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2026年3月定例会の一般質問についてご報告します。今回は、会計年度任用職員(非正規公務員)の働き方について取り上げました。1年ごとに雇用されるため、働き続けられる保証がありません。自治体にとって欠かせない業務を担う人たちの処遇が、正規職員より低いのは納得できません。その思いで質問しました。書き起こしした上で要約しています。正確な情報は3か月ほどで公表される会議録をご覧ください。(※は私の思いです)I会計年度任用職員の処遇改善について会計年度任用職員、いわゆる非正規公務員は、単
こんにちは。地方公務員の基礎シリーズ、第5回です。今日から「給与制度編」を書いていこうと思います。おそらく、公務員を目指す方にとっても、今まさに現場で働いているみなさんにとっても、一番関心のあるテーマではないでしょうか。第1回は、給料の根幹を支える「級と号給」という仕組みについてです。給与明細や辞令書に必ず載っているこの数字が、どういう意味を持っているのか。人事担当として給与計算や制度設計に携わった経験から、わかりやすく紐解いていきます。👨💼アラサー現役公務員このブログは、公
国会閉会後の記者会見で、高市総理が今国会の反省点を問われ、「反省点というのは、特にございません」という趣旨の発言をしたと報じられた。もちろん、政府提出法案を成立させたことや、選挙で掲げた政策を前に進めたことについて、総理なりの自信があったのだろう。しかし、国家公務員として長く行政組織に身を置いてきた私は、この言葉に別の意味で強い違和感を覚えた。なぜなら、国家公務員は半年に一度、自ら目標を設定し、その達成状況を振り返り、評価を受けることを求められてきたからである。