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世界滅亡に立ち会おう※本記事には1999展のネタバレを含みます1999年7の月空から恐怖の大王が降ってくるでお馴染み医師であり占星術師でもあるノストラダムス氏ですが。そんな彼の人類滅亡の大予言は当時相当な社会現象となって、いろんな書籍やテレビ番組などでお茶の間を賑わせていましたよね。平成初期世代の私は当時小学生。まだまだ物心が足りていない故に人類滅亡などにイメージが湧くわけもなく。『もうドッジボールが出来なくなるんか…?』ぐらいの心配しかしていなかったと思います。(アホ
U-NEXTで『インターステラー』を見たことでSF熱に火がついたのか、翌日休みも手伝って封切り間もない『プロジェクトヘイルメアリー』を観に行きました。未知の原因で太陽のエネルギーが奪われてやがて地球が死の星になる、つまりは人類滅亡の危機。それを救うために宇宙に飛ばされたグレースが宇宙船の中で目覚めるところから映画は始まります。その時点では前情報全く無しだったもんで誰、あなた???です。他の乗組員たちは既に亡くなっているという現実を受け入れ、たった一人で孤独なミッションに挑むはずだった
「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を観てきました。字幕版通常上映です。空いてきたらIMAXで観たいと思っています。ストーリーは、太陽エネルギーが奪われる原因不明の異常現象が発生。このままでは地球は冷却し人類は滅亡してしまう。同じ現象が太陽系だけでなく他の星系でも起こっていることが判明。11.9光年先に唯一無事な星が発見され、宇宙船でその星に向かい謎を解くことに。というお話です。ベッドで目覚めるライランド・グレース。しかし覚えのない場所で何が起こっているのか解らない。