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最近、ふとした瞬間に心の変化を実感します。特に、朝の車窓から秩父連山のゆるやかな稜線が見えたとき。「あぁ、自分はやっと、ちゃんと呼吸できているな・・・」と。自分は今年、自ら管理職を降りて担当職へ戻りました。そして、都内の職場から地元の職場に異動しました。世間では「降格=敗北」「キャリアの後退」と見られがちです。会社でも“責任あるポジションを手放すのか?”という空気は確かにありました。でも、実際に降りてみて気づいたのは――失うものより、取り戻せるものの方がはるかに多いということ
昨夕は娘がコストコのディナーロールが食べたいというので、急遽コストコに行くことにしました。家から直線距離で3kmほど、車なら10分で行けるので助かります。しかも空いた夕方に気楽に行けます。近所ですぐに行けますから、通常は両手で持てるくらいしか買いません。ですので、昨夜はパン、それもマスカルポーネにして、それと南アフリカの安い赤ワインとしました。合計1600円くらい。物価高ですが、コストコは安定の安さと感じます。微妙に量を少なくして
石田佐吉(三成)の「三献の茶」を、やっぱりやらないのかぁー!という声が出ていますが。今週の「一括採用試験」は、なかなか上手い脚本だったなあ、と思いました。だって、石田三成、片桐且元、平野長泰、藤堂高虎、この四人のテストを一緒にやることで、キャラクターの特徴が一発で分かるような仕組みになっている。見事です。これは「カイジ」ですね。挑戦者たちに「命がけ」の競争をさせて、それを主催者が笑いながら見ている、っていう「隠さない階級格差」。なんかねえ、藤吉郎と小一郎、殿様になった途端に衣装が派手にな
こんにちは。内観コーチのまゆみです==========内観コーチング体験お申し込みは👇クリックコーチングを受けてくださっている50代の管理職の方が、「若手が頑張ってないように見える」というお話をされていました。もちろん、若手なりに頑張ってるのはわかる。でも、苦手なことをすぐ諦めたり、得意な人に頼ったり、簡単な方法を探したりする姿を見ると、なんだか腑に落ちない。結局、自分ばっかり頑張ってる。結果、疲弊する。そんな感覚に
職場で誰かが育休を取る。すると、残された人の仕事が増える。これは現実です。特に氷河期世代や中間管理職世代には、「自分たちはそんな制度なんて無かった」「休みたくても休めなかった」という記憶があります。だからこそ、「なぜ自分たちだけ負担を背負うのか」「権利ばかり主張しているように見える」そんな感情が生まれるのも理解できます。実際、現場は理想論だけでは回りません。人手不足の中で、育休、産休、有給取得が重なれば、残った側にしわ寄せが来る。「制度は立派。でも現場は限界」そう感じる管理
豊臣秀頼は、どうすれば滅亡せずに済んだか?まず微視的に言えば、生き残れる方法なんて、いくらでもあったでしょう。なにしろ千姫の婿なのだから、やりようによっては加賀前田家と同じく、御三家並みの待遇で生き残れたはずです。もちろん、「やりようによっては」です。加賀前田は、たびたび幕府の挑発を受けながら、プライドを捨ててひたすらへりくだって服従の態度を示しました。まつさん偉かった。利常がんばった。これが秀頼にできるかどうか、てゆうか、まわりの取り巻きたちが許すかどうか、です。「ほんまはワイは主
女性管理職サポートコーチえみです自己紹介はこちら♡経営者・管理者含むコーチング実績延べ600件以上企業・介護施設向け社員研修昨日も残業してた方、いませんか?正直、ちょっと疲れ残ってますよね。頭も体も、完全にはリセットできてないまま朝を迎えてる感じ。でもそんなこと関係なく部下はいつも通り聞いてきます。「どうしたらいいですか?」悪気がないのは分かってる。むしろ、
こんにちは。内観コーチのまゆみです==========内観コーチング体験お申し込みは👇クリック「完璧にやらなきゃ」「迷惑かけちゃいけない」「周りを優先しなきゃ」そんなふうに、ずっと頑張ってきたあなた。周りの人って、あなたが自分を後回しにして優先してくれてるなんて気づいていません。なぜなら、あなた自身が当たり前に「周りを優先」してるから。だから、周りも当たり前に「優先してね」ってなってます。=====
今日は、プロンプトエンジニアリングのPEP検定に申込をしました。生成AIパスポートをこの前に受けたばかりだからそんなに難易度は高くないはず。でも11,000円も取られるから、一発合格したい。今日はimagetovideoをやってみてプロンプトの難しさを体感。なかなか思うようにいかない。英語力もないし、時間かかるね。プロンプト描くのにいちいち英語にする作業いるもん。明日は木曜。2日行ったら休み。今日は企業スカウトあった。応募した。スカウトされて
はじまり解雇は、かつて“発表される出来事”だった。しかし2026年、解雇は発表されない戦略へと進化している。それが「サイレント・レイオフ(SilentLayoffs)」だ。表向きは通常業務。だが内部では、静かに、確実に、人員が削減される。これは陰謀論ではない。労働経済学、組織心理学、法務戦略の観点からも説明可能な、合理的な企業行動である。静かな解雇は、すでにグローバル企業で観測されている。1|サイレント・レイオフとは何かサイレント・レイオフとは、企業が大規模解雇を公表せず