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インターネット上の俗称「スープおじさん」がスープ状態(液状化)になっているのは、入浴中に急死した高齢男性の遺体が、長期間にわたって40度前後の温水に浸され続けたことで自己融解と腐敗が極限まで進んだためです。これは「検索してはいけない言葉」として知られる実在の凄惨な孤独死事例の画像が元ネタとなっています。具体的なメカニズムは以下の通りです。遺体が液状化(スープ状態)した理由24時間風呂(循環式浴槽)による保温遺体が発見された浴室は、お湯を常に一定の温度(約40度)に保ち続ける「2
中山七里『能面検事の挫折』です。私の好きさレベル5段階評価の『4』です。「能面検事」こと大阪地検一級検事・不破俊太郎。事務官の惣領美晴は、〈心斎橋麻薬取締法違反事件〉で逮捕された折本里穂が、東京地検時代の不破が担当した事件に関係する人物であることを知る。捜査のさなか、折本にヘロインを渡した鍋島智司が死亡、折本に鍋島殺害の容疑がかかる。折本がつけた弁護士は、悪名高い御子柴礼司だった。御子柴は、不破が「能面」となるきっかけとなった事件の被害者の弁護士でもあっ
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。先週の月曜日、ミステリー好きの読書家を悲しませるニュースが流れた。7月23日、ミステリー作家の東野圭吾さんが大腸がんにより68歳で亡くなったと東野さんと言えば、『白夜行』、『容疑者Xの献身』のガリレオシリーズ、や『新参者』『麒麟の翼』などの加賀恭一郎シリーズ、などの数多くのミステリー作品で読者を楽しませてきた。かくゆう私もその一人だ。そんな氏が68歳という若さで亡くなった事が本当にショックだ。もっともっと彼の作品を読