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たばこの情報ブログにつき、20歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。大阪京橋たばこセンターこだまお盆休みのお知らせ以下に日程で休業させていただきます。8月16日(土)8月17日(日)8月18日(月)は、午後12時より営業その他の日程は通常通り営業させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。他社製品と一線を画す一風変わった商品が当店(大阪京橋たばこセンターこだま)に入荷しました。「黄鶴楼(こうかくろう)FourSeasons(フォーシーズンズ)
今回初めてのブログで触れていくのは、高市首相の国会答弁に始まり、昨今大きな議論を呼んでいる「台湾有事」についてである。まずもって私の主張を明確化しておこうと思う。結論から言えば、私は「台湾有事」に日本が集団的自衛権を行使することには反対である。「存立危機事態」にあたるかどうかについては、個人的な集団的自衛権の考え方から深く踏み込むことは避けたいと思うが、あたらない、と考える(重要影響事態にはあたるだろう)。また、「台湾有事」は戦線や中国の姿勢如何では日本の個別的自衛権の範囲への抵触も十分に考え
概要:東トルキスタンとは何か?東トルキスタン(現在の新疆ウイグル自治区)は、テュルク系・イスラム教徒のウイグル人が多数を占める地域であり、かつては独自の文化と国家体制を有していました。にもかかわらず、今日では中国の一部として強力な統治下に置かれ、民族・宗教の自由が制限されています。本記事では、東トルキスタンがなぜ中国に「侵略」されたのか、その歴史的背景から現在の状況までを解説します。1.清朝による征服と「新疆」化満州清朝の侵略(1759年)1759年、満州族の清朝が東
本日は最近のニュースで知った用語の備忘録です。ウィキによれば正式な用語は九二共識で92年コンセンサスとはその通称のようです。公式の文書は存在せず、あくまで口頭での合意との事でした。こちらは九二共識30周年を迎えた2022年の様子です。その内容とは中華人民共和国側=双方とも『一つの中国』を堅持する。一方で中華民国側=双方とも『一つの中国』は堅持しつつその意味の解釈は各自で異なることを認めるとの事です。これではコンセンサスとは呼べませんよね。台湾与党の民進党は否定していますが野党の国民党はこのコ