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◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ご注意中期中絶、死産に関する具体的な内容が含まれます◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢入院4日目(19w1d)の記録です。破水により、別れが近づいていることを覚悟しました。また、はっきりと感じた最後の胎動。処置4日目ということもあり、体力の限界と葛藤のなかで迎えた一日でした。入院4日目(19週1日)目次7:00起床8:00朝食9:00陣痛促進剤⑦(本日1つ目)12:00陣痛促進剤⑧(本日2つ目)12:30昼食14:15最後の
中期中絶の時のお話です。自分自身の気持ちの整理のために書いています。色々な考え方や意見があると思うのでご自身のご判断でお読みください🙇🏻♀️分娩台の上で横になったままですが、ようやく娘ちゃんと初対面です。助産師さんがママとパパに会いにいきましょうね〜と娘ちゃんを抱っこしながら来てくれました。どんな姿なのか一瞬不安がよぎったのですが、、、、とってもとってもかわいいー娘ちゃんを見た瞬間に今までの処置の痛みや疲れが吹き飛んでびっくりしま
「あとは…」先生は、あのとき、そう切り出しました。「あとは、いまの気持ちと、例えば、将来、5年10年経ったときの気持ちはあると思います。今は、しんどい時期を過ごされていると思います。毎日毎日考えて…。でも、5年10年経ったとき、きっと元気な子を授かっていると思います。そのときに、「この子に対して、しっかりと向き合ってあげられたか」ということは、きっとずっと残ると思います。選択するのは、いまの週数でもできます。でも…今の気持ちと後々の気持ちですよね。今のお
中期中絶の時のお話です。自分自身の気持ちの整理のために書いています。色々な考え方や意見があると思うのでご自身のご判断でお読みください🙇🏻♀️体は疲れてしんどいのに中々寝付けなかった。少し寝て朝起きた時、娘ちゃんを産んだのも3人で過ごした時間もなんだか現実だとは思えなくて夢だった感覚に。不思議に思ってこれをチャッピーに聞いてみたら、あまりにも深くて大切な出来事は現実なのに遠く感じることがあるんだって。不妊治療〜妊娠〜出産(中絶)まで辛いし悲しいし大変
中期中絶の記録を残していきます。この経験が少しでも誰かの役に立てますように🍀前回のブログはこちらです⤵︎︎『入院1日目②』中期中絶の記録を残していきます。私の経験が少しでも誰かの役に立てますように🍀前回までのブログはこちらです⤵︎︎『入院1日目(前処置1回目)』入院〜退院までの…ameblo.jp看護師さんとお話をして2回目のラミナリア入れ替え処置の時間になりました。2回目のラミナリアは5ミリ。1回目の処置よりほんの少しだけピリッとした痛みがありましたが全然耐えれる。院長先生
中期中絶を決めた後のお話です。色々な考え方や意見があると思うのでご自身のご判断でお読みください🙇🏻♀️〜日記より抜粋〜妊娠生活は折り返したのにお腹の子はまだ半分の大きさにもなってないんだって。娘ちゃんがお腹の中に来てくれて嬉しかったし、つわりはしんどかったけど、出血もせず週数通り順調に育ってくれてとってもいい子だったね。初めての妊娠でドキドキと自分の体の変化にびっくりした半年でした。一緒に旅行して、優先席にもたくさん座って(笑)、周りの人に優しくしても
こんにちは、はーこです先日、妊娠18週で羊水検査の結果、お腹の子が21トリソミー(ダウン症)と診断された話を書きました。その後、中期中絶するため、入院までと入院してからの話を書いていきますのでみたくない方はそっとブログをとじてください。自分の気持ちの整理と備忘録のためもあるけど、あまり経験談など書いたブログなども少ない為、同じ境遇の方のため、何か参考になればいいなと思って書きます。お腹の中の子がダウン症の診断を受けてから、入院の準備もしなければいけないけど入院までの12日間、
中期中絶の時のお話です。自分自身の気持ちの整理のために書いています。色々な考え方や意見があると思うのでご自身のご判断でお読みください🙇🏻♀️痛み止めと眠剤のおかげで5時間くらい寝れました。痛みも昨日の3回目の処置直後よりはマシな感じ。朝1回目の処置は薬を入れるだけかと思いきや、全然子宮口が開いていないのでバルーンも挿入。バルーンの先端と足首を包帯で繋いで、足を伸ばしてテンションをかけ続けてだって動きが制限されるし、バルーンが徐々に飛び出し
中期中絶入院2日目の話その2午後以降のお話。13時台彼氏さんを召喚。(早退して頂きました。)子と対面。触る勇気…隣で泣きじゃくっている人がちゃんと触ってあげているから…子は冷たかった赤いから赤ちゃんなんだね…息子の息子見るの忘れてた…‐‐書類書き(書類には息子の大きさが25センチ、302gと記載がありました。ここまで大きくなってくれたんだね…という思いと、順調に行ってたよな21tなの信じられないという思いもありました。)書類の最後の方の欄もしかして母じゃないとこの
2週間目に入った頃から、眠れない日が多くなりました。布団の中で、枕元の骨壺をさわりながら毎晩泣きました。眠れないまま夜が明けるときは、明け方、カーテンの隙間から漏れる光を見て、絶望的な気持ちになりました。眠れたときでも、朝は絶望的な気分で目が覚めるようになりました。"やっぱり、生まれ変わりなんかなくて、小雪にはもう2度と会えないんじゃないか"いつの間にか自分の中で、そんな考えが生まれていました。"ちがう…小雪は生まれ変わって必ず戻ってくる…"何度そう打ち
こんにちは、はー子です退院編のつづきです。中期中絶のお話です。見たくない方はそっとページを閉じてくださいね。斎場へはタクシーで行きました。朝一は胎児の火葬を行っており、9時からでした。タクシーがなかなか捕まらなかったこともあり、8時半に受付しなければならないのに、少し遅れました。着いたら割とすぐに案内されました。お箱を開けて最後のお別れの時間。旦那が命名カードの(表は私が付けた名前を筆ペンで書いてて)裏に書いてある胎児ネームをみつけ、なんて書いてあるの?と言ったので、お腹の