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「人材紹介業界の総括と提言:2025」今年の人材紹介業の総括を端的にさせていただきます。国内市場規模は1兆円の大台を超え事業所数も3万を大きく超えた。ここ数年市場規模は前年比10%以上伸びているがそれ以上に、人材紹介会社同士の競争やダイレクトリクルーティングとの競争が激化している。(総括のポイント)1人材紹介会社と事業所数、人材紹介コンサルタントの激増による過当競争2候補人材(キャンディデイト)の争奪戦
日本のことがよくわからない外国人が、わざわざリスクのある転職をすることは基本的にはありません。しかし、中には甘い声に騙されて転職する愚かな特定技能者もいます。これは、技能実習生でも同様です。(この場合は転職ではなく失踪になります。)企業の皆様も異常に安い初期費用で特定技能を紹介すると営業を受けた方も多くいると思います。このようなブローカーのような会社は、相手国の手続きをせずに紹介するケースがほとんどです。転職する特定技能者の多くも、このようなブローカーに騙されているケースがほとんどです。
「会社の方針がブレブレ」先日エグゼクティブの人材紹介を担当されているAさんとご相談させていただきました。私:「Aさん、今回はどのようなご相談でしょうか?」Aさん:「私はエグゼクティブ担当の人材紹介コンサルタントですが、会社の方針が・・・」私:「会社の方針に何か問題があるのですか?」Aさん:「そうですね。その時々で方針がブレブレなんですよね」私:「方針がブレブレとは具体的には?」Aさん:「エグゼクティブ領域でNo.1になるぞ!と言った
「事業部長失格」最近人材紹介会社の経営者の方々から「事業部長ができる人を紹介してください」とのご依頼いただく事が増えており複数の事業部長案件があります。(事業部長採用の理由)・これまで社長が兼務していたが、忙しくなってきたので、外部から事業部長を迎えたい。・業績が低迷しているので、新たな事業部長に変革を期待したい。・「事業部長になりたい」という社員がいないので、エネルギッシュな人材を外部から迎えたい。・人材紹介事業に新規参入した
「得意と不得意を整理して考えよう」転職するか?転職しないか?X社様を選ぶか?Y社様を選ぶか?なかなか意思決定できない方もいらっしゃいます。もちろん人のよって置かれた状況は様々ですから深く悩む気持ちはわかります。特に、お若い方であれば尚更悩むかもしれません。ただ、30代・40代以上になればある程度、ご自分の「得意」と「不得意」という長所短所がわかって来ると思います。個人差はありますが
「AIとトップコンサルタントの違いは?」LinkedInでつながった方からいきなり下記のような質問が飛んできました。「今、人材紹介会社さん向けに『トップコンサルタントのマッチングスキルをAIで社内に残す』プロダクトを作ろうとしてます。まだ企画段階で、業界のリアルを知りたくて連絡しました。特に『トップコンサルタントと新人の差がどこにあるのか』みたいなところ、お話聞かせていただけませんか?」この質問に対して私は下記のように回答させて