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講師を務めている二期会AiKoKaアドヴァンスドコースの発表会、無事に終わりました✨後期は声楽講師三人も受講生の皆さまと重唱をしました。ブラボーをたくさん言って下さる温かいお客様に見守られて、受講生の皆さまとても素晴らしい演奏をされていました‼︎また来年に向けて、がんばります✨来年は【3月6日(土)13:00白寿ホール】です🎶①左から声楽講師の北嶋信也先生、友清崇先生、私、ピアニストの細川智美先生♪(私は『ウェストサイドストーリー』のマリア役の衣装)②ピアニストの細川智美先生と♪
先日は、北海道二期会ゴールデンコンサート「5人の女性歌手による華麗なる歌曲の饗宴」に行ってきました。イタリア語、フランス語、チェコ語、ロシア語、日本語、ドイツ語。それぞれの言葉で歌い上げる歌曲の数々。5人の独唱を20曲ほど聴くという、なんとも贅沢な時間でした。
初めてのカバレリアルスティカーナ、道化師。いわゆるカバパリ。前評判がよいので、慌ててチケット購入。CDで昔聞いた感じでは、間奏曲だけが印象に残っていた。今回の公演で作品の素晴らしさに気づくことができた。素晴らしい公演で感動した。ヴェリズモはかなりオーケストラが重要なんだと改めて感じた。あまり聞かなかったせいもあり、時代性もわかっていなかったが、ワーグナーが登場し、プッチーニと同時代と知る。実際ローエングリンやトリスタン、ワルキューレのように感じるところがあり、オーケストラが雄弁に語る。しかし、
講師を務めている二期会AiKoKaアドヴァンスドコースの発表会が3月7日13:00〜白寿ホールであります✨後期は声楽講師も受講生と一緒に演奏するクラスなので、『皇帝ティトの慈悲』のアンニオ役、『ウェストサイドストーリー』のマリア役を歌わせて頂きます♪
今回の二本立て、まずひと言で言えば――実にバランスの取れた公演でした。突出したスターがいるわけではない。でも穴もない。つまり、ストレスがない。これ、実はとても大事。オーケストラも歌を一切邪魔せず、完璧にサポート。今回の指揮はアンドレア・バッティストーニ。舞台装置も、大ぜりを上げた状態(東宝劇場だと3号迫り/東京文化会館は大ぜり内蔵の回り舞台がないので、固定の大道具だけど)なので、良い感じに音響反射板になって、歌手の声が良く通ります。「歌がちゃんと届く」という当たり前が、ち
2026年2月14日午後2時東京文化会館大ホール都民音楽フェスティバルロイヤル・オペラ・ハウスとの提携公演《東京二期会オペラ劇場》■マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』■レオンカヴァッロ『道化師』各演奏時間は1時間15分指揮アンドレア・バッティストーニ演出ダミアーノ・ミキエレット合唱:二期会合唱団児童合唱:NHK東京児童合唱団管弦楽東京フィルハーモニー交響楽団イタリア語上演◇感想声量、声のとうりの良さは新国立劇場出演の外国人歌手の方が上回る。
2月14日(土)14:00開演東京文化会館<東京二期会>マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」サントゥッツァ:岡田昌子ローラ:小泉詠子トゥリッドゥ:前川健生アルフィオ:今井俊輔ルチオ:与田朝子レオンカヴァルロ/歌劇「道化師」ネッダ:イ・スンジェカニオ:樋口達哉トニオ:今井俊輔ペッペ:高田正人シルヴィオ:与那城敬指揮:アンドレア・バッティストーニ演奏:東京フィルハーモニー交響楽団合唱:二期会合唱団ーーーーーーーーーーーー
2026年2月12日@東京文化会館東京二期会曲目歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(マスカーニ)歌劇「道化師」(レオンカヴァッロ)指揮∶アンドレア・バッティストーニ演出∶ダミアーノ・ミキエレット〈カヴァレリア・ルスティカーナ〉サントゥッツァ∶岡田昌子ローラ∶小泉詠子トゥリッドゥ∶前川健生アルフィオ∶今井俊輔ルチア∶与田朝子〈道化師〉ネッダ∶イ・スンジェカニオ∶樋口達哉トニオ∶今井俊輔ペッペ∶高田正人シルヴィオ∶与那城敬合唱∶二期会合唱団管弦楽∶東京フィル
行ってきました!!!二期会!!!東京文化会館!!直前まで行くか迷っていたのですが、これは本当に行ってよかった。初見の作品で、あまりあらすじなど読まずに行ってしまったのですが、全く問題なし!始まった瞬間「あ、やっべ……予習してないや」と思ったのですが、そんな不安はすぐに吹き飛びました。字幕のおかげで話もすぐ理解できましたし、何より演出が面白くて面白くて……こんなふうに二つの作品が繋がるのですね、、、オペラ見たことない方にもおすすめです!!曲だけでも心揺さぶられて、キャストの皆さまの歌
昨夜は東文で、二期会《カヴァレリア》&《道化師》を観ました。演出はキャンピング・コジを手掛けた、ミキエレット。ゲネの評判が良かったので期待してましたが。。。前半の《カヴァレリア》は楽しかった!舞台美術は回転舞台。表はPanificio(パン屋)の看板が掲げられた建物。裏はパン屋の厨房。幕が開くと、ストップモーション。パン屋の前でトゥリッドゥが倒れていて、周りに人だかり。以下、ネタバレになるので自制。サントゥッツァ役の岡田さんとトゥリッド
今夜は東文で、二期会《カヴァレリア》&《道化師》初日。《カヴァレリア》の歌手は、サントゥッツァ役に岡田昌子、トゥリッドゥ役に前川健生、ローラ役に小泉詠子、アルフィオ役に今井俊輔、ルチア役に与田朝子。岡田さん目当てで、初日を取ったようなもの。《道化師》の歌手は、カニオ役に樋口達哉、ネッダ役にイ・スンジェ、トニオ役に今井俊輔、ベッペ役に高田正人、シルヴィオ役に与那城敬。2023年7月の広上日フィル《道化師》でネッダ役を歌った、竹多さんをもう一度聴きたかったですが、降板。
来週2/12(金)は東文で、二期会《カヴァレリア》&《道化師》初日。CavalleriaRusticanaandPagliacci、略して"Cav&Pag"。演出はミキエレット。2015年にロイヤル・オペラで初演されたプロダクション。2023年にロイヤル・オペラで再演。https://bachtrack.com/review-cavalleria-rusticana-pagliacci-michieletto-oren-royal-opera-novemb
【2月の演奏会出没予定】1日藤原歌劇団「妖精ヴィッリ/カヴァレリア・ルスティカーナ」12日東京二期会「カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師」17日インバル/都響(千人)22日上岡敏之/読響(ボレロ他)昨年2月の「ファルスタッフ」では抜群のチームワークで魅了した藤原歌劇団。今年は滅多に聴けない「妖精ヴィッリ」に「カヴァレリア・ルスティカーナ」を組み合わせた好演目。そのチームワークはもちろん、この団体ならではの長い伝統に基づいたこれぞ王道という舞台にも期待したい。続く二期会は
某日…近藤政伸先生追悼コンサート無事に終演いたしました。研修所を修了して約20年‼️⁉️でもみんなと再会した途端!時間があの頃に戻りました。近藤クラスの、あたたかくて穏やかで、明るくて思いやりに満ちた空気がそこにありました✨急きょ、な出来事もあり合わせの回数も限られてたのにみんなパッと理解して揃う…この心地良さ✨最高でした‼️このクラスで学べたこと、改めて、幸せだったんだなぁとしみじみ…ご来場いただきました近藤先生の奥様はじめ見守ってくださったお客様どうも
9月に上演予定の二期会ヴェルディ《運命の力Laforzadeldestino》。八嶋恵利奈さんの日本でのオペラデビュー。TBDだった出演者が発表されていたので、メモ。Wキャストでレオノーラ役は大村さんとイ・スンジェ、ドン・アルヴァーロ役は樋口さんと小原さん、ドン・カルロ役は今井さんと小林さん、他。二期会なので仕方ないけど、心躍らないキャスティング。これでS席25000円(会員24000円)か。主要役にこれはと思う歌手を一人でも海外から呼べば、印象が変
本番は来年…と思っていたのに年が明けたら、え?あと10日⁉️ってなってアワテフタメイテおります😅今年最初の本番は二期会研修所時代にお世話になった先生の追悼コンサート…当時、ともに切磋琢磨した仲間たちが集結しました。先生に昔聴いていただいた曲や聴いていただきたかった曲の数々を想いを込めてお届けいたします。先生が、きっと見ていてくださると思うので、恥ずかしくない演奏をしなくては‼️気を引き締めて、頑張ります✨チケット🎫のお申込み、承ります‼️是非ご検討くださいませ。
今年のクリスマスも終わりましたね〜12月23日に同級生の息子さんのコンサートに音大の時の友人たちと行ってきました。代々木公園駅近くの白寿ホールというところです。まず友人が調べてくれたお店ドリア&グラタンなつめでナスとミートソースのドリアと紅茶いただきました。ちょうど良い広さのくつろげるお店でお味も美味しかったです。ドリアと紅茶で1650円でした。白寿ホール豪華なクリスマスツリーに迎えられてタイトルは「二期会ディーヴァ、ディーヴォ」。色々な優秀賞をとられた新星トップさんたち
これまで記事に掲載していない購入チケット一覧です1.2026/2/1414時東京文化会館東京二期会アンドレア・バッティストーニ指揮/東京フィル◇マスカーニオペラ《カヴァレリア・ルステイカ-ナ》/《道化師》2.2026/2/2119時サントリ-ホール小林愛実ピアノ・リサイタル2026◇シューマン:クライスレリアーナop.16◇ラヴェル:クープランの墓他3.2026/3/3019時サントリ-ホ-ルトヨタ・マスター・プレイヤ
井上雅人(いのうえまさと)声楽家/オペラ歌手バリトン山形県新庄市出身山形北高等学校音楽科卒業東京藝術大学音楽学部声楽科卒業東京藝術大学大学院オペラ科修士課程修了二期会オペラ研修所第50期マスタークラス修了修了時に最優秀賞及び川崎靜子賞受賞フィンランドのヘルシンキに渡り学ぶ二期会会員/新庄開府400年アンバサダー藝大在学中に『第九』バリトン独唱でソリストデビューを飾り(1999年、山形交響楽団/山形県尾花沢市)、卒業後は2010年上海万博『世紀のコンサート
【子ども無料招待】好評受付中!新年1月12日(祝)に渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで開催する「二期会ニューイヤーコンサート2026」に、小学1年生~18歳の方を無料招待いたします!👧👦🎵19歳以上の同伴保護者も定価の半額!販売条件・公演詳細はこちら⇒https://t.co/KTD7sq1RfDpic.twitter.com/PzL5tAocM3—東京二期会【公式】(@tokyonikikai)December16,2025
12/14パスカル/ベルリオーズ『ファウストの劫罰』二期会オペラ(読響)@東京芸術劇場二期会オペラによるベルリオーズ『ファウストの劫罰』の演奏会形式上演に足を運びました。本公演は、演奏会形式による上演でしたが、プロジェクションマッピングを用いた光の演出を加えることで演奏効果を高める仕掛けが施されていました。会場は東京芸術劇場大ホールです。NHKホールが改修工事を行っている期間中のN響公演はこの会場で催されていました。ルイージのベートーヴェン8番やヤノフスキのシューベルト9番
二期会『ファウストの劫罰』(2日目)を観てきました。ファウストの劫罰|東京二期会オペラ劇場-東京二期会ホームページ-オペラと声楽全般にわたる公演及び研究活動を行うとともに、オペラ歌手、合唱団及びスタッフを育成してオペラならびに声楽全般の振興を図ります。nikikai.jpWikipedia2025年12月14日(日)14時開演東京芸術劇場【指揮】マキシム・パスカルMaximePascal【管弦楽】読売日本交響楽団【合唱】二期会合唱団【ファウスト】山本耕平【メフィストフェレ
2025年12月14日午後2時東京芸術劇場池袋《二期会コンチェルタンテ・シリーズ》2日目ベルリオーズ作曲《ファウストの劫罰》日本語字幕付原語(仏語)上演演奏会形式〈ファウスト〉(T)山本耕平〈マルグリート〉(Ms)池田香織〈メフィストフェレス〉(Br)友清崇〈ブランデル〉(B.Br)水島正樹指揮:マキシム・パスカル管弦楽:読売日本交響楽団合唱:二期会合唱団児童合唱NHK東京児童合唱団◇感想■管弦楽学生オケで《ファウストの劫罰》の「ラコッツィ行進曲
今日は芸劇で、二期会コンチェルタンテ・シリーズベルリオーズ《ファウストの劫罰》を聴きました。歌手はファウスト役に山本耕平、メフィストフェレス役に友清崇、ブランデル役に水島正樹、マルグリート役に池田香織。合唱は二期会とN児。指揮はマキシム・パスカル、オケは読響。《ファウストの劫罰》は演奏会用オペラで、コンチェルタンテ・シリーズに格好の演目。セミ・ステージ形式とあるので、歌手は暗譜でオペラ形式で歌うかと思いきや、ステージ手前で譜面台を置いての歌唱で演奏会形式と変わらな
今まで聴く機会のなかったベルリオーズの大作が上演されるとあって足を運びました。何しろ初演は大失敗だったという問題作。ベルリオーズは破産してロシアに逃れ、オペラ=コミック座は大損害を被ったという。しかも、これは若きベルリオーズが自費出版までしたオーパス・ワンの再挑戦だという。ゲーテの「ファウスト」に心酔ぶりは並大抵のものではなかったのだろう。「劇的物語」とタイトルをつけるまでは「演奏会用オペラ」と呼んでいたらしい。とにかくオペラに限りなく近い交響曲ということ。なるほど4部構成というのも4
2025年12月13日(土)14時(東京芸術劇場)マルグリート小泉詠子ファウスト宮里直樹メフィストフェレス北川辰彦ブランデル加藤宏隆指揮:マキシム・パスカル合唱:二期会合唱団管弦楽:読売日本交響楽団二期会の「ファウストの刧罰」を聴くのはたぶん15年ぶりであるが、今回は「演奏会形式」。もともとこの作品は「劇的物語(légendedramatique)」として作られ、内容もゲーテの「ファウスト」をベースにしてはいるが、いくつかの場面(アリア)を除けばほ
11/27二期会オペラ/シュトラウス『こうもり』@日生劇場二期会オペラ、シュトラウスの『こうもり』開幕公演を観に行きました。『こうもり』は人気のあるオペラの一つで、日本でも演奏機会は非常に多いです。来年の一月には新国立劇場でも公演が予定されています。今回の公演は日生劇場で行われました。公演概要二期会オペラ日時:2025/11/2718:00開演場所:日生劇場指揮エリアス・グランディソリストアイゼンシュタイン:大沼徹ロザリンデ:吉田珠代フランク:杉浦隆大オル
2026年2月の二期会《カヴァレリア・ルスティカーナ》&《道化師》。《道化師》A組にネッダ役で出演予定だった竹多さんが降板だそう。降板理由は「本人の都合」とだけ。代役はイ・スンジェ。オペラに歌手変更は付き物とはいえ、変更のお知らせが出るとドキッとします。《カヴァレリア》の岡田昌子さん目当てで2/12のA組を取ったので、降板が岡田さんでなくて幸い。岡田さんを聴くのは、2023年5月の《メデア》題名役以来。『日生オペラ《メデア》を観る』今日は日生劇場で、ケル
このシリーズは3回目。今回もとても楽しみにしていました。今日の現場は西早稲田にある「トーキョーコンサーツ・ラボです。「音楽への探究心と遊び心を掻き立ててくれるバッハの作品からお聴きいただきます」というチラシの宣伝文句さえ、僕の問題意識の核心に迫る。自分のハンドルネーム「遊道よーよー」のとおり、探究心(「道」)と遊び心(「遊」)はいつでも自分の原核にあるからだ。そして、クリスマスソングも歌うと聞いて、この時期だからこそプロが演奏するクリスマスソングを楽しみにしていた。愉(楽)しい音楽が好きなの
おはようございます😊こちら晴れ☀️寒い朝です。昨夜は長女ちゃんと二期会のオペラへ。今年で研修所を修了し来年からは舞台にたちます。長い道のりでしたがこれからも大変な日々が続きます。全力でサポートしたいと思っています。今日も1日よろしくお願いいたします🤲