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占いに行きたいほど、不安や迷いが大きくなっている時。つい、「この先どうなるんだろう」と、未来のことを知りたくなります。でも、その前に「今の自分に、何が起きているんだろう」を紐解いてみると、どうして今こんなに苦しいのか。どこで自分とズレてしまったのか。本当は何に違和感を感じているのか。その理由が見えてくることがあります。「どうしてそこまでわかるんですか?」「前から知り合いだったみたい」「腑に落ちた」セッション後によくいただく言葉です。
今日もおつかれさまです。算命学鑑定士の恵光(えみ)です。「丁亥(ひのとい)」という、静かな夜の海に浮かぶ灯火のような宿命を携え、日々、皆さまの心に明かりを灯すお手伝いをしております。今日は、私自身の人生の大きな節目――50歳という「知命」の門を叩こうとしている今、この10年の歩みを算命学の視点から紐解いてみたいと思います。今、何かに悩み、立ち止まっているあなたへ。この記事が、あなたの心に小さな「火」を灯すきっかけになれば幸いです。
MIDDLEBLOSSOMMETHOD「どうせ」という口ぐせが、未来を小さくしていました「どうせ」が増えるほど、未来は小さくなります。「どうせ、今からじゃ遅いし」「どうせ、うまくいかないだろうし」そんな言葉を、無意識のうちに口にしてしまうことはないでしょうか。たった一言のつもりでも、その口ぐせは、脳の中で、思っている以上の働きをしています。今日は、脳科学の視点から、「言葉が未来をつくる」というしくみについて、少し考えてみたいと思います。脳は、言葉を「事実」とし