ブログ記事735件
京都橘高校吹奏楽部の一番の人気者、カニちゃん。そのルーツは彼女が1年生時の別府マーチングカーニバル。赤い蟹の被り物。もともとCGですから目立つんです。初めは不安そうに横の先輩をチラ見する生徒さんでした。持って生まれたキャラ、と言ってしまえば身もふたもないのですが、何故か気になるカニちゃん。なにしろ一所懸命!手抜きなんて彼女の”辞書”にはないようです。以前から自分はそんな彼女を形容するのに、”前のめり”なカニちゃん、と表現してきました。前のめって前のめってそのまんま前に突
今期のパフォーマンスを見るにつけ、思うんです。よくぞ124期の面々を取ってくれた!毎日見ている(配信をスマホで撮った物。個人で見るなら問題ないと思っています)”いのち輝く吹奏楽”ですが、124期の面々は先輩たちに比べほとんど見劣りしません。入学して、2ヶ月ちょっとの面々です。どんだけハードな練習をしてきたんだろうと思います。泣きながら練習していたとも聞いています。今期の部長さんやDM、幹部たちのマーチングに懸ける思い、自分たちのアイデンティティーはマーチングだ!パ
ルーティン、ルーチン、なんて言うこともありますが、要するに決まった動作のことです。”日課”、”お決まりの手順”や”繰り返し行う動作”。京都橘高校吹奏楽部のパレードやステージマーチングを観る時に決まってすることが二つあります。勿論のことですが、座奏の白橘の際でも同じことです。一つ、カニちゃんが元気でパフォーマンスをしているのか?二つ、推しの生徒さんがいつもの決まった位置に就いているのか?この二つが問題なければウキウキで見ていられます。まったくふざけた野郎ですが、気
こんなことを書くとまた嫌われてしまうんでしょう。自分の中では当然の結果です。チケット、Get‼(…韻を踏んだ……)。しかも、20日、21日両日です。勿論一人では無理です。友達が少ない僕ですが、数少ない友達で日曜日が休みなⅠ君や、家族を動員。一人暮らしですが、一応家族はいます。秘策がありました!なるほど!そりゃそうだ!というものです。が、教えません‼来年以降、これを読んだ方に同じ方法をされたら、取れる確率が下がりますから…何を言われようとも自分が大事!何とで
台湾の中華文化総会が制作する旧暦大晦日(今年は2月16日)の特別番組「2026WEARE—我們的除夕夜」に、日本から京都橘高校吹奏楽部が出演(当然ながら今回は事前収録)。台湾の歌手、ユキ・スー(YukiHsu/徐懐鈺)との共演を含む演奏を披露。日本でいえば紅白に海外ゲストとして招待されたようなものか。登場パートの動画が放送翌日upされたのでそちらを。ある意味特等席での鑑賞なのでありがたい。
マーチングコンテスト、ローズパレード、そして定演を経たこの数ヶ月の中で唯一引っ掛かっていたこと、それは顧問である兼城裕氏の不在。部活、それも吹奏楽部の顧問は大変重要で、指導如何で音そのものが変わると言っても過言ではないくらいに絶大な影響力を持つ。兼城氏指導のもとマーチングでは全国大会で4年連続の金、更には座奏でも昨年は久々に関西出場を果たした。そんな顧問が大事なイベントにことごとく姿を現さないというのは不自然を通り越して異常であり、いくら演奏を楽しんでるだけのライトな一ファンに過ぎない自分
京都橘高校吹奏楽部の121期の26名が、来月3月11日に台湾において、東日本大震災(3.11)15周年京都橘高校吹奏楽部第121期校友バンド2026台湾公演、を行うらしい。なんだか凄いことになっています。卒業生であっても、京都橘の卒業生ということでその影響力は絶大です。この121期はローズパレードがあり、3年生としては台湾遠征をしてはいませんが、1年次に第1次台湾遠征、2年次に第2次遠征を経験しています。東日本大震災時、台湾の皆さんの募金などを通した善意は、被災した
京都橘吹奏楽部の動画を見たときの驚きは、先のブログでも書いたところですが、さらに驚いたのは演奏そのものよりも、爺さんの追っかけが異常に多いと言うことでした。京都橘のバレードの動画を見ているとかなりの数の人たちがゾロゾロついて回っているのがわかります。家族連れや比較的若い人たちはその場でパレードが過ぎ去っていくのを見守っているだけですが、爺さんたちは、バレードと一緒にゾロゾロ歩いてます。横だったり後ろだったり。たまたま近所だから寄ってみたとかいうレベルではなく、予め京都橘のスケジュール