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2261989年松竹昭和11年2月26日、午前零時。早春の雪が、帝都東京に降りしきっていた。22名の陸軍青年将校に率いられた総勢約1,500名の決死部隊が、それぞれの連隊の営門を出発していった。男が男らしく、女が女らしくあった時代。昭和初期の社会の原動力ともなった若者たちの純粋さが事件を引き起こしたといっても過言でないほど、彼らの一途な情熱は凄絶だった―。今の日本も貧困にあえぐ人たちがいるじゃないか。その貧困者の為に立ち上がる将校はいないのか!💦逆賊と言われてもいい
キイハンター|JCOMBS(BS260ch)全国無料放送元スパイの黒木、津川、元新聞記者の風間、スピード狂の島らが所属する、国際警察の秘密捜査グループである“キイハンター”。本邦アクションドラマの草分けにして最高峰!www.jcom-bs.co.jp早朝と夜の2回放送してるんですよ〜キーハンター息子がめちゃめちゃハマってます。昔の刑事ドラマは、今のドラマよりも表現が強力というか刺激的。アクションシーンも吸い込まれるほど躍動感あって去年は「太陽にほえろ!」に、今
チャン・チェ監督による香港の剣劇映画。出演は丹波哲郎、黒沢年雄、デビッド・チャン。<あらすじ>宋の末期。梁山泊の首領が史文恭によって殺された。復讐を誓った梁山泊の武松らは、盧俊義や燕青を仲間に引き入れる。一方、盧俊義の妻は使用人と不義密通関係にあり、夫を殺して財産を我が物にしようと画策していた。罠にかかった盧は北京府の広場で処刑されることになるが、梁山泊の英雄たちが総出で北京府に忍び込み、すんでのところで救出される。だがそこで待ちうけてた史文恭の軍隊と壮絶な戦いへ突入する。
久々にGメン’75ネタ。吹雪刑事を演じた中島はるみのインタビューが週刊誌FLASHに掲載。短いながらも充実した内容記事。「心残りは“幻のハワイ”と渡哲也さん」中島はるみ、『Gメン’75』舞台裏を語る「丹波哲郎さんはいつもカンペを」-SmartFLASH/スマフラ[光文社週刊誌]smart-flash.jp>「先輩Gメン役の若林豪さんや伊吹剛さんにビルの屋上で追い詰められ、私は最初の台詞をビシッとキメたつもりでした」>「ところが……あまりにも棒読みすぎたのか、皆さん笑いを堪え
1968年〜1973年放送。千葉真一、谷隼人、野際陽子、丹波哲郎出演。千葉真一のスタントで大ヒットしたアクションドラマだ。国際犯罪の天国で、スパイの甘い猟場とも言われる大都会東京。警察の手に負えない事件を解決する為、国際警察特別室が設置され、松岡特別室長だけが知っているキイハンターが平和を脅かす組織・陰謀・悪と戦う物語。キイハンターとは、事件の痕跡を残すことなく、秘密裏に解決する事件の鍵の狩人のこと。松岡特別室長=仲谷昇。黒木鉄也=丹波哲郎。津川啓子=野際陽子。島竜彦=谷隼人。
昔の映画ですが度々TLで推されていたのでいつか観なくてはと思ってたヤツ!朝ドラ「ばけばけ」も面白く見ているうちに小泉八雲にも興味が湧いてきたのでようやくチェックです。小泉八雲原作の四編を映像化したオムニバス作品。ホラーと括るのはちょっと違うかもって感じ。格式高く人の業を描いてる印象です。当時、大金を掛けて撮ったって子いうだけあってセットとか無駄にダダピロい感じが印象的でした。「黒髪」はもう三國連太郎の恐れおののく表情が印象に残るのみ。改心して、反省して、時間はかかったが戻ってみたら待っていて
584)昨日愛した人は今日は敵今朝の起床。室温20℃、湿度40%。早朝、変な夢を見た。非情のライセンス、キーハンターのテーマ曲、が脳裏に流れて目覚めた。※テレビドラマ『キイハンター』は、1968年(昭和43年)4月6日から1973年(昭和48年)4月7日まで、TBS系列の毎週土曜日21時枠で放送された。1968年は東京オリンピックで4年後。私は20歳だった。丹波哲郎、野際陽子、千葉真一らが出演。国際警察の諜報部員の活躍を描くスパイアクションドラマ。YouTube/非情のライセン
このポスターは松竹公式サイトからお借りしましたが、上下が若干切れていますBS12で録画鑑賞福井藩のお抱え武芸者・剣術と槍の名人の仁藤昂軒(丹波哲郎)は妬まれていた。よそ者のくせに増長し、おまけにその稽古は遠慮会釈もない。ある夜、藩士たちの闇討ちにあった仁藤昂軒は、全員を返り討ちにし、闇討ちを止めに来た御側小姓・加納平兵衛(岸田森)まで切り殺してしまう。仁藤昂軒は、北国街道を江戸に下る、追わば追え、と言い残して藩を出奔する。藩主は怒り、上意討ちを命じるが、仁藤
監督原恵一原監督の作品の中では興行収入が一番低い作品。「アッパレ戦国大合戦」なんかは実写映画化されたぐらいだし、「モーレツ!オトナ帝国の逆襲」は傑作と評判高いし。じゃ、今作はつまんないの?ってところですが全然つまらなくないです!温泉Gメン対テロ組織のYUZAMEの争いに野原家が巻き込まれるのですが、その野原家の土地に秘密があるんです。まず、オープニングからYUZAMEの巨大ロボットが不気味に登場し、この物語はただ事ではないことを示します。後半からクライマックスにかけてYUZAME
原作が長いのは何となく知ってましたが映画版が本作含めて2本撮られていたのは知りませんでした。先日「帝都物語」を観たのでその続編の本作をチェックです。あと最近TLで様々なクリチャーの粘土細工を自作して写真をアップしている方を知りましてその方の作品の一つが本作に登場するのかな?と思い当たってソコも確認したいのもありました。太平洋戦争末期、日増しに東京への空襲が激しくなり中で一部の上層部では霊的な力で連合国軍の指導者たちを呪詛する計画が進行していた。一方、禁忌の出自を持つ辰巳雪子(南果歩)は一人ひっ
鹿教湯(かけゆ)温泉に一泊して、8時すぎにCX-30号に火を入れて出発。温泉はかなりさらっとした感じでパンチが足りなかったかな~まー好き嫌いありますが。温泉から上田城まで、まず国道254号を東へ下って途中道をロストしつつ10時前に上田城駐車場にたどり着きました↓上田城のロケーションは↓のよう。千曲川の北に北陸新幹線と「しなの鉄道(旧信越本線)」が走り、上田城はそこから一段上がった崖の上になります。城一帯は上田城跡公園として整備されており、その東側には中学校や高校がありますが往
AI画像生成によるイメージ画像ですBS-NHKにて放送されました。昭和49年松竹映画原作:松本清張捜査一課・今西:丹波哲郎吉村:森田健作捜査一係長:稲葉義男和賀英良:加藤剛三木謙一:緒形拳高木理恵子:島田陽子田所佐和子:山口果林田所父:佐分利信ひかり座支配人:渥美清新聞記者松崎:穂積隆信巡査:浜村純監督:野村芳太郎昭和46年5月24日に蒲田操車場殺人事件が起こりました。被害者は60〜65歳で身元不明、石で殴られて死亡していました。所持品はありませんでし
<ストーリー>ある夏の朝、東京は濃い霧に覆われた。夫と別れ幼い娘を母梅子(加藤治子)に預けて、TVリポーターの仕事をしている小出まり子(名取裕子)は、恋人で関西放送の報道マンの田宮洋介(山下真司)と駅で別れて新幹線に乗り込んだ。名古屋で北斗電機の技術開発部長朝倉達也(渡瀬恒彦)も乗り込む。仕事にかまけて家庭を省りみない彼と妻の由美子(平淑惠)との間には溝が生じていた。東京は霧に包まれてしまい、中に入ることはおろか、すべての通信がとだえてしまう。朝倉は列
迷宮入りと思われた連続殺人事件を追う刑事たちの執念と、事件の陰に潜む親子の哀しき真実を描く人間ドラマ。「ゼロの焦点」「黒革の手帖」など数ある清張作品の中でも特に著名な一つであり、ハンセン病を物語の背景に絡めたことでも知られる。公開当時、興行収入ランキングで上位を獲得するヒットを記録。第48回キネマ旬報ベスト・テンで脚本賞に選出されたほか、モスクワ国際映画祭で審査員特別賞を受賞するなど国内のみならず海外でも高く評価された。上映日1974年10月19日上映時間14
日本侠客伝関東編1965年東映監督マキノ雅弘出演高倉健鶴田浩二南田洋子藤純子長門裕之北島三郎丹波哲郎天津敏この作品は築地の魚市場が舞台船に乗り遅れた船乗りの高倉健長門裕之と知り合うことになる長門裕之がはたらく魚問屋は父親から引き継いだ南田洋子が切り盛りしているが・・・・別の組合がヤクザの力を借りて魚を流さなくなった・・・・そんななか、鶴田浩二が朝鮮から戻ってくる天津敏たちのいやがらせはどんどんひどくなり・・・・がまんしきれなくなった長門裕
今日の移動時間中に観た1981年公開魔界転生あらゆる意味で伝説の映画です。約40年ぶりに動画配信サービスで観たのですが巨匠・深作欣二監督沢田研二千葉真一真田広之若山富三郎丹波哲郎緒形拳衣装監修に辻村ジュサブローと、ファンタジー枠な作品であるのに豪華な顔ぶれ幼い時から見えないモノの世界を信じていた私的には、このお作を観た時にはシビレた!V系の元祖とも称さられる沢田研二が扮する天草四郎時貞細川ガラシャ役に身体を張って挑むのは佳那晃子無念の果てに惨殺さ
1.砂の器丹波哲郎A1974年公開作品。丹波哲郎扮する警視庁捜査一課今西栄太郎は、殺人事件に際し東北弁のカメダしか手がかりがなく秋田県羽後亀田駅にやって来た。砂の器と題する映画を観たのは3回目だがストーリーは忘れていた。東北弁のカメダの下りは記憶があるね。丹念な捜査が実を結ぶといったところかな。重厚なテーマ曲が印象的だったね。2.ゼロの焦点久我美子A1961年公開作品。久我美子扮する鵜原禎子は結婚して7日目を迎えた日に夫を金沢へ見送った。しかし夫は帰らなかった。随分前に20
アンニョンハセヨ?今回は「砂の器」観ました。1974年日本映画野村芳太郎監督松本清張原作出演丹波哲郎、加藤剛森田健作、緒形拳他国電の操車場で壮年男性の絞殺体が見つかった。被害者の身元が分からず、捜査は難航やがて捜査線上に天才音楽家の存在が浮上し、被害者が元警察官と判明する犯人がなかなか明らかにならない中、チラチラと登場する音楽家英良(加藤剛)。どうやって逮捕に持っていくか、刑事たち(丹波哲郎、森田健作他)の必死の捜査が注目ですね英良の
松本清張の傑作長編を野村芳太郎監督が丹波哲郎、加藤剛ほか豪華キャストで映画化。身元不明の殺人事件の執念の捜査と、重い宿命を背負った親子の絆を描く映画史上の名作。プレミアムシネマ映画史上の名作から話題作までハラハラドキドキのエンターテインメント、涙の感動作、コメディー、洋画・邦画、映画史上の名作から話題作まで、映画の魅力をご堪能いただける作品を放送しています。松本清張の傑作長編を、野村芳太郎監督、丹波哲郎、加藤
三池崇史らしいぶっ飛び世界で、竹内力が親分のために完全暴走。血と暴力の先に残るのは不思議な美しさ。美木良介の決めゼリフも最高。これは三池流の童話。.2004.04.24鑑賞&感想オリジナルビデオ:2003年製作.三池さんらしい、ぶっ飛んだ世界観の中で、竹内力さんがついにキレてしまう——しかも親分のために。そこからはもう止まらず、一人で暴走列車のように突き進む。.そして最後に待っているのが、美木良介さん。いつもながら“おいしい役どころ”で、竹内さんから大事なものを奪い取
みなさま、おはようございます♡宇宙の女王ちかこチュベローズです♪やはり見てしまったのですね・・・どなたにもお勧めできる不朽の名作☆1974年公開の日本の推理映画"砂の器"監督:野村芳太郎製作,脚本:橋本忍主演:丹波哲郎原作:松本清張宇宙の女王ちかこチュベローズが銀河目線で解説を交えながらあらすじを追った上で物語の謎に迫る文系のちかこの考察そして理系のちかこの考察を加えます♡本浦千代吉
恋のカウントダウン1987年公開日本のお嬢さまが香港で騒動に巻き込まれる姿を描いた日本=香港合作映画。あらすじ日本の大企業TANIZAKの社長、浜田の姪、奈緒美は香港にヴァカンスにやって来た。お目付け役の石太郎と洋子の目を盗んで立ち寄ったディスコで演奏していたテンポがチンピラにからまれたのを介抱したことから彼女はテンポらバンドのメンバーと親しくなる。が、翌日またそのチンピラがやってきて店をぶち壊し、テンポは5万ドル弁償しなければならなくなった。責任を感じた奈緒美は石太郎と洋子をだまし
テレビをつけたら『鬼平犯科帳』が放映されていた。新しいバージョン。長谷川平蔵を演じるのは、中村吉右衛門さんではなく松本幸四郎さん。…やっぱりな。むしろ、幸四郎さんが気の毒に思えてきた。長谷川平蔵という人は、単なる「正義の人」ではないのだ。清濁併せ呑む度量を持っている。その根底には、若いころ、「相当ワルかった」ことが透けて見える。その「ワルかった」のも単なるやんちゃではなく、悩みや苦しみを存分に含んだワルさなのである。それを表現するには、俳優としての力量は当然、その俳優さん自
高市早苗内閣の発足が令和七年十月二十一日。まだ三ヵ月もたっていない。高市総裁誕生からでも四ヵ月もたっていない。その間世の中は大いに動揺した。公明党の連立離脱。総理指名時の立憲民主党の迷走。高市早苗総理誕生による国内の著名フェミ活動家の本質露呈。トランプ米大統領来日および日米蜜月再構築によるマスメディアの狂乱。予算委員会での高市総理による「台湾有事においての集団的自衛権発動の可能性」についての発言。(安保関連法案改定時に東シナ海は適用範囲と想定されることは、その時にすでに話し合われており、与
1.1940【独裁者】チャップリンがヒトラーに挑んだ作品なんですね。最後の演説は、現在の[悪]独裁者連中にもぶつけたい内容だわ。今はこういう形で悪者を戒めることができる映画人はいないのか?2.1968.【侠客列伝】侠客物は、数年前にハマって観まくっていた。やっぱり面白いよなー、健さんイイよなァー、と思いながら、この作品なんだか観たことあったような…ないような…だいたい東映侠客シリーズは、展開がほぼ同じ、演じた健さんも、そりゃ飽きるわなと思うのでした。3.1968.【博徒列伝】東映任侠
『源義経』テレビドラマトーキー300分カラー平成三年(1991年)十二月三十一日放送製作国日本国製作言語日本語制作日本テレビ製作著作ユニオン映画製作協力東映太秦映像原作村上元三(『源義経』)脚本杉山義法音楽津島利章ナレーター矢島正明特技監督川北紘一主題歌堀内孝雄『恋文』作詞荒木とよひさ作曲堀内孝雄編曲川村栄二配役源義経野村宏伸静御前安田成美源頼朝榎木孝明
「雲霧仁左衛門」雲霧仁左衛門予告編1978年7月1日公開。池波正太郎の原作を初の映画化。超豪華俳優陣による本格時代劇。興行収入:6.3億円。脚本:池上金男監督:五社英雄出演者:雲霧一党雲霧仁左衛門(辻伊織):仲代達矢七化けのお千代:岩下志麻木鼠吉五郎:長門裕之因果小僧六之助:あおい輝彦黒塚のお松:倍賞美津子州走りの熊五郎:夏八木勲山猫三次:川谷拓三治平:下川辰平三坪の伝次郎:松野健一大工小僧七松:隆大介犬神の亀造:早川純一火付盗
がんになるまえ・なったとき・なってからはじめに自分は恥ずかしがり屋のためか、自分の事を僕とか私とか呼ぶのに抵抗がありますので、当方と名乗らせていただきます。当方は昭和30年台半ばに生まれ、若いころはIT産業に籍を置き、大型汎用機のプログラマーやSEをやっておりました。50歳前に仕事がなくなり、その後は工場への派遣社員となり現在に至っております。2024年秋の健康診断の再検査で肝門胆管がんが発見され、標準治療の化学療法(いわゆる抗がん剤治療)を受け、現在は転移や拡大もなく現状維持を続けてい
このブログに関連して、↓「S価G会」の中国との親和性の一端が、門田隆将・山上信吾著『媚中・その驚愕の真実』で触れられ、ちょうど読んだ週刊新潮10月23日号巻頭「片山杜秀氏のコラム」にて丹波哲郎主演映画「人間革命」にて、S価G会創始者・戸田城聖から描くことでG会が中国に心酔する経緯が描かれてるというこのコラム・これを読むと、S価G会の思想信条が簡単におおよそ理解できるという意味で是非とも紹介したく、丸々引用で書いてみました。文章自体は12月初旬に書き終えたものですが、やっと蔵出し
「女奴隷船」(1960)新東宝末期の戦争アクション映画をYouTube(現在無料配信中)で観ました。初見。監督は小野田嘉幹。予告編はコチラ。昭和20年。日本が敗色濃厚になった頃、南シナ海上にいた須川中尉(菅原文太)が、上官の命令でドイツの潜水艦から届いたレーダーの設計図が隠されている写真を大本営に運ぶ極秘任務を与えられます。しかし、敵機の攻撃を受けて須川が乗っていた戦闘機は撃沈。目覚めると見知らぬ船内にいました。須川が甲板に出ると、逃げようとした女性が船員たちに囲まれていま