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SUNABACOさん主催のDX人材育成講座第17期講義の復習シリーズ第回です。<注>タイトルの通し番号が変なことになっていたり本文中も復習シリーズ第回なんて書いています。これは講義はどんどん進んでいくのにブログが追いついていないので仮の番号をつけた次第です。やっぱり講義を受けてすぐに感じていることを書き留める方が復習になるし伝わると思うので。いずれ追いついたら番号は書き直します。しばらくお許しください。第10回の講義テーマはイノベーションとマネジメ
2026年3月定例会の一般質問についてご報告します。今回は、会計年度任用職員(非正規公務員)の働き方について取り上げました。1年ごとに雇用されるため、働き続けられる保証がありません。自治体にとって欠かせない業務を担う人たちの処遇が、正規職員より低いのは納得できません。その思いで質問しました。書き起こしした上で要約しています。正確な情報は3か月ほどで公表される会議録をご覧ください。(※は私の思いです)I会計年度任用職員の処遇改善について会計年度任用職員、いわゆる非正規公務員は、単
1県政課題に対する知事の基本姿勢について(5)県の人事制度の見直しについて(筆頭副団長)「県では、厳しい財政状況のもと、2000年前後に実施した大幅な採用抑制により、今後の管理職を担う40歳代後半の職員数が極端に少ない年齢構成となっているとともに、多くのベテラン職員が退職していく結果として、近年では、県での職務経験が短い職員の割合が大きく増加している。こうした状況を踏まえれば、現在の県の人事制度が、将来に渡って持続可能であるのか、突っ込んだ議論が必要な時期にきていると考え
「評価制度の導入を検討しているので、従業員に話をしてみたところ、給与に連動していくならば、上司を評価できるようにして欲しいと言われてしまって。好き嫌いで裁かれて不当に扱われるのが嫌だからということのようでした。やはり上司も評価するような360度評価のようなものも入れたほうがいいんでしょうか。」これは先日評価制度の導入を検討されている事務長からご相談を受けた内容なのですが、こちらに関しては明確に「No!」と申し上げておきたいと思います。以前にも少し解説したことがあるのですが
Wish2Reform:NISTEP内部告発と組織運営の問題最近、「Wish2Reform」というウェブサイト(https://wish.to/reform/)と、その内容を紹介するYouTube動画(https://youtu.be/Q-HkTk_s1mI)を見ました。内容は、文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)に関する公益通報・内部告発です。この発信でまず目を引くのは、発信者が匿名ではなく、実名・顔出しで説明していることです。内部告発というテーマはそれだけでも重いの