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「金の生る木」モンスターフェザー級進出を鑑みてフェザー級各世界王者達は様子見の安全運転中だが、フェザー級トップに君臨するWBO王者ラファエル・エスピノサ(メキシコ)は、10月31日堂々と1位挑戦者(ロレンソ・パーラ(ベネズエラ)との指名試合(5度目の防衛戦)へ挑む。ただこれも約1年ぶりの試合と井上戦前の膠着活動が透けて見える。185㎝と規格外のフレームを誇るエスピノサ。モンスターがフェザー一冠目獲得後の統一戦までウェイトを保つことが出来るか?一時世界スーパーバンタム級王
このようなニュースを聞くと暗澹たる気持ちとなる。元世界スーパーフライ、バンタム級王者ゾラニ・テテ氏(南アフリカ)が38歳で逝去。悲劇的な原因の為、悲しみと共に怒りも覚える。容疑者が捕まったといえ残された家族や周りの方の悲しみと怒りは消えないだろう。テテ氏。センスのある左構えからスピードと切れ味豊かなブローを放つ天才肌タイプ。この切れのあるブローで芸術的なKOシーンを生んできた。歴史に残る「世界戦史上最短11秒KO」この記録は恐らく永遠に破られること
WBAバンタム級タイトルマッチ12回戦王者アントニオ・バルガス🇺🇸vs挑戦者ジェシー“バム”ロドリゲス🇺🇸リングで対峙した2人を見るとやはりロドリゲスは骨格的に小さい印象1Rジャブからの組み立てでロドリゲスが出てくる。バルガスは正面から迎え撃つ2Rロドリゲスの多彩なコンビネーションで攻めるが、バルガスは下がらず逆に打ち返し、ラウンド終了間際は連打の嵐3Rバルガスの連打と圧力でロドリゲスは下がる場面も、明らかにラウンドを取られる4Rロドリゲスのボディとサイドへ回ってのパンチは削れて
今週末、WBOバンタム級王者武居由樹が指名挑戦者クリスチャン・メディナと対戦。2年前、メディナは後のIBF王者西田凌佑と戦い完敗。この試合は西田の巧さが際立ち、メディナは良い所が無かった。公式採点は中~大差の判定だったが、私個人はフルマークでも不思議ではない位の差があると感じた。今、WBO1位にランクされるのはWBO地域タイトルを決定戦で獲得したからであり、特に強い相手に勝ってランクされた訳ではない。その後、那須川天心のスパーリングパートナーとして長く日本に滞在。後楽園ホールか
無敗か、復活か。という謳い文句で盛り上がっていた那須川天心vs井上拓真の世界王座決定戦。もしもここで天心が井上拓真に勝つようであれば、その先に兄の井上尚弥戦なんてシナリオも見えてくる(もちろん前途多難)と思ってましたが、超ウルトラメガマッチはもう実現する事は無さそうだなという結果が待っていました。ボクシング一筋の井上2がキックからの転向組である那須川天心に負けてしまう残酷な結末の可能性の方が僅かに高いと予想していて、昨日の1~2Rを見たらうわあ・・やっぱりこうなってくるかと、井上2がサイバイ
12月19日/日本時間20日:米フロリダ州フォートローダーデールのウォー・メモリアル・オーディトリアムで開催されたPROBOXプロモーション興行。メインイベントはフェザー級10回戦、WBAスーパーバンタム級2位/WBC5位ラモン・カルデナス(30=米:25勝14KO2敗)vs元IBO(国際ボクシング機構)同級王者エリック・ロブレス・アヤラ(25=メキシコ:16勝10KO3敗)。カルデナスは今年5月、米ラスベガス興行に出場した4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚
14日、スポーツビジネス専門の米メディア『スポーティコ』が2025年の年収によるスポーツ選手の長者番付を発表、ランキング(年俸等の他、獲得賞金等も含む)に4団体統一世界スーパーバンタム級王者井上尚弥(大橋)選手が6200万ドル(約98億6000万円)で25位にランクイン。上位100人中、ボクサーはモンスターを含めて4人で、他は2位サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)が1億3700万ドル(約217億8千万円)、21位テレンス・クロフォード(米)が6600万ドル(約
IBF世界フライ級タイトルマッチ王者矢吹正道(緑)vs挑戦者フェリックス・アルバラード🇳🇮の興行入札権はアルバラートをプロモートするMPプロモーションズが3万ドル(443万円)で落札ちなみにMPプロ以外の入札はなしファイトマネー配分は矢吹が287万円・・アルバラードが155万円・・と言う事なんだが、これ噂されていた色々な“闇”が露呈したと言う感じ憶測の範疇も含むがここまで知りうるだけまとめると今現在緑ジムはLUSHのモンモンが外されれ前の緑ジムに戻されているL
長野久義氏がカープ勢と交流選手、OBの集まりに出席「素敵な写真」「長野さんめっちゃカッコイイ」と反響2025/12/29長野久義氏巨人で引退した長野久義氏が28日、カープOBの正隨優弥氏のインスタグラムに登場。カープ選手、OBの集まりに出席した様子が投稿された。正隨氏は「素敵な会でしたしかもみんなとも会えてよかった」と感謝。長野氏との2ショットを添え、「theperfectman」と記した。アドゥワ誠、宇草孔基ら現役選手の姿も。フォロ
先日総費用40億円をかけ開催されたといわれる日本拳闘史上最大の興行「THEDAY」会場にはテレンス・クロフォードらVIPも駆け付けたが、その横にはサウジアラビアのトゥルキ・アルシェイク長官の姿も。そのアルシェイク長官から驚きのプラン来年1月東京で井上尚弥VSジェシー・ロドリゲス(米国)との対戦を実現したいとのこと。開催場所は国立競技場??冬場はさすがに無いな。一部ではdocomoとの関係で新たなホームとなるIGアリーナとの報もある。まずバムがWBA世界バンタム級王座
単発井上尚弥vsアフマダリエフ昨日またまたライヴビューイングで井上尚弥vsアフマダリエフを見てきました熊本駅のアミュプラザピカデリー昨日は前回より席が後ろだったのでスクリーンが大きすぎずとても見やすかったですね音はとんでもなくうるさかったけど皆さん結果はご存知でしょうから感想のみ井上尚弥が敢えてK.O.狙わなければこれ程までに強いのか!!凄いを遥かにとおりこして凄まじいを遥かにとおりこして呆れるを遥かにとおりこしてもう形容しようがない
休憩中に、嬉しいニュース。プロボクサーの中谷潤人選手が、結婚を発表しました。お相手は、プロゴルファーの田村亜矢さん。ゴルフには疎いので、調べてみると――。29歳で中谷選手より一つ年上の姉さん女房。スポーツ選手って、いきなり結婚を発表するケースが多いですが、あんなに世界戦を戦いながら、いつデートしていたんだろう‥‥と、余計なことも頭にチラつきます。「これからは家族として、喜びも困難も共に分かち合い、さまざまな出来事を楽しみながら歩んでいきたいと思っております」「どんな時もお互いへの思
7月4日(日本時間5日)ウォルスタイン・センター:米オハイオ州クリーブランド◇WBC世界フェザー級タイトルマッチ◇王者ブルース・キャリントン(29=米:17戦全勝10KO)vs挑戦者10位レネ・パラシオス(25=メキシコ:19勝10KO無敗1分)キャリントンは今年1月、カルロス・カストロ(米)との決定戦に9ラウンドKO勝ちし、スティーブン・フルトン(米)の返上で空位となっていた王座を獲得して以来の初防衛戦。パラシオスは同じく今年1月の前戦で、上