ブログ記事2,134件
私は20年ほど、住宅・建築業界を中心に人材紹介・ヘッドハンティングの仕事をしています。長くこの仕事をしていると、「この仕事をやっていて良かったな」と思う瞬間があります。今日は、その中でも今でも印象に残っている、ある設計の方のお話です。✨倒産した設計事務所で、最後まで残った人✨もうかなり前の話です。福岡・博多にあった、ある設計事務所がなくなることになりました。会社がなくなる。そこで働いている人にとっては、本当に大きな出来事です。本人の能力が低かったわけでもない。仕事で失敗した
「ロマンとソロバン」先日、優秀な人材紹介コンサルタントAさんと情報交換させていただきました。Aさんはこれまで複数の人材紹介会社で働かれた経験があります。そんなAさんから「残念な社長さん」のお話を伺いました。私:「以前、Aさんは、X社とY社で働かれた経験がありますが、転職理由は何でしょうか?」Aさん:「うーん、共通して言えるのは『残念な社長さん』という事ですかね」私:「具体的にはどういう事ですか?」Aさん:「X社に関して
10年ほど前、東北で年収2000万円ほど稼ぐ住宅営業の方にお会いしました。店長兼プレイヤーで、月1棟以上を販売。数字だけを見れば、間違いなくトップセールスです。ただ、詳しく話を聞いてみると、その店舗は店長と営業1人の2名体制。毎月15組ほどの新規集客があり、そのほぼすべてを店長が初回接客していました。もう1人の営業は、どちらかというと店長をサポートするアシスタント的な役割でした。もちろん、月15組のお客様に会えば誰でも売れるわけではありません。営業力も必要ですし、クロージング力も必
人材紹介の仕事を20年やってきて思うのは、候補者を無理に転職させようとしないことです。特に大切なのが、「すぐ転職しない人を大切にする」ことなんです。15年ほど前、東北のある地域で、20代の若い候補者に会いました。後から聞いたのですが、最初は「ヘッドハンターってどんな人なんだろう?」くらいの、冷やかし半分で私に会ったそうです。笑当然、その時は転職にはなりませんでした。でも私は、東北へ出張するたびにその人を誘いました。お茶をしたり、時には少し高いワインのお店へ行ったり。お酒を飲み
人材紹介の仕事を20年続けてきました。振り返ると、この仕事はやっぱり「人」だなと思います。営業が上手いとか、話が上手いとか。もちろん、それも大切です。でも、それ以上に大切なのは、目の前の一人と、どれだけ真剣に向き合えるか。候補者の話を聞く。企業の話を聞く。そして、その人の人生を少しだけ預かるような気持ちで考える。そんな人材紹介の仕事について、第4章を書きました。私が20年間やってきて感じたことを、できるだけそのまま書いています。続きはnoteで。第4章人材紹介は「何で
住宅・リフォーム業界を中心に、人材紹介・ヘッドハンティングの仕事を20年やっています。今日は、「住宅営業で年収1000万円を目指すには?」について少し書いてみます。私は住宅営業という仕事は、年収1000万円を十分に狙える仕事だと思っています。ただ、「たくさん売ればいい」だけではありません。実際に年収が約3倍になった人以前、東北で働いていた20代後半の方とお会いしました。当時は住宅会社の施工管理、いわゆる現場監督でした。その後、転職され、施工管理↓住宅営業↓店長↓
こんにちは。住宅・リフォーム業界を中心に、人材紹介の仕事を20年やっています。今日は「年収」について少し書いてみます。転職相談を受けていると、「年収を上げたいです」という相談はよくあります。でも私は、実は年収を上げること自体は、それほど難しくないと思っています。数年前、あるヘッドハンターの講演で数年前、あるヘッドハンターの方の講演を聞きに行きました。その方が、「実は、年収を上げることって難しいことではないんです」と話されていました。私もまったく同じ意見です。例えば、
【年金いくら?】米国在住「日本で生活は絶対無理今が一番楽しい。老後の年金生活」年金インタビュー-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com【年金いくら?】ひと月48万円を受給…人材紹介業73歳の年金インタビュー-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の
人材紹介の仕事を始めて、気がつけば20年になります。20年前は、今みたいにオンライン面談なんてほとんどありませんでした。候補者に会うために全国を飛び回って、夜遅くに会ったり、コンビニの駐車場で立ち話のように話を聞いたり。今考えると、よくやっていたなぁと思います。笑もちろん、最初から順調だったわけではありません。売上が上がらない。候補者が見つからない。企業から断られる。せっかく進んでいた話が、最後の最後でなくなる。本当にいろんなことがありました。それでも20年間、この仕事を
住宅営業には、「プレイヤーとして45歳くらいが限界」という話があります。私は住宅業界に特化して20年間、人材紹介・ヘッドハンティングをしてきて、約1万人の方と直接お会いしてきました。その経験から感じるのは、45歳は「限界」ではなく、一つの分岐点だということです。若い頃は、行動量や勢い、体力でカバーできる部分があります。しかし45歳を超えてくると、若い頃と同じ営業方法だけでは、少しずつ苦しくなる人もいます。一方で、50代になってもトップセールスを維持している人も確実にいます。
住宅営業として、プレイヤーの「旬」は何歳なのか?私は住宅業界で20年間、人材紹介・ヘッドハンティングをしてきて、約1万人の方と直接お会いしてきました。その経験から考えると、35歳〜45歳くらいが、一つの「旬」ではないかと思っています。20代の行動力に経験が加わり、30代、40代になると住宅知識や提案力、お客様から見た安心感も増してくる。一方で、45歳前後になると、体力やお客様との年齢差などもあり、若い頃と同じ営業スタイルでは苦しくなる人も出てきます。いわゆる、「住宅営業4
こんにちは。私は20年間、人材紹介、特にサーチ型・ヘッドハンティングの仕事を続けてきました。全国を飛び回りながら、これまで本当にたくさんの候補者、経営者の方とお会いしてきました。最近、「人材紹介で起業したいです」「人材紹介会社を始めたいのですが、実際どうなんですか?」という相談をいただくことがあります。そこで今回は、これから人材紹介を始めたい方が気になる「10の質問」について、私自身の20年間の経験から答えてみました。たとえば、よく聞かれるのが、「営業が上手じゃないと、人材紹
入社したばかりの会社でやらかしてしまったお話です私詐欺に引っかかってしまったんです(T_T)あのね、私今まで色々な事務を経験してきた中で、人事の仕事もしてた事があるんです。今はどこに行っても人材不足には悩まされているところが多いけど、今の会社も例に漏れず人材不足でね。入社して2ヶ月くらいの頃、ある人材紹介会社からFAXが届いたんです。まぁ、この手の営業FAXは沢山あるのは知ってるんだけど、、良い会社に入社できて、何とかこの会社に貢献したいと張り切ってしまったのでしょうか、、有名な
こんにちは。住宅・建築業界専門のヘッドハンターとして20年間活動してきた上原です。「人材紹介で起業したいのですが、何から始めればいいですか?」このようなご相談をいただく機会が年々増えています。人材紹介は少ない資金でも始められる魅力的な仕事ですが、その一方で、思うように売上が伸びずに廃業してしまうケースも少なくありません。私は20年間この業界で活動し、1万人以上の方と直接面談してきました。また、人材紹介会社の立ち上げや、サーチ型人材紹介への切り替えについても、多くのご相談を受けてきまし
「どんな会社に転職すれば成功する?」人材紹介コンサルタントの皆さんから様々なご相談をお受けしますが「あーやっぱり、その会社を選んだので失敗したんですね」という、残念なケースが非常に多いです。それでは逆にどんな会社を選べば成功するのでしょうか?(どんな会社に転職すれば成功する?)1経営者自身が人材紹介業の経験者であり、思い入れがある。2人材紹介業を本業とする会社である。3厳しくも温かく社員を育てる会社である。
🟥⬛️あおもり未来塾⬛️🟥アピオあおもりで、午後3時から、勉強会でフォースタートアップの志水雄一郎社長をお招きして、講演会を開きました。「日本の再成長をスタートアップから実現する」というビジョンを掲げ、単なる人材紹介ではなく、起業家・投資家・大企業・行政をつなぐ「成長産業支援プラットフォーム」の構築を目指しています。大変刺激を受けました。志水社長は、サイバーエージェント藤田晋会長と同じ会社に入社、ホリエモンとは中学、高校は同じ学校でした。物凄く熱い起業家でした。愛の言霊で世界ナンバーワンを
☆新事業部発足までの事③☆こうしてたくさんの方と関わっていくと…国や宗教・文化の違いを理解して行く事が出来ても…・言葉の壁・見解の相違・日本のマナーもろもろもどかしい部分が出てきます💦(外国人スタッフだから。と言うわけではない事も大いにあるのですが………)日本に来たからには日本人と同等に働きたい!!!と伝えてくれていたので…基本的には翻訳機も使いながら現場で伝えて行くのですが…難しい事やややこしい説明の時は通訳さ
☆新事業部発足までの事②☆初めての外国人スタッフを受け入れてから1年後日本人スタッフも足りている中ではありましたが…今後の為にもう少し外国人スタッフを増やそうとさらなる面接へ✈️この頃はまだ人材紹介をする側になる。とは思っておらず…前回と同じエージェントさんのご紹介で初めてのバリ島へ🌴
今回は、人材紹介事業を始めたい企業さまへ有料職業紹介事業の許可申請について、「許可取得で失敗しないポイント」を社労士に依頼するメリットをふまえて解説します。ぜひ最後までご覧いただき、経営者、働く皆さまの今と未来がより幸せなものになるようお役にたてましたら幸いです
今では生活スタイルの1つとして定着をしたシェアハウス。とてもオシャレな物件も増えて、通常の賃貸マンションと変わらない家賃のところも多く増えてきました。私たちJ&Fシェアハウス(株式会社ジャフプラザ運営)は2000年より25年以上運営をしているシェアハウス業界の中でも一番古い会社です。当時はゲストハウス、外人ハウスという感じでシェアハウスという言い方はそれほど定着をしていませんでした。そんな弊社で考えるシェアハウス生活のメリットは下記の点です。①初期費用が安い通常のアパートメント、
人材紹介の仕事を20年近く続けていますが、今でも忘れられない候補者の方がたくさんいます。今日は、その中のお一人のお話です。これは10年以上前の出来事です。宮城県仙台市で、一人の候補者の方とお会いしました。第一印象は、とても穏やかで落ち着いた方。話していて安心感があり、「この方はきっと周りから信頼されているんだろうな」と感じたことを今でも覚えています。当時は住宅会社に勤務されていて、ご家族をとても大切にされていました。奥様と3人のお子さんがいらっしゃり、休日は家族との時間を大切にする
はじめまして。住宅・建築業界専門のヘッドハンターとして、20年間仕事をしている上原です。これまで北海道から沖縄まで全国を飛び回り、多くの住宅会社の経営者様や、転職を考える方々とお会いしてきました。私が大切にしているのは、「求人票」ではなく「人」を見ることです。転職理由だけではなく、その方がどんな人生を歩み、なぜ今転職を考えているのか。会社側にも、どんな想いで採用したいのかをじっくり伺います。人材紹介は、単に人を紹介する仕事ではありません。会社の未来をつくる仕事であり、一人の人生を変
兵庫県尼崎の阪急神戸線武庫之荘駅にあるJ&Fハウス関西2大阪HUB。大阪・梅田駅へは15分、神戸三宮までは25分と大坂と神戸三宮の両方へのアクセスが可能です!この度「J&Fハウス関西2大阪HUBの紹介動画」を作成しましたのでご覧ください!大阪・神戸三宮までアクセスのよいシェアハウスで、大阪、神戸で仕事・学校へ通勤通学で不自由なく生活をすることができます!施設内には無料で利用できるジムや広々共用スペースもありますので一人の生活では得ることのできない設備が整っています!また、欧米の
第四話数年後、一本の電話あの日、四国のファミリーレストランで彼と別れてから、数年が経ちました。私は、「もう彼と会うことはないだろう」と思っていました。あの時、彼ははっきりと言いました。「転職は考えていません。」その言葉に迷いはなく、私は無理に勧めることはしませんでした。人には、それぞれのタイミングがあります。だから私は、「いつか必要になった時に思い出してもらえればいい。」そう思いながら、その日は別れました。数年後。一本の電話が鳴りました。「上原さん、お久しぶりです。」聞
株式会社ジャフプラザが運営をするJ&Fハウス関西2大阪HUB(兵庫県尼崎阪急神戸線武庫之荘駅)について大阪日日新聞で掲載をして頂きました。【大阪日日新聞記事】https://weekly-osakanichi2.net/archives/54882本物件はただの名称変更ではなく、近年、日本で学ぶ外国人留学生は40万人を超え、今後も外国人材の関西圏への進学や就職に伴う人の移動はさらに増えていくことが予想されており、その一方で、「進学先・就職先は決まったが住まいが見つからない」「来日
「JACのミスター&ミセス、ご馳走様でした」先日JACの田崎忠良さん(取締役最高顧問)と田崎ひろみさん(代表取締役会長兼社長)との会食に行って参りました。(解散前の写真)実は3月にご一緒するはずでしたが直前に私の父が他界したため急遽延期になって今週実現しました。前回はコロナ禍直前の2020年2月に過去何度もご馳走になった四谷のフグ料理のお店でしたので6年以上ものご無沙汰でした。コロナ
先週末、ミャンマー現地に日本語学校募集担当の方にお越しいただき2027年4月期生入学の学校説明会と面接会を行いました。当日は多くの方が参加をして頂き真剣に説明を聞いていました。説明会後の面接でも合格者が出ましたのでこれから申請準備作業へと進みます!2027年4月生のエントリーと面接もまだまだたくさんのあるのでジャフプラザでは一人でも多くの方が日本留学の夢を叶えられるように引き続き最善を尽くして参ります!■日本留学をされたい方に対しての日本語学校紹介※日本全国60校の日本語学校と提携
梅雨も終わり暑さも本格的になってきました。。。これから8月に入ると更に暑くなるので体調は整えていきましょう!さて、8月は日本留学を目指す学生にとってCOEの交付結果が発表になる月となります。入管管轄で異なりますが、東京入管は8/21に発表です!無事に交付をされた後に行う事はたくさんありますが、10月に来日する留学生の住居手配も8月後半より本格的に始まります!私たちは多くの日本語学校さまにJ&Fシェアハウスを長年ご利用をして頂いております!引き続き留学生住居については
あの日、四国のファミリーレストランで彼と別れてから数年が経ちました。私は、彼とはもう会うことはないかもしれない。そんなことを思っていました。なぜなら、彼はあの時、「転職は考えていません。」とはっきり話していたからです。ところが、ある日一本の電話が鳴りました。「上原さん、お久しぶりです。」聞き覚えのある声でした。四国でお会いした、あの現場監督の彼です。「実は、転職の相談があります。」私は少し驚きました。話を聞くと、お父さんの紹介で入社した工務店で
「深耕営業とはお客様を愛すること」先日関西で人材紹介コンサルタントのリーダーとしてご活躍されている好青年のAさんと情報交換させていただきました。Aさんの将来の夢は小中高生などの若い世代の皆さんのキャリア教育事業に携わる事です。Aさん:「武谷さんの夢は何ですか?」私:「人材紹介業界の社会的地位向上です。子供に胸を張って語れる仕事にすることです。Aさんの夢は何ですか?」Aさん:「私は、若い人たちのキャリア教育に携わる事です