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1週間、それなりに頑張って勉強してきましたが、不合格算数は、計算ミスと、回答欄への転記ミスが多発。国語は・・・捨てる不合格を知り、その場で涙する長男くん“次は絶対ミスはしないから、できるところ、ちゃんと全部頑張るから、明日また受けたい、もう一回やる”先生方、苦笑い。今は感情的になってるからさ、もう1度ゆっくり考えて、どうするか、決めたらいいよ!冬期講習は試験なしで受けられるから、そこから入っても良いじゃん!と。私は・・こりゃあ、かなり絶望的だな、と思ったけれども・
不登校の話をしていると、時々こんな質問をいただくことがあります。「どんな先生がいたら、学校へ行けたと思いますか?」この質問をいただくたびに、少し考えます。僕のまわりには、本当にいろいろな先生がいました。小学校2年生の時、朝、仲の良かった友人を連れて、家まで迎えに来てくれた先生。よく家庭訪問に来てくれた先生。小学校6年生の時、数日に一度、家に来て勉強を教えてくれた先生。中学校2年生の時、家で描いた絵を、定期的にクラスの掲示板に貼ってくれた先生。今振り返ると、どの先生
今年の1月に入ってからあまり大学に行けなくなった。もともと中学生の時に不登校を経験し、そこから不登校経験者が集まる出席の規定が緩い単位制の高校に入学したため、「毎日登校する」ことが私の中で当たり前ではなくなっていた。そこから大学に入学して、1回生の前期は毎日休まず通えたわけではないが無事にフル単を獲得。しかし、徐々に、徐々に欠席は増えていき、ついに2回生の冬休み明けの1月はほとんど授業にいけなくなった。冬休みという長期休みから心身が抜け出せなかったのだろう。「行
ミモザの花〜子どもの不登校を考える会4月のお話会を開催しました。参加者は4名。当事者の中学生も1名参加してくれました。今回は、不登校を経験した大学生のお姉さん2人が参加して、保護者からの質問に答えてくれました。進学できる高校の種類がいまひとつわからないという方もいたのでまずは、私から不登校の子どもの進学先について説明。【公立高校】チャレンジスクール、エンカレッジスクール、昼夜間定時制高校、夜間定時制高校、通信制高校、地域みらい留学、全日制高校など【私
元不登校の大学生息子のことをなかなか書けずにいるけど、大学入ってからもいろいろあった。いろいろあったけど、やっぱりもう二十歳を過ぎた大人だからあれこれ書くのは違うかなと思ってしまう。いや、それは言い訳で、やっぱり最後まで書ききれない私の文才と集中力の欠如。下書きはたまっているから、そのうち上手にまとめてUPしたいけど、まだ先になりそう。不登校経験者の大学生活、気になる人もいるのかいないのか。とりあえず最近のほほえましい(?)エピソードを1個だけ。息子がどうしてもやってみたくて