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霊能者と聞くと、「未来を変えてくれる人」「運の流れを良くしてくれる人」そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。実際に、どうして悪いことばかり続くのか。なぜ運が悪いように感じるのか。なぜ思い通りに進まないのか。そうした理由の分からない苦しさを抱え、霊能者のもとを訪れる方は少なくありません。ひとみワールドでは、霊能者を霊的な存在を確認できる人として位置づけています。心霊現象、波動、守護霊といった目に見えない領域についても、ご相談内容に応じてお話しすることが
案の定だった。明日締め切りの卒業生へのメッセージカード、書いて提出した生徒14人中、4人。中には、カードを全部なくしたという子までいる始末。宿題をやってないからと、残勉をさせられ、部活ができなくなるのと同じ。もう、明日、出してない人は部活時間に書いてもらう・・・という事にした。短い時間で、書け書けと言われて、心を込めて、書けるだろうかもう、みんな同じ言葉でいいや・・・と、適当に書いてしまう子が多くならなければいいが・・・と、心配になってくる。各部活のお別れ会や生徒会が行う全校のお別れ会は、
占いで相談するとき、あなたは何を求めていますか。これまでに、いくつかの角度から「占い」ということで記事を書きました。答えがすぐ見つかる時代のこと。豊かさの感じ方のこと。立ち止まる時間のこと。この記事を書くにあたって、「私は占いに何を望んでいたのだろう」と自分に問い直してみました。以前の私であれば、正解と安心を求めていたように思います。「この選択で合っていますか」「これで大丈夫ですか」そんな言葉を、心の中で探していました。20代の頃の恋愛。転職を繰り返し
今年度の授業が終わりました。毎年、最後の授業では高校生活の振り返りをしてもらっています。年初に書いた「ゆる目標」の記事でも触れましたが、振り返りには、やっぱり大きな力があると感じます。特に、卒業前のような節目での振り返りはとてもおすすめです。立ち止まって自分を見つめる時間は、思っている以上に、心を整えてくれるものだと思います。授業で行った振り返りの問い授業では、こんな問いを用意しグループでシェアしてもらいました。入学当時はどんな気持ちだ
今日は、年始に出勤した日の代休。ほんまは明日の予定やってんけど、雨らしくてな。前倒しして、京都へ行ってきた。目的地は、「縁切り寺」として有名な安井金比羅宮。ここは縁を切るだけやなくて、縁を結んでくれる場所でもあるんよ。これまでに二回、来たことがある。一回目は、空気が重くてな。「長居したらあかん」と思って、早々に帰った。二回目は逆に、「これから運が開いていくんかもしれんな」って、少し先が明るくなる感じがした。そして今日。境内に入った瞬間、自然と「ただいま」って言葉
正しい答えは、もう見つかっているのに。それでも、なぜか決めきれない時はありませんか。便利な時代になりましたね。わからないことがあれば、すぐに調べられる。答えは、すぐに見つかる。それでも、迷いが消えるわけではありません。答えがあっても、踏み出せない瞬間があります。以前の私は、正しい答えさえあれば迷いはなくなると思っていました。転職を繰り返し、介護の時間を経て、その考えは少しずつ変わっていきました。迷いは、情報の不足だけではない。自
お世話になっていたバイト先。検査技師として、睡眠の検査に通っていたクリニック。先生のご都合でクリニックを閉じられると伺った。昨夜が、最後の夜勤。そして——私が自分の手で睡眠検査を解析するのも、これが最後になる。ここで過ごした丸7年。たくさんの患者さんと出会い、先生ともたくさん話をした。自分の心が落ちたときも、ここに来ると、なぜかホッとした。大好きな検査に向き合う時間は、私にとって心を整える時間でもあった。夜の検査室は、静かな世界。眠ると、人は無意識の世界へ入ってい
穏やかな海海は主人も私も大好きです(写真はお借りしています)やっとこの日を迎えました..!ずっとずっと、この日を無事に迎えることを昨年から待ち望んでいました。とうとう、実家にある私の車を今日処分できました。無事に、中古車ディーラーに買い取ってもらい、今日はその引き渡しの日。もう20年も前、私が30代の頃に自分で買った車。思い入れはありますが、結婚後は実家に残し、その後は実父、実姉の息子が乗って来ました。実父は高齢のため既に免許は返上、甥は独立と共に自分で車を買ったから、私の車
あと1ヶ月、21年間お世話になった会社を卒業!🌸39歳になる直前、「まあ、ちょっと働いてみるか〜」くらいの軽い気持ちで入社したあの日。まさか21年も居座る……あ、失礼、貢献することになるとは、当時の私は1ミリも思ってなかった(笑)。振り返れば、この21年はまさに激動の人生ドラマ。入社した年は、最愛の父が天国へ。その4年後、夫が天国へ。さらに5年後、母まで天国へ。気がつけば、私の大切な家族がどんどん空の上へ引っ越ししていった。正直、旦那が亡くなった当時、
今年の4月で栄養士15年目を迎える予定でした。しかし、それが叶う事はもうないかも知れないと思っています。14年の間に、5社で栄養士として働いて来ました。保育→高齢者→病院→高齢者と移り、産業(社食)以外は回ったつもりです。栄養士の給料は安く、転職をした方がキャリアも形成され、必然的に給料も上がります。普通に暮らせる給料が貰える様に、転職を繰り返しました。それは、初めての転職時に言われた一言をずっと温めていたからです。「もう少し色々な現場を回っていたら、(給料を)上げる事は
バレンタインが過ぎて、少し静けさが戻った頃。街の雰囲気も、気持ちも、ゆっくり日常に戻っていく中で、心の奥にだけ小さな余韻が残っていることがあります。何も起きなかったようで、特別な変化はなかったようで、それでも「少しだけ心が動いた」そんな感覚が残っている人もいるかもしれません。期待していたわけじゃない。強く望んでいたわけでもない。それでも、感じた気持ちには意味があります。何も変わらなかったからといって、今年のバレンタインが無意味だったわけ
この2月に「見逃せない天体ショー」があるらしい。・2月28日6惑星が一直線に並ぶ惑星直列・2月17日頃南の低空に現れるカノープス・2月20日見つけにくい水星のチャンスこういう情報を見ると、つい空を見上げたくなる。冬の夜空は、確かに澄んでいる。流星雨。皆既日食。オーロラ。人生で、滅多に見られないものを私はいくつか見てきた。しし座流星群の夜。空が壊れたのかと思うほど星が流れた。2001年のことだ。清里のペンションに両親を連れて行き、長いケ
前回、そして前々回に記した温かな想いに包まれながら――私は「還暦」という節目を改めて静かに噛みしめていました。『TOSHIMI物語Part15――還暦で感じた家族の愛――』2026年もあっという間に立春が過ぎ、個人事業主の私はそろそろ確定申告の準備に追われる時期となりました。そうこうしているうちに2月もまた駆け足で過ぎていきそ…ameblo.jp『TOSHIMI物語Part16――還暦を祝ってくれる友の存在――』還暦という節目を祝ってくださったのは家族だけではありませ
36年間、心と体のサポートを続けてきて何度も見てきた場面があります。それは、とても真面目で責任感が強く、これまで一生懸命に生きてきた方ほどある日ふっと「頑張れなくなる」瞬間を迎えることです。✦頑張れなくなる不安やる気が出ない。今まで出来ていたことが重たく感じる。気持ちが追いつかない。ご本人は不安になります。「私、弱くなったのかな」「怠けているだけかもしれない」「前の自分に戻らなきゃ」そう言いながら、さらに自分を追い込もうとします。✦それは壊れたサインではない
モコの子育て部屋へようこそ44歳で高齢初産5歳女の子の子育て奮闘中のモコです自己紹介はこちら先週、50歳になりました誕生日を家族で過ごして、ふと、思ったんです。「ああ、10年前にはなかったものが、今ここにあるな~」って。想像もしていなかった10年後のわたし10年前、40歳の私は、独身でした。39歳の終わりに母を亡くし、15年付き合った人とも別れたばかり。仕事は忙しく、日付が変わる前に帰れたらいいような毎日。
還暦という節目を祝ってくださったのは家族だけではありませんでした。KIWAKAのサンプルが出来上がった頃に出会った七重さん。「KIWAKA物語」、そしてこの「TOSHIMI物語」にも何度か登場している私にとって欠かせない存在の一人です。今年に入り「新年会ね!」と声をかけてくれ久しぶりの再会が叶いました。「行きたいお店があるから付き合って」そう言って連れて行ってくれたのは心斎橋の隠れ家のような創作中華のお店。創作中華縁(長堀橋/四川料理)★★★☆☆3.62
バレンタインが近づくと、街は少しだけ華やぎ、それと同時に心が揺れる人も増えてきます。「今年は何もないのかな」「期待してしまう自分がいる」そんな気持ちに、ふと気づく瞬間があるかもしれません。・バレンタインは、誰かのための日というより、自分の本音が浮かびやすい時期でもあります。・強がっていた気持ち。見ないふりをしてきた想い。もう終わったはずなのに、心の奥に残っている感情。・この時期に心がざわつくのは、未練があるからでも、弱いからでもありません。・それだけ
2026年もあっという間に立春が過ぎ、個人事業主の私はそろそろ確定申告の準備に追われる時期となりました。そうこうしているうちに2月もまた駆け足で過ぎていきそうです。けれど――その前に、少しだけブレイクタイムにお付き合いください。今回は、還暦を迎えたことについて書いてみたいと思います。先日、私は無事に60歳の誕生日を迎えることができました。今年のリアル誕生日は実家へ帰省し、家族に祝ってもらいました。万葉集で山部赤人らに謳われるほど古くから景勝
昨日本店サロンでとても嬉しい再会がありました。1年前、広島からわざわざお越しくださった若いお客様。その彼が、今回またお店に顔を出してくれたのです。今回は、東京での就職を機に。少し大人びた雰囲気になっていて、それでも変わらない礼儀正しさと、まっすぐな目。「ああ、頑張っているんだな」とすぐに伝わってきました。今回の来店は、ただの挨拶ではありませんでした。1年前に購入してくれたオーガナイザーのメンテナンスかなとスタッフと話していました。前回ご注文いただいたオ
人生は、育っていくものだった━━━━━━━━━━━━━━━━━━36年間、さまざまな人生の節目に立ち会わせていただく中で、何度も耳にしてきた言葉があります。「こんな年齢になっても、まだ分からないことばかりです」でも私は、その言葉を聞くたびに少し違う景色を見てきました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆分からなさは、未熟さではなかった人生が分からない、自分のことが掴めない。それは、うまく生きられていない証ではありません。むしろ、一度分かったつもりになっ
【note更新しました】2年前の僕へ。卒業と言われた日の話【本文】本日16時、noteを更新しました。「職がなくなる」「明日からどうしよう」そんな不安で、頭が真っ白になったことがある人へ。親友から聞いた“突然の解雇”の話と、そこから受け取った「卒業」という言葉について書いています。今、フルタイムで働いていないからこそ続けられている学びと発信。失ったように見える時間が、実は取り戻した時間だったのかもしれない、そんな静かな気づきの話です。▶︎noteはこちら👉n
ーーあの時は分からなかった想いが、今になって胸に残るーー人生の節目をカタチにする人、あべちゃんです🕊️若い頃は、自分の名前について深く考えたことなんて、ほとんどありませんでした呼ばれるのが当たり前で、そこに意味があるなんて、正直、意識したこともなかったと思いますでも、歳を重ねると、ふとした瞬間に立ち止まることがあります。子育てが一段落した時。孫が生まれた時。人生を少し振り返る余裕ができた時。そのタイミングで、自分の名
50年ぶりの再会を果たした恩師が明日、退院されます。退院当日の慌ただしさを避け、静かにお別れと再会の喜びを分かち合いたくて、今日の仕事終わりにご挨拶へ伺いました。病室で先生と向かい合い、手を取り合う。その手のぬくもりを感じながら、私たちは自然と声を合わせました。『仰げば尊し』歌い終わると、言葉よりも先に熱いものが込み上げ、何度も何度もハグをして、再会を喜び、そして別れを惜しみました。先生は病棟の出口まで来られ繋いだ手を離す間際扉が閉じるまで見送ってくださいました。
気づけば、夫の会社とのご縁が、きれいに終わっていました長い間関わってきた場所だったから、正直、いろんな気持ちがあったし、苦しいことや、我慢したこともたくさんあったなぁと思います。でも今は、不思議とすごく穏やかで。「あぁ、やっと一区切りついたんだな」って、ほっとしている自分がいます。離れたくても離れられなかった頃、すがるような気持ちでお参りした縁切り神社。ちゃんと見守ってもらえていたんだなって、今になってしみじみ感じています。次はお願いごとじゃなくて、「ありがとう」
―棺と救急車が教えてくれた、静かな気づき―みなさま、おはようございます。北海道・苫小牧にございます**『霊観占い大幸』**代表の峰ゆり子でございます。【苫小牧の今日の空模様】早朝外気温:氷点下6度/日中最高気温:1度/空気質:52昨日は7.5度まで気温が上がった苫小牧。けれど今朝は一転して、氷点下の寒さに戻りました。夜中には雪の予報も出ており、この寒暖差で、体調を崩されている方もいらっしゃるかもしれませんね。どうか、無理をなさらず、身体をあたためてお
こんにちは✨立春と聞くと、「何か新しいことを始めなきゃ」そんな気持ちになる人も多いかもしれません。でも今年の立春は、無理に動かなくてもいいタイミングだと感じています。何か足すよりも、我慢していたこと無理に合わせていたこと「こうあるべき」で固めていた考えそういうものが、静かに合わなくなってくる。前と同じやり方に戻ろうとすると、なぜか疲れる。気持ちがついてこない。それはダメになったからではなく、前提が変わっただけ。立春はスタートの合図というより、「もう前の感覚では
暦の上では「立春」を迎えましたね。SNSを開けば、「今日からこれを始めます!」という声があったりして、なんだか前向きな空気を感じます。本屋さんに行けば、手帳術や目標設定の本に目がいってしまい、「さあ、今年こそ」という雰囲気が漂っているような気がします。その一方で、「私はまだ何も決まっていないな」「周りは動き出しているのに、私だけ取り残されているみたい」そんなふうに感じている方もいらっしゃるかもしれません。やらなきゃと思うのに、体が動かない。何
運命学研究家根本沙璃(さり)です。ここ最近、大きな流れの変化や、水面下からの変容をなんとなく感じている方も多いようです。理由ははっきりしないけれど、今までと何かが違う。空気が変わったような、自分の内側が静かに動いているような、そんな感覚です。実際に、個人セッションや講座の場でもそのようなお話を耳にすることが増えてきました。やはり皆様、ご自身の感覚が以前よりもずっと研ぎ澄まされてきている、そんなふうに感じさせられる場面が多く、感慨深いものがあります。2月の上旬からは、本格
立春。春は、もう始まっていた|今日は何の日(言霊ラボ)【本文】おはようございます。言霊ラボの、住吉大介です。今日は2月4日。暦の上では立春。春の始まりとされる日です。外は、まだ寒い。景色も、すぐには変わらない。それでも、太陽の出ている時間は、少しずつ長くなっています。立春は、「急に春になる日」ではありません。気づかないところで、もう変化が始まっている日です。同じように、私たちの人生も、ある日突然変わるわけではありません。昨日とほとんど同じ朝。でも、ほ
こんにちは!天命開花🌸5次元ライフコーチ逝き方コンシェルジュエンディングアロマ代表早坂美惠子です。「人生このままでいいのかな・・」そんな問いが、ふと浮かんだあなたへ50歳から、後悔しない魂が喜ぶ人生を生きるための特別なプレゼントをお渡ししています。まずは、受け取ってください。▶特別なプレゼントを受け取る●50歳からの生き方ワークブック●7日間メール無料レッスン3年以上学び続けている算命学。東京だけでも、毎回100名は集まり、お師匠様のお話を