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「苗字いろいろ」として、インスタグラムでこの写真をアップした。私は本文にこのように書いた。珠玑古巷南迁……珠璣古巷は広東省南雄市の集落。中原から嶺南へ向かう交通の要衝を経由した南方への移住。唐末から宋元にかけて、中原や江南の人々が戦乱などを避けて南へ移住する際、珠璣古巷が中継地となり、その後さらに珠江デルタ(広州、仏山、順徳など)へ移住した。南に移住した人の苗字。知らない日本人からコメントが入った。苗字一覧を見ると、圧倒的に一字の苗字が多いのですね。唯一「河北省出身の蜀捷」とい
台湾の中学生の「國文」の定期テスト問題解いてみて、繁体字を書けない現実もまた思い知らされました。何度も何度も練習はしてるのですが、しばらく書かないと、すーぐ忘れます。台湾語オニコーチに泣きついたら、「読めればいいよ♡」という優しいお言葉。確かに、繁体字すらすら書けたらめっちゃかっこいいけど、このIT時代、文字を書く機会も本当に減っている。しかも繁体字。試験以外で書かなければいけないことって、マジで相当少ないはず。台湾のスラングハンターとしての矜持とプライド以外で、繁体字を練習するモチベーショ
中国語で暖かくしてね!穿暖和一點!Chuānnuǎnhuoyīdiǎnと言います。穿Chuānは、服を着る。暖和nuǎnhuoは、暖かくてポカポカしている様子です。一點yīdiǎnというのは、少し、ちょっとの間という意味です。ただし、ここでは、少しという意味ではありません。様子を表す言葉(形容詞)+一點で、もっと○○してね!もっと暖かい(服)を着て過ごしてね!という意味になります。中国留学時、冬の寒い日に
中国語初心者が最初に覚えるべき50フレーズ!二条城観光で実践できる簡単会話その1大家好、みなさん、こんにちは。「中国語を勉強したいけど、何から始めればいいの?」という中国語初心者の方、まずは実際に使える簡単なフレーズから始めましょう!今回は5回に分けて、京都の二条城を訪れた時にすぐ使える基本表現をご紹介します。難しい文法は後回し、まずは「伝わる喜び」を体験することが中国語学習のコツなのです。なぜ「フレーズ丸暗記」から始めるのか長年教えてきて気づいたことがありま
日本語から言える!中国語「言い換え力」クリニック【第1回】「大丈夫」—OK?不要?問題ない?断り?大家好、みなさん、こんにちは!今日から新シリーズ「日本語から言える!中国語“言い換え力”クリニック」を始めます。第1回のテーマは、日本語の万能ワード「大丈夫」。これ、便利すぎて日本語では何にでも使えますよね。でも中国語にするときは注意。「大丈夫=没关系」で押し切ると、通じない・誤解される・冷たく聞こえる、が起きます。今回は「大丈夫」を4つに分解して、初心
「游神」は、中国大陸南部の福建省・広東省や台湾などで行われている民間信仰の祭礼行事です。旧正月(春節)や元宵節の時期に行われることが多く、地域によっては神様の誕辰(誕生日)に合わせて開催されます。游神では、ご神体を神輿に乗せて町中を巡行します。神様が地域を巡視し、地域の安全や疫病退散、商売繁盛、五穀豊穣を授けてくださると考えられています。また、祖先や土地の神様への感謝を表す伝統行事の一つでもあります。地域の人々は、神将(神様の護衛役)に扮したり、仮面や伝統衣装を身につけて行列に参加します。獅
本帰国して早くも一年が経過…日本戻っても、中国語勉強続けようと思ってた!なんせ、HSK5級までいけたから、6級も取りたい!!が目指すところ。でも、こここらが〜なかなか〜ハードル高い〜テキストあるけど。笑怠け者の性格の自分には、やはり通う授業が必要だ…帰国後すぐにでも行きたかったけど、もう環境の変化でとてもじゃないけど余裕なくて週末ぶっ倒れる生活で、手がつかずでした今、ようやく!行けるようになった。蘇州出向前に通ってた教室の先生も好きだったけど、何となく気分変えたくて新しい教室
これは、何ら切実なニーズもなく、お稽古ごととしてNHKラジオの「まいにち中国語」を漫然と聞いている、ゴジラと同年代のぼけジジイが書きとめたメモの断片である。なお、メインの英語講座群については⬇️こちらに書き散らしている。(^^;『2026年前期NHKラジオ英語講座を1週間聴いてみた!』【注意!】これは、ぼけジジイの私が最近になって趣味で聴き始めたNHKラジオの英語講座について素朴な感想を記したものであって、“だれにも効果的な英語学…ameblo.jp※「ま