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中山道37番目の宿場町「福島宿」を散策しました。『中山道37番目の宿場町「福島宿」[長野県木曽郡木曽町]』下諏訪町、岡谷市、南箕輪村でマンホールカードをいただきました。『下諏訪町C&岡谷市&南箕輪村のマンホールカード[長野県](26.3.26)』諏訪大社下社秋宮…ameblo.jp福島宿を歩いていた時はちょうどランチ時で。お腹が空いて来ていたけれど、お店が全然やっていなくてお食事が出来ませんでした。平日は人が少ないのはいいけれど、小規模の観光地だとお店がほとんどやっていなかったり
目次特急「しなの」の概要・基本情報特急「しなの」の停車駅と路線図特急「しなの」の使用車両特急「しなの」の車内とお勧め座席特急「しなの」の景色の見所紹介・名古屋~中津川【大都会名古屋から一気に郊外へ抜ける】・中津川~塩尻【現代の中山道!急峻な木曽路を振り子全開で駆け抜ける】・塩尻~長野【松本平と善光寺平、長野県の2大盆地の絶景を堪能】総評目次を開く特急「しなの」の概要・基本情報運行区間:名古屋~名古屋所要時間:3時間運行本数:13往復使用車両:383系座
久しぶりの記事のため書き方を忘れた!ゆっくり思い出しながら・・・。今回は下街道を歩きます。信州方面から中山道を来て途中から分岐し尾張名古屋に至るルートです。3年前に歩いた、ほぼ並行する尾張藩運営の上街道と揉めた裏道的な街道で、近道だし坂もゆるいのでみんなこちらを通りたがったそうです。実はこの道、大昔、ブログを始めるずっと前、2008年に歩いています。名古屋から恵那市街手前にある中山道と合わさる槇ヶ根追分までの街道ですが、途中の多治見市内で投げ出してほかりっ放しです。
上松駅長野県木曽郡上松町にある駅です。中山道の宿場町である上松宿がある他、木曽の桟や寝覚の床など木曽路随一の景勝地を要する上松町の玄関口ですが、停車する特急列車の本数はごく僅かで、観光地の玄関口という雰囲気はあまり感じられません。乗り入れ路線・中央本線駅舎。平屋建てのコンクリート駅舎です。木曽路エリアでは珍しいコンクリート駅舎で、他の駅に比べると多少格は上のようです。駅舎内。大きな駅舎の割に旅客スペースは少ないです。切符売り場。自動券売機は設置されておらず、窓口が
今日は滋賀県草津市にある、草津宿本陣に行きます。JR草津駅を降りると草津宿の道標がありました。駅から西に歩いてすぐで、昨夏に来た時は改修工事中で入れず、今年の春にオープンしたので楽しみにしていました❣️中山道と東海道の分岐点にある草津宿にあるこの本陣↓は、現存する最大級の本陣で、国指定史跡です。街道沿いの間口も長く、奥行きも相当あります。↓下の本陣間取り図の赤○の玄関から入ります。↓玄関広間には関札という、今でもホテルに掲げられている「〇〇ご一行様」と同じような利用者の名を表す札がズラ
信州プレDC(デスティネーションキャンペーン)のイベントとして『中山道お酒学園〜よってほ信州日本酒編〜』が運行されます運行日時:9月12日(土曜)名古屋駅10:30頃発〜奈良井駅14:12頃着使用編成:383系(6両)車内では、木曽町の中善酒造店、七笑酒造、木祖村の湯川酒造店のお酒が提供されますhttps://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000045597.pdfツアー専用列車として運行され
週末の能登上布産業会館イベントで訪れた滋賀県愛知川は、近江鉄道線の愛知川駅は無人駅だったのですが、駅に観光案内センターが隣接していて、地元の工芸品として、着物や「びんてまり」、和菓子などが展示されていました。そこで、会館から駅への帰り道は、少し周り道をして、中山道を散策して帰りました。しろ平老舗観光案内センターに展示されていた「びんてまり」をモチーフにしたお菓子があったので、そちらをお土産に買って帰りました。お菓子処しろ平老舗商品のご紹介贈りものならお菓子処しろ平老舗でお買い求
🏠🏠🍸🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🏠🍸⑤魅力的なマダムローランとスナック・フミ駅前通りから曲がってすぐの熊谷駅のメイン商店街は、低層のビルに飲食店などが並ぶ日本全国どこにでもありそうな平凡な町並みであったところが商店街を10分も行かないうちに、そういった一般的な業態ではなく、いわゆる水商売的な店が並ぶような怪しい雰囲気に変化する商店街は怪しい雰囲気に変わったすぐ先で市役所通りという広い通りに分断されるが、その先にも続いていた。前回の記事に
中山道歩き改定版中津川宿から馬籠宿まで①」の続きです。高札場を過ぎ集落を抜け30m程進んだ右側石垣の前に白木番所跡・下馬庚申堂跡の標柱この石垣の上の民家の辺りにあったそうです。白木番所は寛文9年(1669)から享保12年(1727)まで置かれていました。庚申堂(金剛院)も江戸の初め頃から幕末頃までこの辺りにあり、お堂の前は下馬して通らないと落馬するほど神威の強い庚申様で、誰言うとなく下馬庚申と呼ばれていました。今は医王寺に祀られています。落合川落合川は木曽川の支流で,ダム
馬籠宿に行って来ました。中山道は日本橋から京の三条大橋を結ぶ、全長135里(534km)の街道です。馬籠宿は江戸からの距離83里6町余り、約327km。馬籠宿は板橋を1番目とすると43番目の宿になります。木曽路とは長野県塩尻市からここ岐阜県中津川市馬籠宿あたりを言います。江戸時代の中山道69次のうち木曽路には11の宿がありました。馬籠宿は全て坂の途中です。流れる水を活かして水車が活躍してます。馬籠宿は600mに渡って「旅籠」「飯屋」「馬宿」がありました。宿場の中央には高貴な人の宿泊に備
今日は、鴻巣夏まつり。おおとり公園での神輿渡御出発式では、議長として挨拶をさせていただきました。江戸時代から脈々と受け継がれてきた歴史と伝統を誇る行事で、12基の神輿渡御はとても迫力がありました。出発式後は、それぞれ中山道を練り歩きましたが、多くの人で賑わい、盛り上がっていました。
今回の一泊二日の旅行は、夫のリクエストで「飛騨高山と馬籠宿・妻籠宿」です。読売旅行のツアー利用で7月3日~4日と行って来ました。7/3(金)ららん藤岡高速バス乗り場を10:00出発いつもの旅行よりもゆっくりの出発です。14:00馬籠宿到着江戸時代の参勤交代で多くの人が行き交った、中山道43番目の宿場町馬籠宿。石畳が敷かれた坂に沿う宿場町、道の両脇には焼きたての煎餅や、おやき、五平餅やお土産屋さん、昔ながらのカフェが並び、食べ歩きや散策が楽しめるスポットで