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ストーマ閉鎖後の食事パターンですが、決まりつつあり想像以上に満足できる食生活を送れております。術前は平日は、仕事があるので朝昼は食べられない覚悟もしてました。意外となんとかなるもんで、食べられるモノも多く、喜んでます。しかしながら、大好きな「ラーメン」だけは克服できておらずな状況。本日在宅勤務であり、昼から会議等も無いのでランチにラーメン再挑戦することにしました。本日のラーメンはこれ!!つけ麺スタイルにして2袋いただきました。マルちゃんZUBAAAN!横浜家系醤油豚骨(130
このブログとのご縁に感謝します🐞✨🌈みなさまは、排便障害、という言葉、聞いたことがありますか⁉️これは、見た目全くわからず、全然外からは見えないですが、実は、大きな障害です‼️特に直腸がんなどで直腸をとってしまうと、便を一時的にためるストッパーがないため、するすると、便が頻回に出ることになります。これが、排便障害‼️いつ、この時間帯がくるかわかりません‼️突然トイレを利用することになり、ヘルプマークをつけて、バリアフリートイレ🚽を利用させてもらうことも。わたしは、2020年に直腸がんの
私が使っている整腸剤のお話最近の私のお腹事情ですが、かかりつけ医と癌の主治医に相談しながら、現在は整腸剤を2種類使っています。そのコンビがミヤBMとビオフェルミン。名前だけ聞くと、なんとなく「どっちも腸に良さそう〜」くらいの印象ですが、実は役割が違うんです。•ミヤBM→大腸メイン担当•ビオフェルミン→小腸メイン担当この二刀流で攻めるのが、今の私のベスト整腸ケア。ブログやネットを見ていても、ミヤBMを処方されている方が多い印象で、「やっぱり人気あるんだなぁ」と妙に納
こんばんはほんと、新年早々残念です今日は先週撮ったCTや採血の結果を聞きに婦人科、リウマチ科、放射線科、緩和ケアなど大学病院での元々の定期の受診予定でした実は昨日、仕事でのお昼休み便意があって肛門にガスが来た途端膣から排ガスが出ました何が起こったか一瞬わからずその後もお尻からガスが出そうと思うと膣から出てくるとうとう破れたんだやっぱり膀胱と膣だけじゃなく直腸とも貫通したんだもう一番恐れてたことが
サニーくんだいぶ前から水温計が動きません。ノーマルエンジンなので大丈夫でしょうが前みたいなことがありますからね。センサーかメーターのどちらかが悪いのでしょうがセンサーは廃番らしいです。となると社外水温計つけるとしましょう。大古の大森さんあるもんね。水温センサーアダプター買ったら取りつけられます。届いた水温センサーアダプター大森さんにはあいませんでした。(考えが甘かった)最近のセンサー穴は1/8NPTらしい仕方なく水温メーターKIT買ったラジエーターホースを切って水温
39.直腸の一部がないという現実直腸というのは、一般的に15〜20cmほどあるそうです。そこは便の一時的な貯蔵庫の役割をしていて、ある程度便が溜まると便意が起こり、排便につながるという仕組みになっています。私の場合、肛門から約8cmのところに病変があり、直腸を約15cm切除しました。幸い、肛門は温存することができました。永久的なストーマ(人工肛門)になることもなく、一時的なストーマを造設することもありませんでした。直腸がんの手術では、病変の位置や手術の方法によって、永久的あるい
■術後3ヶ月が経って——今回は“💩事情”をもう少し真面目に書いてみよう手術前、私もそうでしたが…「術後の生活ってどんな感じになるんだろう?」「本当に普通に暮らせるの?」と、不安で検索する人、多いと思います。そして出てくるキーワードは——はい、だいたい不安を増幅させるものばかり。私も例外なくドッサリ落ち込みました。「1日中トイレのこと考えながら生きるのかな…」「仕事できる?いや、無理では?」「趣味は全部あきらめよう…」暗い顔をして、心はどんより曇天のまま手術に臨んだわけです。
おはようございます昨日の今頃は手術中「もう24時間経ったんだなあ」と感慨深い朝を迎えました昨夜は2時半ぐらいから寝たのかなあ・・・・・って感じでぐっすり眠れず今朝はしっかり6時に起こされ、採血やら清拭やら着替えフットポンプも外されモニターも外され飲水も開始になりましたその後は病棟内を1周歩いて、オムツもテープ式から通常のリハパンになり、点滴と背中に入ってるエピドラだけでそれ以外は手術前と同じに戻りました痛み
人工肛門になった夫。直腸癌切除手術後の縫合が完全にくっつくまでの期間限定でした。肝転移手術がすぐ控えていたので、その手術を終えて落ち着いたら人工肛門閉鎖手術を行う予定でしたから、人工肛門とのお付き合いは数ヶ月の予定でした。退院後も1週間まではなんとか順調でした。睡眠時も漏れることなく外出時も大型施設やスーパー、駅等でオストメイト用トイレを探して処理していました。家ではパウチ内の便の処理は家の洋式トイレに向き合うように椅子を置きそこに座りながら便器にパウチ
早いモノで閉鎖術から約3か月。閉鎖術前は1日中トイレのこと考えながら生活をするんだろうなぁと考えてました。生きているだけでまる儲けだから食事含め我慢して生きていこう!!楽しくなくても良いんだ、娘が成人するまではなんとか稼ぐんだ!!と考えてましたが、予想は良い方向に裏切られました。2ヶ月を超えたあたりから、さらに腸環境が回復。未だ回数は多いものの下痢の時以外は術前の感覚に戻りつつあります。これは、本当にうれしい誤算でした。そして、最初の前方切除術から6か月、6/9に手術しましたの
排便障害とのつきあい記録〜術後の便意・おなら事情を正直に語る〜昨日の続きです。⸻■常にそこはかとなく感じる便意術後すぐは、とにかく常に便意がある状態でした。と言っても、強烈な「今すぐ行かねば!」という便意ではなく、よわ〜い便意。肛門の奥になにか詰まっているような、とにかく不快。しかし困ったことに力んで出すのは禁止。しかも直腸がないので、そもそも力む機能がほぼ残っていない。じゃあこの常時便意、何だったの?正直なところ、いまだにわかりません。ただ、手術直後はセンサーが過
最近書いたブログではなく、いいねをいただくとその時にいろいろと検索されていたんだなと感じます。私のブログの場合は便潜血川崎→柏などだったので、自然と直腸(大腸)がんと告知された方が読んでくださったのかなあと思いました。私も告知された時は1日中、検索していましたし………。不安だったことが思い出されます。便潜血を健診で指摘されて半年たってから大腸カメラを受けましたが、その時には3年くらい前からがんはできていたと思うと言われたし、どれだけ慎重にしていてもがんになって
人工肛門になってから、オシャレを諦めていました。オストメイトになってからの洋服は、ダボッとしたワンピースかジャンパースカートの二択しかありませんでした。元職場は、制服かスーツの人が多かったので、制服に近い白のブラウスと黒のジャンパースカートをいつも着ていました。でも会社を辞めたので、もう制服にこだわることはありません。札幌から長崎へ転居するときに、持っていた洋服を全て処分したこともあり、新しく買った洋服もダボッとしたワンピースかジャンパースカートばかり。おしゃれとは程遠い服でした。今
読んで学ぶ:病気とともに生きる物語【腸重積】登場人物田村憲一さん(68歳):売却後、釣りと読書が日課の男性、由紀子さん(65歳):憲一さんの妻、糖尿病のケア経験がある、藤井医師(48歳):消化器内科医、穏やかで説明が丁寧、坂本看護師(40歳):内科病棟主任、患者指導が得意、――朝食のあと、急に腹がきりきりと痛んだんです、冷たい汗が流れ、体が前に折れました、田村憲一さんはテーブルにつかまりながら、思わず声が漏れました、「うっ…お腹が…ねじれるように痛い…!」由紀子さんが驚き、
最近の我が家のブーム📚最近、我が家でちょっとしたブームになっているのが、図書館で本を借りて読むこと。今回読んだのはこちら!米澤穂信さんの『可燃物』群馬県警の葛警部が主人公の警察ミステリーです。雪山で起きた殺人事件や、連続する放火事件など、全5編の短編が収録されています。一見すると単純そうな事件も、葛警部の鋭い観察力と推理によって、思いもよらない真相が明らかになっていきます。葛警部は、余計なことはしゃべらず、周囲に愛想を振りまくタイプでもない。でも、仕事はめちゃくちゃできる!こう
実家家族とのLINEを読み返していたら、ガン(カルチノイド)発覚から手術に至るまでの経緯をまとめた内容が出てきたので、ここに残しとこうかなと思います。読者さんは全て知っている内容だと思うのでスルーして下さい※実家家族にはオペ後に初めて自分がガン宣告を受けて、今入院中で手術も無事に終わったと報告したので…家族パニックだったので、分かりやすくまとめて送った内容。momamiの病気発覚から今日まで●去年(2023年)の9月の健康診断で検便2回とも引っかかって、驚いて内視鏡クリニックへ。●
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですサッカー界のレジェンドであるラモス瑠偉さんが、直腸がんの闘病について語られていました。《直腸がんステージ3を初告白》ラモス瑠偉が明かす体重20キロ減の壮絶闘病10カ月“7時間30分”命懸けの大手術…昨年末に起きていた体の異変(NEWSポストセブン)-Yahoo!ニュース「今年2月に直腸がんが見つかり、お医者さんからは『ステージ3です』と告知を受けました。まさか自分がこの病にかかるなんて……本当にショックで頭が真っ白になりました」──長年、日
きょうは、6月21日、ニッチ曜日。ここ博多の天気は、梅雨の中休みで、晴れ。晴れだと、ミツカンカンタン酢並みに、ご自分で障害年金の申請をする方も多いと思います。まわりも、「自分でできるバイアグラ」、と勧めます。「勃ってくるぞ!と、勇ましく」、ご自分で年金事務所に行って、説明を受け、必要書類を受け取ります。精神障害(うつ病、双極性障害など)で、障害年金の申請を年金事務所や市区町村にされた場合、申請書類は、東京に送られ、審査されます。令和6年の
晩酌との付き合い方が劇的に変わった話🍺手術前の私は、とにかく飲んでました。「休肝日?あぁ、大事ですよね」週1あるかないかの貴重な休肝日を、まるでレアキャラのように扱っていた時期もありました。平日の半分は飲みに出て、帰宅は当然のように午前様。今振り返ると、体に悪い生活を“全力で”していたなと、当時の自分にツッコミを入れたくなるレベルです😅そんな生活が——手術を境に——ガラッと一変しました。今は晩酌が週に1〜2回。しかも量も激減!昔の私が聞いたら「誰それ?」と驚きの表情を浮か
このブログとのご縁に感謝します🐞✨🌈わたしは、直腸がんの手術をして丸6年。一時的に人工肛門となり、人工肛門を閉鎖する手術をして、今年の12月で丸6年になります。いまもなお、排便コントロールが必要になっています。今現在の状況は、毎日、自然に出ることは少なく、3日に1回、フラクトオリゴ➕潤腸湯(漢方薬)の組み合わせをすると、一気に1時間に10回ほどトイレタイムになります。何か丸一日かかる用事(結婚式に出席するなど)の時は、前もって、前の日の朝食前に、リンゼス1錠を飲みます。だいたい午前中
今月いっぱいで退職することになり、現在、有給消化で休んでいます。休んでいる間に、就職活動しています。この年齢で正社員で働くのは無理だと思うので、派遣会社の仕事を探しています。決まるかどうかわからないけど、ホットスタッフから、紹介予定派遣で3社紹介を受けました。あとテンプスタッフで2週間の短期の仕事も紹介してもらいました。長期の仕事が決まらなかったら、ハローワークで障害者雇用の求人もあたろうと思っています。やる気が出てきたからか、洋服を買う気持ちになり、1年ぶりに服を買いました。今ま
大腸がんが増えている気がする朝最近、なんとなく感じることがあります。「大腸がん、増えてない?」松っちゃんに中村ゆりさん。私が罹患したので大腸に過剰反応??まぁ、もともと罹患数多いので当然かもしれませんが、、、そして、身近なところでも、会社関係で2人。そのうち1人は、私が新人の頃にお世話になった技術系の先輩です。新人時代、良い加減な仕事の依頼・確認をすると……「お前なぁ!」と、よくカミナリを落とされました(笑)今では工場の責任者になっている方ですが、どうやら3ヶ月ほど休んでい
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、今年は。昨年のドタバタを思い返しながら、静かに、しかし強く思っております。「今年は、昨年から一転、良い年にしたい」「無理せず、壊れず、ほどほどに、でも前よりちょっと良く」そんな年にしたいと考えています。⸻今年の方針(正月三ヶ日以降笑)今年は大きな目標よりも、守れそうなルールを大切にします。「無理をしない」仕事で無理なときは、ちゃんとヘルプを出す。一人で抱え込まず、人に甘える。「頑張り=美徳」だ
さぁて、本年は今日仕事納めです。会社カレンダーは29日までですが、有給休暇推奨日となっており、お休みにしました。9連休ですさて、年末の風物詩の一つ挨拶回り。なんとなく、昔と比べて減りましたが、少なからず回りました。そして今年は答えに困る質問「体調、どうですか?」まぁ、そりゃ聞かれますよね。今年はいろいろありましたから。で、私の回答はいつもこれ。「おかげさまで、割と回復してきました。」便利な言葉です。ふんわりしていて、角が立たず、深掘りもされにくい。これ以上に年末挨拶向き
2018年12月、直腸がんの手術をしました。半年間のストーマ生活を経て、閉鎖後の排便障害(LARS)で毎日奮闘している主婦です。愛犬はポメラニアンのくまです🐻2020年突然母の泥棒騒ぎから認知症が発覚しました。排便障害を抱えながら介護がはじまりました。そして2024年5月脳出血を起こし約6ヶ月入院し、今は特別養護老人ホームでお世話になっています。術後(人工肛門閉鎖術)2535日の状況です。昨日は、頭痛肩こりがひどく、バファリンを飲んだのですが、なんだかすっきりしなかったので、ゆっくり
眼科医の妻でありクリニック看護師のうさまるです松本人志さんの人工肛門のニュースを見て思い出した新人看護師時代のこと松本人志さんが人工肛門(ストーマ)について公表したというニュースを見ましたそのニュースを見て、自然と新人看護師だった頃を思い出しました私は最初に配属されたのが消化器外科病棟でした人工肛門を造設された患者さんは珍しくなく、術後のケアやストーマ交換のお手伝いをする機会もたくさんありました新人の頃は「ちゃんとできるかな」と緊張していましたが、それ以上に印象に残
早いですね。もう2か月です。1ヶ月目と比較するとだいぶ変わったな『ストーマ閉鎖後30日目人口肛門(ストーマ)閉鎖後1か月振り返り』1か月前の金曜日人口肛門閉鎖手術でした。短かったようで、長かった。いや長かった。排便障害がつらすぎた。でも1日1日良くなってきている。備忘録含め長々と書き…ameblo.jp排便状況は二歩進んで一歩下がるですが、確実に良化傾向です。(時には2歩下がり、1歩下がり、メンタルやられ一気に4歩進む??)〇排便状況ほぼまとまって便は出る様になってき
わたしの職場環境での有給休暇および傷病休暇の取得などについて述べたいと思います。前回のダラダラの続きです笑今回もダラダラです、あぁ文才が欲しい、、、職場の方も一定の理解はあるものの、病人当人の状況、想い等とはかなりのギャップがどうしても生じてしまうということを中心に綴ろうと思います。入院前から職場の方には、ある程度の保険はかけて、最悪の場合には職場復帰時期が後ずれするかもしれないことは伝えていました。私もそうなるまでは全く無知であった人工肛門について、やはり同様に職場同
正月休み、ついに最終日。あーあ、9連休早かったな。楽しかったな〜。お腹満腹だったなー。よく飲んだな〜。マリオカートも上達したな〜。明日から仕事です。しかも火曜日はいきなり博多出張。ということで本日は完全に回復モードに切り替えました。食事は控えめ。夜ご飯はうどんだけにしました。当然ノンアルコール。肝臓にも腸にも「お疲れさまでした」と頭を下げる一日です。さて、年末年始のピヨログを振り返ってみると……正直、なかなかひどい。このカラフルな点々、水色がロペラミド、十字が快調
12/25の朝今年も無事に、我が家にサンタさんがやってきました🎅廊下にプレゼント。なかなかの大物プレゼント。中身はシルバニアファミリー。小さな家に、小さな家具、小さな動物たち。そして小さなパーツを踏んで悶絶する未来まで、しっかりセットです。一方で私も、今年は一応サンタさんにお手紙を書いていました。希望プレゼントは――「直腸」切なる願いです。…ええ、結果は察してください。新品の直腸は届きませんでした。さすがに在庫やら医療倫理やら、いろいろ事情があるのでしょう。来年こ