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2026年一月初旬前回の細胞診結果の診察から約1ヶ月。電子カルテ導入の影響で、1月まで手術予約ができないとのことで、年明け早々に行ってきました。年始すぐということもあって、割と空いていて1時間くらいで診察へ。診察自体はすぐ終わり「手術の決断をされたんですね、予約と説明は一階の相談室へ」ということで、一階へ移動。手術は、個室AかB、そして数人で一部屋の一般室があります。個室の場合の追加料金は、画像の通り。2026年4月から料金が改訂したとのことで、各個室は今までのプラス一万円に…。
2025/10下旬結果用紙を待たずして、伊藤病院に平日、仕事の午前休をとって向かいました。人間ドックから約1週間後です。妻やネット情報曰く、連日すごい人で溢れているので、順番待ちが必要とのこと。ちなみにその日は水曜で、朝9:20ごろ到着しました。初診受付をすると、ネットで確認できる順番表を受け取ることができます。初回だったのでどらくらい待つかわからず、院内の待合室で約2時間半待ちました。呼び出しまでの順番が分かるので、待っている間は外で時間を潰しても問題ありません。そして12時前に
2025/12上旬この日は元々午前に予定があった平日で、午後の診察を受付することに。午前の用事の前に、一度伊藤病院で午後の受付だけすまし、後ほど14時からの午後診察に向かいました。午前に順番をとったこともあり、順番は1人待ちとなっていて、すぐ呼ばれる気持ちでいました。だがしかし、到着すると何やら妙な張り紙が…自分を担当の先生が、おそらく午前の診療が長引いたのか、午後の開始が少し遅れる旨が書かれていました。一応どれくらい待つか相談所で聞いてみると…「基本的前回診察した医師が見ることに
ついに入院の日。この日は10時に伊藤病院で受付ということで、いつも通りくらいに出たのですが、緊張していたのか、渋谷での銀座線乗り換えにちょい迷い…いつもはスムーズに言ってたのですが。。そして10時ちょうどにつき、いつものように大勢の患者さんの脇を抜けて、一階に入院受付へ。そこで書類などを提出するのですが、ひとつ予想外の出来事が。保険会社に提出する診断書は、退院後の外来で初めて受け付ける、とのこと。2025年までは、入院中に預けて、退院後1回目の外来で受け取れたようでしたが
2026年2月中旬CT検査と血液検査を、5月の手術に向けてする必要があるので来院。この時も、予約はなく朝イチから順番待ちでいくことに。CTは、喉から肺までの上半身を撮るもの。乳頭がんの場合、遠隔転移の可能性もまれにあり、肺などに起きうることから撮るみたいです。転移、という言葉はすごく恐ろしいですが、検査をして分かる重要なものなので、覚悟を決めて受けます。人生初めてでしたが、CT検査は造影剤なるものを血管から注入し、撮影しやすくしてから、専用のマシンで撮影しました。この造
2026年6月いよいよ術後1ヶ月検診です。日常生活に大きな変動はなく、安静にもしてられない事情(家事、育児、仕事、、)もあり、日常生活をほぼ取り戻している状況でした。久しぶりの伊藤病院、いつものように混んでいます。採血をすぐ済ませ、待合へ。どこか外で時間を潰すこともできますが、ちょうど読んでいた本もあったので、待合で過ごすことに。主治医の先生に診てもらえるようにまってきると、結局2時間くらい待ちましたね😅そして診察。血液検査は、甲状腺に関する数値は範囲内で問題なし。片方が頑張ってく
ここまでに至るまで、ネットの情報・体験談をいくつか参考にしてきました。あまりそのような情報に左右されすぎるのはよくないですが、一方で、基礎知識などは備えておくことは大事かと思うので、自分が参考になったネット情報を下記にまとめてみました。①ブログ甲状腺手術ブログあなたにそっと寄り添うFPスラウギの甲状腺手術リポートfp.suraugi.com男性で甲状腺乳頭がんのレポートを書かれている方です。伊藤病院での手術を選択されている点や、どんな状況でも明るく表現されている点など、大変勇気づけられ