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不動産系の業務を行う場合、登記簿の記載内容の確認は必須になります。登記簿を調べるために、その都度法務局に出かけるのは大変です。そんな時便利なのがネットの登記情報提供サービスです。登記情報提供サービス|法務局が保有する登記簿・公図等の情報をご提供法務局が発行する登記事項証明書と同一内容の登記情報(登記官による証明文はなし)をインターネットで閲覧できる有料サービスです。www1.touki.or.jp利用するにはユーザー登録が必要です。登記簿はpdfファイルで提供されます。1
すっかりこのブログで書いていたつもりでいたのですが、書いていなかったようです。令和7年4月21日から「検索用情報の申出」制度が始まりました。しほサーチ令和7年4月21日から「検索用情報の申出」が始まりました|日本司法書士会連合会日本司法書士会連合会が運営する公式の司法書士検索サイトです。司法書士は、身近なくらしの法律家として、法的サービスを提供します。souzoku.shiho-shoshi.or.jp不動産取引の場などで説明をすることが日常となりましたが、実際にどのような流
こんにちは、フクロウです。これは未経験の不動産屋(不動産の知識・経験ゼロの男)が宅建試験に合格して、ひとりで不動産屋を開業して不動産屋のリアルをお伝えするブログです。不動産の売買に関わる用語で「中間省略登記」や「三為契約」という言葉を聞いたことはありますか?……なんか難しそうな言葉ですね(笑)もっと簡単に考えましょう。実はコレは取引の流れをシンプルにし、コストや手間を減らすために使われる手法なのです。ということで、今回は「中間省略登記(三為契約)」について、わ
他の地域でも同じようなことになっているとは思いますが、東京法務局管内はとにかく不動産登記の完了が遅いです。普通に申請から完了まで1か月前後です。こんな状況ですので共有地の共有持分に次々と登記が申請されると、完了後の登記事項証明書が取得しづらくなります。もう一生登記中なのではないか?と思うぐらいです。敷地権化されていないマンション敷地であれば持分ごとにロックを掛けるのに、なぜ分譲地の私道等だと全体にロックを掛けるのでしょうかね?今日も登記が完了した後の登記事項証明書を取得しに