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中国の西の端にある新疆ウイグル自治区。ここで、中国政府によるウイグル族への弾圧が続いている―「千葉県警のアマゾネス」という異名をとる高頭冴子警部。体格に恵まれ腕っぷしが強く、県警捜査一課の高頭班は検挙率トップを誇っている。そんな高頭警部シリーズの2作目は、このウイグル族への弾圧や中国の公安をテーマにした、かなり社会派な内容だ。(1作目を読まなくても楽しめる)ニュースではなんとなく聞いたことがあったが、ここまでのものとは!もちろん小説だけに誇張や創作もあるだろう。
【あらすじ】新人裁判官・高遠寺円(芳根京子)は、公判での証人尋問、証拠や鑑定書の読み込み、判例などの抽出、判決文作成といった日々の業務に忙殺されていた。そんなある日、円は試験的に裁判所に導入されるAI「法神(ほうしん)」の検証を任される。過去の裁判のデータを入力し、「法神」が一瞬で作成した判決文は、裁判官が苦心して書きあげたものと変わらず、判決も同じものだった。劇的な業務の効率化を喜ぶ裁判官たち。しかし、円は「法神」への警戒心を拭えない。円が退官間近の裁判官・檜葉と共に担当することにな
2025年11月の読書記録の最後です。その前に、一昨日は雪虫を見たと昨日書きましたが、書いた昨日は東京にも黄砂が飛来したそうです。黄砂がこんな時期に来るのは珍しいですね。そして太陽フレアのせいなのか、通信障害が起きているエリアもあるようですね。地球、大丈夫かな。では11月の読書記録です。北朝鮮に出勤します開城工業団地で働いた一年間キム・ミンジュ2015年の春から閉鎖されるまでの約1年間、開城工業地帯で栄養士として勤務した著者の当時の日々を
こんばんは〜今回は、中山七里さんの〈御子柴シリーズ〉最新刊(文庫本)📖を紹介します高級老人ホームで入居者9人が惨殺される事件が発生犯人として逮捕されたのは、施設に勤めていた介護士・忍野忠泰勤務態度は真面目と言われていた彼…しかし、犯行後の供述では「生産性のない上級国民を排除する」と、世間を震撼させた“令和最初で最悪の事件”と銘打たれた弁護に名乗り出たのは、14歳の時に幼女を殺害した元〈死体配達人〉、現在は悪辣弁護士の御子柴礼司死刑判決は確実、どう考えても勝算のない事件の弁護を、なぜ
こんにちは!こちらはオーバーフィフティ<花>の、おひとり様活動報告ブログです。自己紹介千葉県ローカルメディア「チイコミ!」のライターもしています。共有できる情報などありましたらこちらでも発信していきますね!その他日常系のしょうもないつぶやきもありますが、どうぞゆる~くお付き合いください中山七里「連続殺人鬼カエル男」感想久々に本のレビューです。2009年の第8回「このミス」で、中山七里が大賞を取った自身の「さよならドビュッシー」と共にダブルエントリーされた作品。