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観ましたよ!富山県は上市町の”ムヒ北アルプス文化センター”の”京都橘高校吹奏楽部特別演奏会”彼ら彼女らの迫力ある演奏演技は、観る者の心を捉えて離しません!”辛口”を信条とするもの以外は、恐らく魅了されたことでしょう。ひょっとしたら、魅了されたんだけど、ポーズとして無理して”辛口”を押し通している御仁もいるかな?そこには、セットリストがどうのこうの、技術的にどうのこうの、とかなんて些細な事にすぎません。KTが好きなのか、ただ文句を言って”違い”をみせて
カニちゃんです。京都橘高校吹奏楽部随一の人気者。台湾の橘ファンにも”カニちゃん”で通じます。赤い蟹の被り物。去年、別府のパレードが事情により開催されず、依って橘の参加もなかったことは残念でなりませんでした。3年連続の赤い蟹の被り物が観たかった。ザウルスの被り物(カチューシャ?)も…そんなカニちゃん。あの感情出まくり、前のめり上等!のカニちゃんは、自身が3年生の高校生最後の定期演奏会ではどんなカニちゃんを魅せてくれるんだろう?二日目でした。第二部マーチング
”第62回定期演奏会”を観ての胸の騒めきの正体はこれだったんだ!どなたかのブログで、去年も島コーチに花束が渡されていたことを知り、ホッと胸を撫でおろしていました。”そうか、じゃあ問題ないか!”って感じ。ところがです、ビッグなお知らせが”京都橘高校吹奏楽部ブログ”に載っていました。顧問交代で、島コーチが島”顧問”に昇格しました。それまでの岡崎顧問は京都橘中学の吹奏楽部顧問に”横滑り”?です。印象的には、降格です。あくまでも自分の印象。全くの第三者の自分とし
京都橘高校吹奏楽部の一番の人気者、カニちゃん。そのルーツは彼女が1年生時の別府マーチングカーニバル。赤い蟹の被り物。もともとCGですから目立つんです。初めは不安そうに横の先輩をチラ見する生徒さんでした。持って生まれたキャラ、と言ってしまえば身もふたもないのですが、何故か気になるカニちゃん。なにしろ一所懸命!手抜きなんて彼女の”辞書”にはないようです。以前から自分はそんな彼女を形容するのに、”前のめり”なカニちゃん、と表現してきました。前のめって前のめってそのまんま前に突
昨日は、楽しみで楽しみで午前2時半に目が覚めてしまいました。3時半にタイマー設定していましたが、体内時計は早く起きろ、と言っていたようでした。で、新幹線に新横浜から乗り込みます。ということで、こういうことになって…京都駅に着いて、JR奈良線に乗り継ぎ”新田(しんでん)駅に到着。そして、ここから徒歩でゆっくり”太陽が丘”へ。正式名称は、京都府立山城総合運動公園。ここの体育館が、119期が台湾の除夜の番組の”WEARE”出演した時に収録したり、京都府のマ
自分は勝手に思い込んでいました。ロームはホールで、クローズドで公開されず、禁断の動画を待つだけだと思っていました。先日書いたブログに書き込まれたコメントに、youtubeにUPされるでしょう、とお知らせ頂いたのですが、半信半疑でした。0327nbcさん、ごめんなさい。あなたのおっしゃる通りでした。素晴らしい!こんなことも知らないで、ファンだなんて言って、お前しょうがないな!って思っているでしょうね。おっしゃる通り、しょうもない奴です。さて、123期!弾けてる‼
”Fireball”以来の”Pitbull”の曲になるのかな?全くノリのいい曲です。”Timber”パレードでは、”WinterGames”の次に演じられています。ごめんなさい、”Downbytheriverside"の次です。このブログの最初からのフォロワーである"3oiko3oiko"さんに指摘を受けました。2曲目!ということで、何故かステージマーチングを思い浮かべてしまいました。爺になって、こういうことが多くなりました。全部を歳のせいにしてし
京都橘高校吹奏楽部の121期の26名が、来月3月11日に台湾において、東日本大震災(3.11)15周年京都橘高校吹奏楽部第121期校友バンド2026台湾公演、を行うらしい。なんだか凄いことになっています。卒業生であっても、京都橘の卒業生ということでその影響力は絶大です。この121期はローズパレードがあり、3年生としては台湾遠征をしてはいませんが、1年次に第1次台湾遠征、2年次に第2次遠征を経験しています。東日本大震災時、台湾の皆さんの募金などを通した善意は、被災した
最近の京都橘ファンなら誰しもがご存じの通称カニちゃん(本名わからず)ですが、カラーガードをやりたくて京都橘に入学したのでしようか?笑コラ吹奏楽部の旅2025でも入った吹奏楽部の事情で他のパートに変えられるケース(2012京都橘でも)があり思い通りにならない心境(涙、涙)が映されています。現大山部長も122期は大人数と発言してますし、カニちゃんに関して私は、パーカッション隊に入りたかったと思います。新入生にとってパーカッションが1番人気でスーザフォンが最下位だと聞いた事がありますカニち
今期のパフォーマンスを見るにつけ、思うんです。よくぞ124期の面々を取ってくれた!毎日見ている(配信をスマホで撮った物。個人で見るなら問題ないと思っています)”いのち輝く吹奏楽”ですが、124期の面々は先輩たちに比べほとんど見劣りしません。入学して、2ヶ月ちょっとの面々です。どんだけハードな練習をしてきたんだろうと思います。泣きながら練習していたとも聞いています。今期の部長さんやDM、幹部たちのマーチングに懸ける思い、自分たちのアイデンティティーはマーチングだ!パ
この前のブログにも書きました。そのブログでは、”弾けている”と表現しました。123期のMC、トランペット女子。MCはやっぱり難しいと思うんです。それぞれ自分の持ち分の楽器には慣れているけれど、それをマイクに持ち替えないといけない。しかも、そのマイクに向かって喋らないといけない。慣れない事ばっかりです。誰もMCになりたくて京都橘高校吹奏楽部の門をたたいた訳ではないと思う。そんな訳ですから、どうしたって必要に迫られてMCになった生徒さんは、慣れないマイクを持ち、
素直になれなくて。どこかで聞いたな。まあいいや、取り敢えず嬉しいんだよね。また見られることに対しては……でもちょっと、スッキリと、ストンと落ちてきません。昨日ブログに書いた121期のみの訪台公演のことです。やるってからには楽器を音楽を続けてきていたんでしょう。常日頃、卒業後も音楽を続けて下さい、と言ってきた自分にとっては嬉しい限りです。でも何だか唐突過ぎて戸惑っています。あれー!また彼ら彼女らに会えるー、嬉しいー!って思うには歳を取り過ぎている
自分のブログは、大きく三つに分けています※京都橘高校吹奏楽部※岡山東商業高校吹奏楽部※日常の事1番目と2番目は、分かりやすいっちゃあ分かり易い。京都橘の時には岡山東は出さないし、岡山東の時には京都橘を極力出さないようにしています。この両校を比較したくないし、比較されたくない。そんな思いです。”※日常の事”は、その時々の自分の思っていることや状況をただ何となく綴っています。一昨年の12月から始めたこのブログも、350記事を越えました。これだけの頻度で書いていると
いよいよ第一期の最終話になりました。再放送第一話が始まる前までは完全に食わず嫌いで、当初の放送から10年間、まともに見ようとしたことはありませんでした。まあ、こういうことはよくあることです。やろうかなと思ってやらなかったこと、見ようかなと思って見なかったものはたくさんありますが、それらを全てやったり見たりすることはできません。常に取捨選択です。結果、漏れてしまうものは必ず出てきます。しょうがない。このアニメも取捨選択の「捨」のほうに入るはずがひょんなことから「取」になりました。
京都橘高校吹奏楽部第62回定期演奏会@滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール大ホール2026/3/20(金.祝)2年ぶりに京都橘高校の定期演奏会へ行きました。昨年はいろいろあってチケット争奪戦に参戦できず。今回もチケットは数分で完売したようですね。本当は二日目に行きたかったのですが、一日目しかチケット取れず。公式にはリセールも出てこず。二日目はライブ配信を視聴しました。びわ湖ホールは駐車場が利用しやすく、ホワイエからの琵琶湖の眺めが良く、4階席まである立派な素晴らしいホールで
最終楽章ユーフォのサンフェスを観た後だけに、リンクしてブラスエキスポ2026の京都橘高校吹奏楽部の実演をついついチェックしたくなる。会場は一緒だし、立華の掛け声は橘テンションを参考にしてるしで楽しみ倍増。今日はブラスエキスポに行ってご挨拶させていただきました!来場された皆様、ありがとうございました!ユーフォニアムの大合奏、素敵でしたね🥰パレードを娘と見させてもらったのですが、「らっぱー!」と大喜びしていました素敵な演奏をありがとうございました🤗✨pic.twitter.com/ckK
二カ月ちょっと前に、出雲商業と松江商業についてのブログで好き勝手なことを書きましたが、それが的外れなものだったかどうかや考えの足りなかった点などを確認する意味も含めて聞いてみました。両校は単なる京都橘の模倣集団などではなく、音の強さ、迫力、とりわけ躍動感は京都橘に一日の長がある(というより別格だ)と思われる一方で、音の美しさ、ハーモニー、整い方など優れている面があると感じていましたが、それをある程度言語化してくれたように思います。思ったよりざっくりとした大雑把な答えだったけど。まあ、比べ
京都橘吹奏楽部の動画を見たときの驚きは、先のブログでも書いたところですが、さらに驚いたのは演奏そのものよりも、爺さんの追っかけが異常に多いと言うことでした。京都橘のバレードの動画を見ているとかなりの数の人たちがゾロゾロついて回っているのがわかります。家族連れや比較的若い人たちはその場でパレードが過ぎ去っていくのを見守っているだけですが、爺さんたちは、バレードと一緒にゾロゾロ歩いてます。横だったり後ろだったり。たまたま近所だから寄ってみたとかいうレベルではなく、予め京都橘のスケジュール
122期の皆さんが卒業しちゃって、今は123期、124期、それに新入生の125期。戦力、という意味では125期の皆さんは失礼ながら、まだ考えられないかな?活動はしていてもデビューは明日。”ロームミュージックフェスティバル”、”びわ湖の春”とデビュー公演が続くんですが、いずれも公開されません。どうにかしてくれ‼毎日取りあえず動画を観ている自分としては、どうしたって122期の皆さんが中心のものになる。もちろん、どの動画を観ても素晴らしい。でも現実は卒業しちゃっていな
京都橘のユニフォームはオレンジや紺のマーチング衣装が有名ですが、最近「白橘」という言葉を耳にするようになりました。元々座奏のクラシックステージは制服、ポップスステージは赤のブレザーだったのを白のブレザーと黒のスラックスに変えました。このスタイルは多くの高校が取り入れているので珍しくもないのですが(ブレザーの黒の縁取りは独自でオレンジユニでも引き立て役になってます)橘の場合、黄金色の短めのネクタイを着けることで華やか、直ぐに橘であることがわかります。センスが良いですね。実は2019年の第5