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すく2026年8月29日15時公演(初日)舞踊好き、三島なんだかんだ気になる、歌舞伎文楽まだまだわからない…という人間として、心惹かれてチケット取りました。自分の都合でしたが、初日だった模様。この日は午前中生活習慣病検診で、胃カメラ鎮静剤から覚めての、池袋行き。ちょっとだけ、夢うつつ。と書き始めながらも、まったく説明できません笑。でもこんな感想を持つことこそが、世界的演出家である、マルコス・モラウの思うツボなのかもしれない。日本人の端くれとして「金閣寺」のあらすじは知っていますし、
池袋の芸術劇場で開催されているマルコス浄瑠璃・金閣寺を見に行って来ました。三島由紀夫の小説・金閣寺をテーマにしたコンテンポラリーダンスと浄瑠璃の融合です。圧巻な舞台セット。金閣寺が焼失した跡地が見事に作られています。その中で浄瑠璃の人形遣い・吉田玉助さん、歌舞伎からは中村壱太郎さん、尾上眞秀さん、ジュニアの末永光さん。そして全段、見事な歌を歌い続けたスペインのマリア・アルナルさん、義太夫の竹本拓太郎さん、三味線の鶴澤繁二さん。何気にコンテンポラリーダンスを見るのは初めて
ところどころに、破れたような穴のある定式幕の穴から、文楽の人形やダンサーが顔をのぞかせるところから始まり「イメージや感情、記憶の破片によって進んでいく作品」できればマリア・アルナルの歌詞を字幕で知りたかった。ダンサーも歌い手も良かった。衣裳、トルコの旋回舞踊(?)のような白いドレスの男性ダンサーたち。文楽の人形遣い、義太夫、歌舞伎の2人…それぞれはとても上手いが、全体はうまく結びつかなかった。舞台は一面焼け落ちた金閣の内部。そこに散らばる黒い破片は、灰だった。パンフレットを読めば、「生きよう
観たかった…とにかく観たかったマルコス浄瑠璃金閣寺観ました【キャスト】吉田玉助中村壱太郎末永光尾上眞秀吉田蓑紫郎吉田玉延【音楽】歌:マリアアルナル太夫:竹本拓太夫三味線:鶴澤繁二【演出・振付】マルコス・モラウ末永光くんの練習風景を見て観に行きたいと只々それだけでチケットを取りました
当ページのリンクには広告が含まれていますファイナンシャルプランナーの中山沙映です。三連休の最終日、暑かったですね~先日、スーパー歌舞伎「もののけ姫」を観に行ってきました。もともと歌舞伎が好きだし、演じる市川團子さんが好き。團子さんの祖父でスーパー歌舞伎の生みの親ともいえる市川猿翁さんが亡くなってからはじめての新作、ということで、上演が決まってから、かなり話題になっていた本作。ジブリ作品が歌舞伎になるというのもはじめてのこと。「もののけ姫」についていえば、私はむかし、