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姉です。この1年、高齢の父母の調子がなにかと良くなくて。70代後半ともなると、元気よくあちらこちら飛び回れる方とそうでない方の差が大きくなるものだと思いつつも、少しでも気分が明るくなればいいなと思い、ちょっと落ち着いた頃合いを見計らって京都で親孝行。父は本当に出かけたがらない人なので、母とのみ。台風が関東の方に行ったので、京都はいいお天気のシルバーウィーク初日。京都伊勢丹の「加賀屋」さんでランチ。先付けとごはんものがセットで4000円ちょっと。場所とクオリティ考えたらかなり
村上佳菜子のフィギュアスケート音楽会を鑑賞してきました。大輔さんゲスト&大阪ということで初参加。チケット発売初日にいい席が取れず一旦諦めたのですが、直前にもう一度探して残った中からベストと思われる席を取りました。一番安いC席は完売、一番高いA席も1階は完売。2階の左端の壁際の席の中から見やすそうな席を選びました。通常の2階席よりもステージに近くて死角もほとんどない当たり席だったと思います。関西医大のホールということで建物自体もゴージャスで音響も素晴らしかったです。大輔さんはTPOに合
京都市交響楽団第713回定期演奏会に行ってきた。会場は京都コンサートホール。2026年7月11日。指揮:沖澤のどかファゴット独奏:ソフィー・デルヴォーコンサートマスター:石田泰尚曲目林光:吹きぬける夏風の祭(1985年度京都市委嘱作品)吉松隆:ファゴット協奏曲「一角獣回路」(1988年度京都市委嘱作品)ラヴェル:「鏡」(管弦楽版)から「海原の小舟」「道化師の朝の歌」ドビュッシー:交響詩「海」前半は京都市委嘱作品で京響が初演したもの。沖澤さんが京響が初演した作品のなか
先週の土曜日に聴きに行った京都市交響楽団第713回定期演奏会のことを書きます。指揮は常任指揮者の沖澤のどかさん、プログラムは前半が林光さんの「吹きぬける夏風の祭」とソリストにウィーンフィルの首席ファゴット奏者のソフィー・デルヴォーさんを迎えて吉松隆さんのファゴット協奏曲「一角獣回路」、メインプロがラヴェルの「鏡」(管弦楽版)から「海原の小舟」と「道化師の朝の歌」、そして、ドビュッシーの交響詩「海」でした。出演指揮::沖澤のどか(常任指揮者)ファゴット:ソフィー・デルヴォー管弦楽:
高橋大輔くんを見に行ってきた。いや、正確に言うと、村上佳菜子の「フィギュアスケート音楽会」に行ってきた。特別ゲストが高橋大輔。指揮は田中祐子さん、テノールに工藤和真さん。演奏は京都市交響楽団。というわけで、クラシック好きの友人を誘って行ってきました。6列目という、なかなかの良席をゲットしていたのだが、ん?ん?んんん??なんと6列目が最前列。これはもうヤバいことになる自分しか想像できずすでに召されそうである。もうね、近いのよ、大ちゃんが!曲の合間に出てきて村上佳菜子ち
一昨日の日曜日、ロームシアター京都に聴きに行った『ロームシアター京都開館10周年&京響創立70周年共同プロジェクトProjectA「オルフ:カルミナ・ブラーナ」~文化芸術都市「京都」だからこそ実現できる芸術の創造~』のことを書きます。「京都」だからlこそ出来るモニュメンタルな公演を「AllKyoto」で行うという企画で、京響の首席客演指揮者のヤン・ヴィレム・デ・フリーントが指揮、児童合唱に京都市少年合唱団、合唱に京響コーラス・京都市立芸術大学・京都市立京都堀川音楽高等学校、管弦楽に京響と