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<これまでの紹介作品はコチラ>【今回は5作品をイッキ読み!】今回は評論第二十八弾として最近読んだ5作品を勝手に評価したい。内容は中山七里作品4つ、アンソロジーもの(相沢沙呼、青柳碧人、秋木真、似鳥鶏)作品1つについて読書感想文として紹介しよう。ブラックボックス、誰が解く?君に綴る4つの謎(2007年7月角川文庫)75」ミステリー作品のアンソロジー。敬称略で紹介すると、相沢沙呼、青柳碧人、秋木真、似鳥鶏の4氏によるそれぞれが単独の短編になっ
殺戮の狂詩曲(ラプソディ)中山七里2023年3月27日第1刷発行2023年4月19日第2刷発行初出『小説現代』2023年3月号作品紹介・あらすじ【偽善という言葉から、これほど遠い小説はない】高級老人ホームで発生した、令和最悪の凶悪殺人事件。好人物を装っていた介護職員・忍野忠泰(44)の心中に渦巻く邪悪。最低な被疑者への弁護を名乗り出た悪評塗れの弁護士・御子柴礼司が、胸に秘める驚愕の企みとは?ミステリーという技法を用いることによってのみ可能な、命あるものへの賛歌である。―
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます米価格の高騰と小売の現場での品不足を端に発した農林水産大臣の交代によって農林水産大臣になった小泉進次郎氏の発言や行動が連日注目を浴びています。農林水産大臣になった途端、備蓄米を卸業に競争入札で売却する事を辞め、随意契約で小売業に直接売却する事で市井の小売り業の店頭に備蓄米が顔を見せる様になってきたのだが、その代わり備蓄米の大半を放出してしまった小泉農水大臣。米の収穫まで後3ヶ月。その間に備蓄米を必要な災害が起きなければいいのだ
現役書店員芸人カモシダせぶん(デンドロビーム)の日曜に、一冊、読んでほしい本今回はー、ミステリアンソロジー小説集キリスト教において人を罪に陥れる七つの悪徳を「七」に縁のあるミステリ作家がそれぞれ短編小説で仕上げる。一応発売日は明日7/14。ところによっては一昨日には入荷あった書店さんもあったので紹介しますよっ。何せ僕も参加してるんで。この豪華面子に入れてもらえたの本当に嬉しかった、決め手は僕の芸名が「せぶん」だから、改名して約10年、今、この芸名に一番感謝してます。6名の作家さん
こんばんは〜今回は、中山七里さんの〈御子柴シリーズ〉最新刊(文庫本)📖を紹介します高級老人ホームで入居者9人が惨殺される事件が発生犯人として逮捕されたのは、施設に勤めていた介護士・忍野忠泰勤務態度は真面目と言われていた彼…しかし、犯行後の供述では「生産性のない上級国民を排除する」と、世間を震撼させた“令和最初で最悪の事件”と銘打たれた弁護に名乗り出たのは、14歳の時に幼女を殺害した元〈死体配達人〉、現在は悪辣弁護士の御子柴礼司死刑判決は確実、どう考えても勝算のない事件の弁護を、なぜ