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昭和48(1973)年4月14日(土曜)、5年間も続いたキイハンターの後を受けて、小川真由美さん(3月26日に死去、86歳没=当時33歳)の主演で放送スタートしたアイフル大作戦(TBS)の番宣広告。アイフル(eyeful)とは、アメリカの俗語で「すごい美人」または「目を見張るほどのイカす奴」のことらしい。本当かどうかはいまだに分からないが、芥川隆行が毎度オープニングのナレーションでそう言ってた。キイハンターのオフィスは霞ヶ関ビルの37階(※実際は36階まで)にあるという設定だったが
昔の映画ですが度々TLで推されていたのでいつか観なくてはと思ってたヤツ!朝ドラ「ばけばけ」も面白く見ているうちに小泉八雲にも興味が湧いてきたのでようやくチェックです。小泉八雲原作の四編を映像化したオムニバス作品。ホラーと括るのはちょっと違うかもって感じ。格式高く人の業を描いてる印象です。当時、大金を掛けて撮ったって子いうだけあってセットとか無駄にダダピロい感じが印象的でした。「黒髪」はもう三國連太郎の恐れおののく表情が印象に残るのみ。改心して、反省して、時間はかかったが戻ってみたら待っていて
57年前にTV放映された昭和のモノクロ版TVシリーズ「キイハンター」(1968年~全262話)が、第1話から全番組無料放送の“J:COMBS”で放映中です。国際警察の秘密捜査グループ「キイハンター」、このグループのメンバーは5人。元諜報部員の黒木鉄也(丹波哲郎)に津川啓子(野際陽子)、元新聞記者の風間洋介(千葉真一)、カーマニアでスピード狂の島竜彦(谷隼人)、記憶の天才ユミちゃんこと谷口ユミ(大川栄子)が、世界の平和を揺るがす陰謀や暴動の渦中に果敢に飛び込んでいく。<千葉真一、野際陽子、
工藤栄一監督による日本の時代劇映画。出演は片岡千恵蔵、嵐寛寿郎、丹波哲郎。<あらすじ>弘化元年。明石藩の江戸家老・間宮が、将軍・家慶の弟であり藩主の斉韶の暴君ぶりを訴えて、老中・土井の門前で割腹し、果てた。土井は非常手段として御目付役・島田に斉韶暗殺を命じる。新左衛門は11人の協力者を集め、暗殺計画を極秘に進める。<雑感>この作品の価値は片岡千恵蔵と嵐寛寿郎の共演にある。作劇としては当時流行していたリアリティーのあるフィクションという体裁だが、それ自体はもう古く色褪
『解散式』(1967年・東映/監督:深作欣二)は、深作欣二が手がけた異色任侠映画。関東一円に勢力を張っていた関東三和会と傘下の各組織が共に解散した2年後、三和会傘下の小滝組の幹部だった沢木(鶴田浩二)が8年の刑を終えて出所。小滝組は島村(渡辺文雄)が継いで島村建設を設立。沢木の乗った車が襲撃され、出迎えにきた組員(曽根晴美)が殺されたことから、沢木は組の解散が表向きであることを推察。島村建設は桜田建設と石油コンビナートの利権をめぐって対立していることを知ります。昔の寝ぐらに帰った沢木は、堅気と