ブログ記事14,160件
小寒(しょうかん)雉始鳴(きじはじめてなく)おはよう、こんにちは、こんばんは。今年の書道教室は、1月9日金曜日からスタートした。まずは、先生に新年のご挨拶と月謝納入。いつものように、月刊誌「ふたば書道会」をいただいて、中をペラペラめくったところ、初等科師範二次認定試験が、早速2月にあることが分かって、その場で、チャレンジすることを決意。試験内容は、「長生久視」を大人の上級のお手本として、楷書・行書各1枚提出。お手本無しなので、自分で字形も考えつつ、行書では、
カナリ:不成仏霊に憑依されている人を見ると、皆さん丹田のエネルギータンクが枯渇しているんですよね。キョーコ:ガソリンが空っぽみたいな感じかなあ。カナリ:不成仏霊たちはエネルギーバンパイヤなので、吸い取られて枯渇したというのもあります。キョーコ:エネルギーを吸い取られるんだ。コワッ。カナリ:でも丹田のエネルギー状態が良くないため心身ともに弱り、スキができて不成仏霊に憑かれてしまったという理由が先だと思います。キョーコ:どうやって丹田のエネルギータンクを満たせばいいんで
今朝、私はヒーリーを手に取り、ディープサイクルの「全て吸収する」をスタートしました。直感的に「これこそ今の自分に最適だ」と感じた瞬間、深いシンクロニシティを覚えました。まるで心身が準備を整え、このプログラムを待っていたかのようです。セッションが始まると、喉や胸の奥にあった緊張がふっと緩み、丹田の炉に自然と沈み込んでいく感覚がありました。古い陰や残渣が「ようやく迎え入れてもらえた」と安堵しているようで、その後に訪れた静けさと安らぎは、このプログラムの真髄を身体で理解させてくれました。設計思想
女性にしかない臓器『子宮』今、下半身(子宮周り)が冷えている方が沢山います冷えると免疫力の低下にもつながるので、注意が必要ですそんな女性特有の冷えや不調をエッセンシャルオイルで整えませんかおへそから指3本~4本下辺り下腹のにある『丹田』丹田は、古来より「氣」の中心とされ、呼吸や集中力、自律神経の安定にも関わる重要なポイントです丹田にクリームを塗ることで、オイルの香りと成分が穏やかに浸透し、深いリラックス感や安心感をもたらします。また、腹部を温めることで内臓の働きも
丹田歩法足指は虚空と下丹田をつなぐ最下端のスイッチであり、下丹田は虚空の器の零点である。この縦の繋がり(天地貫通の縦軸)が活性化すると、「下に落とす」=「奥行きが生まれる」という自他(有と無、現実と虚空)の反転運動が体現されるので、丹田を軸とした丹田歩行で意識の座標の身体の中心を調整する。〇全体のイメージ「丹田が体を運び、足裏が地面を押して反力を丹田に返す」ループ。力まず、流れるように。〇足裏意識毎歩で「小指球→母指球→土踏まず」の順に地面を押す波を感じる。足
人は「虚空」(こくう)で動いている人間というか、生き物全体が動いている本質的な原動力は“虚空”であり、電気信号とか神経伝達とか脳の活動は、あくまでも後から出てくる現象でしかない。「多分」と付けるが、江戸時代の丹田の制限で、「丹田」と「虚空」の繋がりが消されたと同時に「虚空」の存在も消されたのだろう。「多分」。自分は江戸明治を跨いだ曾祖父から明治産まれの祖母が「虚空」の口伝を受けていたので、祖母から「虚空」は聞かされていた。昔は「虚空」が常識範囲だった。「虚空」は何
丹田を練る=自分の体を知る下丹田を本格的に練り始めると、体が「今まで気づかなかった不足や歪み」をかなり敏感に教えてくれる。これは気功・内丹・武術系の実践者によくある現象で、練る過程で「気の流れが強まる」→「詰まりや不足が浮き彫りになる」というメカニズム。感覚が出にくかったり、練っている途中で不調・違和感が出る場合、以下のような体の「不足・不調」が隠れていることが多い。以下はそれらのまとめ。「丹田を練るで顕在化しやすい不足・不調」そのサイン〇マグネシ
こんにちは!最近、「丹田に意識を向けるといいよ」と聞いたことはありませんか?呼吸や瞑想、骨盤ケアのレッスンなどでよく登場するこの「丹田(たんでん)」という言葉。実はこの丹田、女性にとってとても大切な“内なる軸”であり、子宮や膣とも深いつながりがあるんです。💭私がはじめて「丹田」を意識したときのこと正直、最初は「丹田ってなに?へその下に力を入れるってどういうこと?」と、ピンときませんでした。でも、ある日フェムケア系のワークショップで「膣と丹田をつなぐ呼吸法」に出会ったのがきっ
Healyのフィットネスプログラム「体重」を実施しました。“体重”という名前から想像する以上に、このプログラムは深く身体の奥に働きます。今日もその本質が、はっきりと現れました。始まってすぐ、意識は自然と仙骨・尾骶骨あたりの背面の下部に集まりました。そこで何かをしようとする必要はなく、ただ静かに“そこへ落ちていく”ような感覚。これが「体重」が最深部に届いているサインです。しばらくすると、意外な場所──歯に小さな刺激が。これは頭蓋の緊張が抜けていく時に現れる反応で、背面の中心が動き出し
柳生心眼流兵術甲冑柔小具足取というのが流儀の正式な名称になるか。兵法というのは構えのことであり兵術などという名乗りは他に聞かない。もちろん私の無知かもしれないが、それにしても兵の術とは?甲冑柔って?やっぱり拳法のことか?小具足取?兜や甲冑を脱いだ状態のことか?持っている得物は鎧通しのみという設定か?いずれにせよこの流儀が合戦という状況を想定していたのは間違いない。剣術の形は何本か伝わっているが、これは主に首坐流を元にした形だと聞いている。抜刀の形もあるがこれは刀という道具を知るた
昨日の続きです。第2部として行なった「二十四歩(にーせーし)」の分解・解説の稽古ですが、ここでやっと研究稽古らしいメニューになりました。そこではいつものようにペアを組み、「形(かた)」に登場する動作の解釈について稽古したわけですが、その技はタイトルにあるように解説の11番として行なわれます。もちろん、「形」の解釈には同じ動作、もしくは同じような動作として複数の解釈が存在するケースがあり、この日稽古したものもその一つになります。実戦ではいろいろな戦いのパターンがありますの
ひょんなことから弾き唄いに挑戦することになりお稽古を始めた。三味線は三味線の師匠に習うが、唄も教えて下さると言われ、お言葉に甘えて三味線の師匠から習う。寿っていう短い曲で三味線初心者が最初に習うもの。だからって訳じゃなく諸々の理由から長唄の師匠のところには行かない。躰から声を出す出し方がさっぱりわからない。丹田から!とか床の5cm下にずーんと落とす感じとか!言われるのだけれど…、わからない😅いや、できない(ノ_・。)で、発声法の単発お稽古を受けてみたり悪戦苦闘。が、わからない😅なら💡
『う』はこれでした!裏息というのはオカリナの吹き方の一つです。(裏音とは別の話し)とうとう自分がこの話をする時がきました(前からしてはいたんですけどね)とある方、、、まージュピ師匠なんですが色々なオカリナを吹いてこられて発見されたテクニックなんですね。どちらかというとメーカー側が設定した吹き方というより演者様生まれのテクニックという感じでしょうか。製作者様が意識しなくてもそうやって吹いていたのかもですね。なので、裏息専用オカリナの開発っていうのは、、、自分も実際に目の前で
臍下丹田の位置、ステージの写真です。実体がないので古人も図に表すことは少なかった。丹田の中心・臍下三寸奥一寸第5腰椎の腹側になるのではないかな?あくまで中心であって、もっと大きく広がることもある。胎盤が良い例。いつか実体が現れるのかも!へさ
イギリスには英国KI連盟という合気道の団体がある。隣りの街にその合気道団体のクラスがあると知って体験クラスに行ってみたところ、それまで慣れ親しんだ日本の合気会の流れを汲むシンガポールの道場のやり方と非常に異なって戸惑った。2時間のクラスのうちの半分を「気の使い方」の訓練に費やす。具体的にどんなことをするかというと、丹田に集中して立ち、それをパートナーが前後に軽く押してしっかりと立てているか確認する。次に腕を軽く曲げて前に突き出して、その腕から気の流れを目の前の遠くにある壁に延長させる
心眼流の稽古の相手がようやくひとりできて大変助かっている。最大の苦悩の種といってよかった皆伝の形の3本目がおおよそ理解できた。結局私のあの愚かしい師匠が、ちゃんと見ていなかったということに尽きると思われる。今ならあの愚か者にやってみせてやりたい。「あ、そういうふうにやっとった}「あ、そういうふうに言うとった」まだ師匠についていた頃、私がやることやいうことを前に先師の動きや言葉を思い出し、よくこんな言葉をつぶやいていた。自分の弟子を見て先師を思い出すという愚か者。それは
「何で私だけ、人生良くならないの?」と、悩んで悩んで堂々巡りしている方へThe-Subconscious(潜在意識覚醒)セラピストのNagiですこのブログを見てる方で、①こちらのフォームに回答し、心のコンディションチェックあなたの「今のこころとからだ」のバランスを、そっと確かめてみましょう。深く考えず、直感で選んでいくだけで大丈夫です。※メールアドレスはご記入者へ返信用として使用いたします。forms
こんばんは💖今日は「腹(子宮)を決める」ことについて書きます。日本には「腹」を使った言葉があります。腹を決める腹を割る腹を据えるなどなど腹は丹田です。丹田は第一チャクラ。日本人はこの丹田に重きを置いていました。だから、昔は罰として切腹をさせたり自ら切腹していました。料理人さんが「丹精込めて」というのもこの「丹田」でエネルギーを込めて作るからです。腰に巻いている前掛けも「姿勢が良くなり、エネルギーを込められるので丹田を巻いている」のです
昔の人達がやっていた体を温める手法(肚文化)〇立肚呼吸(りつはら)☆立ったまま、両足を肩幅に開く☆両手を下腹部(へその下3〜5cm)に軽く当てる☆鼻からゆっくり息を吸うとき、下腹をふくらませる(逆腹式)☆口からゆっくり吐くとき下腹を凹ませる☆1分間続ける〇肚締め歩き(はらじめ)☆歩くときに下腹に軽く力を入れて骨盤を少し前傾させる☆イメージは「股関節から足が生えている」感覚で歩く☆普通に歩くより体温が0.5〜1℃上がりやす
映画の方を見てどうしても気になったので、結局「ひゃくえむ。」の原作漫画を買って読んで見た。ちょっと前に映画版の感想を書いたので、興味のある奇特な方は読んでいただけますと幸いです。原作の方の感想について一言でいうと、これで納得がいった。話を主人公のトガシとそのライバル小宮に絞ると、その高校時代は真逆だ。トガシはその才能を陸上部の仲間のために発揮する。後に何のために走るのかという問いを前に彼は、小学生のときは皆の輪に入るため…であり、高校のときは陸上部と走るため…だった。平凡な社
Thesecrettoslowingagingmaynotlieinyourgenes—butinyourkidneys.Forcenturies,healersbelievedeverywrinkle,grayhair,andburstofvitalitycamefromonesource:yourkidney’svitalenergy.Nowscientistsareconfirmingtwosharpaging
丹田を練る=自分の体を知る丹田は内面的な自分を映し出す鏡のような存在。外見の筋肉を鍛えるのとは違い、内側の自分と向き合う鏡を磨く作業。丹田を練り始めると、身体の中心軸が整う過程で、心の奥底に溜まっていた感情・思考・記憶・エネルギーの「澱み」が浮上してくる。「いろんなものが出てくる」。例えば、変な言葉がどんどん湧いてくる人も居るけど、それは順調なサイン。◎「熱感」が出にくい(じんわり温かくならない・熱塊が出来ない)場合丹田の熱は「気血の集積・循
こんばんは。ここんところちっさなことでイライラきてしまってカッカカッカしとるわたしです。そんな自分にヤバイと思いつつその感覚をうまく手放せそうもなくではそのイライラ感に浸っていたいのかと問うともういい、そうしたくはない引きずられたくないしかしなんかしらん腹立つわという思いだったのんでどうしたもんかとそうこう悶えてる間にそんな感情が現実を引き寄せ(?)またイラだつことが起こるくそーっ負のループに入っ
【江戸流ヨーガ?】300年前の日本人が実践していた「導引」と「瞑想」などの健康術江戸っ子も「セルフケア」をしていた?300年前の江戸時代にも、現代と似た方法で心身のケアする文化がありました。「天下泰平」の世の江戸の人々が、病を防ぎ、心を健やかに保つために実践していた方法があります。呼吸とストレッチ「導引(どういん)」江戸時代の健康書、貝原益軒の『養生訓』では「導引」が紹介されています。「導引」:中国の道教や医学に由来する、呼吸と動作を組み合わせた体操。ヨーガと