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~36万回の感謝を口にした村上貴仁さんの実話~緑豊かな淡路島で、ユニークな農法を営む「豊穣ランド」。農薬や肥料を使わない理想の農業を追求し、人々の笑顔が絶えない農園つくり上げてきた運営者の村上貴仁さんですが、かつては自分の進むべき道に悩み、また、最愛の4歳の息子を幼児性突然死で亡くされるなど、逆境の連続でした。その困難の中で支えになった小林正観の教え、掴んだ開運の法則を語っていただきました。(本記事は月刊『致知』2019年4月号特集「運と徳」から一部抜
~最新刊~月刊誌『致知』8月号「時務を識る者は俊傑に在り」『致知』8月号のテーマは、「事務を識る者は俊傑に在り」です。いま、この時に、ここで何をすべきかを識っている人こそ優れた人物だという意味です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~組織を甦らせる極意~当時、営業成績最下位クラスだったキリンビールの高知支店を見事に復活させたキリンビール元副社長の田村潤さん、第一勧業銀行や西武グループの再建、現在も商工組合
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昨秋、我が国に光をもたらすニュースが飛び込んできた。2人の日本人によるノーベル賞同時受賞の快挙である。坂口志文氏(写真右)は、制御性T細胞の発見で生理学・医学賞を受賞。これにより様々な難病治療の道が開かれることが期待されている。一方の北川進氏(写真左)は、多孔性金属錯体の開発で化学賞を受賞。行き詰まりを見せる資源やエネルギー、環境などの問題解決に繋がるという。人類の未来に大きく貢献する業績はいかにして実現したのか。偉業を成し遂げた2人の人間力の源泉に迫る。・・・
陸上女子長距離の指導者として、数々のメダリストランナーを育てた名伯楽・小出義雄監督。その小出監督から薫陶を受け、バルセロナ五輪で銀メダル、アトランタ五輪で銅メダルを獲得し、マラソン界で日本人女性初となる2大会連続のメダルに輝いたのが、有森裕子さんである。先天性の股関節脱臼を抱え、学生時代は無名だった有森さんは、小出監督との邂逅を果たし、いかにして自らの運命を切り開いてきたのだろうか。その努力奮闘の競技人生に迫る。・・・・・・・・・・・★創刊キャンペーン実施
1986年、大学を出たばかりの木村吉宏氏が自宅の二階で始めた学習塾が40年を経た現在、37教室、生徒数は1万人を数えるまでに成長を遂げている。若き日の逆境を乗り越えて運をつかんだ木村氏だが、あらゆる学力の子供たちの成績を伸ばし続けた背景には、独自の人間教育があった。ご自身の歩みを振り返りつつ、その教育の一端をお話しいただいた。・・・・・・・・・・・★創刊キャンペーン実施中!お申し込みはこちらからどうぞ!★月刊『致知』創刊48周年記念キャンペーン|
7月1日の発刊以来、様々な嬉しい反響をいただいている最新号8月号「時務を識る者は俊傑に在り」。最新号を読まれた方から届いたメッセージをご紹介します。※8月号からご購読できるのは7月末までとなります。この機会をお見逃しなく。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・🔶ピックアップ記事🔶●いま日本の進むべき道櫻井よしこ(国家基本問題研究所理事長)山上信吾(外交評論家)【読者の方々から届いたメッセージ】●「お二人
井上尚弥選手をはじめ5人の世界チャンピオンを輩出してきた大橋ボクシングジム。当ジムの会長であり、元世界王者の大橋秀行さんは現役時代、試合で負けが続く中、その原因が自身の心のあり方にあると気づいたといいます。大橋さんが掴んだ人生好転の秘訣とは。・・・・・・・・・<西田>大橋会長はインターハイで優勝できたものの、その後はなかなか成績が出せずに苦悶される時期が続きますね。<大橋>そうなんです。インターハイは翌年、連覇できま
~最新刊~月刊誌『致知』11月号「夢なき者に成功なし」『致知』11月号のテーマは、「夢なき者に成功なし」です。今月号も読みどころが満載です!🔶ピックアップ記事🔶●一念通天——どん底から切り開いた世界チャンピオンへの道瀧澤博人(ムエタイWMO世界フェザー級王者)●かくして途上国に希望の光を灯してきた吉岡秀人(特定非営利活動法人ジャパンハート創設者/小児外科医)山口絵理子(マザーハウス社長兼チーフデザイナー)●前人