ブログ記事2,065件
2026年3月定例会の一般質問についてご報告します。今回は、会計年度任用職員(非正規公務員)の働き方について取り上げました。1年ごとに雇用されるため、働き続けられる保証がありません。自治体にとって欠かせない業務を担う人たちの処遇が、正規職員より低いのは納得できません。その思いで質問しました。書き起こしした上で要約しています。正確な情報は3か月ほどで公表される会議録をご覧ください。(※は私の思いです)I会計年度任用職員の処遇改善について会計年度任用職員、いわゆる非正規公務員は、単
サラリーマンの皆さんはご自身の給与明細をつぶさに見ことはおありでしょうか?多くの人は控除額を差し引いた手取り額だけをチェックして「今月は少し給料が増えた」とか反対に「給料が減った」と認識することがほとんどかと思います。給与の総額や手取り額と同じぐらい重要なのが給与体系、給料の内訳です。会社によって名称はいろいろですが、一般に給与は職能給などを含む基本給と各種手当と称するもので構成されています。給与には基本給が多く、手当が少ないところと反対に基本給はあまり多くなく、各種
「評価?普段の様子を見ていれば、だいたい分かりますよ」「あいつは遅くまで頑張ってるから、Aでいいだろう」「なんでBなんですか、と聞かれても……総合的に判断した結果、としか言いようがないですね」「異議申し立て?うちでは、そんなことを言ってくる社員はいませんよ」——四つ目の言葉を、少し立ち止まって考えてみてください。言ってくる社員がいないのは、不満がないからでしょうか。それとも、言えば次の評価に響くと分かっているからでしょうか。上司に異論を言えない、本当