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東京交響楽団は、2026-27シーズンよりロレンツォ・ヴィオッティさんが第4代音楽監督に就任しました。お披露目となる公演が5月16日の第740回定期演奏会(サントリーホール)から始まるそうです(楽団公式サイト、5/1アクセス)。ヴィオッティさんは1990年スイス出身とのことで、まだ30代半ばと若い指揮者。東京交響楽団とどんな音楽を作り上げるか。また、ヴィオッティさんが自身のキャリアアップのためにどんな挑戦をしていくかが注目されますね。上述の第740回定期と、17日の名曲全集第217回(ミュ
行くべきか、行かざるべきか、それが問題だ。2週間後に都響で同曲の演奏会もある。ペルトコスキ、やっぱり気になる。行こう。初心に帰って、NHKホールの“いい”席を求める。ここからコルンゴルトとマーラーがどう響くか、試してみよう。ところで、NHK音楽祭のビシュコフ/チェコフィルのチケット、廉価席ながら無事当選。今日(6/21)もその日も、天井桟敷のありがたみに感謝したい。コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲去年の4月以来。ロザンネ・フィリッペンスのヴァイオリン独奏、セバスティアン