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来年2月に藤原歌劇団と二期会が、マスカーニ《カヴァレリア》を上演します。どちらもオケは東フィル。藤原は1/31と2/1の2公演。指揮は柴田真郁さん、演出は岩田達宗さん。チケットは発売中。小林厚子さんがサントゥッツァを歌う2/1を観たいですが、生憎他と重複。1/31のサントゥッツァは別の人ですが、トゥリッドゥは笛田さん。1/31を取りました。妖精ヴィッリ&カヴァレリア・ルスティカーナ〈東京〉|JOF公益財団法人日本オペラ振興会www.jo
昨夜は東文で、二期会《カヴァレリア》&《道化師》を観ました。演出はキャンピング・コジを手掛けた、ミキエレット。ゲネの評判が良かったので期待してましたが。。。前半の《カヴァレリア》は楽しかった!舞台美術は回転舞台。表はPanificio(パン屋)の看板が掲げられた建物。裏はパン屋の厨房。幕が開くと、ストップモーション。パン屋の前でトゥリッドゥが倒れていて、周りに人だかり。以下、ネタバレになるので自制。サントゥッツァ役の岡田さんとトゥリッド
今回の二本立て、まずひと言で言えば――実にバランスの取れた公演でした。突出したスターがいるわけではない。でも穴もない。つまり、ストレスがない。これ、実はとても大事。オーケストラも歌を一切邪魔せず、完璧にサポート。今回の指揮はアンドレア・バッティストーニ。舞台装置も、大ぜりを上げた状態(東宝劇場だと3号迫り/東京文化会館は大ぜり内蔵の回り舞台がないので、固定の大道具だけど)なので、良い感じに音響反射板になって、歌手の声が良く通ります。「歌がちゃんと届く」という当たり前が、ち