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不登校の話をしていると、時々こんな質問をいただくことがあります。「どんな先生がいたら、学校へ行けたと思いますか?」この質問をいただくたびに、少し考えます。僕のまわりには、本当にいろいろな先生がいました。小学校2年生の時、朝、仲の良かった友人を連れて、家まで迎えに来てくれた先生。よく家庭訪問に来てくれた先生。小学校6年生の時、数日に一度、家に来て勉強を教えてくれた先生。中学校2年生の時、家で描いた絵を、定期的にクラスの掲示板に貼ってくれた先生。今振り返ると、どの先生
今年の1月に入ってからあまり大学に行けなくなった。もともと中学生の時に不登校を経験し、そこから不登校経験者が集まる出席の規定が緩い単位制の高校に入学したため、「毎日登校する」ことが私の中で当たり前ではなくなっていた。そこから大学に入学して、1回生の前期は毎日休まず通えたわけではないが無事にフル単を獲得。しかし、徐々に、徐々に欠席は増えていき、ついに2回生の冬休み明けの1月はほとんど授業にいけなくなった。冬休みという長期休みから心身が抜け出せなかったのだろう。「行
\\✨️6月21日(日)開催✨️//居場所合同相談会vol.10in新潟市主催//SunnySmile後援//新潟市教育委員会今年も開催します!不登校や学校に行きづらさを感じているお子さんと、その保護者の方に向けた【居場所合同相談会】今年も開催決定です!!✨今回の相談会では、💗不登校を経験したご本人や保護者による体験談💙新潟市教育委員会より不登校支援の取組みについて💚フリースクールや居場所、相談先の紹介🧡出展校・新潟市教育相談センターとの個別相談など
お久しぶりの更新です。啓明館3回目の入塾テストに挑戦するぞ!!と意気込んでいましたが、話し合いの結果、テストは受けませんでした。本人はとても受けたがっていたのですが、今、受けることにあまり意味がない、啓明館に入ることがゴールじゃないでしょ?今、やるべきことをやろう!でも、本人の中では不完全燃焼なのでしょうか?さあ、どうしたもんかな?と、思いまして。お姉ちゃんがお世話になった啓明館。愛すべきベテランの先生方。多少のことじゃ、迷惑がらないでしょーよし!挑戦状を書い
最近読んだ本の中で、心に残った本は田中茂樹著の「子どもを見守ること」です。その中で特に、ああそうだよなあと思ったことがありました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「制服を片づける話」まだ子供がそれぞれ家から学校に通っていた頃、私が仕事から帰ると、玄関にランドセルや制服が散らかっていました。それを私が拾って片づけることを10年以上毎日続けました。このことで、子どもを叱らないと決心したからです。私は初めは毎回子どもに片づけるように注意をしていました。でもしばらくはやっ