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◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ご注意中期中絶、死産に関する具体的な内容が含まれます◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢─もし、体外受精を選択していたら?──もし、妊娠を継続していたら?───もし、帝王切開で産んでいたら?そんな、もしも、のはなしを書こうと思います。※この記事には、「もし」の想像や、葛藤についての記述が含まれます。なぜ、今「もしも」を考えるのか中期中絶という決断に後悔をしているわけではありません。しかし、ふと「選ばななった未来」について、頭によぎってしまうことが
中期中絶を決めた後のお話です。色々な考え方や意見があると思うのでご自身のご判断でお読みください🙇🏻♀️クリニックに電話をして、中期中絶の診察日までの1週間。この1週間という長さでも感情の波が大きかったのと、やったこともいくつかあるので何から書き始めていいのやら今振り返るとこの時期も辛い・悲しい・無気力もありましたが、、、、まだお腹の中に娘ちゃんがいるのと、やらなくちゃいけないこと・やりたいことのタスクがあり、体も動かせるので目の前のことに精一杯で絶望を感じるこ
『ミニバルーン挿入|中期中絶再入院へ③|妊娠20週5日』『完全破水|中期中絶再入院へ②|妊娠20週5日』今日から赤ちゃんとお別れするための再入院。不安と悲しみで行きたくない。このまま入院せずに日常に戻れるんじ…ameblo.jp↑前回の記事はこちら前回の死産を経験し、お別れをする時に必要なものは想像がつきやすかった。できることは全てやりたい。残せるものも時間も少ないから、後悔内容に思いつくことは全てやりたかった。☑️兄弟➕天使くんにリンクしたお名前をつける☑️母子手帳
『二度目の産声のない出産|中期中絶②|妊娠20週6日』『陣痛促進剤投与|中期中絶①|妊娠20週6日』あまり眠れないまま朝が来た。まだ陣痛は来なかった。まだぽこっと胎動をくれる。愛おしい。けど、もう戻れない。…ameblo.jp↑前回の記事はこちら病室に戻ってすぐ夫に報告をした。「よく頑張ったね」と「ありがとう」の言葉をもらった。今すぐ行きたいけど、お熱の子どもがいるのでってことで遠慮してもらった。あとで病院に確認したら、子どもさんが解熱してからじゃないと面会はできな
この日の朝、母が退院しました。おそらく、腹痛の原因はウイルス性胃腸炎とのことでしたが、結局、はっきりわかりませんでした。ともあれ、退院したと聞いて本当に安心しました。夜明け前に家を出て、道路脇に雪が寄せられた高速道路を3時間走り、夫の実家に向かいました。いつ流産になっても対応できるように、念のため、車のトランクに入院セットが入ったカバンをトランクに積み込みました。実家に用事がある夫が一人で帰る予定でしたが、わたしも同行することにしました。義母に、自分の口からちゃんとおなかの娘
今回の体験をもとに、実際に持参した「入院セット」と、感想をご紹介します。いろいろな方のブログや経験談を読んでいると「長くても3泊4日程度で退院かな〜」と思っていました。しかし、実際の私の場合は【5泊6日】かかりました⋯。夫が洗濯物の持ち帰りや補充をしてくれる環境だったため、初期装備は少なめにしましたが、結果的に追加で必要になったものもありました。持参した入院セット(初期装備と実際)衣類・下着類・部屋着(Tシャツ・ズボン):各2セット汗をかいたため、最終的にTシ
朝が来ました。昨夜は、雪の予報がなくなったことを残念に思いながらカーテンを閉め、箱の中で眠る小雪を机の上に寝かせてから、わたしもベッドに横になりました。コットから起きた夫が伸びをして、小雪に「おはよう」と声をかけました。わたしも起きましたが、あまり眠れた気はしませんでした。朝食が運ばれてきましたが、気力もついに底をついてしまったのか、どうしても食べることができませんでした。食後に抗生剤や子宮収縮薬を飲まなければならなかったので、デザートのパイナップルの欠片だけ、無理
こんにちは今回は不思議な夢を見たので、その話を。中期中絶から約8ヶ月が過ぎたころ見た夢です。なんと夢の中で中絶した子に会えました。その夢の話を書きます。夢の内容私はなぜか幽霊が訪問に来る幽霊ハウスにいました。家の主人である霊媒師?みたいな人と家の中を歩いており、ここは幽霊がとにかくいっぱい来る家なんだと言われました。ホラーがただでさえ苦手な私はすでに怖すぎて早く逃げ出したい思いがいっぱい。(映画シックスセンスも苦手)霊媒師と共に家の中を歩いていくと、霊媒師に、今日来ているの
中期中絶の時のお話です。自分自身の気持ちの整理のために書いています。色々な考え方や意見があると思うのでご自身のご判断でお読みください🙇🏻♀️痛み止めと眠剤のおかげで5時間くらい寝れました。痛みも昨日の3回目の処置直後よりはマシな感じ。朝1回目の処置は薬を入れるだけかと思いきや、全然子宮口が開いていないのでバルーンも挿入。バルーンの先端と足首を包帯で繋いで、足を伸ばしてテンションをかけ続けてだって動きが制限されるし、バルーンが徐々に飛び出し
それから3日間、夫はわたしのそばにいてくれました。ふたりで梅を見に行ったり、車を走らせて海を見に行ったりしました。家を出る前、布団の上の骨壺を見ては、後ろ髪が引かれる思いでした。夫は骨壺を見つめるわたしに気がつき、「小雪はおれたちといつも一緒にいるよ。一緒におでかけしているんだよ」と言ってくれました。わたしもそう思おうと、いまは少しでも目の前のことを楽しもうと思いました。明るい声で喋り、夫の冗談に笑いました。心の中はからっぽでも、本当はなにも心に響いていなく