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先日、2026年7月2日20時、栃木県の地方紙「下野新聞」がスクープ記事をウェブサイトで公開した。自治医科大学附属病院の病院長が、病床稼働率を上げるために「OneMoreDay(あと一泊)」を念頭に入院患者の退院時期を可能な範囲で調整するよう促すメールを職員に送ったと報道されたのだ。「OneMoreDay」の入院ではなくストライキを:日経メディカル自治医大付属病院が4月、病院職員に対し、空床を防ぐため「『OneMoreDay』を念頭に」などと患者の入院延長の調
今日は通院日でしたいつも通りに採血・採尿を済ませ、その後緩和ケア科へ向かいました待ってる間にいつも親身になって下さるソーシャルワーカーさんが来てくれて、お話しようかと思ったところ呼ばれ、一緒に診察室に入りましたそして緩和ケアチームの看護師さんも来て、先生含め合計4人で痛みのこととか色々話しました今日は何故だかお腹の調子が悪く、下腹が痛くて痛くて前かがみの状態で椅子に座っていましたあまりに痛そうだったのか、オキノームを一気に二袋飲まされ、横になりましょうって処置室に連れていかれ、ベッドに
進行した状態で診断されたAさんまずは抗がん剤で腫瘍を小さくしてその後手術で取り切りましょうと説明を受けました抗がん剤治療によりかなり腫瘍は小さくなったそうですが取り切ることは難しくこの前抗がん剤を続けましょうと説明が変わりましたその後抗がん剤の副作用で治療ができない日が続き結局このままでは抗がん剤はできません①手術に踏み切るか②抗がん剤ができるまで待ち、続けるか来週までに決めてきてくださいそう言われたそうです取りきれない手術をすることも副作用が出ている抗がん剤
しまさんの癌は古いからなあ。ってときどき主治医がうっかり漏らす。肺癌発覚当初、主治医は自分の患者にタグリッソで治った人が2人いたと言ってくれた。希望がある薬だと励ましてくれた。そして、胸水2リットル抱えていた私に、治療を始めたら胸水はすぐ減っていくと言った。最初のタグリッソ、カルボプラチン、ペメトレキセドの入院のとき、主治医は入院中に胸水が減ると思っていたようだ。ところが減らないどころかまだ増える。入院前に抜いたのに、入院中に抜いて、入院後にまた抜いて、ようやく増えなくなった。
先日いきなりの余命宣告を主治医からもらった私しまさんみたいなステージ4の肺癌は、余命1年前後なんですよ。でももう1年半ですから。私が、私の癌強力なんですかね?って聞いたから、いやいや、だって余命越えしてるから、そこまで強力じゃないですよ。って意味だったんだと思うけど、余命も生存率も一度も言わなかった主治医からの始めての宣告。『主治医から突然の余命宣告!!何故今?』先生、私の肺癌って強力なんでしょうか?2/2月曜日の呼吸器内科外来で以前から気になっていた事を主治医に聞いた。
金曜日夜でドクター不在で最悪のひです。気持ち悪さも強くちょい絶望気味で逃げ道なし😭あまりにも辛く、緩和ケアに転院させてと本気でお願いしたけど土日前はダメだった(-。-;結構粘った。上の人も出してもらったら、消化器内科のいつもの主治医が登場‼️たぶん、たまたまいて交渉してくれたんでしょう😅まー、あんまりでしたが🥵そもそも、自宅から外来で抗がん剤治療できないと緩和治療になるのよ、とか言われたことは絶望でした。ま、そもそもの話ではあるけど結構凹んだ。そして、けさ、女神のよう
2/22日曜日。ドセラム後10日目。コチラの続き↓『ドセラム9日目。人生を奪うレベルの下痢!』2/21土曜日。ドセラム後9日目。コチラの続き↓『ドセラム8日目。下痢、かつてないヤツ来た!』2/20金曜日。ドセラム後8日目。こちらの続き↓『ド…ameblo.jp昨夜は結局夜10時ごろまた下痢が始まってしまい、ナースステーションにロペラミドをもらいに行く。お腹が落ち着いてからウトウトするが、3時頃また下痢!効かなくなるの早くない?!今度は歩く元気はなく、ナースコール。
今日は10年間寄り添ったかずまとのお別れの日でしたあ、ちがうちがう。正しくは10年お世話になった主治医との最後の診察でした笑この10年、何度となくかずまの前で泣きじゃくりました。私の泣き顔を見るのは、人生で後にも先にもかずまがぶっちぎりのナンバーワンではないだろうか笑それくらい、私が私の全てをさらけ出した、私の人生に欠かせない存在でした。診察時間なんて、何時間も待ってもたったの5分とかです。でも、私にとってかずまとの5分は病気の恐怖を癒してくれる大切な時間でした。先生とたくさん雑
こんばんは今日予定通りステント留置措置だった。膵管のみの予定が、胆管もステントが必要になったとの事。胆管用ステンレスがないためプラスチック用で措置。後日入れ替えるとのこと😅麻酔が効かずオエオエあとは、今後のセカンドラインを主治医と話した。ここのブログでみなさんにいただいた情報通りでした。(御礼)「攻めるFOLFILINOXか、安定オニバイド」主治医も院内では割れているとの事ですが、私の腹づもりはFOLFILINOX優勢遺伝子パネル検査結果は間に合わない結果きたら、その
退院の朝の体調はよかったですパッパッと荷物を整えて病棟薬剤師さんが来て退院処方の薬の説明と今の体調チェックをしてくれました主治医の朝の回診も前日が早帰りだったからかニコニコしていました夫が迎えに来てくれたので会計をしに行ってもらいさぼろうはお部屋チェックをしてもらいました今回も無事順調に退院までこれてよかったですお家でお昼ご飯を食べたらお昼寝タイム目が覚めたら少し倦怠感吐き気はないので夕飯は餃子を食べました抗がん剤投与後2日目の昨日は多少の倦怠感吐き気
今日はロピアへ買い物へおうち焼き肉をしたくて、お肉買ってきました〜晩ごはんに、いただきました〜あと、シーザーサラダも旦那さんは、リベルサス服用しているし私も、昨日マンジャロ打ったしお肉、全然食べれない(リベルサスもマンジャロも食欲抑制効果がある)もう、食べ放題が厳しい感じですね今日、近所の薬局さんから連絡がありました出した処方箋の薬が全部揃ったって。明日、受け取りに行こうと思いますジルビスク専用の保冷バッグがあるらしく製薬会社に問い合わせたところ、サービス品らしくて自宅
今月から新しい主治医先生になった。『ALS:主治医が替わって判断変わる』今月から新しい主治医になった。同年代の女性医師である。比較的話しやすい先生ではあるのだけれど、この春の「医局大異動」で多数の患者をを引き継がれたうえに、ご家族…ameblo.jp主治医が替わるとデータの見方や医療介入の判断が変わるのは前提済みだけど、人生設計を変えなくてはならない恐れが出てきたため、悩んでいる。具体的には杖と障害年金のことだ。私はまだ支えなしで歩こうと思えば歩ける。ただ50mほど歩いてい
以前、アメブロでもお馴染みだった婦人科備忘録まるぽこ。先生が❗️❗️アラフィフ産婦人科医・櫻井くす子先生として『婦人科医の「ここだけの話」ですが、何か?』というタイトルで6月に書籍をリリースされました🎉私も遅ればせながら、ようやく💦💃書籍を得たりたりたり〜🎵と、まぁ〜、手に入れるまでが長かった😮💨我がテリトリーの書店を巡ってみたが面白いほど…置いてない💢いやいや、一応、ここ文教地区よ❓️大学病院たくさん集まってるとこですけどぉ❓️まっ、本屋さん自体が少ないから…そ
限られた診察時間あれこれ聞きたいことがありノートにメモして持っていくけれど途中まで聞いたら終わってしまう先生が専門用語を使うのでよくわからない聞き返す時間もない診察室を出る時聞けなかったこともあり先生の説明でさらに不安になったり気になることが増えてしまってかえってストレスになるそんな話を患者さんから伺いました患者さんは抗がん剤治療中治療はうまくいっていると言われていますが副作用が気になるようになりこのまま抗がん剤を続けること自体に不安を抱くようになってきました
明日は妻の持病であるパーキンソン病の定期診察の日です。「最近、調子はどうですか?」まるで日常挨拶のような問診。もちろん、ここでいろいろと主治医に気になる症状を訴えないといけないのですが、何せ妻はそれが上手くできない性分。「辛い時もありますがまぁ、ボチボチです。」みたいな手短なコメントをするので主治医もあまり気にしない感じなのです。妻が言うには時折、私が妻の診察に同席すると主治医は私の方をチラチラ気にしているというのです。「こと細かにいろいろ言うから先生も構え
こんばんは♪今回半年毎の検査に行ったら。。。えっ?!主治医が居ない!(◎_◎;)えっ(T.T)それでもEUSを受けて念の為に病院のホームページで確認!!異動されたんだ。。。ショックを受けながら翌日結果を聞きに行きまさかの手術😱何故手術になるのか。。。何が何だか頭の中が真っ白手術に向けて動き出す(T.T)が丁度以前のDr.の診察日が翌日ある事を知り事前に病院からアポを取って頂き全ての資料を整えて頂きはるばる行って来ました!!主治医からの見解は前回と
「無理はしないように」主治医に何回言われたかなぁ…今の主治医が3人目だけど…全員に言われたなぁ…無理すると今後にも影響するし、体への負担がおおきいんだろうなぁ…と、この暑さの中昨日の6連勤を乗り切り足がだるすぎて小刻みに震えている状態でようやく実感無理するつもりもないし、したくないけど、お盆休み前に終わらせなければならない仕事が山のようにある疲労でちょっとふらつきが増えたのか気付けば腕やら足やら、そこらへんに青アザが明日からまた仕事か。。。まぁ、あと1週間頑張れば夏休
もう信じてもらえないかもしれない。精神科あるあるなんだろうけど、もしかしたら、卒業かもしれない。リスキリングしようと思ってる。だって、だって、気づいちゃったんだ。わたしこそ追っかけるぞ。っていうか、久しぶりに、一般科に入院した。保護室の使い過ぎ。個室の使い過ぎ。まじで神様いるって思うのに。っていうかわたし体感幻覚幻聴もあるし。せっかくというかやっと主治医に出会えたと思ったのに、主治医もお疲れなのかな。臨時休業中。でも、なんだかまだ懐かしい。遠
いつもありがとうございます。あけみんです昨日の先生のブログでもご紹介しておられましたが…『救急搬送その後』見覚えのないお名前の方から病院に、私宛てのお手紙が来ていました。こちらもお断りしたのですが、その後の経過を知りたいとの思いもあり、病院名と苗字だけお伝えさせて…ameblo.jp無病状態到達のお仲間さんがめちゃ素敵な動画を作成してくださいました!先生への感謝と想いがいっぱい詰まっていてホンマに素晴らしいの私も許可をいただきシェアさせていただきますそして、こちら…先
とにかく医師のいう治療をあまり疑問も持たず始めた頃、Aちゃんから連絡が来ます。「私の主治医のセカンドオピニオンを受けてみないか?」Aちゃんも私と同じ歳で同じ頃に乳癌に罹患し、再発治療中でした。最初の出会いは10年前。お互いに情報交換はしていたものの、ダイレクトにセカンドオピニオンを勧められたのは初めて。そして、私も何故かすんなりと「受けてみよう。」となったのです。その時診てもらっていた病院にセカンドオピニオンの手続きをして、実際今の主治医のセカンドオピニオンを受
フッと思った大好きだった前の外来主治医なぜだろう今脳裏に。。。定年退職後、少し休んでそれからまた仕事するとは話していたけど、今何してるかな…今の外来主治医はどっちだろう🤔患者を優先に考えるDr.研究を優先に考えるDr.
2023/9/8手術のため入院しましたここまでくれば大量不正出血しても助けてもらえるという安堵感に包まれましたしかし手術の書類に高リスクのところにずらっとレ点が並んでいたり術前説明で大部屋を希望したら「この規模の手術は個室になります。その後経過を診て大部屋に移ることは可能です」と言われると『さぼろうの手術って大きいの?』と不安に突き落とされることもありました麻酔科の診察を受けました手術はもうお任せするしかないので「はい。わかりました。お願いします」
メールマガジン紹介のメルマガ(?)で出ておりましたので、ご紹介します。家族が自宅で亡くなった時に救急車を呼ぶと、遺族はさらに辛い目に遭う家族が自宅で亡くなった時に救急車を呼ぶと、遺族はさらに辛い目に遭う-まぐまぐニュース!現役の医師が読者からの様々な質問に答えてくださる『e-doctorドクタースマートの医学なんでも相談室』。今回寄せられたのは、「同居する年老いた母が万が一自宅で亡くなって見つかった場合、どうしたら」という質問です。ドクタースマート曰く「亡くなっていることが明ら
こんばんは先日からの右胸の奥とその辺りの背中の激痛が治らず今朝早朝にどんぐりさん(夫)と救急外来へ行ってまいりました異変があったら救急ですぐに病院に来てねと主治医の先生から言われていたのでどんぐりさんが救急外来へ電話をしてくれたのですが「救急車で別の病院へ行って下さい」と…えっっどんぐりさんにお願いし通所リハビリで通っている病院にも電話をしてもらいました(構音障害のため電話での会話は困難です)そちらの病院はすぐに診ていただけるとの事でしたの
朝、目が覚める。深いところから意識が戻る感じ目も開かない手足も動かない今何時だろう外は明るいのかな必死で瞼を開ける明るい首を横に向け時計を見る8時だ、起きよう4時間と少しの睡眠寝すぎた4時間以上眠ると起き上がるまでに時間がかかる身体が板になってベッドに張り付いてる手足の指を動かすと少し痛い手首足首肩回り股関節痛みに注意しながら少しずつ動かしようやく電動ベッドのリモコンを手にできたそ
入院中に右膝痛について薬剤師さんと主治医に相談しました薬剤師さんには湿布の種類を相談しました主治医とは外来の時より病棟回診の時の方がゆっくり話せます主治医には整形外科に診てもらった方がよいか相談しました「ここの整形は行かない方がいいよ。僕の診察の比じゃないくらい待たされるよ」「そうなんだ」「近所の整形外科行くか、湿布4週間分出しておこうか?」「お願いします。湿布でも効かなくなったら近所のクリニック行きます」しっかりクリニックで診てもらった方がよいのかな
今月から新しい主治医になった。同年代の女性医師である。比較的話しやすい先生ではあるのだけれど、この春の「医局大異動」で多数の患者をを引き継がれたうえに、ご家族のクリニックも手伝っておられる。しかも本来のご専門分野である女性向け外来の合間に診ていただく形となる。医療介入が喫緊の課題となっているわけではない患者は、短時間での、高速卓球のような診察となる。主治医の矢継ぎ早の質問が終われば「今日はこれまで。お帰りください」患者側から質問がある場合は、診察終了時に最大2つまで(1~2分で答
入院患者さんには、必ず主治医の医師が、います。病院では、常勤医師は、入院患者さんを複数人担当します。この担当人数について、いろいろ書いてみます。以前勤務した病院のある内科では、年功序列が強烈にありました。部長などの年配の医師は、病棟フリーつまり入院患者さんはゼロです。その医師が窓口になって入院した患者さんは、他の若手医師が主治医となります。そうなると、若手医師の担当患者数は、20人くらいになり、仕事が終わらず夜中まで仕事をすることになっていました。担当数が多くなると、それだ
元気なうちにやっておきたかった手続きを昨日やってしまうことができましたオンラインでの手続きのため不備があればメールでその旨を伝えてくるでしょう1週間後には2回目の抗がん剤治療に入るのでその後に不備のメールがきたら手続きやり直す元気あるかな本当だったら今日から抗がん剤治療で入院でした主治医が前の診察で「20日の入院にする?27日がいい?」って聞いてくれました夫が「早くやったほうがいいものなんですか?」と言いかけたので慌てて「27日がいいです」と言いました
脊髄小脳変性症(SCD)の患者さんなら、一度は「新しい治療法はないの?」と調べたことがあるのではないでしょうか。私もその一人です。最近は、ロバチレリンTEV-56286Stemchymal(再生医療)LuAF82422その他の研究など、以前では考えられなかったほど多くの治療候補が話題になっています。「何もない時代」から「選択肢が増える時代」へ数年前までは、SCDといえばセレジスト(タルチレリン)くらいしかありませんでした。