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”金沢ゆめ街道2026”での、京都橘高校吹奏楽部のパレードにおいての一場面。よく言われていることです。一年生と、先輩2,3年生を見分ける方法in”samba”。ご本人たちには本当に申し訳なく思っております。本当です。一所懸命なのは存じております。だけど、思うようにならない。そんな感じ。今期の”samba”は”Brazil”。毎期、曲は替わるけれども、”samba”のステップは変わりません。今期もノリがイイ‼ですが、乗り切れない。そんな乗り切れない
この週末、金沢の夏の風物詩「金沢ゆめ街道2026」に今年も京都橘高校吹奏楽部が参加。例によって他人様の撮影動画をお借りして。思えば吹コンの練習と平行して仕上げているわけで、こうして見ている側は気楽に色々言うが、並大抵の集中力がないとここまでこなせないだろう。それだけで凄いと思う。そして今年は、マーチングコンテストの1週間前に吹コンの関西大会が控えている。それまでなかなか進めなかった地点へ、特別顧問を迎えた集団指導体制の下、初年度でいきなり突破したということは、このシステムが上手くフィッ
京都橘高校吹奏楽部の一番の人気者、カニちゃん。そのルーツは彼女が1年生時の別府マーチングカーニバル。赤い蟹の被り物。もともとCGですから目立つんです。初めは不安そうに横の先輩をチラ見する生徒さんでした。持って生まれたキャラ、と言ってしまえば身もふたもないのですが、何故か気になるカニちゃん。なにしろ一所懸命!手抜きなんて彼女の”辞書”にはないようです。以前から自分はそんな彼女を形容するのに、”前のめり”なカニちゃん、と表現してきました。前のめって前のめってそのまんま前に突
金沢ゆめ街道2026の動画を見ています。推しの生徒さんが、笑顔いっぱいでパレードを思う存分に楽しんでいる様子を見て、当然ながら自分も嬉しい。推し活の極致。でも、推しの生徒さんではありません。どういう訳だか気になって仕方がない生徒さんがいます。ホルンの3年女子。昨年の全国マーコンには出ていません。で、先日の吹奏楽コンクールの府大会。インスタグラムの出場メンバーによる記念写真では彼女を確認できません。写っていても小さくて確認しきれない可能性もあります。
京都橘高校吹奏楽部の121期の26名が、来月3月11日に台湾において、東日本大震災(3.11)15周年京都橘高校吹奏楽部第121期校友バンド2026台湾公演、を行うらしい。なんだか凄いことになっています。卒業生であっても、京都橘の卒業生ということでその影響力は絶大です。この121期はローズパレードがあり、3年生としては台湾遠征をしてはいませんが、1年次に第1次台湾遠征、2年次に第2次遠征を経験しています。東日本大震災時、台湾の皆さんの募金などを通した善意は、被災した
決まったようです。10月31日(土)‐11月1日(日)出演団体に”京都橘高校吹奏楽部”の記載があります。2026.06.08となっていますので、昨日公開されたばかりらしい。地元の方々と一緒にです。小、中、高、大学、一般団体それぞれのパフォーマンスを魅せてくれるんでしょう。楽しみです。仮装してのパフォーマンスがまた見られます。カニちゃんや長女さんが卒業しちゃったのがウラメシイ。今年は、東京ディズニーリゾートⓇスペシャルゲストパレードも実施される
”第62回定期演奏会”を観ての胸の騒めきの正体はこれだったんだ!どなたかのブログで、去年も島コーチに花束が渡されていたことを知り、ホッと胸を撫でおろしていました。”そうか、じゃあ問題ないか!”って感じ。ところがです、ビッグなお知らせが”京都橘高校吹奏楽部ブログ”に載っていました。顧問交代で、島コーチが島”顧問”に昇格しました。それまでの岡崎顧問は京都橘中学の吹奏楽部顧問に”横滑り”?です。印象的には、降格です。あくまでも自分の印象。全くの第三者の自分とし
(1)第63回京都府吹奏楽コンクール高校A(2026)は8月5日(水)8月6日(木)に行われる。まだ2ヶ月も先のことである。(2)京都府吹奏楽連盟のwebsiteには過去の大会成績が他のどの都道府県よりも詳しく掲載されている。京都府のサイズが大き過ぎず小さ過ぎず、手頃なものであることとも関係していると思う。府内が細く地区に分かれていたら、それだけで大会開催が煩雑で、事務員はそれだけで疲れてしまうから。(3)その記録集をもとにあらゆる図表がAIによりあっという間につくられてしまうであろう。それ
121期の台湾公演です。前回のブログで、G.W.だぜ!と言っても金、土、日の三日間な訳で、今日はいつもの公休日。朝から121期の台湾公演の動画を飽きもせず見ています。見事に”京都橘高校吹奏楽部”です。直近の卒業生だと言っても26人でこれだけのパフォーマンスが出来るって、凄くないですか?前にも書きましたが、在学中の鍛え方が違うんでしょうね。もちろん音楽そのものを知らない自分が言うのもおかしな話ですが、楽器演奏の上手い拙いを超越している何かがあるんだと思う。
二カ月ちょっと前に、出雲商業と松江商業についてのブログで好き勝手なことを書きましたが、それが的外れなものだったかどうかや考えの足りなかった点などを確認する意味も含めて聞いてみました。両校は単なる京都橘の模倣集団などではなく、音の強さ、迫力、とりわけ躍動感は京都橘に一日の長がある(というより別格だ)と思われる一方で、音の美しさ、ハーモニー、整い方など優れている面があると感じていましたが、それをある程度言語化してくれたように思います。思ったよりざっくりとした大雑把な答えだったけど。まあ、比べ
京都橘吹奏楽部の動画を見たときの驚きは、先のブログでも書いたところですが、さらに驚いたのは演奏そのものよりも、爺さんの追っかけが異常に多いと言うことでした。京都橘のバレードの動画を見ているとかなりの数の人たちがゾロゾロついて回っているのがわかります。家族連れや比較的若い人たちはその場でパレードが過ぎ去っていくのを見守っているだけですが、爺さんたちは、バレードと一緒にゾロゾロ歩いてます。横だったり後ろだったり。たまたま近所だから寄ってみたとかいうレベルではなく、予め京都橘のスケジュール
なんだか裏側も見えてしまいましたが……10月18日㈰に開催されるそうです。スケジュールに関して、京都橘高校吹奏楽部の事務方は異常なほど閉鎖的です。みんなが楽しみにしているのに……。今度はどこでやってくれるんだろう?って思っています。今期、4月16日付のスケジュール発表も、11月の全国マーコンまでしか載っていず。後日追加されたのは金沢ゆめ街道のみです。”別府”は主催者が発表しているのに、追加記入もなし。そして今回情報を得た”八戸の里フェスタ”もその
金沢ゆめ街道2026です。先日8月8日の午後3時から武蔵辻から片町の先までの約2㎞弱くらいでしょうか、交通規制が始まり、車は入って来れず、歩行者天国状態です。メインストリームはもちろん、車は通り抜けも出来ません。完全封鎖。片側2車線。一部3車線ですから割と広い道路です。車道自体は20mぐらいなのでしょうか。片や歩道は、2mかな?3mはありません。京都橘高校吹奏楽部がパレードをします。当然ながら観客、見物人はとんでもなく多い。もう4回目かな?パレードの横
以前からぼんやり疑問に思っていたことをAIにストレートに聞いてみました。最初にマーチングファンとオーケストラファンの層の違いを聞いてみました。AIの回答をすべからく信頼することはできませんが、回答の中の「違いを理解せずに一方の価値観を他方に持ち込むと、(例:高校マーチングをプロ演奏会と同列に批評する、あるいは逆に偶像化する)摩擦や問題行動が生まれやすい、という点は重要」という部分には思わず膝を打ちました。AIもいいこと言うね。最後のほうでは、吹奏楽(座奏)ファンとマーチングファンの層の特徴
一応世の中では、卒業ってのはお目出度い、と言われています。確かにそうなんでしょう。ある一つの課程を終えて、次のステップに進むんですから…でも、自分にとっては京都橘高校吹奏楽部第122期の卒業は、目出度くなんかありません!寂しいだけです!122期は、自分が初めて目の前でパフォーマンスを観た世代です。金沢ゆめ街道でのパレード。翌日のステージパフォーマンス。益々のめり込むきっかけを作ってくれました。そんな世代ですから、寂しさだけで、卒業おめでとう!という言葉がなか
只今、東京駅の新幹線の改札を入り、出発まで少し時間がありますので、待合室におります。凄い混みようです!流石に東京駅です。2年連続の金沢ゆめ街道!明日の公演はハズレてしまったので、今日のパレードだけですが、おそらく定点演奏も例年のようにあるでしょうから今日1日堪能しまくります。☂️予報も出ています。生徒さんに☂️男☂️女がいないことを願うばかりです。可能な限り、随時更新をしたいと思います。