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あまりにも有名な「桜田門外の変」ですが、幕末物の映画やドラマの中のエピソードとして描かれることはあっても、事件そのものはほとんど映画化、ドラマ化されていません。1969年の中島貞夫監督「日本暗殺秘録」(東映)は、我が国の江戸、明治、大正、昭和の暗殺事件、桜田門外の変、紀尾井坂の変、大隈重信遭難事件、星亨暗殺事件、安田善次郎暗殺事件、ギロチン社事件、血盟団事件、相沢事件、二・二六事件を取り上げたオムニバス映画で、桜田門外の変のパートでは、有村次左衛門が井伊大老の首を獲って自決するまでをドキュ
池袋東京芸術劇場シアターウェストで大河内直子率いるuntaroの清水邦夫作品「夢去りて、オルフェ」を観た。*******演劇サイトより******昭和14年、第二次世界大戦に足を踏み入れた時代。北陸の酔ヶ浜。ここにはかつて遊園地があったが大火後、放置され廃墟となっていた。国語教師・桂木一機は北一輝を信奉し、彼が二・二六事件で死んだ後も未だに生きていると信じている。一機の血の繋がらない妹・ぎんは、兄から「助けてほしい」と連絡を受け故郷に帰ってくる。一方、陸軍少尉・中原紘市