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司法研修所同期の検事・天生が殺人犯で起訴されたことを聞きつけた岬洋介が裁判で活躍するストーリー実はこれ、岬洋介シリーズを中心に追いかけて順に読んでいる中の中山七里デビュー10周年記念、オールスター夢の競演ストーリーだったどう考えても有罪だろうという中、科学捜査をしてひっくり返してしまったよ爽快すっきりなエンディング
こんばんは〜今回は、中山七里さんの〈御子柴シリーズ〉最新刊(文庫本)📖を紹介します高級老人ホームで入居者9人が惨殺される事件が発生犯人として逮捕されたのは、施設に勤めていた介護士・忍野忠泰勤務態度は真面目と言われていた彼…しかし、犯行後の供述では「生産性のない上級国民を排除する」と、世間を震撼させた“令和最初で最悪の事件”と銘打たれた弁護に名乗り出たのは、14歳の時に幼女を殺害した元〈死体配達人〉、現在は悪辣弁護士の御子柴礼司死刑判決は確実、どう考えても勝算のない事件の弁護を、なぜ
自分で始めた”読書マラソン”折り返しになってきたら、毎日読む習慣がついてきて、朝起きてから夜寝るまでの間、ちょこちょこと本と過ごしている。外出する時も移動時に読むのに本は必ず持参。”並行読書”はしなくなった。もとからそういう読書は出来ない方だったけど、2冊くらいは家で読む本と通勤で読む軽めの文庫とか、分けて読んでいた事はあったけど、今は読み始めた1冊が面白くて、途中で他の本も読もうとは思わなくなる。メモを取りながら読む、必ず最後まで読み切る、でも最初のページで興味が湧かない本は最
ヒポクラテスたちの困惑中山七里祥伝社2020年に遡ったあの時。今までOKだったことがNGとなり考え方働き方まで変わってしまった時です。目に見えぬものを恐れていたとき。医療従事者は何か月も家に帰れず不眠不休だったという。そんなときに埼玉医科大学の法医学教室に原因調べてほしいと依頼がきました。本当に原因はコロナなのか?それともまだ出回っていないワクチンが原因なのか。法医学教室の光崎教授はどんな遺体でも受け入れ原因を追求します。解剖することによりとんでもないことが発見され世間が恐
バンクハザードのようこそ中山七里社員を自殺に追い込んだ悪徳銀行に、天才詐欺師が挑む!司法書士の東雲は、箱根銀行に勤める友人、燎原が多額の金を横領して自殺したと、燎原の妹の杏子から聞く。二人は燎原が死ぬ前に残した、「箱根銀行は二百億もの金を粉飾しており、その責任を自分一人に押し付けようとしている」というメッセージを見つけ、燎原の自殺の謎を探ること、また、箱根銀行に復讐し、必ず潰すことを誓う。東雲は、実は詐欺師であることを杏子に打ち明けた。予算未達に追い込まれ融資先を必死に探す本店営業
少年時代に殺人を犯したが、のちに氏名を変え、弁護士となった御子柴礼司。常識外れの論理と禁じ手すれすれの証拠を駆使し、悪評まみれの御子柴が、高級老人ホームの入所者九名を惨殺した男性介護職員の弁護を引き受ける。自らの凶行を崇高な使命だとうそぶく被告人の真意とは?シリーズ屈指の衝撃作。「被告人が無実だろうと真犯人だろうと関係ない。依頼人の利益になる判決を勝ち取るだけだ」ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲」原作「御子柴弁護士」シリーズ、第6弾。●御子柴礼司(みこしば・れいじ)本シリーズの
朝日文庫・密室ミステリーアンソロジー『密室大全』(千街晶之・編)を読みました。”密室”をテーマにした8篇の短編集。ミステリーの中でも、”密室の謎”というジャンルは、魅力的で根強い人気のあるジャンルですが、すでにネタが出尽くしたのでは?と言われて久しい気がします。この『密室大全』に収められている短編は、直球あり、変化球あり、魔球あり…で、広義に解釈した”密室”という、ある意味、読者の意表を突いた(?)アンソロジーとなっていて、”密室”自体の意外性と、著者の個性(探偵役の個性?)が感じ
中山七里さんの「有罪、とAIは告げた」を読みました主人公は、東京地方裁判所の刑事部で左陪席をしている女性裁判官ある日、上の方から、中国製の裁判用AIである「法神」のテスト業務を担当するよう言われます「法神」には、条文や判例だけでなく、個々の裁判官がこれまで下してきた判決がインプットされており、結審時点で提出されている主張書面や証拠を入れると、当該裁判官の言葉遣いだけではなく、思考のクセまでをトレースした判決を出力してくれます猛烈な激務に悩まされている裁判官たちに歓迎されて
🩺肥大型心筋症+心房細動同病で伯父と父が若くに突然死しているので終活に励む(積ん読消化)日々📚️同病カテは避けてしまう極度のヘタレでございます(__;)武闘刑事Amazon(アマゾン)武闘刑事中山七里主人公の忠実なる右腕、そう部下と言うだけじゃ足りない、まさに右腕郡山が今回の主役です。『逃亡刑事』逃亡刑事中山七里強い!賢い!カッコいい!!!主人公に魅了されます。周りも随分と味わい深い、いいキャラがかためてるんですけどね。この主人公が素晴らしすぎて!…ameblo.
モンスターマザー/福田ますみノンフィクションです先に読んだ『でっちあげ』もそうですが驚愕の内容です嗤う淑女二人/中山七里他のシリーズに出てくる登場人物とも繋がってるので読む順番大事かも…淑女シリーズはまだ続くのかな…
本日はこちらの本。隣はシリアルキラー(集英社文庫)Amazon(アマゾン)『隣はシリアルキラー』中山七里集英社文庫神足友哉は寝不足だった。大田区にある会社の寮。壁が薄く隣の音は丸聞こえ。夜中の2時に隣からシャワーのザーッという音。しかもその音とともに奇妙な音が聞こえてくる。それはまるで死体を解体している音。。。丁度そのころ大田区では女性のバラバラ死体が連続して発見されていた。隣に住むのは中国人の労働者。ある日友也は真夜中に出かける隣の中国人をみかける
贖罪の奏鳴曲(講談社文庫な91-1)Amazon(アマゾン)出版社:講談社発売日:2013/11/15文庫:400ページISBN-13:978-4062776660御子柴礼司は被告に多額の報酬を要求する悪辣弁護士。彼は十四歳の時、幼女バラバラ殺人を犯し少年院に収監されるが、名前を変え弁護士となった。三億円の保険金殺人事件を担当する御子柴は、過去を強請屋のライターに知られる。彼の死体を遺棄した御子柴には、鉄壁のアリバイがあった。-------------
切り裂きジャックの告白中山七里切り裂きジャックの告白[中山七里]楽天市場あらすじ臓器をくり抜かれた若い女性の遺体が発見される。その直後「ジャック」と名乗る犯人からの声明文がテレビ局に届く。果たして「ジャック」の狙いは何か?警視庁捜査一課の犬養隼人が捜査に乗り出すが……。感想胸から下腹部まで切り開かれて臓器をきれいに抜き取られた他殺体が相次いで見つかる。まるで1800年代にイギリスで起きた連続殺人事件の模倣のよう。他殺体の描写が残虐極まりないけれど、読みやすい文章とストーリ
中山七里新潮社2023年11月発行こちらも今頃ですが・・棚にあるのを借りましたもう2年半も前の出版ですつい最近読んだ中山さん『26-95_彷徨う者たち』中山七里NHK出版2024年1月発行今頃ですが・・予約もせず、棚にあるのを借りました。さすがに2年経ったら余裕で読めますねえ。。宮城県警シリーズ3冊目。…ameblo.jp単行本なので・・紹介文は図書館HPから・・ネット界随一の情報屋<市民調査室>。ある日を境に投稿にフェイクが混ざり始め、ネットリンチを扇動
先日、中山七里氏の新作を読んだ。久しぶりの岬洋介だ。このシリーズは、ミステリー小説というより音楽小説といった方がいいのではないかといつも思うのだが、今回の作品は特にミステリー部分は薄く感じた。それでも、音楽(今回は、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番)を言葉で表現しているところは、相変わらず圧巻だ。素人としては、やはりその曲を聴きながら読んでいかないと理解できないのだけれど。いや、聴いても理解してるとは言い難い。音楽家ではない中山七里氏がここまで書けるのはどうしてなのだろうか・・・。
こんばんは今回は、久々のシリーズもの紹介です※Amazonより引用どんな罪でも必ずや執行猶予、減刑、時には無罪をも勝ち取る気鋭の辣腕弁護士・御子柴礼司法外な報酬の要求、反社会勢力からの依頼も多い、まさに法曹界の異端児さらに、彼には衝撃の出自が⋯14歳の時、幼女バラバラ事件の殺人犯として世間を震撼させ、少年院に収監後、名前を変えて弁護士となったのだ周囲からの罵倒や皮肉などには目もくれず、己の信念に沿って過酷な道を歩み続ける稀代のダークヒーローによって繰り広げられる衝撃のリーガルサ
押印時期未確認
中山七里『ハングマン~鵜匠殺し~』です。私の好きさレベル5段階評価の『4.5』です。「世の中には騙す側と騙される側しかいない。どうせなら騙す側でいた方が、人生楽しいじゃんか」すべての被害者の裏には実行犯がいて、すべての実行犯の陰には指示役がいる。その根元にいる黒幕の名は、“ショウ”。闇に紛れたその正体は、警察さえも捉えられない。そして、正しく裁けぬ悪人の背後には、ハングマンが忍び寄る――!復讐代行チーム〈ハングマン〉の活躍を描く大好評シリーズ第2弾
先日、クリニックに向かう途中で前方に車道の真ん中を手押し車につかまりながらヨチヨチと歩くおばあちゃんを発見大きい通りからは少し住宅街に入っているけど何台も車が止まっては避けて追い越して行ってた💦皆さん優しくてクラクションも鳴らさないのねーでも危ないからもう少し道路の端に寄りましょうと声かけて私も追い越して歩くヒマそうな人と見られたか今度は別の人に松原さんのお宅知りませんかと聞かれて色々話を聞いても電話番号も控えてないし住所もわからない降りたバス停から逆方向に来たのは確かみたいだから可
・・・しました。中山七里「殺戮の狂詩曲」御子柴礼司シリーズ、です。高級老人ホームの無防備な老人を九人も惨殺した介護職員。今回の弁護をするのが、この犯人の男。犯行自体を崇高な使命だとうそぶいている男。どう考えても死刑判決を覆すことは無理だと予想がつく事件。御子柴はどのようにして裁判に臨むのか?そして、この案件を国選で引き受けた御子柴の思いは?例によってドンデンも盛り込まれています。読み応えはバッチリ!
AIが学習と進化を重ね、やがて感情を持ち「人間としての宣言」をする――そんな未来がすぐそこまで迫っているかのような近未来的な内容だった。今回は、高円寺静の孫で判事補の高円寺円、そして警視庁捜査一課の犬養隼人が登場する。物語の中心となるのは、AI介護ロボットN365「リタ」が被告人となる前代未聞の裁判である。都内で一人暮らしをしていた浅沼啓造が突然死去した。心臓にペースメーカーを埋め込んでいた啓造の死因は虚血性心疾患と判断されたが、そのペースメーカーが停止した原因が、傍らにいたA
中山七里NHK出版2024年1月発行今頃ですが・・予約もせず、棚にあるのを借りました。さすがに2年経ったら余裕で読めますねえ。。宮城県警シリーズ3冊目。前回はこちら・・と引用しようと思ったら・・まだ読書ブログをきちんと書いてない頃でした。「境界線」を読了したのは2021年4月10日です。さすがに内容はほとんど忘れております。図書館HPの紹介文を読んで思い出しましたけれど・・と言うことで引用するのは中山さんの前回『324_災疫の季節』中山七里角川春樹事
cocoちゃんは扇風機がお好き一年中終わずに出しています中山七里さんの本は時々読みますよく研究して書かれてますパラリンピックのタイムが予選でこれだけ大事なのですね大会を観る目👀が変わりましたこれから楽しみにしていますお暇なら読んでね♡美容院に行きたいcocoママでした👋
今回ご紹介させていただきますのは、コチラです⬇️中山七里さんの、「ヒポクラテスの憂鬱」です。連作短編集となってます。埼玉県警の刑事古手川と、浦和医大法医学教室の栂野真琴(つがのまこと)のコンビが、それぞれの上司にボロクソ言われながら頑張るシリーズですねえ🤗埼玉県下での自然死、事故死として処理され、司法解剖に付されなかった遺体に、本当に事件性がなかったのか?という、「修正者(コレクター)」というハンドルネームでの埼玉県警への書き込みのおかげで、栂野の教室への解剖依頼が急増。そのため司法解剖
有罪、とAIは告げた中山七里東京地裁の裁判官、高円寺円は、中国から提供されるAI裁判官「法神」の試験導入を担当することになった。判例文の作成等、事務作業に目覚ましい成果が見られ、多くの裁判官が業務補助に「法神」の有効性を認めるが、円はAIに対する不信感が払拭できずにいた。そんな折、18歳の少年による父親殺害事件が起こり、円もこの裁判の担当判事のひとりとなった。厳しい家庭環境で育った少年には情状酌量の余地があるが、一方で無抵抗の父親を滅多刺しにした残虐性も無視できない。裁判官として、ひ
翼系出版社が放火され、テロの可能性を疑い公安一課の淡海奨務(あわみすすむ)刑事は現場に向かう。そこにいたのは作家を兼ねた刑事技能指導員の毒島真理(ぶすじままさと)(警察内部ではしたたかで捉え所のない、身勝手な行動でいつも冷静な姿勢で、薄笑いを浮かべている関係者の間ではほぼ全員に嫌われているが、事件は必ず解決してしまう一匹狼のような人物)が現れる。放火の直後に、マスコミ関係者一斉にに〈急性革新マル派〉と名乗る左翼系を思わせる犯行声明が届く。毒島の見立て通り放火犯は、東明大の有馬優羽稀と
おはようございます。今朝はちょっと肌寒い昨夜も寒くて久しぶりに暖房付けたもんな。今日も1日を通してあんまり気温も上がらないみたいさて購入本シリーズ今回はこちら『殺戮の狂詩曲/中山七里』この作家さんの本はホント読みやすくて引き込まれやすいですよね。2023年の単行本の文庫化みたい。リーガルシリーズの第6弾このシリーズものは何冊か持ってたかなぁ最近は、全然本が読めてなくて相変わらず積読が増えてくばかりだけど読書モードに少しは入り込みたいもんだなwwwでは
おはようございます昨日は歯医者さんの予約があり、綺麗にしてもらってきました。スッキリ。歯医者さんのクリーニング大好き。帰りに古本屋さんに寄りました。購入したのはこちらの4冊。連続殺人鬼カエル男ふたたび中山七里イン・ザ・プール岡田英朗とんび重松清慟哭貫井徳郎まだ読んでいない積読もあるのですが、読みたいものがたくさんあって次々と新たに欲しくなってしまう。カエル男ふたたび読みたかったから楽しみ。3時のおやつにチョコレートをいただきました。カカオキャットのチョコレート。
数冊読んだので…「まず良識をみじん切りにします」浅倉秋成短編集です。分かりやすく云うと世にも奇妙な物語です。少し前に読んだ長編のが面白かったけどまた別の作品も読んでみたいですね。「絡新婦の糸」中山七里いかにも現代的なサイバー犯罪の話。記憶には残らない話だと思いますがそこそこ楽しめた。「おわかれはモーツァルト」中山七里岬洋介のシリーズモノ。今回はショパンコンクールで一緒になった全盲のピアニストに殺人容疑がかかり岬が解決するお話。安定の面白さ。以上2go!でした
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