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正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)●天下を取る人はアイデアマン織田信長と豊臣秀吉と徳川家康は、それぞれ天下人となりましたが、実は3人ともものすごいアイデアマンでした。アイデアマンでなければ、天下を取れなかったでしょう。この3人は、ありとあらゆる日本の歴史の中で、ほかの武将が絶対にやらなかったであろうことを考えついた人たちでした。(イラストはネット画像です)🚇大阪松竹座さよなら公演~その3🚅さあ三幕目の前の30分休憩です
正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛遊帆堂)〇サバ寿司小浜でとれたサバに一塩ふり、一昼夜かけて京都まで来るとサバの味がちょうどよくなっていた。サバの塩漬けは意外においしいもので、特に夏、食欲が減退しているときにはその価値を再認識することになる。祇園に「いづう」というサバ寿司の専門店があるが、天保元年(1830年)創業の古い店である。当時、こうしたサバ寿司や塩サバの店が結構あったらしい。(写真はネット画像です)🏢大阪松竹座さよ
シネマ歌舞伎「曽根崎心中」を観た。映画「国宝」の影響か、ほぼ満員。お初を坂田藤十郎、徳兵衛を中村鴈治郎。2009年の舞台を映像化したものだが、映画「国宝」とは違い、若くない2人だ。でも、これが可愛い。お初は嬉しいと手を叩いたり、徳兵衛の首に抱きついたり。昭和28年の初演時から話題になったらしい。更に映画にも出てきた「死ぬる覚悟が」のシーン。縁の下の徳兵衛にしがみつかれたお初の恍惚とした表情の美しいこと。いいオッサンなんだけどねー。徳兵衛をだます九平次は中村芝翫。とて
御名残四月大歌舞伎令和八年(2026年)四月二十二日大阪松竹座ニ階五列四二十四番『菅原伝授手習鑑』「寺子屋」松王丸十五代目片岡仁左衛門松王丸の忠義。片岡仁左衛門の熱き芸が燃えた。八十二歳で、益々若く、益々美しい。人生の大先輩・師匠に対して失礼な物言いになるかもしれないが、八十二歳の美少年だ。若君菅秀才を助ける為に、息子小太郎を犠牲にして、息子の生首を見聞する。「菅秀才の首に相違ない。相違ござらん。源蔵、よう打った。」全身全心を挙げて熱
「毛谷村」は六助の朴訥さ、初心さから怒りに満ちた凛々しさへの変化が幹で、これを初役とは思えない獅童丈が見事に魅せてくれた。隼人丈の悪弾正も見応え有。ケガの弟・夏幹丈の代わりの陽喜丈は昼夜で3演目の奮闘。演じ分けもしっかりで感服。「夕霧名残の正月」は大物俳優ばかりが務めてきた伊左衛門に挑戦した虎之介丈の工夫が光る。この演目では祖父(藤十郎丈)と叔父(鴈治郎丈)だけが演じた役を、従兄の壱太郎丈演じる夕霧と共に"若旦那"として再構築してくれたのが嬉しい。ラストの「大當り伏見の富
ミチコさまがお手配くださり4月松竹座夜の部Bプロを見てきました。寺子屋のお話しはどうも好きではないのですが市川染五郎さん中村壱太郎さん片岡孝太郎さん中村隼人さん様式美が素晴らしくオペラグラスもいらないくらいよく見えたからか初めていい芝居だなぁと感動しました。河床の小春中村壱太郎さんからだの殺し方がすんばらしく可憐でした。さっき松王丸を演じていた幸四郎さんが、河床では江戸屋太兵衛をおかしく演じているのも歌舞伎ならでは。初めて歌舞伎を観た
ちょっと前のことになるけど流行りに乗ってお正月に映画『国宝』を鑑賞曽根崎心中物語の舞台で大阪の梅田にあるお初天神様へもお参りそしたら単純に"本物の歌舞伎も観たい"と思っていた矢先にタイミング良くお話をいただき流行りに乗ってモノホン歌舞伎を鑑賞ちなみに『曽根崎心中物語』の公演は3/25で終了しています京都南座へなんと1日2部制でキャストが入れ替わるのだ我々が観たのは午後の部『松プログラム』『桜プログラム』こちらも観てみたい会場はこんな感じ金曜
手ぬぐい「暫(しばらく)」歌舞伎/隈取/浮世絵/古典/海外へのお土産/てぬぐい楽天市場松竹座が取り壊されると決まってからの歌舞伎のチケットは取りにくくプラチナチケットだったとか☟5月が最終、4月のチケットが取れた✨☟この素敵な建物を取り壊すなんて信じられない😭☟満員です☟これが5月の歌舞伎最後の出し物☟昼の部を鑑賞✨【毛谷村】中村獅童さんと夏幹くんの親子共演が微笑ましかったストーリーも面白かった☺️【夕霧名残の正月
松竹座、夜の部である。連日のお出かけでちょっと疲れ気味。次の週の仕事の準備もあるし、ちょっとバタバタ。朝、集中できる間にやってしまう。一息いれて、お弁当作成。シンプル弁当。焼き鮭、トマト、大葉、ワカメ入り出汁巻き、肉じゃがの人参、ジャガイモ、おにぎり胡麻。日本酒。この日はじゃじゃ降り。フルレングスの雨コート、つま先美人を付けてバスで行く。乗り物に乗ってしまえば、あとは大丈夫。開場前にコメダでコーヒー。いつもの着物三人組である。それぞれの今春の桜見物話、近況などでしば
おはようございます。今日は雨だそうです。先月の話ですけれど、京都の南座に行ってきました。『曾根崎心中』を観るためです。チケット取るかどうか、けっこう迷ったのよ。京都は遠いから、うちから南座まで2時間近くかかる。しかも、開演は6時半。帰宅したら、ほんとの深夜になってしまう。昼間のチケットは完売だったから、夜しかなかったのよ。でもね、『朧の森に棲む鬼』を観て、歌舞伎と、キンタ役の尾上右近が好きになったから。ダブルキャストで、日によって役がちがう。私が観たのは、尾上右近が徳兵衛、
大阪松竹座での御名残4月大歌舞伎は、夜の部の「心中天網島」から「河庄」で打出しです。上方和事は、出が大切。曽根崎新地の河庄で、店先で話し込むのは仲居の雁乃助と扇嘉。じゃらじゃらと愚痴る芸妓は、寺子と猫でぶっ飛びの吉太朗やないですか。ああもう、これで決まり。劇場はすっかり、享保時代の大阪の色町に。そこに、憂いを含みながら清楚な色気の、扇雀の小春。秀太郎と萬壽の印象があまりに強い小春ですが、いちばん藤十郎の芸を受け継いでいるのは扇雀かも。更に、ごんたながら憎めない太兵
1月16日。夜バイトのシフトが減らされて前日とこの日は希望してたけど夜はお休み。そしてこの日はワンビルでこんなイベントが。会社を定時ダッシュしてワンビル1階のグランドロビーへ。ステージ前には椅子スペースと後ろの立ち見スペースが設置されてて。別に立ち見スペースで全然いいや、と思ってたけど「ワンビル内で5000円(確か)買い物された方は椅子席におすわりいただけます」と言われて、どのみち親戚や友人に渡すお土産を買いたかったのもあって地下に急いで降りて物色。結局、如水庵であれこれ買い込ん
4月9日木曜日大阪松竹座さよなら公演夜の部Aプロ初めて見る仁左衛門の『寺子屋』寺入りよりいろは送りまで粗筋ではなくて自分の覚え書きです寺入りにたっぷり時間をかける戸浪(壱太郎)は悪さをする涎くり与太郎(吉太郎)を畳の間から一段下げた舞台によだれくりが使っていた机を移してその上に与太郎を立たせる右手に火のついた線香左手にお茶碗を持たせておー昔先生がうるさい生徒をバケツを持たせて廊下に立たせたようだなぁと思った花道から千代(孝太郎)が小太郎(陽喜)と手
大阪松竹座のさよなら公演は、昼の部から45分間空いての、夜の部です。会場がざわつく中での、「菅原伝授手習鑑」から「寺子屋」。何十回と観た中で、記憶に残る一幕でした。芹生の里で源蔵が営むいつもの寺子屋が、今日は様子がちがう。おっしょはんの留守に、悪戯しまくりの涎くり。それを咎めて、茶碗を持たせて机文庫に立たせる戸浪。スパルタ壱太郎が、なんだか怖いぞ。そんなん平気で、千代が来たら相手をしたり、お菓子を盗み食いしたりの涎くりには、虎ちゃん?いんや、吉太朗。下男の松之助と、
6年ぶりの大阪松竹座での、きらりーん。これで松竹座に愛想づかし、じゃなくて本当のさようなら。籠釣瓶とちゃうよ~、きらりーんの恋の始まりがはっぴいえんどとなる、「大當り伏見の富くじ」やで~。地元で大當りだった演目がそろった、大阪松竹座ばいばい、じゃなくて、さよなら公演。昼の部のキリは、齋藤雅文のユーモアと幸四郎の魅力がばいばい、じゃなくて倍倍した演出でした。質屋の若旦那から、紙屑屋まで落ちた幸次郎。島原の花魁道中で鳰照太夫のきらりーんに、ハートがどきゅーん。ひと目会ったそ
大阪松竹座のさよなら公演、昼の部の続きは、「夕霧名残の正月」・「由縁の月」です。初世・藤十郎により初演され、遥か時を経て、平成17年に南座で四世が復活させた常磐津舞踊。それから5回しか上演されたことのない中で、藤十郎七回忌追善狂言として拝見するのがうれしい。ここは、大阪新町の扇屋。夕霧の形見の打掛を前に、四十九日を偲ぶ鴈治郎の主人。色町が似合う鴈治郎に、落ち着いた魅力。仲居の雁乃助、扇乃丞、鴈成、扇嘉で、もう新町の廓の雰囲気。秀太郎の味わいが出てきた、扇雀の扇屋女房
花形歌舞伎桜プロへ(すっかり日が経ってしまいましたが…)一、曽根崎心中物語天満屋お初:中村壱太郎平野屋徳兵衛:尾上右近天満屋惣兵衛:片岡仁三郎油屋九平次:片岡松十郎檜屋熊左衛門:片岡千次郎桔梗屋弥右衛門:片岡孝志伏見屋又兵衛:尾上菊次下女お玉:中村翫政丁稚長蔵:上村吉太朗女郎おゆき:上村折乃助女郎お志乃:坂東竹之助女郎お春:中村鴈成天満屋内儀お紋:尾上菊三呂壱太郎さんのお初、右近さんの徳兵衛見慣れているというか、落ち着いて観られる舞台でした翫政さ
桜が満開になってきました先日、京都へ行った折高瀬川の水辺を歩いてみましたがその時はまだ咲き始めだった桜🌸今頃はきっとこの桜も満開かなぁ🌸街中に流れている水路や川の水辺を歩くのが好きです♪祇園白川も好きな場所です♡↓この日も何組か新郎新婦さんが写真撮影されていましたお綺麗でした^^この日京都に来た目的は、コチラ、南座↓映画"国宝"でガッツリ有名になった曽根崎心中です。中村壱太郎さんと尾上右近さん。第2部ではお2人のお話も聞けました♪改めてすごいなぁ、と
大阪の松竹座の4月~5月のさよなら公演=正式には御名残公演の出演者が勢揃いのお練りを見ました。凄い観客数で、今の歌舞伎人気を実感しました。私は映画「国宝」に触発されて、京都の南座で「曽根崎心中物語」を見て、初めてお練りを体感しました。役者の方々が人力車に乗って堺筋から道頓堀を通って松竹座にご到着、そして劇場前に設置された舞台にお一人づつ登壇してご挨拶。最後に片岡仁左衛門さんのご発声で全員で三本締めを行いました。これが無料で楽しめたというのが素晴らしいです。私の技術不足とスマホが古いため、綺麗
「グラシアス」最高でした鍵田真由美先生のカッコ良さステージでは凄く大きく見えましたステージから情熱とチャーミングさが溢れられてました。いつものメンバーでトークショーさせて頂き、本当に楽しかったですまた、「GOEMON」演りたいなと、ステージでも話しました作、演出の水口一夫先生に捧げる「GOEMON」です。ほな、本日はこれから中京競馬場に行ってきまぁすさ、何番買おうかなぁ^_^あ、お仕事ですよ
南座での壱太郎と右近による「曽根崎心中」は、演出が斬新で新しい良さを感じさせてくれました。拝見したのは、壱太郎のお初と、右近の徳兵衛。逆キャストも観たかった(お玉の翫政と吉太朗もそう、)。シネマ歌舞伎「曽根崎心中」の完成披露上映会での、鴈治郎と壱太郎のトークは楽しかったですね。その南座は、これから楽しそうな演目がずらり。4月は、OSKの春のおどりから。続いて、春の舞台体験ツアー。5月は、もう高校百年生ちかい、舟木一夫。真山隼人の司会で、千次郎と
久しぶりに大阪帰って来ました久しぶりの佐藤先生と今井翼君とそして壱ちゃんと皆様と一緒に楽しみまぁす
京都南座で「曽根崎心中物語」を見ました。歌舞伎は素人で、南座での観劇は約40年前に孝玉コンビの「桜姫東文章」を見て以来でした。今回は映画『国宝』に触発されて、「死ぬる覚悟が」を本物の舞台で見たかったのと、潤色が原田諒さんという事に惹かれて足を運びました。刺激的で感動の舞台でした。物語は醤油屋の手代・徳兵衛が友人に金を騙し取られた上に詐欺師呼ばわりされて、恋中の遊女・お初と共に心中を図る悲劇。観劇前に過去の舞台映像を見たのですが、全体的にテンポがよくなり、歌舞伎の様式美を楽しませつつ、物語を分か
千秋楽と気づかず行った魅惑のパオ★パオルームの’PAOHです。演目が映画国宝の中でもあった曽根崎心中を題材にした物語だからか千秋楽だからか満員御礼でした。その前に↓藤井大丸が閉店されるという事でお子様ランチ➕ミニプリン付きを食べてきました。お値段よりも美味しかったし、こちらも満員だっあのでどこかに移転されても続きそうなお店だなぁと思います。(知らんけど、と言いづらい)このさくらんぼって彩りの為だけに続いてる気がする。味は、小さい時に食べたままの缶詰の味やし。さて演目が終わったら
(昨日の続きで)来月10日公開のシネマ歌舞伎、「曽根崎心中」の完成披露上映会です。撮影は、歌舞伎座さよなら公演の2009年4月、お初はもちろん藤十郎で、徳兵衛は鴈治郎です。直近で拝見した「曽根崎心中」は、2年前の大阪松竹座。この時は、壱太郎と右近でした。藤十郎となると、同じ松竹座の2015年、一世一代のお初でした。徳兵衛は、やはり鴈治郎。ついこの間の、壱太郎と右近による全く異なる印象の「物語」が、まだ頭に残っている中。これぞ元祖の「恋の手本」を、藤十郎と鴈治郎が見せてく
シネマ歌舞伎「曽根崎心中」の、完成披露上映会に行ってきました。場所は新京極のMOVIXで、上映に先立って、ゲストのトークがありました。映画の編集協力をつとめた鴈治郎と、南座の「曽根崎心中物語」の舞台を打ち出したばかりの壱太郎です。司会は、ライターの亀岡典子さん。まずは、お初を演じた藤十郎の思い出を、徳兵衛の鴈治郎から。1401回務めた父は、80歳でも19歳に見える役者。楽屋では父でも、舞台ではとにかく可愛かったとか。壱太郎は、お初と同じ19歳での初役のとき、手取り足取り
待ちに待った南座曽根崎心中物語へ行って来ました。待ちに待った割に、なんとなんと!乗り慣れない阪急電車でしくじり10分遅れで南座曽根崎心中を観劇するにあたって予習はバッチリ、内容は頭に入っていたので途中からでも置いてかれる事は無く(心は置いてかれてるけど)ひたすら壱太郎さんお初は健気で可愛らしく、ケンケン徳兵衛はダメ男オブダメ男だけどイケメン。内容は唐突で心の機微が描かれて無く、後半2人のセリフのやり取りより義太夫節での筋書きセリフがメイン。2人のセリフが聞きたぁ〜い〜〜〜でしたが、これは
こんにちは。。3連休も今日まで。。あー、休日はあっという間に終わりますね。昨日、私は京都へ行ってきました。「南座」へ花形歌舞伎特別公演「曽根崎心中物語」を観る為にね。今回のこの公演、私はイープラスの貸切で当たりましたが、普通の公演も完売。歌舞伎も人気ありますね~。「曽根崎心中」といえば・・・映画「国宝」でありましたよね。天満屋で縁の下に徳兵衛が隠れて(匿って)、お初の足首を喉元にあてての、あの場面。今回の「曽根崎心中物語」は、新たに分かりやすく脚本などを変えての
曽根崎心中を見に行きました。話題になるだろうなとは思ってたけど、開始1ヶ月以上前には完売するという驚異の売れ行きで、後からもう一回別バージョンを買い足そうとした時にはすでに遅し。そちらはチケット取れませんでした。国宝効果、すさまじいです💦近松門左衛門原作中村鴈治郎監修一、曽根崎心中物語天満屋お初中村壱太郎(桜プロ)平野屋徳兵衛尾上右近(桜プロ)天満屋惣兵衛片岡仁三郎油屋九平次片岡松十郎二、花形歌舞伎特別対談私は中村壱太郎さんお初と尾上右近さん徳兵衛バージ
京都の南座に「花形歌舞伎特別公演『曽根崎心中物語』」を見に行きました。https://www.shochiku.co.jp/popupaf/?pageid=2603hanagata四条河原町の高島屋で弁当を買ってから南座へ。四条大橋から見た南座。そして鴨川。南座の西面南座の正面南座に入るときに、飴と絵馬のような紙をくれます。その絵馬の紙に客が書いたものが貼られていました。大きいのは主演の中村壱太郎と尾上右近。曽根崎心中物語のお初と徳