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こんにちは。ちょうど1週間で本を読み終わりました。今日はこの本です。総理にされた男(宝島社文庫)[中山七里]楽天市場770円総理にされた男Amazon(アマゾン)総理大臣に瓜二つの売れない役者が、急病になった本物の総理大臣の身代わりとして国を運営することになってしまった。派閥を超えて、国民のために突き進もうとするが、難題が次から次へと襲いかかってくる…これはとても面白い本でした。実際の政治家ってこんな感じなんだろうなと思わせるリアルな描写で最後のほう
1日で2冊とか読んでしまうので、新しい読む本が無くなってどうしようと思っていたら、主人が借りて来てくれました。東野圭吾著「たぶん最後の御挨拶」はエッセイです。作家さんの日記やエッセイ、大好きなので借りてみました。同じく東野さんの「むかし僕が死んだ家」は、ブロ友さんに教えていただいた本です。これも東野さんの「白馬山荘殺人事件」は、白馬山荘に泊まったことがあるので興味があって借りたもの。湊かなえ著「山猫珈琲(上下巻)」も、湊さんのエッセイらしいです。丸山正樹著「青い鳥、飛んだ」は、たしかク
これだけAIが叫ばれてる中、こういう話は早晩でてくるんじゃないかなと思わせる話です。一人暮らしをしていた男性が、心疾患で突然死亡する。原因は、この男性を介護していたAIロボットから発信された超音波と電磁波。ロボットは、ロボット工学三原則に則り、人に危害を加えてはならない、とあるはずなのに、なぜ?そして、被告人として扱われるロボット「リタ」との会話には、感情を持ち合わせたような発言がでてくるようになり…ロボットは、感情や意見を醸成できるのか?だとすれば、人と何が違うのか…AIやロボッ
借りた本に予約があるので急ぎ読みです。「もういちどベートーヴェン」中山七里前作が高校生の時の話で、今回は検察官?弁護士?になるための学校だか訓練所のトコの話。前作で突発性難聴を発症してしまった岬は音楽を諦めて司法の道に進もうとしたんだったよね。今回はその時に起こったある殺人事件の解決と、もう一度ピアノに向かう様子が描かれておりました。「方舟」夕木春央結構話題になった本みたいね。初めての作家さん。一言でいうと好きじゃないけど楽しめた。脱出ゲームと推理小説が一緒になったような
ずっと読みたかった、弁護士御子柴礼司シリーズです司法小説好きなんですよね御子柴弁護士はそこら辺の弁護士とは違いますなぜなら少年時代に猟奇的な殺人事件を起こしているからですそんな人物が弁護士になれるのかと思いますが弁護士は多様な人材を求めるので、弁護士以前の経歴は問われ無いようです御子柴弁護士は。正義の味方というタイプでは無く、やはりというか金に汚いタイプですけれども弁護力は高く、弁護人のためにしつこく証拠を探し、有罪と思われる判決を覆しますこのままだったら
ziminekoのブログへようこそ独身アラフォー、彼氏なしおひとりさまで生きるために、節約をしながら日々を楽しむブログですどなたか、ziminekoの紹介コード使用して下さいましたやん凄くウレシイありがとうございます紹介した記事はこちら。みんなで健康になろう↓↓↓さて。zimineko、最近「護られなかった者たちへ」と言う小説を読みました。護られなかった者たちへ(宝島社文庫『このミス』大賞シリーズ)[中山
おやすみラフマニノフ岬洋介シリーズ(宝島社文庫)Amazon(アマゾン)これも読むの2回目。音大で起きたチェロのストラディバリウスの盗難事件やスタンウェイを壊した事件。音楽を目指す若者たちの本音や悲哀、内部犯を疑い疑心暗鬼になる中でのオケ。そのオケのコンマスが中心になって話が進んでいきます。この小説の中でも色んなクラッシック音楽が登場します。岬先生も相変わらずかっこいい!文章だけでなく岬先生の奏でる音楽を聴いてみたい!と毎回思います。パガニーニ「ヴァイオリン協奏曲第二番」第三楽
★★★まさか、AIロボットが法廷に立つ日が来るなんて。介護ロボット「N365(通称リタ)」が発した高周波電磁波により、患者のペースメーカーが誤作動。命を落とした利用者の死をめぐって前代未聞の裁判が幕を開ける。裁判を担当する判事補・高遠寺円と、事件に違和感を覚える捜査一課の刑事・犬養隼人が真実を追う。もちろんフィクションだが、読み進めるうちに、そう遠くない未来に本当に起こるかもしれないと思わされる。中山作品ならではのどんでん返しも健在。読み終えたあとに残るのは、ロボットの恐ろ
2026年4冊目2月13日『有罪、とAIは告げた』中山七里最近、AIの活用がとてもされるようになってきて、裁判もAIが??と思いながら興味深く読んでいた。とても面白かった!どうなることかとハラハラドキドキしていた。やっぱり中山七里さんのお話は面白い。あらすじ東京地裁の新人裁判官・高遠寺円は、東京高裁総括判事の寺脇に中国から提供されたAI裁判官〈法神2〉の検証を命じられた。裁判記録を入力すると、裁判官の思考を〈再現〉し判決文を出力するという。果たして〈法神〉が一瞬で作成した文章は裁
いつか書こうと思ってこんなに溜まってしまいましたが、、、2025年1月25日以降にAudibleで読んだ(聴いた)小説、、、。キラキラ共和国著者:小川糸ナレーター:久保田ひかり暁星著者:湊かなえナレーター:櫻井孝宏,早見沙織未来著者:湊かなえナレーター:のん滅茶苦茶著者:染井為人ナレーター:大久保多聞トッカンvs勤労商工会著者:高殿円ナレーター:池澤春菜,外崎友亮ア
さよならドビュッシー岬洋介シリーズ(宝島社文庫)Amazon(アマゾン)随分以前に読んだのだけどまた読みたくなってこのシリーズを読み返している。読書記録としてブログにも載せてないみたい?(多分)なので書くことにした。結末はわかっていても面白い。ここにこんな伏線があったのか、とか岬先生はどこの時点でわかったのか推察してみたり(結末はわかっていても細かな事は忘れているので)して楽しかったです。小説の中に出てくる音楽が全部わかっていたらもっと面白いかも。全曲ではないけどこれから読む人
「どこかでベートーヴェン」中山七里作を読みました。1月に「さよならドビュッシー」を読んで面白かったので「音楽シリーズ」というか「岬洋介」シリーズをもっと読みたくなりました。どんな順番で読んでもいいのかと思い、適当に図書館に予約を入れました。2冊目が「どこかでベートーヴェン」でした。この本は岬洋介が高校生の時のお話です。1冊目は大人の岬洋介でした。時間の経過があるので読む順番があるのかなと思ってネットで検索したら出てきました。さよならドビュッシーおやすみラフマニノフいつまでもショパン
彷徨う者たち/中山七里Amazon(アマゾン)★★★★★中山七里さんによる護られなかった者たちへ/中山七里26039境界線/中山七里26048からの社会派ヒューマンミステリー「宮城県警シリーズ」三部作最終章。こちらも東日本大震災での傷跡を強く残す弱者、立ち退きを迫られている災害公営住宅の仮設住民をめぐる、幼馴染四人たちの流された絆の物語。こちらが終わってもAudibleによる類似作品の自動開始は無かった。最近Audibleが中山七里さんに偏り過ぎ
ヒポクラテスの憂鬱中山七里2016年作品このシリーズ2冊めですまだまだこのシリーズありそうです♪6話の短編からなっています今回は栂野真琴がめでたく法医学教室の助教授になりましたキャッシー先生は相変わらず死体の話をする時に瞳をキラキラする癖がある県警の解剖予算がきつくなるなか光崎教授は死者であろうと生者であろうと患者には違いない経済的な理由など関係なく公平に対処しなければいけない解剖予算担当者はヒヤヒヤしているだろうオリンピックは連日目がはなせませんねりくりゅうの
前回と同じテーマで、もう少し最近に出会った作家と本に絞って書こう、と思い、手が止まってしまいました。というのは、昔に読んだ本とかなら、事件で言えば時効が成立しているけど、最近となると、読んだ、という人も多くなり、それだけ批判も増えるであろう、と思ってしまったんですね。でも、別の投稿でも書きましたが、人気のないブログに何を書いたところで、読む人も少なく、伴い批判も少ないであろうことは間違いないので、恐れるものも、失うものもないことに気が付いたのでした。良いのやら、悪いのやら。それにしても最近もま
2月18日(水)
境界線/中山七里Amazon(アマゾン)★★★★★Audibleは一つの作品が終わると勝手に?すぐさま類似した作品が自動的に始まる。先日の護られなかった者たちへ/中山七里26039の連続シリーズらしい。東日本大震災と宮城県警をめぐる事件事故が再び起こる。帯の「復興の闇と人々の祈りを描く骨太のヒューマンミステリー」が実に上手い。この連続シリーズ、また始まってしまった。強い引力に引きずり込まれている。護られなかった者たちへ/中山七里260
モスクワ音楽院で学部長が殺害されるという密室殺人事件が発生する。かつてショパンコンクールのファイナリスト同士として親交のある客員教授ヴァレリーを、日本人ピアニスト・岬洋介が海外巡業の合間にモスクワ音楽院を訪れることになった。そこで岬だけが気づいた“事件の真実”が静かに姿を現していく。今回は、消去法による推理で犯人を追い詰め、謎を解き明かしていく展開が印象的だった。気づけばまた岬シリーズを読みたくなる――それはもう「中山七里愛」と呼ぶべき性質なのだと思う。目次1.ソッフォカー
https://note.com/namikazeshoten/n/nd76bbc148d00合計13冊!中山七里作品と、少し惜しい読書メーターの機能|なみかぜ書店読書メーターアプリの「読書メーター」は登録した本のデータから著者名を自動で抽出してくれるのですが、「中山七里」(スペースあり)と「中山七里」(スペースなし)が別の著者として認識されてしまいます。そのため、本来なら合計13冊となる中山七里作品が別々に集計されてしまいました。この不具合は早急に修正していただきたいと思っています。
岬先生、ショパンコンクール出場まぁ、コンクール結果は予想通りなわけですがショパンの曲に対するポーランド人の思い入れの強さに圧倒されるストーリーでしたヤンがこれからも楽しくショパンと付き合っていけそうでなによりそして、ピアノの音に戦闘を止めさせる力をもつ岬先生ってどうよ
こんにちは、トロピコです。日に日にペースが戻ってきて嬉しい2kmランです。47都道府県巡り、宮城県のご紹介です。(2025年5月撮影)名古屋よりセントレア発着の2泊3日です。DAY1昼過ぎに仙台駅に着いて、牛タン!!!その後は家族バラバラ行動・・・私はゲーセン見学〜ホテルでのんびり読書。DAY2松島観光!仙台に戻ってからは、個人行動・・・私はアンパンマン石像巡りをしました。DAY3仙台うみの杜水族館!夕方の便で帰路に就きました。この旅は家族4人で行ったのですが子
とどけチャイコフスキー[中山七里]楽天市場*****ご注意!一部ネタバレの可能性があります!*****ピアニスト岬洋介が活躍する人気シリーズ舞台はモスクワ音楽院かつて岬とショパンコンクールで争ったヴァレリーは非常勤の教鞭をとっていた。時はロシアのウクライナ侵攻後、生徒間でもロシア出身者とウクライナ出身者の間で不穏な空気が日増しに大きくなっていることにヴァレリーは心を痛めていた。岬がツアーでモスクワに来ることを知り、ヴァレリーは院内でコンサートを開こうと計
めずらしく、夫が買ってきた本。なんでも、テレビで紹介されていたとか・・。中山七里氏は、私達と同世代。AIロボット・・・・、どんどん身近になっていくのかな?いい意味で、支援してくれるとうれしいです。
キリスト教の「七つの大罪」――傲慢・嫉妬・憤怒・怠惰・強欲・暴食・色欲。この“七”に縁のあるミステリー作家たちが、それぞれの罪をテーマに描いた七編のアンソロジー。(ちなみに岡崎琢磨さんは「7月7日生まれ」)まずは中山七里さんの「罪の名は傲慢」から読了。名声も人望も厚い一方で、弟子や秘書へのパワハラが常態化している人気ジャーナリスト。彼から性的暴行を受けた新人ジャーナリストが警察に駆け込むところから物語が動き出す。終盤にはしっかり“どんでん返し”があり、これが面白くて、結局最後まで一気に読
中山七里『被告人、AI』です。私の好きさレベル5段階評価の『4.5』です。AI介護ロボットが、人に殺意を抱く日都内で一人暮らしをしていた浅沼啓造が突然死した。心臓にペースメーカーを埋め込んでいた啓造の死因は虚血性心疾患と判断された。だが警視庁捜査一課の犬養は、介護のために導入され、リタと名付けられたロボットN365に注目する。果たして、リタに内蔵された害獣駆除用の超音波と電磁波が、啓造の死亡時間直前に発振されたことが明らかになった。これによりペースメ
福井晴敏著『機動戦士ガンダムUC6重力の井戸の底で』読了中山七里著『被告人、AI』読了松岡圭祐著『探偵の探偵Ⅲ改訂完全版』読了甲田学人著『断章のグリム完全版5なでしこ』読了『機動戦士ガンダムUC』ロニ周りが違うのは知ってたけど…ジオン残党じゃなくイスラム過激派かぁ…『被告人、AI』今は、まだSFと言える範疇の話なんだろうけど…ゆくゆくは現実が追いつくのだろうか?『探偵の探偵』先の時間軸の話に出て来る…って
前後編という位置づけではないと思うが、二冊を続けて読むと物語の世界に一気に引き込まれ、気づけば夢中で読み終えていた。設定そのものは現実にはまずあり得ないはずなのに、読み進めるほど「もし本当に起きたらどうなるのだろう」と想像をかき立てられる。物語の中心にいるのは、総理大臣・真垣統一郎に瓜二つの容姿を持つ売れない舞台役者、加納慎策。いわば“影武者”として政治の最前線に立たされ、自衛隊派遣、憲法解釈、不況、パンデミック、自然災害、オリンピック、台湾有事など、国の命運を左右する局面で次々と決断を
貧乏音大生が音楽家の道を歩もうと決心するまでのストーリー相変わらず、岬洋介の推理と思慮深い立ち回りは冴え前作の嫌われキャラ、下諏訪美鈴が救世主となり再登場これを機にラフマニノフを聴いた
こんにちは!アレルハハです。乳・卵他アレルギー&アトピー娘エミ中③ナッツ他アレルギー&アトピー息子ゲンタ大③自身はアトピー持ち、デュピクセント開始後に眼に副作用が出て中止、2022に再開し、2023夏関節炎で再び中止。食物アレルギー、アトピー治療、デュピクセント副作用諸々、記録しています!いつも腱鞘炎と隣り合わせですがピアノ、バイオリンが趣味。娘の初めての受験となる高校受験を明るく見守って行きたいです。<明るいアレルギー生活😊オススメ記事>【重度乳アレルギーでも
最近読んだ本📕中山七里先生の『嗤う淑女』一気に読んでしまった最後、どんでん返しミステリーと帯にも書いてあるけど、この女がそう簡単にくだばるわけないわい!!と思ったら、やっぱりそーいうことかという展開だった見た目は変わっても、中身はごまかせないよね〜シリーズ第2弾、第3弾と昨日隣町の本屋さんでgetしてきたので、読むのが楽しみだ〜(近所の本屋さんが無くなってしまい、隣町まで出かけないと本屋さんに行けないというネットで読んだり買うより、本屋さんにいくのが大好きなのです)中山先生は『ヒ