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私が日常的に使っているカミソリの1つがRazoRock「SuperSlant」(写真左)、一方で購入して数回使ったきり封印しているのがYaqi「Beast」(写真右)です。同じスラントでもSuperSlantは精度が高く替刃を思いっ切りねじって刃先がカチカチになるくらいテンションが掛かっているのに対し、Beastは精度の低い亜鉛合金製で刃先はビヨンビヨン動きますまた刃の付き方も全然違い、SuperSlantはヘッドに沿うように刃が出ていて肌に優しく、それでいて髭を逃さず剃り落としてく
両刃カミソリを勧めるだけ勧めておいて、使い方を説明しないのは不親切なので、超ざっくりですが解説しておきますカートリッジ式から乗り換えたばかりの人がやりがちなミスは、「押し付けること」と「横に滑らせること」です。以下の3点を意識するだけで、劇的に快適なシェービングに変わります。1.「重さ」だけで剃る(押し付け厳禁!)カートリッジ式はバネの力で肌に密着させますが、両刃カミソリにその力は不要です。・鉄則:ホルダー自体の重みを利用して、肌の上を「滑らせる」だけ。・自分の手で
ドラッグストアショーで試供品をもらったまま使っていなかった、ちふれ洗顔石けんを使ってみました🫧見た目はほんのり黄色みがかった半透明の、いかにもグリセリン石鹸です。使用感としては、無印良品の保湿石けんよりもねっとりした泡ができて、専用のプレシェーブソープに少し近い印象です。その分、無印良品のものほどサラッと洗い流せはしないので、このあたりは使う人の好みで選べば良いと思いますが、私の好みだと無印良品よりちふれのほうが好みでしたお値段はAmazonで660円なので、無印良品の350円
クラシックウェットシェービングに必要なものと言えば、カミソリ、ブラシ、あとはシェービングソープでしょうか。そのシェービングソープの中で特に有名なのがトルコ製のarkoです🇹🇷う〜ん、ドヤってますねぇ今回購入したスティックタイプのソープは、銀紙をめくって顔に直接石鹸を擦り付けてからブラシで泡立てます。でも毎回銀紙をめくって顔に擦り付けるのって意外と面倒なんですよねそこで適当な容器にソープを移し替え、使用するときはブラシで擦り取れるようにします。やり方は簡単で、手で適当に千
家族旅行を計画しています。荷造りを進める中で、個人的に一番気合が入るのが「シェービング用品の準備」です。旅先だからといって、ホテルの使い捨てカミソリや手軽な電気シェーバーで済ませるなんてことはしたくありません。むしろ、せっかくの旅行だからこそ、旅先でも豊かなシェービング体験を味わいたいそんな私の「旅のお供」として今回パッキングした精鋭たち(?)が、こちらのラインナップです。1.カミソリ本体&替刃:安定のMerkur33C今回のカミソリ選びは、手持ちの「Merkur33C
また性懲りもなく中華メーカーの替刃を購入してしまいました今回はcolorlambというメーカーの製品ですが、ちゃんと公式サイトもあるメーカーのようです。公式サイトのクマみたいなやつは、フタを開けるとシェービングソープとカミソリが格納されているみたいです。てか、持ち手がこんなに太いと使いにくそうですよね話が脱線しましたが、中華製替刃のお約束であるロゴが印刷された普通の紙に梱包されています。もちろん梱包が二重になっているのもお約束。これって何か意味があるのですかね?替刃
だいぶ前に購入したフェザー・アーティストクラブSSですが、だいぶ扱い方に慣れてきて、きっちりツルツルに剃れるようになりましたとは言え、まだまだ鏡を見ながら時間をかけて剃らないと、鼻や唇を削ぎ落としそうな感じです一方、同じ刃を使うRazoRockHAWK2は、最近になって使用する頻度がだいぶ高くなりました。というのも、フェザー・アーティストクラブの刃は両刃カミソリの刃とは剃り味が全然違うので、使っていて新鮮味があるんですよね。例えば同じ片刃カミソリでも、ParkerSolo
私が中国のシェービング用品メーカー「YAQI」シェービングブラシで有名ですが、実はカミソリ本体(ホルダー)やヘッドもかなり豊富にラインナップされています。日本だと「中国製=安物」というイメージを持たれがちですが、YAQIはどちらかというと低価格で高品質を実現しているブランドという立ち位置で、私も最初は海外のウェットシェーブコミュニティーで絶賛されていたのを見て興味を持ちました実際、仕上げの良さや設計は価格以上のものがありますとはいえ、自分はまだ高価なステンレスモデルには手を出し
RazoRockがSNSで発売を予告していた新型ホルダー「NextLevel」がItalianBarberに掲載されましたこの製品の売りはこれ、替刃の位置が一発でピタッと決まることのようです。ん?それだけ?お値段は現在の為替レートで17,700円(+送料)と割とお高め。最近のRazoRockは低価格高品質って感じではなくなってきてますね。1万円くらいなら話のネタに買ってみようかと思うのですが、送料込み2万円となるとさすがに冒険はしたくないので、しばらく待って色んな人のレビ
AliExpressで192円のシェービングブラシを購入しましたちなみに下の画像では194円になっていますが、為替やらなにやらで常に価格は変動しており、この記事を書いた時点では193円になっていました。届いたブラシはかなり小さく、手持ちのブラシの中では間違いなく最小です。ノット部分はこんな感じで、漂白した豚毛みたいな色をしており、ところどころ黒い毛が混じっているのもそれっぽい演出かもしれませんただ、作りはかなり雑で、別の角度から見るとご覧の通りハサミか何かで適当に切りそろえ
両刃カミソリを楽しむにしても、日本国内で入手できるものは限られますし、とにかく高いので本格的に楽しむなら海外通販を利用したほうが良いですそこで、今回は海外通販の中でもお値段が安く、そして比較的リーズナブルな消耗品の品揃えが豊富なイギリスのショップ「ConnaughtShaving」縛りで、初心者向けのシェービングセットを組んでみました■カミソリ本体EdwinJaggerDE86RC14blイギリスの定番ブランドによる高品質な両刃カミソリ。▼おすすめ理由両刃カミソリのド
アナグマ毛や豚毛など、天然毛のシェービングブラシについて調べると、「毎日使うとカビが生える」「完全に乾くまで休ませるべき」といった話をよく見かけます。ただ、過去に同じブラシをほぼ毎日使っていた時期がありましたが、少なくともその時はカビたりはしませんでした。もちろん、サンプル数は自分の環境だけなので、「絶対にカビない」と断言するつもりはありません。それでも、「毎日使うと即カビる」というのは必ずしも正しくないのでは?と思うようになりました。■私の使い方普段はこんな感じで使
イタリアの老舗ブラシメーカーOMEGAのシェービングブラシ「10048」を購入しましたこのブラシはノットに豚毛を使用し、ハンドルはプラスチック製という比較的リーズナブルなモデルです。しかし、シェービング愛好家の間では定番の一本として知られており、日本でも愛用者は少なくないと思います。その理由のひとつが、日本でもシェービングソープなどを販売しているProrasoからOEM版が販売されており、しかも比較的安価で売られています。PRORASO(ポロラーソ)シェービングブラシ泡
今回はシェービングブラシのメンテナスについて書いてみます。●使い始め使い始める際は、工場で生産時に付いた汚れをぬるま湯で洗い流してください。●獣臭・毛の硬さバジャー(アナグマの毛)・豚毛・馬毛のシェービングブラシは、動物の毛を使っていますので、最初のうちは獣臭がします。獣臭は、繰り返し使うことで取れていきます。また、繰り返し使うことで毛が柔らかくなり、肌に馴染んできます。●泡立て時の注意シェービングソープやシェービングクリー