ブログ記事2,518件
「学校に行きづらそうだけれど、まずはスクールカウンセラーに相談すべき?」「児童精神科を受診するほどなのかわからない」と迷う保護者の方は少なくありません。学校生活での困りごとには、友人関係、授業や行事の負担、進路への不安、睡眠リズムの乱れ、体調不良、発達特性によるつまずきなど、いくつもの要因が重なることがあります。スクールカウンセラーと児童精神科は、どちらが優れているというものではなく、役割が異なります。状況に応じて使い分けたり、連携したりすることが大切です。秋は、夏休み明けの緊張が続いた後に
8/30単独講演会をしました。不登校を家族だけの問題にしたくなかい。不登校で傷つく親子を、これ以上つくりたくない。不登校が問題なんじゃない。子どもたちが、不登校にならざるを得ないほど苦しくなる環境がある。それを、みんなと考えたかった。心と身体のことを学べば学ぶほど、私は今の子どもたちを取り巻く環境が気になるようになりました。子どもが発達していくための環境は、どんどん失われている。その一方で、私たちは子どもたちに、とても高度なことを求め続けている。じっと座ること。