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こんにちは。ブログをご覧いただきありがとうございます。2024/10/15(火)にBPPVによる強烈な回転性めまいが発生してから、PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)を筆頭として、不安神経症や脳過敏症候群に類似した各種症状に苦しんできました。治療の過程をこちらのブログで長らく綴ってきましたが、発症から丸一年が経過した今、いよいよ完治(≠寛解)したという確信を持てましたので、本日はこちらの記事でそのご報告をしたいと思います。(※あえて寛解と言わないのは、もはや「落ち着いている」という状況
病院に行っても、どこも悪いところが見つからないのに、あちこち具合が悪い。不安になるほど、あちこちが痛くなったり、突然息苦しくなったりする。その度に思わずググってしまう…筋肉が凝り固まって、あちこちを引っ張ってるみたいで、かなり辛い…所謂、更年期の不定愁訴ってやつですね。(多分)男性もあるみたいだけど、女性の更年期症状の方が一般的に酷い。人によっては耐え難くて落ち込む。(現在、落ち込んでます…)状況からしても、私の場合
僕は、気功を単なる「氣を送る技術」だとは考えていません。もちろん、氣を送ることもあります。調整することもあります。でも、実際の施術で僕がやっていることの半分は、むしろ逆です。送る前に、受け取る。相手の身体に向き合い、手をかざし、自分の身体に返ってくる微細な感覚を読む。温かさ。圧迫感。ピリピリする感じ。モヤモヤした違和感。あるいは、言葉ではうまく説明できないけれど、「ここが気になる」という感覚。僕は長年、こうした身体からの情