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昨日は、京都市交響楽団(京響)の第715回定期演奏会を聴きに京都コンサートホールに行ってきました。指揮は、マカオ生まれのリオ・クオクマン、プログラムは前プロがメンデルスゾーンの序曲「静かな海と楽しい航海」と、ソリストに神尾真由子さんを迎えてのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第4番、メインプロがエルガーのエニグマ変奏曲でした。出演指揮:リオ・クオクマンヴァイオリン:神尾真由子管弦楽:京都市交響楽団コンサートマスター:会田莉凡プログラム前半メンデルスゾーン:序曲
姉です。この1年、高齢の父母の調子がなにかと良くなくて。70代後半ともなると、元気よくあちらこちら飛び回れる方とそうでない方の差が大きくなるものだと思いつつも、少しでも気分が明るくなればいいなと思い、ちょっと落ち着いた頃合いを見計らって京都で親孝行。父は本当に出かけたがらない人なので、母とのみ。台風が関東の方に行ったので、京都はいいお天気のシルバーウィーク初日。京都伊勢丹の「加賀屋」さんでランチ。先付けとごはんものがセットで4000円ちょっと。場所とクオリティ考えたらかなり
第715回京都市交響楽団定期演奏会/CityofKyotoSymphonyOrchestra715thSubscriptionConcertシルバーウィークに入る前の金曜日。仕事を終えてからコンサートへ足を運ぶのは久しぶりだった。今回の指揮者はリオ・クオクマン。長身ですらりとした体格で、端正な顔立ちも印象的だった。若い指揮者ながら、今ではやや珍しくなった燕尾服を身にまとい、きちんとした身なりで登場した姿も好印象だった。プログラム/Programme
京都市交響楽団第715回定期演奏会に行ってきた。会場は京都コンサートホール。2026年9月19日。指揮:リオ・クオクマンヴァイオリン独奏:神尾真由子コンサートマスター:会田莉汎曲目メンデルスゾーン:序曲「静かな海と楽しい航海」モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番エルガー:変奏曲「謎」(エニグマ変奏曲)全て初めて聴く曲だと思う。少なくとも聴いた記憶はない。予習もせず、気楽に演奏会に行った。最初に簡単に印象を書くと、神尾真由子さんのヴァイオリンが圧倒的だったが、指揮、管弦楽は堅実
京都市交響楽団プロコフィエフの陣「弐」交響曲全曲演奏会を聴いた。会場は京都コンサートホール、2026年7月18日。指揮:沖澤のどか管弦楽:京都市交響楽団コンサートマスター:会田莉凡曲目プロコフィエフ:交響曲第4番(初版/1930年)プロコフィエフ:交響曲第5番プロフィエフ交響曲全曲演奏会の2回目。今回は交響曲4番と5番。4番は1930年の初版らしい。改訂版は今回は演奏しない。5番はテンシュテットの指揮のCDなどでよく聴いていたので、とても楽しみだったが、圧倒的な名演を楽しめた。で
昨日、京都市交響楽(京響)の来シーズン(2027-28)定期演奏会のラインナップが発表されましたので、一覧表と解説を転載させて頂きます。(ブログのカバー画像は楽団HPからお借りしました)2027年度は、音楽史に燦然と輝く巨匠たちの記念イヤーに寄り添うとともに、世界の音楽シーンと繋がる先進的な試みなど、特別なプログラムをご用意いたしました。常任指揮者として5年目を迎える沖澤のどかは、ストラヴィンスキー「春の祭典」をはじめとする色彩豊かなフランス・ロシア音楽でシーズンの幕開けを飾り、2023
大相撲五月場所の懸賞幕に「石田組」!?ちょっ、ちょっ、母の日にお相撲を見にお母さんを連れていくというめちゃくちゃ親孝行な友達が、すごいもの送ってくれたわよ!!!!!懸賞旗、い、石田組…!!!pic.twitter.com/riRIjzSguV—つくも(@LOVEtsukumotan)2026年5月10日クラシックランキング