ブログ記事930件
京成バス千葉セントラルとして生まれ変わり半年。異例な車の動きもあり、話題の絶えない下半期となった。【車両増減(25/7~25/12)】[印西営業所]増:5275,5276,5277,5325減:5152,5262,5269,5311,53207月に京成バス松戸営業所から2台のLKG代エアロスターが転入した。レインボーバス時代の200番台に続き、3301→5275、3302→5276が付番。このうち5276号車は秋頃に整備の後、デイライトを撤去した姿で運用している。▲移籍直後の姿。
こんにちは先日、ディズニー旅行で「葛西駅」に近いホテルを利用したことを紹介していました。『【ディズニー旅行にも便利なホテル】「ホテルルミエール葛西」宿泊した感想』こんにちは先日、2025年秋のディズニー旅行にかかった金額について書いておりました。『【2025秋】関西から子連れディズニー3泊4日旅行、総額いくらかか…ameblo.jpこの時、葛西からパークへの交通手段として「シャトル・セブン」というバスを利用したので、そのことについて書いてみます。地元民ではない方に
公式側リア·非公式側習志野200か1378日野·ブルーリボンシティハイブリッド(LJG-HU8JMGP)平成24年式(2012)船橋営業所茜浜車庫に導入されたブルーリボンシティハイブリッド。LJG代は京成バス全体で見ても7台しか導入されなかった。そのうち茜浜→新都心ではこの1台のみであるため、必然的にカモメカラーを纏うのも唯一である。ベイタウン線専属車両となっていて比較的狙いやすかったが、近年は予備車的な扱いに。普段以上に台数が必要になるような大きなイベントでもない限り、走ること
公式側リア·非公式側習志野200か2288いすゞ·エルガ(2PG-LV290Q3)令和2年式(2020)京成バス江戸川営業所がシャトルセブン用に導入した長尺エルガ。導入時期から同営業所では唯一のQ3だった。2025年春頃にシャトルセブンの運用を退き、新都心営業所に移籍。移籍に際してカモメカラーへの塗装変更、モケットの交換、白色LED表示器への換装が行われた。エルガのカモメカラーは初めての登場である。新都心での運用開始後、1週間ほど足立ナンバーのままだった。▲ナンバー変更前(
公式側リア·非公式側千葉200か3537三菱ふそう·エアロミディMK(PA-MK27FM)平成18年式(2006)京成バス松戸営業所が初めて導入した長尺エアロミディMKの1台。2014年に千葉営業所へ移籍した。この際、千葉営の三菱路線車5600番台は既存の移籍車で幾つか使われていたためか、トップナンバーの5600が付番された。2019年には京成バスシステムへ移籍、KS-1600号車となった。2025年4月に京成バス千葉セントラル船橋営業所へ継承されたが、装いを変えず同年12月高浜
公式側リア·非公式側習志野200か250日野·ブルーリボンシティ(KL-HU2PMEA)平成14年式(2002)京成電鉄船橋営業所花輪車庫に4598号車として導入。08年頃、同型式の4596,4597と共に京成バスシステムに移籍した。KBSでは貸切車として活躍したが、25年初頭に除籍となった。京成電鉄4598[花輪](習志野200か250)→京成バス4598[花輪](ナンバー変更なし)→京成バスシステムKS-7598(ナンバー変更なし)→除籍youtube·干潟
公式側リア·非公式側ナンバー:江戸川210あ180いすゞ·エルガ(2PG-LV290Q2)令和元年式(2019)京成バス江戸川営業所にE711号車として導入、シャトルセブンで運用された。2025年春頃に運用離脱、東京BRTに移籍した。E712号車もR181として共に移籍している。移籍と江戸川ナンバー交付開始が重なり、同社では初めての江戸川ナンバーの車となった。京成バスE711[江戸川](足立230あ711)→東京BRTR180(江戸川210あ180)▲京成バスE7
公式側リア·非公式側習志野200か2112日野·レインボーⅡ(PA-KR234J1改)平成18年式(2006)京成バス船橋営業所が導入したレインボーⅡの1台。ボートピア習志野輸送用に4047号車として花輪へ配置されていた。京成バスのPA-KRはこの特定輸送用の3台のみでレアな車両群である。2011年に長沼営業所へ移籍、N558号車となった。2019年にちばレインボーバスへ移籍。白井車庫管内で運用されている。2025年に京成バス千葉セントラルへ継承された。▲ちばレインボーバス
公式側リア·非公式側習志野200か2291三菱ふそう·エアロスター(LKG-MP37FM)平成22年式(2010)京成バス松戸営業所が3302号車として導入。同社では3年ぶりのエアロスター導入となった内の1台。2021年頃に貸切登録となった後、2025年京成バス千葉セントラル印西営業所に移籍した。同営業所の京成カラーエアロスターは、2021年の277号車除籍以来4年ぶりである。僚車の京成バス3301号車も5275号車として転入している。5276は25年11月頃にデイライトが撤去さ
公式側リア·非公式側江東200か280いすゞ·エルガ(2PG-LV290Q4)令和2年式(2020)東京BRT用に京成バス東雲車庫に配置されたエルガ。2023年に東京BRT潮見営業所に移籍、R008号車に改番となった。翌年6月、BRTの車庫移転に伴い葛西臨海営業所所属になった。2025年秋のダイヤ改正で東京BRTの京成バス運行が増えるため、再度京成バス東雲車庫へ移籍した。前年に一足早く東雲へ戻っていた1007同様、側面の社名表記は斜体の京成バスロゴに貼り替わっている。京成バ
昨今のバス業界では"電気バス"が話題だ。以前から既存車種を改造した車での試験運用はあったものの、基本的にディーゼルやハイブリッドが主流だった。日本で電気バスが増え始めたのは、2020年にBYDが日本向けに大型電気バス「K8」の販売を開始した頃だろう。▲国内K8初導入の平和交通(左)。お隣の京成は暫く静観だった。2021年2月に平和交通が導入したのを皮切りに、国内各地で導入業者が増えていった。一方京成グループでは京成バスと東京BRTが水素バスを導入したが、電気バスについては導入を見送っていた
今回は、先代いすゞエルガ(ノンステップ車)のうち、4500番台の車両(旧・C500番台)を掲載します。4519(旧・C519)(千葉230い519)形式:PKG-LV234L2撮影場所:稲毛駅前4520(旧・C520)(千葉230い520)形式:PKG-LV234L2撮影場所:稲毛駅前4519号車は京成バス市川営業所、4520号車は京成バス千葉営業所からの移籍車です。京成時代の車番は4519が「2263」(習志野200か986)、4
今回は、京成バス松戸営業所から移籍した三菱ふそうエアロスター(ノンステップ車)を掲載します。近年、旧ちばレインボーバスでは日野車といすゞ車の移籍が多くなっており、久しぶりの三菱ふそう車の移籍となりました。5276(習志野200か2291)形式:LKG-MP37FM船尾車庫所属撮影場所:津田沼駅前2010年式で、松戸営業所に最初に導入されたLKG-代のエアロスターのうちの1台です。このほかに5275号車も印西営業所に移籍し、2台とも京成カラーのまま活躍してい