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久しぶりに、泊まりがけの出張の予定が入っています。というわけで、シェービング用品の準備が必要なわけですが、外泊するときに持っていくホルダーは、Merkur33CかFATIPPiccoloのいずれかに決めています。今回はマイカーではなく新幹線での移動なので、少しでも荷物を軽くするために、Merkur33Cにしようかと思います。他に持っていくものは、シェービングブラシ、シェービングソープ、アフターシェーブバームくらい。これらも毎回持っていくものは同じなので、特に迷うことはあり
AliExpressのセールで、アフターシェーブローションを注文してみました。今回購入したのはこちら。「YURHERSU®BeardTonerSandalwood」という、聞いたことのない製品です。120mL入りで、送料込みのお値段はなんと300円。かなり安かったので、どんな製品なのか気になって購入してみました。ただ、商品ページを見ても詳しい成分表示が見当たりません。商品画像には「サンダルウッドオイル」「アロエベラ果汁」「ツボクサエキス」「キク抽出液」などが使われ
私は「ウテナ男性ローション」“も”愛用しているのですが、そろそろ使い切りそうだったので、Amazonで注文しておきました。届いたのがこちら。白濁していないクリアな液体、「ウテナ男性アストリン」です「Amazonやりやがったな」と思って、確認したら私が注文をミスっていましたしかも届いたのは2本。やっちまった・・・でもせっかく購入したので使用してみましたが、男性ローションよりサッパリした使用感で、これはこれで悪くありませんただ、乾くと保湿力がほとんどないので、オジサンの
AliExpressで192円のシェービングブラシを購入しましたちなみに下の画像では194円になっていますが、為替やらなにやらで常に価格は変動しており、この記事を書いた時点では193円になっていました。届いたブラシはかなり小さく、手持ちのブラシの中では間違いなく最小です。ノット部分はこんな感じで、漂白した豚毛みたいな色をしており、ところどころ黒い毛が混じっているのもそれっぽい演出かもしれませんただ、作りはかなり雑で、別の角度から見るとご覧の通りハサミか何かで適当に切りそろえ
『【検証】豚毛シェービングブラシを毎日使うと本当にカビは生えるのか?』「天然毛のシェービングブラシを毎日使うと、カビが生える」と言いますそこで、本当にカビが生えるのかテストしてみることにしました使用するのはオメガの一番…ameblo.jp天然毛のシェービングブラシを毎日使い続けるとカビが生えるのか、1週間にわたって検証していました。結論から言うと、今回の1週間の検証ではカビは生えませんでした理由は単純で、朝の髭剃りで使ったあとにしっかり水気を切り、風通しの良い場所で干して
『【両刃カミソリ】Super-MAXDiamondEdgeを試してみた』ConnaughtShavingさんで買い物をしたときに、オマケで付いてきた替刃があります。それがこちら、「SuperMaxDiamondEdge…ameblo.jp先日、Super-MAXDiamondEdgeを試してみて、好印象だったという記事を書きました。Merkur33Cと組み合わせると、肌当たりが非常に良く、それでいてちゃんと剃ることが出来ました。そこで、その時は「ASTR
以前、試供品として頂いたインドの石鹸「medimixフレッシュグリーン」を使ってみました。先に使用した通常の「グリーン」は皮脂を落とす力が非常に強く、さらに香りもかなり個性的だったため、残念ながら私の好みには合いませんでした『ホームセンターで無料配布されていたインド石鹸「Medimix」を試してみた』先日ホームセンターへ行ったところ、なぜか店内で石鹸を配っていました🧼よくある小さな試供品かと思ったのですが、もらったのはなんとフルサイズの石鹸が2個まさ…ameblo.jp一方
ConnaughtShavingさんで買い物をしたときに、オマケで付いてきた替刃があります。それがこちら、「SuperMaxDiamondEdge」です。インド製の替刃ですが、中華替刃にありがちな、二重に梱包されているタイプです。個人的にはフェザー・ハイステンレスのような、糊で固定されてるタイプよりは、こちらのほうが扱いやすくて好きです替刃はこんな感じ。この製品に限らず、刃に番号が振ってある製品がありますが、どう活用したら良いのかよくわかりませんそんなわけで、と
家族旅行を計画しています。荷造りを進める中で、個人的に一番気合が入るのが「シェービング用品の準備」です。旅先だからといって、ホテルの使い捨てカミソリや手軽な電気シェーバーで済ませるなんてことはしたくありません。むしろ、せっかくの旅行だからこそ、旅先でも豊かなシェービング体験を味わいたいそんな私の「旅のお供」として今回パッキングした精鋭たち(?)が、こちらのラインナップです。1.カミソリ本体&替刃:安定のMerkur33C今回のカミソリ選びは、手持ちの「Merkur33C
手持ちの片刃カミソリを並べてみました。左からParkerSoloEdge、KAMPEE、RazoRockHawkV2です。HawkV2はフェザー・アーティストクラブ規格の替刃を使うため別枠ですが、左の2本はどちらも一般的な両刃カミソリの替刃を半分に割って使うタイプです。この2本を比較すると、SoloEdgeは攻撃性・剃り効率ともにミディアムで、クセの少ないオーソドックスなカミソリという印象です一方のKAMPEEは、とにかくマイルドまるで別カテゴリーのカミソリと言
イタリアの老舗カミソリメーカーFATIPの両刃カミソリを購入しました今回選んだのはこちらの「GENTILE(Copper)」です。FATIPといえばオープンコムの「Piccolo」や「Grande」が有名で私も愛用してますが、GENTILEはクローズドコムモデルになります。オープンコムはヒゲを効率よく捉えられる反面、やや刺激を感じやすいことがあります。一方、クローズドコムは一般的にマイルドな剃り味になることが多く、その違いを試してみたくなったので購入しました。■銅色が目を引
スペインの老舗メーカー「LEA」のシェービングクリームを購入しました。LEAは1823年創業という非常に歴史のあるメーカーで、もともとは石鹸などを製造していたそうですが、現在ではシェービング用品やボディーケア用品を幅広く展開しています。LEA製品の魅力は、実用品としての品質の高さと価格の安さで、今回購入したシェービングクリームも、海外通販で約750円ほどでした。■250g入りで約750円まず驚いたのはサイズです。日本でも人気のProrasoのシェービングソープと並べてみると
『スペックが謎すぎる片刃カミソリを購入』AliExpressを眺めていたところ、少し気になる片刃カミソリを見つけたので、思わず注文してしまいました。メーカーはKAMPEEという、私にとっては初め…ameblo.jp先日注文したKAMPEEの片刃カミソリが届きました箱の中には本体、マニュアル、そしてDORCO製の両刃カミソリ用替刃が5枚付属しています。片刃カミソリなのに、両刃カミソリ用替刃というのが少し面白いですね。自分で半分に折って使えという意味だと解釈しましたこのカミ
イタリアの老舗ブラシメーカーOMEGAのシェービングブラシ「10048」を購入しましたこのブラシはノットに豚毛を使用し、ハンドルはプラスチック製という比較的リーズナブルなモデルです。しかし、シェービング愛好家の間では定番の一本として知られており、日本でも愛用者は少なくないと思います。その理由のひとつが、日本でもシェービングソープなどを販売しているProrasoからOEM版が販売されており、しかも比較的安価で売られています。PRORASO(ポロラーソ)シェービングブラシ泡
AliExpressを眺めていたところ、少し気になる片刃カミソリを見つけたので、思わず注文してしまいました。メーカーはKAMPEEという、私にとっては初めて聞くブランドです。素材は7075アルミニウム製で、本体重量はわずか33g。替刃は専用刃ではなく、一般的な両刃カミソリの刃を半分に折って使うタイプのようです。最近は両刃カミソリだけでなく、こうしたシングルエッジタイプも少しずつ増えてきましたが、この製品で気になったのはスペックです。商品説明によると、ブレードギャップ:0.3
最近よく見かけるGeminiの広告を見て、「こんな画像も作れるのかな?」と思い、試しに作ってみました。それがこちらの「ClassicShaving」ガチャです。クラシックシェービング好きのための、超ニッチなカプセルトイという設定で、価格は1回400円、全6種。ラインナップは以下の通り。・両刃カミソリ(元はRazoRockSuperSlant)・シェービングブラシ(OMEGAの一番安いやつ)・替刃(ASTRAPlatinum)・シェービングクリーム(LEA)・シェービ
父の日に娘から石鹸をもらいました🧼いただいたのは2種類。「枝豆&ビール」と「うめ」です。なかなか個性的な組み合わせですが、こういうちょっと変わったものは見ているだけでも楽しいですね■枝豆&ビールまずはこちら。その名も「枝豆&ビール」です。色は確かにビールそのもの泡をイメージしたような白い部分まで再現されていて、見た目はなかなか凝っています。ただ、よく考えると不思議です。枝豆の要素はどこにあるのでしょうラベルには枝豆のイラストも描かれていますが、石鹸本体
■なぜRazoRockBBS-OCなのか?RazoRockがSNSで興味深い投稿をしていました。「日本人が気づいたこと、そしてなぜRazoRockBBS-OCが日本でこんなに売れ筋になったのか。」という内容です。RazoRockによると、日本ではBBS-OC(オープンコム)が人気らしいのですが、正直なところ私は少し意外でした。そもそも日本でRazoRock製品がどれくらい売れているのか知りませんし、その中でなぜBBS-OCなのかもよく分かりません。というのも、日本のウェッ
私のお気に入りのシェービングソープの一つが、RazoRockの「GREEN」です。爽やかで清潔感のある香りが特徴で、朝のシェービング前に香りを嗅ぐだけでも気分が良くなりますただし、この製品はスティックタイプなので、そのまま使うには少々扱いにくいと感じています。そこで私は購入後に細かく刻み、プラスチック製の容器へ移し替えて使うようにしています。まずはナイフで適当な大きさに削ります。その後、容器へ入れて指で押し込みながら隙間を減らしていきます。地味な作業ですが、意外と楽しい
RazoRockから新しい両刃カミソリがいくつか発売されていますが、今回登場した「EZ1」と「SMILE」もなかなか面白そうです。まず「EZ1」ですが、刃が自然と適切な角度で肌に当たるよう設計されたモデルだそうです。構造的にはCYBERやDAILYに近い考え方のホルダーのようですね。素材はアルミ製で、すでに廃番となったCYBERの後継モデルのようにも見えます。ただ、その一方で価格はかなり上昇しており、以前のRazoRockらしい「手頃な価格」というイメージからは少し離れてしまっ
アリエクスプレスなどでよく見かける樹脂製のシェービングボウルを購入してみました。販売店によって価格は多少異なりますが、アリエクスプレスではおおむね800円台から1,200円前後で購入できます。実際に手に取ってみると、思っていたよりも肉厚なプラスチック製で、価格の割にしっかりした作りです。このボウルの特徴は、内側に設けられた泡立て用の突起で、外周部分には5本の線状リブがあり、底面には花柄のような渦状の突起が配置されています。それらの突起のお陰で、ブラシを回転させるとソープと空気が
久しぶりに、引き出しの奥から中国製の超激安両刃カミソリ「ALSHABAB」を引っ張り出してきました。アメリカのディスカウントストアなどでは1ドル以下で売られていることもあるそうですが、日本の100円ショップではまず見かけない一品です。まあ、もし日本の100均に並んでいたとしても、普通の人は誰も買わないですよね役者は揃った:ALSHABAB×フェザー青函そんなチープ極まるALSHABABには、これまた独特の渋さを持つ「フェザー青函(S青函)」がよく似合います今回は
以前、劣化した木製ハンドルの補修をしたゼニスのシェービングブラシですが、見た目はかなりきれいになり、ツヤ感も復活しています。やはり木製ハンドルは、この雰囲気が良いですねただ、以前と同じ使い方をしていたら、またハンドルが水を吸ってボロボロになるのは目に見えています。というのも、これまではシェービングボウルへ水を張り、そこへブラシをそのまま放り込んでいたので、当然ながらハンドル部分まで水に浸かる状態です。そりゃあ木が水を吸って、ニスも割れますよねそこで現在は、ハンドルを水へ漬
アナグマ毛や豚毛など、天然毛のシェービングブラシについて調べると、「毎日使うとカビが生える」「完全に乾くまで休ませるべき」といった話をよく見かけます。ただ、過去に同じブラシをほぼ毎日使っていた時期がありましたが、少なくともその時はカビたりはしませんでした。もちろん、サンプル数は自分の環境だけなので、「絶対にカビない」と断言するつもりはありません。それでも、「毎日使うと即カビる」というのは必ずしも正しくないのでは?と思うようになりました。■私の使い方普段はこんな感じで使
『水に浸けっぱなしでニス割れ…ゼニスの格安シェービングブラシを補修してみる』以前も記事にしましたが、ZENITH(ゼニス)の安価なシェービングブラシを、ついうっかり水に浸けっぱなしにして、ハンドルが傷んでしまいました特に防水加工が…ameblo.jp水を吸って塗装がボロボロになってしまったシェービングブラシを補修しています。もともとのニスはかなり傷んでいて、特にノット側はニスが割れて下地が剥き出しになっていましたまずは劣化した塗膜をできるだけ削り落とし、下地を整えるところからス
以前、RazoRockの両刃カミソリ「Mentor」は、YAQIのOEMではないかという話を書きました。具体的には、YAQIで販売されている“ピンク色のホルダー”と同一ではないか、という内容です。ただ、色だけでなく塗装の仕上げも違っていたため、どうしても「絶対に同じです」と断言しきれない面もありました。そこで今回、YAQI側のクロームメッキ版ヘッドを購入して比較してみました。ぱっと見では、左のRazoRockMentorと右のYAQIヘッドはかなり近い印象です。それでも、
以前も記事にしましたが、ZENITH(ゼニス)の安価なシェービングブラシを、ついうっかり水に浸けっぱなしにして、ハンドルが傷んでしまいました特に防水加工がされているわけでもない天然木のハンドルに、ただニスを塗っただけのシンプルな作りです。そのため、木が水分を吸って膨張したのか、表面のニスがバキバキに割れてしまっていますと言っても、木そのものが腐ったわけではないので、とりあえず補修して延命してみることにしました。■ニス割れの状態割れた部分はこんな感じ。表面のクリア層が浮
ヘンソンシェービングは、日本語の公式サイトも充実していて、SNSやレビュー記事でもかなり見かけます。インフルエンサーを使った紹介記事も多く、気になっている方は多いのではないでしょうか。実際に使ってみた印象として、私は「悪い製品ではまったくない」と感じていますむしろ扱いやすさで言えばかなり優秀です。ヘッド角度がほぼ決まっていて、刃も非常にしっかり固定されているため、両刃カミソリにありがちな“刃の暴れ”を感じにくい作りになっています。■ハズレ感の少ない設計そのため、使った瞬間
両刃カミソリの世界で、定番中の定番といえば、やはりEdwinJaggerDE89ではないでしょうか私が初めて手にした両刃カミソリもこれで、世界中で長く愛されている、いわば“基準器”とも言える一本です。■優等生だけど、尖ってはいない正直なところ、最近の高効率なカミソリと比べると「髭を剃る効率性」や「深剃り性能」は見劣りすると感じます。ですがその代わりに得られるのが、マイルドな剃り心地肌への低い攻撃性安定したコントロール性このバランスがとにかく優秀なんですよねいわ
両刃カミソリの中でもちょっと変わり種、YAQIMonarch(BRMC2353)を購入しましたきっかけはAriana&Evansの「B1Lancer」という製品で、気になっていたものの価格で悩んでいたのですが、海外フォーラムでYAQIMonarchがOEM元らしいという情報を発見それならオリジナル版で良いかと、半額以下で手に入るこちらを選択しました■最大の特徴:PushtoOpen機構一般的なバタフライ(TTO)タイプは、ハンドルのツマミを回して開閉します。し