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アリエクスプレスなどでよく見かける樹脂製のシェービングボウルを購入してみました。販売店によって価格は多少異なりますが、アリエクスプレスではおおむね800円台から1,200円前後で購入できます。実際に手に取ってみると、思っていたよりも肉厚なプラスチック製で、価格の割にしっかりした作りです。このボウルの特徴は、内側に設けられた泡立て用の突起で、外周部分には5本の線状リブがあり、底面には花柄のような渦状の突起が配置されています。それらの突起のお陰で、ブラシを回転させるとソープと空気が
アフターシェービング用品には、殺菌や肌を引き締める効果があると謳う製品が幾つもあります。そうした製品の中で、誰でもハッキリと効果を感じられるのがミョウバン(アルム)です。ナスの漬物に使うアレのことですが、殺菌力については酸っぱいくらいの酸性なので、一定の効果があるんだろうなくらいの印象しかないものの、肌を引き締める効果は、ほんの数秒で肌が突っ張るような感覚を得られますし、ちょっとした切り傷ならミョウバンを塗るだけで簡易的な止血が出来ます(その代わりものすごく滲みます)そんなミ
イタリアの老舗ブラシメーカーOMEGAのシェービングブラシ「10048」を購入しましたこのブラシはノットに豚毛を使用し、ハンドルはプラスチック製という比較的リーズナブルなモデルです。しかし、シェービング愛好家の間では定番の一本として知られており、日本でも愛用者は少なくないと思います。その理由のひとつが、日本でもシェービングソープなどを販売しているProrasoからOEM版が販売されており、しかも比較的安価で売られています。PRORASO(ポロラーソ)シェービングブラシ泡
ちょっと前に、前から目を付けていたFATIPPiccoloを購入しました一番安いニッケルメッキのもので、お値段は14.5ポンドなので2,900円くらいです。ピッコロを名乗るだけあって箱まで小ぶりで可愛いですしかし手にするとかなりズッシリ。中身が詰まってますね箱の中はビニールに包まれたカミソリ本体とGillettePlatinumが5枚、無造作に放り込まれてました。仕上げに関してはいつものFATIPといった感じで小キズはたくさん付いてますし、下の写真のような凹みもちょこ
私が日常的に使っているカミソリの1つがRazoRock「SuperSlant」(写真左)、一方で購入して数回使ったきり封印しているのがYaqi「Beast」(写真右)です。同じスラントでもSuperSlantは精度が高く替刃を思いっ切りねじって刃先がカチカチになるくらいテンションが掛かっているのに対し、Beastは精度の低い亜鉛合金製で刃先はビヨンビヨン動きますまた刃の付き方も全然違い、SuperSlantはヘッドに沿うように刃が出ていて肌に優しく、それでいて髭を逃さず剃り落としてく
両刃カミソリを勧めるだけ勧めておいて、使い方を説明しないのは不親切なので、超ざっくりですが解説しておきますカートリッジ式から乗り換えたばかりの人がやりがちなミスは、「押し付けること」と「横に滑らせること」です。以下の3点を意識するだけで、劇的に快適なシェービングに変わります。1.「重さ」だけで剃る(押し付け厳禁!)カートリッジ式はバネの力で肌に密着させますが、両刃カミソリにその力は不要です。・鉄則:ホルダー自体の重みを利用して、肌の上を「滑らせる」だけ。・自分の手で
中華製のステンレス製ヘッドを購入しましたお値段は送料込みで3,000円ちょっとでしたトップキャップは5面になっていますが、何のためにそうしているのかは分かりませんブレードギャップは0.86mmなので、そこそこアグレッシブなのかなと予想しています。届いた品がこちら。箱どころか説明書も保証書もなにもありません。流石です袋から取り出してみると、仕上げはとてもきれいで高級感すらあります。ぶっちゃけ、お値段が5倍くらいするRazoRockより丁寧な作りだと思いますこの
つい魔が差してアグレッシブホルダーの代表格「MÜHLER41」に出を出してしまいましたベースプレートが櫛状になっているオープンコムタイプですが、R41の場合は櫛と言うより自動車のリアディフューザーみたいな独特な形状です。FATIPOCのベースプレートと並べてみると、まったく別物ですね。そんなわけでさっそく替刃を装着してみます。ドイツのアグレッシブホルダーに敬意を表すため、替刃は日本が誇る斬れ味番長、フェザー・ハイステンレスですう〜ん、破天荒な中華ホルダーを見慣れているせ
SNSを眺めていたら、こんな広告が表示されました。日本の貝印が手がける、5枚刃のプラスチックフリーカミソリ「THOLL」。お値段は200ドル(約3.2万円)とかなり強気ですが、先行割引で半額程度で購入できるようです。そしてこのオールステンレス製の替刃。なんというか、オシャレに見えなくもないですが、それ以上に「高そうだなあ……」と感じてしまいました。(ザッと調べてみましたが替刃の単価は分かりませんでした)両刃カミソリの刃を半分に折ったような、汎用性の高い替刃が使えたらかな
だいぶ前に購入したフェザー・アーティストクラブSSですが、だいぶ扱い方に慣れてきて、きっちりツルツルに剃れるようになりましたとは言え、まだまだ鏡を見ながら時間をかけて剃らないと、鼻や唇を削ぎ落としそうな感じです一方、同じ刃を使うRazoRockHAWK2は、最近になって使用する頻度がだいぶ高くなりました。というのも、フェザー・アーティストクラブの刃は両刃カミソリの刃とは剃り味が全然違うので、使っていて新鮮味があるんですよね。例えば同じ片刃カミソリでも、ParkerSolo
家族旅行を計画しています。荷造りを進める中で、個人的に一番気合が入るのが「シェービング用品の準備」です。旅先だからといって、ホテルの使い捨てカミソリや手軽な電気シェーバーで済ませるなんてことはしたくありません。むしろ、せっかくの旅行だからこそ、旅先でも豊かなシェービング体験を味わいたいそんな私の「旅のお供」として今回パッキングした精鋭たち(?)が、こちらのラインナップです。1.カミソリ本体&替刃:安定のMerkur33C今回のカミソリ選びは、手持ちの「Merkur33C