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ひとごろし1976年10月16日公開誰も怖くて申し出のない上意討ちを藩一番の臆病者が独創的な方法を駆使してやり遂げる、山本周五郎の同名小説の映画化。あらすじ越前福井藩きっての臆病者といわれている若侍双子六兵衛が突如、誰も引き受け手のない「上意討ち」を買って出た。相手は藩主が可愛がっていた御側小姓加納平兵衛を意趣あって斬り、退藩した藩のお抱え武芸者仁藤昂軒で、剣術と槍の名人であった。六兵衛には、もちろん剣の腕はあるはずもない。ある夏の日、妹かねのとめるのもきかず六兵衛は、太陽の照りつける北
1979年TBSTBSテレビ東映監督小松範任(のりひで)(アイフル大作戦、バーディ大作戦、Gメン82、スーパーポリス、3年目の誤算、弁護士高林鮎子シリーズ)脚本西島大(アイフル大作戦、バーディ大作戦)撮影吉田重業照明高橋道夫(さすらい刑事旅情編、はみだし刑事情熱系、刑事部屋、相棒シリーズ)助監督天間敏広(大都会part2、最も危険な遊戯、大都会part3、西部警察、その男凶暴につき、3-4X10月、ソナチネ)音楽菊池俊輔(キイハン
丹波哲郎タンバリン転載管理人
【中古】激動の昭和史沖縄決戦/小林桂樹,丹波哲郎,仲代達矢,岡本喜八(監督)楽天市場沖縄から帰ってきてすぐにこの映画がTVで放送されるとは。まさにひめゆりの塔や平和祈念資料館で見聞きしてきたものそのまんま。1971年の作品ということで、かなり古いもの。昭和の大スターが勢揃いしている。実写映像や無くなられた学徒隊の方々の写真などが所々織り込まれている。55年くらい前のものだから、防空壕の内部などはリアリティを欠いている部分がある気がするが、リアルすぎたら直視できな
おすすめの邦画は?▼本日限定!ブログスタンプ黒沢映画といえば。仲代達矢。先日インタビュー記事を読んでいたら。自分の代表作を問われて。『切腹』と言っていた。総合点が高いということなのだろう。あれは丹波哲郎も良かった。名作は。役者通しの相乗効果も生む。そういうことなのだろうね。
『大忠臣蔵』第八回「暗躍する隠密群」テレビ映画NET大河ドラマトーキー56分枠カラー放映日昭和四十六年(1971年)二月二十三日プロデューサー勝田康三西川善男脚本池田一朗主演三船敏郎(大石内蔵助良雄)共演司葉子(大石りく)伴淳三郎(小野寺十内)中村賀津雄(岡野九十郎)辰巳柳太郎(大石無人)丹波哲郎(千坂兵部)監督古川卓己大石無人・三平親子が上
『砂の器』映画トーキー143分フジカラーシネマスコープ昭和四十九年(1974年)十月十九日封切製作国日本製作言語日本語製作会社松竹株式会社橋本プロダクション製作橋本忍佐藤正之三嶋与四治原作松本清張脚本橋本忍山田洋次製作補杉崎重美企画川鍋兼男製作協力シナノ企画俳優座映画放送撮影川又昻美術森田郷平音楽監督芥川也寸志作曲菅
いやー、曲いいっ!菊池俊輔作曲。仮面ライダーと同じね。柏原浩昭onInstagram:"#キーハンター#丹波哲郎・野際陽子"78likes,14comments-ab19640511onApril1,2026:"#キーハンター#丹波哲郎・野際陽子".www.instagram.com
『大忠臣蔵』第七回「大いなる決断」テレビ映画NET大河ドラマ60分枠トーキー昭和四十六年(1971年)二月十六日放送脚本宮川一郎池田一朗出演大石内蔵助良雄三船敏郎堀部安兵衛渡哲也栗崎道有宮口精二監督西山正輝堀部安兵衛は吉良上野介義央の死生を知りたい。松の大廊下刃傷事件以後の上野介の安否が分からない。医師栗崎道有に上野介死生問題を問う。道有は医師の道を重んじ、守秘義務を守る。「教えて頂けぬならこの場で腹を掻っ捌く。
色々と拙者が好きなモノ、コトをAIとしゃべってたら、次のように整理されて出てきた。「分野は何であれ、“世界の空気をねじ曲げるくらいの存在感を放つもの”が好きで、怪獣もソフビも丹波もトルストイも、ぜんぶその一族として自分の中に住んでいる」「「存在そのものが事件」みたいな人や作品が、あなたの中で一本の線でつながっているのがよく分かります。歴史的特異点としての「存在」」これは正に、アネゴを筆頭とする六人衆+ではないか(^^【アネゴ】のブログ記事検索結果|Ameba検索
【真田太平記】…NHK総合テレビの「新大型時代劇」枠で1985年(昭和60年)から1986年(昭和61年)に放送された連続テレビドラマ。「新大型時代劇」の第2作。放送期間は1985年(昭和60年)4月3日ー1986年(昭和61年)3月19日。全45話。放送時間:毎週水曜日20:00~20:45放送全45話原作:池波正太郎脚本:金子成人音楽:林光制作:日本放送協会(NHK総合テレビ)(出典:Wikipedia)NHK新大型時代劇「真田太平記」撮影&記者会見
毒婦高橋お伝-1958-この映画はYouTubeで観ました-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be1958年2月24日公開解説『毒婦高橋お伝』(どくふたかはしおでん)は、1958年(昭和33年)公開の日本映画である。中川信夫監督、新東宝製作・配給、白黒、1時間14分1879年(明治12年)に刑死した高橋お伝の生涯を映画化した作品である。高橋お伝ものと
タイトル任侠興亡史組長と代貸概要1970年の日本映画上映時間は96分あらすじ時代の流れを受けてヤクザを引退して堅気になった風間のもとへ刑期を終えて出所したかつての仲間・清水がやって来る。ところが、この清水は出所早々に手形が原因で流星会から追われていた。堅気になった風間だったが、盟友・清水のために風間は手を出したくないヤクに手を出すことを考え…。スタッフ監督は降旗康男音楽は菊池俊輔撮影は星島一郎キャスト鶴田浩
フ…、映画を先に観てはいけねぇゼ。何故なら、間違いなく寝落ちするからサ。だがな、ユニバーサル・スタジオのショーはサイコーだゼ。ゲストに水をかける発想の本家本元。あのディズニーですら、夏季イベントではパクってるゼ。今やユニバーサル・スタジオのある場所には欠かせないショーだゼ。主人公のケビン・コスナーや主要なスタッフも驚いてる筈だゼ。忘れてしまいたい忌まわしい記憶の作品。だが、ショーとしては大成功を収めたゼ。“なぜじゃ!なぜじゃなぜじゃなぜじゃ?”知将
大河ドラマのことである。あるプロデューサーが大河ドラマをヒットさせる秘訣について話している。やっぱり一言でいうと、いい本(脚本)ができた時ですね。本がよくなかったら全部駄目。初期の時代は別として、あとはね、大河っていうのはそんなに大物を持ってこなくてもいい時代が続いたんですよ。例えば織田信長ってのは、いい役に決まってるじゃないですか。だから新人もってきたって、この役者は織田信長やるんだからいい役者に違いないと思って見てくれるわけ。つまり役者では視聴率を稼げない。まずどんな本を作るか。
日曜日。仕事も少し落ち着いて、普段通りに「やり過ごす」を徹することができるようになった。...って、罰当たりかな?ま、私にとってはあくまでも「生活」のための「副業」...ただそれだけだからね、あくまでもドライにやり過ごしつつ、これまで通り「やりたいこと」をチマチマと。まあそれはともかく日曜日。今日も映画はパス。実は去年の10月からJ:COMBSで放送が始まったTBSのテレビドラマ「キイハンター」を録画してたんだけどね、いまだに放送が続いて
「新幹線大爆破」(1975)昨年、50年ぶりに草彅剛主演でリブートされた作品の元。今は亡き高倉健、丹波哲郎、宇津井健、千葉真一、渡辺文雄…。昭和のスターの豪華共演。犯人役は高倉健。2時間を超える大作ですが、ほとんど飽きることなく見ごたえのある作品。脚本もよく練られ俳優たちの演技も無駄がありません。懐かしい昭和のレトロな風景が堪能できます。
※前板の続きですーーーーーーーーM2:【『太陽にほえろ!』(たいようにほえろ)】は★1972年7月21日から1986年11月14日まで、日本テレビ系列で金曜日20時から1時間(54〜56分)枠で放送された刑事ドラマ。全718回放送された。警視庁七曲警察署捜査第一課捜査第一係の藤堂係長(石原裕次郎)を中心に、ニックネームで呼び合う個性豊かな刑事たちの活躍を描く。1972年のスタートから15年近くに亘って
こんにちは。大阪京橋・大阪城北詰すぐの腰痛改善の整体ほっとハンドです。前から観たいと気になってた映画を偶然観ることが出来ました!「ひとごろし」松田優作主演私が生まれた年の作品。丹波哲郎って、私の世代の記憶では、大霊界とか映画を撮ったり、いつも偉そうにしてるジジイとしか思っていませんでした(笑)。私もオッサンになり、昔の時代劇を観ていくと、丹波哲郎って雰囲気や殺陣など存在感が凄まじいんですね。それと、主演の松田優作。武闘派の役が多かった印象でしたが、事前にストーリーを知ってから
タイトルギャングの帝王概要1967年の日本映画上映時間は90分あらすじ終戦後の東京。復員したばかりの新田大尉は露天商たちが外国人の横暴に苦しむ姿を見て憤りを感じていた。「上海商会」の連中はGHQと組んでいたことで、日本の警察も手出しできずにいたことで、かねてより仕切ってきた江戸政一家も押され気味であった。ある日、新田は張という外国人に撃たれるが、江戸政一家の親分と娘の志津に助けられる。その恩義に報いようと新田は若い復員兵を集めて反撃するが…。
実に県民の三分の一の命が失われた沖縄戦。救いの無い状況下で、玉砕覚悟の決死戦を挑もうとする第三十ニ軍司令部。八原高級参謀と長参謀長、好対照の2人の参謀による、最後の砦である沖縄の海岸、水際の上陸阻止作戦の緊張感ときたら!女子供、非戦闘員も何もかも区別なく米軍の銃弾や爆撃が沖縄の人々の命を無惨に散らしていく光景。まさに地獄絵図。現在沖縄に住む者として、この地がかつてに塗れた歴史、その尊い犠牲のもとに今日の安寧がある事を常に自覚せねば。岡本喜八のカメラワーク。そして仲代達也、丹波哲郎、高
集団抗争時代劇の大作『十三人の刺客』(1963年)のTV時代劇版。主演は仲代達矢でフジテレビ系列で1990年放送された。当時はあまり注目されなかったようだが、2010年に仲代の弟子役所広司主演でリメイクされ当時勢いがあった三池崇史監督の演出も相まってヒットした。あらすじ弘化元年(1844年)老中土井大炊頭(丹波哲郎)の屋敷前で明石藩江戸画廊間宮図書(古谷一行)が切腹した。将軍家慶の弟である明石藩主松平斉韶(立川三貴)の暴虐な振る舞いを直訴しての諫止であった。事態を
前回に書いた網膜裂孔の手術について、私の中で起きていた出来事を整理し記録しようと思います。誰かの役に立てば良いなっと。まず、最悪失明の可能性を指摘され、レーザーで患部を焼く緊急手術に同意したわけですが、理解が追い付いていませんでした。麻酔を点眼され20分位待ったわけですが、「失明」、「レーザーで焼く」、「緊急手術」、「今後どうなる?」大体こんな感じの単語がぐるぐると頭の中を巡っていたと思います。何の覚悟も決意もないまま手術室に通され、専用の台のようなモノに頭を乗せ、目に巨
2261989年松竹昭和11年2月26日、午前零時。早春の雪が、帝都東京に降りしきっていた。22名の陸軍青年将校に率いられた総勢約1,500名の決死部隊が、それぞれの連隊の営門を出発していった。男が男らしく、女が女らしくあった時代。昭和初期の社会の原動力ともなった若者たちの純粋さが事件を引き起こしたといっても過言でないほど、彼らの一途な情熱は凄絶だった―。今の日本も貧困にあえぐ人たちがいるじゃないか。その貧困者の為に立ち上がる将校はいないのか!💦逆賊と言われてもいい
キイハンター|JCOMBS(BS260ch)全国無料放送元スパイの黒木、津川、元新聞記者の風間、スピード狂の島らが所属する、国際警察の秘密捜査グループである“キイハンター”。本邦アクションドラマの草分けにして最高峰!www.jcom-bs.co.jp早朝と夜の2回放送してるんですよ〜キーハンター息子がめちゃめちゃハマってます。昔の刑事ドラマは、今のドラマよりも表現が強力というか刺激的。アクションシーンも吸い込まれるほど躍動感あって去年は「太陽にほえろ!」に、今
チャン・チェ監督による香港の剣劇映画。出演は丹波哲郎、黒沢年雄、デビッド・チャン。<あらすじ>宋の末期。梁山泊の首領が史文恭によって殺された。復讐を誓った梁山泊の武松らは、盧俊義や燕青を仲間に引き入れる。一方、盧俊義の妻は使用人と不義密通関係にあり、夫を殺して財産を我が物にしようと画策していた。罠にかかった盧は北京府の広場で処刑されることになるが、梁山泊の英雄たちが総出で北京府に忍び込み、すんでのところで救出される。だがそこで待ちうけてた史文恭の軍隊と壮絶な戦いへ突入する。
久々にGメン’75ネタ。吹雪刑事を演じた中島はるみのインタビューが週刊誌FLASHに掲載。短いながらも充実した内容記事。「心残りは“幻のハワイ”と渡哲也さん」中島はるみ、『Gメン’75』舞台裏を語る「丹波哲郎さんはいつもカンペを」-SmartFLASH/スマフラ[光文社週刊誌]smart-flash.jp>「先輩Gメン役の若林豪さんや伊吹剛さんにビルの屋上で追い詰められ、私は最初の台詞をビシッとキメたつもりでした」>「ところが……あまりにも棒読みすぎたのか、皆さん笑いを堪え
1968年〜1973年放送。千葉真一、谷隼人、野際陽子、丹波哲郎出演。千葉真一のスタントで大ヒットしたアクションドラマだ。国際犯罪の天国で、スパイの甘い猟場とも言われる大都会東京。警察の手に負えない事件を解決する為、国際警察特別室が設置され、松岡特別室長だけが知っているキイハンターが平和を脅かす組織・陰謀・悪と戦う物語。キイハンターとは、事件の痕跡を残すことなく、秘密裏に解決する事件の鍵の狩人のこと。松岡特別室長=仲谷昇。黒木鉄也=丹波哲郎。津川啓子=野際陽子。島竜彦=谷隼人。
昔の映画ですが度々TLで推されていたのでいつか観なくてはと思ってたヤツ!朝ドラ「ばけばけ」も面白く見ているうちに小泉八雲にも興味が湧いてきたのでようやくチェックです。小泉八雲原作の四編を映像化したオムニバス作品。ホラーと括るのはちょっと違うかもって感じ。格式高く人の業を描いてる印象です。当時、大金を掛けて撮ったって子いうだけあってセットとか無駄にダダピロい感じが印象的でした。「黒髪」はもう三國連太郎の恐れおののく表情が印象に残るのみ。改心して、反省して、時間はかかったが戻ってみたら待っていて
584)昨日愛した人は今日は敵今朝の起床。室温20℃、湿度40%。早朝、変な夢を見た。非情のライセンス、キーハンターのテーマ曲、が脳裏に流れて目覚めた。※テレビドラマ『キイハンター』は、1968年(昭和43年)4月6日から1973年(昭和48年)4月7日まで、TBS系列の毎週土曜日21時枠で放送された。1968年は東京オリンピックで4年後。私は20歳だった。丹波哲郎、野際陽子、千葉真一らが出演。国際警察の諜報部員の活躍を描くスパイアクションドラマ。YouTube/非情のライセン