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保険に入っていてよかった、、という話です。まず入院の5日間の会計です。一泊四万円の個室を利用、ただ祝日の関係で通常より1日入院が少なくすみ5泊6日。1日だけ月を跨ぎましたが、高額療養費が適応されて、支払い金額は全て込み込みで約37万円ほどでした。個室代がそのうち20万ほどなので、純粋な治療費は10万円後半くらいでしょうか。本当に日本の医療制度はすごいです。。ありがたい。そして保険。終身医療保険には8年ほど前から入っていました。入院、手術に対する保険で、がん含めた三大疾病には100
2026年6月いよいよ術後1ヶ月検診です。日常生活に大きな変動はなく、安静にもしてられない事情(家事、育児、仕事、、)もあり、日常生活をほぼ取り戻している状況でした。久しぶりの伊藤病院、いつものように混んでいます。採血をすぐ済ませ、待合へ。どこか外で時間を潰すこともできますが、ちょうど読んでいた本もあったので、待合で過ごすことに。主治医の先生に診てもらえるようにまってきると、結局2時間くらい待ちましたね😅そして診察。血液検査は、甲状腺に関する数値は範囲内で問題なし。片方が頑張ってく
この1ヶ月は、日常生活を送れることがどんなにありがたいことかみに沁みました。術後1週間くらいはお休みをもらって、リハビリがてらなるべく外に出歩くようにしてました。人によっては、体力がなくなって外に出かけるのもしんどい、、みたいなことも目にしていたので心配はありましたが、自分の場合は運良くそこまで影響はなかったです。摘出が右葉のみで、特にチラージンの服用も何もなく過ごせているのも良かったのかもしれません。ただちょっとした時の痛み、こればかりはどうしようもないですね。寝る時に、頭の重量が傷
2日目ともなると、一気に身体の感じも楽に。睡眠も割ととれ、ご飯も通常食に復活。午前中にドレーンが抜かれ、首回りは楽になりました。これがついていると、寝る時にポシェットを常にぶら下げてないとだめで、気になって眠りを妨げてたので、嬉しいです。首は、寝る時に仰向けに寝る時、重みがかかると痛みが出る感じなので、これは日にち薬で治っていくのかなと期待を持ちつつ過ごします。ここからは大分楽になり、キングダムや見たかった動画もはかどります笑その後の退院までの2日間は、祝日とかぶっていた
手術の翌日。この日はあまり眠れずでした。手術当日の術後に、うつらうつらしていたというのもあるのですが、朝?というか夜中3時半くらいに目が覚めて、そこから寝られず。寝る前にロキソニンを飲んではいたのですが、痛みとかそういうわけではなく、緊張なのか非日常なのかで寝られません。首からドレーンという体液を排出する管をつけているのもあるかもしれません。これが気になる。そして、少し寝返りを打とうものなら、首に負担がかかるようなら、ズキっと痛みが走る。そして、唾を飲み込むのも痛みがある状態。
そしていよいよ手術の日。なかなか眠れず、いつもより睡眠時間は短いです。11時から手術室へ移動、水はその3時間前までで、その後は禁水。手術着と、事前に買っておいた紙パンツに履き替えるよう指示をもらい、着替え。ついに緊張が高まってきます。事前に点滴用の管を、左腕に注射し固定し、待ちます。そして手術室へは歩いて移動。軽く談笑した後に、自分でベットに寝転んで準備開始。もちろん皆さん慣れてらっしゃるので、右・左・上からいろんな処置が施されて、一瞬情報の処理に時間がかかりました。そ
ついに入院の日。この日は10時に伊藤病院で受付ということで、いつも通りくらいに出たのですが、緊張していたのか、渋谷での銀座線乗り換えにちょい迷い…いつもはスムーズに言ってたのですが。。そして10時ちょうどにつき、いつものように大勢の患者さんの脇を抜けて、一階に入院受付へ。そこで書類などを提出するのですが、ひとつ予想外の出来事が。保険会社に提出する診断書は、退院後の外来で初めて受け付ける、とのこと。2025年までは、入院中に預けて、退院後1回目の外来で受け取れたようでしたが
入院2日目。病院は21時就寝、6時起床。昨日は「21時に寝られるかな」と思っていたけれど、意外とすんなり眠ることができた。朝は5時半くらいには目が覚めた。1日3回、6時半・14時・19時に、検温と血圧測定で看護師さんが回ってくる。朝の測定のときには、6時までの24時間の排尿・排便回数も報告する。最初に用紙を渡されるので、回数は正の字で記入。体温もあらかじめ測って用紙に書いておき、看護師さんが来たらすぐに答えられるようにしておく。この1日3回の検温と血圧測定が、意外と忙しい。午前
2026年3月あっという間に、手術約1ヶ月前の外来である「術前検診」の日がやってきました。術前外来は、先に予約をしておくのですが、時間がいくつかに分かれており、自分は子供の保育園のお迎えもあるので、昼過ぎの時間帯を選択。その日に採血、血液検査もしてその結果を元にお話があるので、自分だけ外来予約時間の1時間前について採血をする必要があるとのこと。採血を終えて、妻と合流し呼び出しを待つことに。内容としては、外科の先生から、図や文章を用いて、しっかりと説明をうける、という内容でし
2026年2月中旬CT検査と血液検査を、5月の手術に向けてする必要があるので来院。この時も、予約はなく朝イチから順番待ちでいくことに。CTは、喉から肺までの上半身を撮るもの。乳頭がんの場合、遠隔転移の可能性もまれにあり、肺などに起きうることから撮るみたいです。転移、という言葉はすごく恐ろしいですが、検査をして分かる重要なものなので、覚悟を決めて受けます。人生初めてでしたが、CT検査は造影剤なるものを血管から注入し、撮影しやすくしてから、専用のマシンで撮影しました。この造
2026年一月初旬前回の細胞診結果の診察から約1ヶ月。電子カルテ導入の影響で、1月まで手術予約ができないとのことで、年明け早々に行ってきました。年始すぐということもあって、割と空いていて1時間くらいで診察へ。診察自体はすぐ終わり「手術の決断をされたんですね、予約と説明は一階の相談室へ」ということで、一階へ移動。手術は、個室AかB、そして数人で一部屋の一般室があります。個室の場合の追加料金は、画像の通り。2026年4月から料金が改訂したとのことで、各個室は今までのプラス一万円に…。
半年ぶりの検診日院内の機械が色々システマチックになっておりました!!受付も、保険証(マイナカード)も!お会計もカードで支払いできるようになってありがたい受付は6時から開始、8時から採血、8時15分から超音波検査開始到着は7時40分頃。採血の順番も早そうだし、超音波の検査もあるから検査後に朝ごはんしようかな〜と思っていたら、あれ?今日は超音波の検査なかった!?スマホで順番をチェックできるのですが(担当医とか)中々担当医決定しなくて、なんかあやしいな〜と思いつつもスタバでゆ
ここまでに至るまで、ネットの情報・体験談をいくつか参考にしてきました。あまりそのような情報に左右されすぎるのはよくないですが、一方で、基礎知識などは備えておくことは大事かと思うので、自分が参考になったネット情報を下記にまとめてみました。①ブログ甲状腺手術ブログあなたにそっと寄り添うFPスラウギの甲状腺手術リポートfp.suraugi.com男性で甲状腺乳頭がんのレポートを書かれている方です。伊藤病院での手術を選択されている点や、どんな状況でも明るく表現されている点など、大変勇気づけられ
2025/12上旬この日は元々午前に予定があった平日で、午後の診察を受付することに。午前の用事の前に、一度伊藤病院で午後の受付だけすまし、後ほど14時からの午後診察に向かいました。午前に順番をとったこともあり、順番は1人待ちとなっていて、すぐ呼ばれる気持ちでいました。だがしかし、到着すると何やら妙な張り紙が…自分を担当の先生が、おそらく午前の診療が長引いたのか、午後の開始が少し遅れる旨が書かれていました。一応どれくらい待つか相談所で聞いてみると…「基本的前回診察した医師が見ることに
2025/11下旬前回診察室で、診察の最後に細胞診の予約を取ったのですが、電話で一回なら変更ができるとのこと。診察室で取った予約が少し先になってしまったため、もう少し近い平日の方が良いなと思い、日程を10日ほど早く予約しなおしました。そして向こう指定の時間30分前には着くように受付へ到着。仕事はフレックスでの遅め出社で対応しました。細胞診は痛いという人と、ほとんど痛くないという人が、ブログ情報では別れてる感じでしたが、自分は恵まれていたのか、ほぼ痛みは感じませんでした。エコーをとりなが
2025/11上旬初診の検査結果を聞くために、再度伊藤病院に行きました。今度は土曜日、また午前中の同じ時間帯である9時台です。平日も土曜も、体感としては幅混み具合は変わりません。今回は前回の反省を生かし、受付を済ませて近くのスタバにて時間を過ごすことに。そこも混むので、いっぱいだった時のサブスポットを見つけておくのもいいかもしれません。そして、順番が近くなり伊藤病院は戻り、診察へ。まずは血液検査の結果について、甲状腺に関する数値は全く問題なしの基準値内。(昔からちょっとよくない腎
2025/10下旬結果用紙を待たずして、伊藤病院に平日、仕事の午前休をとって向かいました。人間ドックから約1週間後です。妻やネット情報曰く、連日すごい人で溢れているので、順番待ちが必要とのこと。ちなみにその日は水曜で、朝9:20ごろ到着しました。初診受付をすると、ネットで確認できる順番表を受け取ることができます。初回だったのでどらくらい待つかわからず、院内の待合室で約2時間半待ちました。呼び出しまでの順番が分かるので、待っている間は外で時間を潰しても問題ありません。そして12時前に
そしてその夜、妻と一連の流れを会話。どこの病院にいくのがいいのか考えていると、「伊藤病院がいいんじゃない?」その伊藤病院は、表参道にある甲状腺を専門とした医療機関で、妻は不妊治療の際に一時通ったことがあることを知っていました。調べてみると、日本でもかなり有名な専門機関ということで、せっかくならそういった信頼と実績のあるところが良いなと思い、そこを受診することに決めました。少し調べると、健康診断の結果を持っていっても、通常通りの検査は一通りする必要がありそうだったので、検診結果の書面を待
そして1回目の問診が終わり待つこと10数分。別室に呼ばれました。そこには、たまたまなのかその健診センターの院長の姿が。そこからはドキドキしていて、話された内容を深く覚えてはいないのですが、、・頸動脈は全く異常はないこと・この検査の際、副次的に隣接する甲状腺も見れること・その甲状腺に腫瘍があること・石灰化をしてる可能性があることそして、・可能性として、乳頭がんというがんの可能性もあること・すごく急ぐ必要はないこと頭の中「・・・」という感じでした。医師が言うには、必ず専門医で
うちの会社の健康診断・人間ドックには、希望者には、検査後の簡単な医師の問診をしてもらうことができます。自分はいつも念の為お願いしていたので、今回もお願いすることに。順番待ちして、部屋に入ったら、いつも通りの問診(肝臓の数値や腎臓の数値など)をしてもらえました。ただ…、いくら待っても頸動脈エコーについては触れられず。問診も終わるという時に「頸動脈エコーの結果は、今日は言われないんですかね?」と聞いてみたところ、「この結果については、後ほど別の医師から説明させてもらいますね」とのこと。
その人間ドックでのオプション、頸動脈エコー検査。仰向けになって、首の両サイドに生暖かいゼリーをぬって、超音波検査器具を当てて、頸動脈のあたりのエコー写真をいくつか撮るというもの。今思うと、検査時間が長かったように思います。両サイドを撮った後、もう一回右側だけを念入りに調べてくれていました。自分はというと、ゼリーの暖かさと寝転んで数分ということで、呑気に眠気と戦いつつ、すこし寝てしまったくらいの感じでした。
2025/10某日始まりは、年に一回受けている職場の健康診断・人間ドックでした。そもそも健康面にはある程度自信がある状態でした。筋トレも習慣的に行い、タバコも吸わず、お酒も週に数回程度、食事も一定意識しているので、たまにB判定が出るくらいです。そんな人間ドックの際、「今なら頸動脈エコー半額」という、激安スーパーさながらの案内状が届きました。内容は、首に走っている頸動脈のエコー(超音波検査)を撮ることで、血管のつまり具合を診る、というものです。そもそも血液ドロドロな生活もしていないけ
はじめまして。東京都内在住、アラフォー男子、妻子あり(子供1人)です。今回、表参道の伊藤病院での細胞診にて、99%の確率での乳頭がん疑いを告知されました。まだ手術も終わっておらず不安なことも多いですが、他経験者の方のブログの情報に助けられたことも多かったため、簡単ではありますが、その経緯を記すことで誰かの役に立てば嬉しいと思っています。よろしくお願いします!
早いもので、手術から3年経ちました。今の傷。術後すぐ退院して。次の検診は来年2月です。健康で元気に過ごせれる事に感謝して毎日過ごそう✨
おはようございます。はじめにこの記事は、どなたかの決断を否定したり、全摘をすすめたり、こうでなければならないといったものではありません。ご自身の大切な体はご自身の納得のうえで決断されることが大切だと思っています。ただ、自分のために必要な知識だと思ったためリブログさせてもらいました。病理結果と全摘2025年6月左胸全摘病理結果encapsulatedpapillarycarcinoma(乳腺被
ただいま、健診終わりの仕事前のひとときです。まずは、ほっとしております。血液検査に加えて、一年に一度の超音波の検査もあったので診察ドキドキしてましたが、問題なくでした!よかった〜次は半年後。表参道の伊藤病院に通っています。8:00採血開始、8:15超音波検査開始、9:00診察開始。7:30くらいに着いて100目ちょい前。採血まで40分以上あったので、先にカフェで朝ごはんしちゃうか迷ったのですが、、、すればよかった笑超音波検査も思ったより早くて開始30分くらいで待機時間になっ
術後2年7ヶ月です。実際は全体も徐々に白い線になってきてます!初対面の人も気づかないみたいです。今日もhappyに♡
2週間はあっという間にやってきて、胃がきりきりなりながら、検査結果を聞きに病院へ。先生は、丁寧に紙に絵などを交えて、説明してくれました。この時点で、あ、良くないんだな、となんとなく感じながら前回はクラス3でしたが、今回はクラス5でした、と。1.1ミリですが、手術した方がいいでしょうとの事でした。あっけなく、ガン告知?涙もでず、あ、そうなんだ、手術なんだ私、がんなんだ、って不思議な感情でした。先生は、セカンドオピニオンしてもいいし、希望の病院があれば紹介状書くので、ゆっくり考え
先月の2年と5ヶ月は投稿できていませんでした…初対面の人に「シワかと思った!」と言われました😆赤みもだいぶ取れてきました!日焼け気をつけなきゃ!
術後2年と4ヶ月少しずつ🤏今日も健康でいられることに感謝して✨日々、気分良く‼︎