要な登場人物を書いておきます。・出羽新庄藩・戸沢家武家火消、「火喰鳥」こと御頭・松永源吾。その昔は花形火消であったが、
今日も昼から出掛けているので、昨日の京響・定期演奏会と在職中の仲間との月一食事会のことを書くのは明日以降に廻し、ブログは予約投稿しておきます。今村翔吾さんの小説『夢胡蝶羽州ぼろ鳶組⑥』を読み終えました。先日読んだ、村上春樹さんの『街とその不確かな壁』が僕にはあまりにもつまらなかったので、好きな今村翔吾さんの羽州ぼろ鳶組シリーズで、スッキリしようと、僕にしては短期間で読みました。羽州ぼろ鳶組シリーズの6作目。2018年8月に初版が発行されていて、僕が読んだのは今年1月に発行された第13刷。
2026.4月…日曜の朝8:00からいつもの中島町ヴィクトリアでモーニング☕️🍞🍳🥗タイム…今朝は目玉焼き🍳プレートドリンクバー・スープバー付きで税込649円♪本のお供は今日から今村翔吾氏腹鳶シリーズ5作目『菩薩花』…Apple🍏musicで好きな音楽を聴きながら♪ゆっくりと本を読んで過ごせる幸せな休みの朝…😌これまでの写真↓
こんにちは、ヒロスケです。いつも私の拙いブログに訪問していただきありがとうございます。これまでアメトピに選ばれた記事↓土の上に敷くのは芝生?砂利?○○なんてどう?子供部屋の広さってどうやって決めてる?どれくらいあればいいアラフィフの転職と退職願老後の生活ってどう考えてます?私は歴史小説が好きです大学生のころに司馬遼太郎にはまりそれ以降歴史小説を読むのが好きです今お気に入りなのは今村翔吾さん今回オーディブルで選んだのは「人よ、花よ、」
火消・松永源吾、炎を喰らう。「火喰鳥羽州ぼろ鳶組」2026年放送。全12話。原作:今村翔吾。監督:八隅宏。監督の御頭:亀垣一。シリーズ構成:森龍介。キャラクター原案:BILBA。3DCGディレクター:眞田竹志。アニメーション制作:SynergySP。オープニングテーマ:ポルノグラフィティ「はみだし御免」。エンディングテーマ:大泉洋「陽炎」。“火喰鳥”の二つ名を持つ火消・松永源吾は、ある事件をきっかけに火消を辞めていた。そんな時、新庄藩御城使の折下左門から、壊滅状態だっ
原作:今村翔吾、監督:八隅宏、構成:森龍介、制作:SynergySP。第12話火喰鳥江戸の空を焦がした大火。命を賭して火を制した火消たちの闘いは、まだ終わらない。復讐に囚われた"狐火"秀助と、憎しみを鎮めようとする源吾。交わる二つの炎が、ついに運命の夜を迎える。消せるのは、火か。それとも心の炎か。<雑感>期をまたいで完結。スタッフの皆様、ご苦労様でした。火喰鳥羽州ぼろ鳶組5(5)(少年チャンピオン・コミックス)Amazon(アマゾン)
YouTubeのトークもめちゃくちゃ面白い直木賞作家、今村翔吾さん。小説よりも先に、Audibleでご本人のエッセイ『運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る』を聴いてみました。「チャンス」という言葉の胡散臭さに反発するアップル信者のワタクシが、圧倒的な「天才の行動力」に打ちのめされつつ、人生の真理に気づくまでの読書録です。運命を変えるチャンスはなぜか突然やって来る直木賞作家・今村翔吾が伝えたいこと(岩波ジュニアスタートブックス)Amazon(アマゾン)YouT