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体調が悪かったので集中力が続かず休み休みでしたが読了しました。『大島真寿美『渦妹背山婦女庭訓魂結び』』Yちゃんから推薦図書直木賞&高校生直木賞W受賞作!『渦妹背山婦女庭訓魂結び』大島真寿美|文春文庫直木賞&高校生直木賞W受賞作!浄瑠璃作者・近松半二の…ameblo.jp渦も結もフィクションだとわかっているのに作中人物の心象描写があまりにも生き生きとしていて「あ〜、そうだったのね」と引き込まれて読み進みました。まるでそこにいて、見てきた事のように書いていらっしゃる大島
先月末にあちこちの企業から「株主総会」の案内がきていました大阪で開催のものも多いです。大阪にまだ住んでいたら、株主総会にあちこち出かけただろうな(北新地時代は行ってる時間など無かった。持ってる株の数も少なかった)海外にもあちこち行っていた。(関空はやはり便利、マンションの近くのホテルから直行バスも出ていたし)国内旅行にもあちこち行っていた。食事優待株ももっと買ってた。(使える店も富山より断然多い)コンサートや美術館も行っていた(実際よく行ってました)でも東京に住みたい
先週のお稽古では、黄八丈を着ました。日によって寒暖差が激しいこの季節です。朝晩は冷えるので、もう単衣の着物では寒いですが暖かな日差しの日は、袷(裏のついている着物)でも黄八丈のようなサラっとした織の着物は着やすいです黄八丈は八丈島固有の風土から生まれた染めと織りが特徴です。「黄色」「樺色」「黒色」を特徴とした縞織物です。黄色は八丈刈安、樺色はマダミの樹皮で黒色は椎の木の樹皮泥浸けで染めます。黄八丈のコーディネート思い切って帯もガツンと黒地です。綿の帯でカジュアルな装いです
板野町にある徳島県立総合教育センターでマザーグースの家文化祭が開催されました。前日の夕方からリハーサルも綿密に打ち合わせしてうちも小道具やら準備万端(^o^)喋りは下手ですがノリと勢いと元気だけで司会をさせてもらい♪人形浄瑠璃さんいたの共同作業所あせびさんのステージに花生バトルでは豪華な生け花に感動!3B体操で皆さん体を動かしてうちのリサイタルでは施設長の別頭さんと職員さんにスイカの投げ合いやバックダンサーを手伝ってもらい凄く助かりめっちゃ楽しく歌えました(*>∀<*)Oh!Ye
市川由紀乃さん新曲・朧(おぼろ)5/20発売お浜(はま)は、不忍(しのばず)池(のいけ)の茶屋(ちゃや)の女将(おかみ)。その夫(おっと)の中条(なかじょう)清(せい)麦(ばく)は、南町(みなみまち)奉行所(ぶぎょうしょ)の同心(どうしん)。お浜は、三十路(みそじ)と少し。清麦は、四十路(よそじ)と少し。夫婦(めおと)になって、まだ二年。子供は、いない。今日は、清麦が非番(ひばん)なので。夫婦(ふうふ)で、浅草猿(
約400年前に京都で作られた古浄瑠璃を、大阪を本拠地として大きく独自に発展させた人形浄瑠璃の一形態の系譜である「文楽」。文楽は、三業と言って、「大夫(語り)三味線人形遣い(3人1組になり一体の人形を操ります)」に分かれ演じられます。私は、本日、北野文芸座にて、文楽を鑑賞させていただきました今回、昼の部で演じられたのは、義経千本桜より~椎の木の段・すしやの段~でした。この2つの段では、親泣かせ・嫁泣かせ・他人泣かせな人生を送ってきた「権太」の最期を通して
大阪天満宮の近くに天神橋筋商店街があります日本一長い商店街で有名な天神橋筋商店街、その距離なんと2.6キロ地下鉄2区間分の長さに600もの店が軒を連ねているそうです天神橋筋1丁目~6丁目まであります。江戸時代、大阪天満宮の門前町として栄えたのが始まりだそうですよ。さて、その大阪天満宮に近い2丁目のアーケードにこんな人形が飾られています。(南側)(北側)いつもなんの人形だろう、と思っていたら、天神祭と関係のある人形でした御迎え人形と呼ばれています
待ってました!私の大好きなChloéViatte先生が、1月から3月までの「まいにちフランス語応用編」の担当講師になりましたNHKラジオまいにちフランス語2025年1月号[雑誌](NHKテキスト)Amazon(アマゾン)彼女のお人柄は「しあわせ気分のフランス語」や今までのラジオ放送でも折り紙付き!パリっ子なので発音が洗練されていて(私が求めるフランス語で)声のトーンも高すぎず低すぎずちょうどいい!私が大好きな先生の1人です!
〜本日のお品書き〜どうして男ばかりなの??文楽や歌舞伎は男の人ばかりが舞台に立ちます。これがなぜか?という事に、歴史的な経緯があるので、今日少しそれをご紹介しようと思います。男性だけ??はじめに、よく勘違いされがちなのですが、人形浄瑠璃や歌舞伎という芸能表現は男性しかできない!してはいけない!ということはないのです。文楽座は男ばかりですが、各地に現存する人形浄瑠璃の一座の方々は女性も活躍されています。また、女流義太夫の皆さまもいらっしゃいます。また、歌舞伎は地歌舞伎の方々は女性も
市川由紀乃さん5/20新曲発売/朧おぼろ清麦の非番(ひばん)に合わせ。浅草猿(さる)若(わか)町(ちょう)に芝居(しばい)見物(けんぶつ)に来た、お浜(はま)と清(せい)麦(ばく)。中村座の楽屋(がくや)口(ぐち)で、紀乃姫(きのひめ)太夫(たゆう)を出(で)待(ま)ちしていると。なんと、付き人の先頭(せんとう)に立っていたのが。まさかの、双丸爺(ふたまるじい)さん。「チョイト、お前(まえ)さん。双丸(ふたまる)さんじゃ、あり