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2025/10某日始まりは、年に一回受けている職場の健康診断・人間ドックでした。そもそも健康面にはある程度自信がある状態でした。筋トレも習慣的に行い、タバコも吸わず、お酒も週に数回程度、食事も一定意識しているので、たまにB判定が出るくらいです。そんな人間ドックの際、「今なら頸動脈エコー半額」という、激安スーパーさながらの案内状が届きました。内容は、首に走っている頸動脈のエコー(超音波検査)を撮ることで、血管のつまり具合を診る、というものです。そもそも血液ドロドロな生活もしていないけ
ついに入院の日。この日は10時に伊藤病院で受付ということで、いつも通りくらいに出たのですが、緊張していたのか、渋谷での銀座線乗り換えにちょい迷い…いつもはスムーズに言ってたのですが。。そして10時ちょうどにつき、いつものように大勢の患者さんの脇を抜けて、一階に入院受付へ。そこで書類などを提出するのですが、ひとつ予想外の出来事が。保険会社に提出する診断書は、退院後の外来で初めて受け付ける、とのこと。2025年までは、入院中に預けて、退院後1回目の外来で受け取れたようでしたが
手術の翌日。この日はあまり眠れずでした。手術当日の術後に、うつらうつらしていたというのもあるのですが、朝?というか夜中3時半くらいに目が覚めて、そこから寝られず。寝る前にロキソニンを飲んではいたのですが、痛みとかそういうわけではなく、緊張なのか非日常なのかで寝られません。首からドレーンという体液を排出する管をつけているのもあるかもしれません。これが気になる。そして、少し寝返りを打とうものなら、首に負担がかかるようなら、ズキっと痛みが走る。そして、唾を飲み込むのも痛みがある状態。
2026年一月初旬前回の細胞診結果の診察から約1ヶ月。電子カルテ導入の影響で、1月まで手術予約ができないとのことで、年明け早々に行ってきました。年始すぐということもあって、割と空いていて1時間くらいで診察へ。診察自体はすぐ終わり「手術の決断をされたんですね、予約と説明は一階の相談室へ」ということで、一階へ移動。手術は、個室AかB、そして数人で一部屋の一般室があります。個室の場合の追加料金は、画像の通り。2026年4月から料金が改訂したとのことで、各個室は今までのプラス一万円に…。
保険に入っていてよかった、、という話です。まず入院の5日間の会計です。一泊四万円の個室を利用、ただ祝日の関係で通常より1日入院が少なくすみ5泊6日。1日だけ月を跨ぎましたが、高額療養費が適応されて、支払い金額は全て込み込みで約37万円ほどでした。個室代がそのうち20万ほどなので、純粋な治療費は10万円後半くらいでしょうか。本当に日本の医療制度はすごいです。。ありがたい。そして保険。終身医療保険には8年ほど前から入っていました。入院、手術に対する保険で、がん含めた三大疾病には100
2026年6月いよいよ術後1ヶ月検診です。日常生活に大きな変動はなく、安静にもしてられない事情(家事、育児、仕事、、)もあり、日常生活をほぼ取り戻している状況でした。久しぶりの伊藤病院、いつものように混んでいます。採血をすぐ済ませ、待合へ。どこか外で時間を潰すこともできますが、ちょうど読んでいた本もあったので、待合で過ごすことに。主治医の先生に診てもらえるようにまってきると、結局2時間くらい待ちましたね😅そして診察。血液検査は、甲状腺に関する数値は範囲内で問題なし。片方が頑張ってく
2026年2月中旬CT検査と血液検査を、5月の手術に向けてする必要があるので来院。この時も、予約はなく朝イチから順番待ちでいくことに。CTは、喉から肺までの上半身を撮るもの。乳頭がんの場合、遠隔転移の可能性もまれにあり、肺などに起きうることから撮るみたいです。転移、という言葉はすごく恐ろしいですが、検査をして分かる重要なものなので、覚悟を決めて受けます。人生初めてでしたが、CT検査は造影剤なるものを血管から注入し、撮影しやすくしてから、専用のマシンで撮影しました。この造
2025/12上旬この日は元々午前に予定があった平日で、午後の診察を受付することに。午前の用事の前に、一度伊藤病院で午後の受付だけすまし、後ほど14時からの午後診察に向かいました。午前に順番をとったこともあり、順番は1人待ちとなっていて、すぐ呼ばれる気持ちでいました。だがしかし、到着すると何やら妙な張り紙が…自分を担当の先生が、おそらく午前の診療が長引いたのか、午後の開始が少し遅れる旨が書かれていました。一応どれくらい待つか相談所で聞いてみると…「基本的前回診察した医師が見ることに