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子どもが生まれて最初のころ、赤ちゃんの泣き声が聞こえるたびにかわいいはずのわが子愛しているのに。泣き声が、まるで自分を責めているように聞こえていたんです。「明日は絶対怒らない。明日こそは、優しくする」そう誓うのにでも翌朝には、子どもが少しぐずっただけでもう怒鳴ることをくりかえしていました。子どもが4歳のとき、家族みんなでバーベキューをしようと決めた夜がありました。楽しい夜になるはずだったのに。その夜、夫と激しい喧嘩になって。気づいたら私は怒鳴りながら
「もうこんな時間に干しちゃってる…」とポツリという母。「えっ、洗濯物を干す時間って、そんなに大事なの?」子どもの頃、母のひとことにびっくりした記憶があります。ある日、母がふとつぶやいたんです。「10時に洗濯物を干すのは遅いのよ。◯◯さんちなんて、8時には干してるんだから。」……って、そんなのまで気にするの!?と、子ども心に衝撃。母の口調は全然怒ってたわけでも、誰かを悪く言ってるわけでもなくて。ただ、「常識」っていう感じで、サラッと話していました。でも私は、『
こんにちは。「父と家族とわたしのこと」を観ました。監督と出演者のトーク付き上映でした戦争トラウマの次世代、孫世代への影響がテーマのドキュメンタリー映画です。公式サイト…映画「父と家族とわたしのこと」戦後80年。トラウマが、静かにほどけ始める。2026年3月14日(土)よりポレポレ東中野にてロードショー!ほか全国順次公開chichito.ndn-news.co.jpあらすじ元兵士を親(または祖父母)に持ち、戦争トラウマによる暴力を受けて