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昨日はcannedという形容詞を学習したが、https://ameblo.jp/getupenglish/entry-12930216092.htmlJamiroquaiのヒット曲“CannedHeat”を思い出した。https://www.youtube.com/watch?v=vE4VlA_9OrIcannedheatは、直訳すると「缶詰の熱」「缶に詰められた熱」だが、これは比喩的表現で、「体にこもった抑えきれないダンスの熱」「爆発しそうなエネルギー」を指している。実はc
英語のBritainを見たら、「イギリス」と訳す。普通はそれでよい。しかし、歴史書を訳していると、Britainと書いてあるのに「イギリス」と訳してはいけない場合がある。たとえばCarlBenediktFreyのHowProgressEndsを訳していて、こんな一文が出てきた。In1551,thegigmillwasbannedinBritainoveremploymentconcerns.素直に訳せば、「1551年、イギリスでは雇用への懸念から起
"Didshesayanything...Idon'tknow―”といった文を目にすることがあるが、ここに出てくる...(3点リーダー/ellipsis)と―(全角ダッシュ/emdash)の違いは何だろうか?今日のGetUpEnglishはこの違いについて、ごく基本的なことを説明したい。1....(3点リーダー/ellipsis)これは「言葉が途切れる」「ためらい」「間(pause)」がある時に使われ、語り手や登場人物が言葉を探している/言いよどんでいる感じが表現さ
send...someone’swayは「(人に)~を送る」の意味で使われる口語表現。日常的には「~のところへ行かせる」「~に紹介する」「~の世話に回す」といった意味で用いられる。send+人・物+someone’sway(人に[人・物を]送る)の形を取る。今日のGetUpEnglishはこの表現を学習しよう。○PracticalExample"Ifanyoneislookingforagoodeditor,sendthemmyway."「
resumeとrésuméはスペルはほとんど同じだが、意味も発音も違う。英語学習者のみならず、ネイティブでさえ時々とまどうこのふたつの語を学習する。動詞resumeは「~を再開する」。中断していた行為、作業を「ふたたび始める」。/rɪˈzjuːm/(英),/rɪˈzuːm/(米)アクセントは第2音節。発音はアメリカ英語は/rɪzúːm/でイギリス英語は/rɪz(j)úːm/だ。○PracticalExampleWewillresumethemeetingaft
excruciatingは「耐えがたい、激しい、極度の」。身体的な痛みに対しても、感情的な痛みに対しても使える。。crucify(十字架にかける)と同じ語源で、「十字架の痛みのように耐えがたい」、「ものすごくつらい」。今日はこの語を学習する。○PracticalExampleIwokeupwithexcruciatingbackpain.「ひどい腰痛で目が覚めた」Thesilenceafterthebadnewswasexcruciating.「悪い知
先日、2026年7月28日の朝日新聞「天声人語」で、さくらももこさんのエッセイ集『さるのこしかけ』に収められた「いさお君がいた日々」のエピソードが取り上げられた。いさお君は、今の言葉で言えば特別支援学級に通う少年だった。周囲の子供たちから笑われたり、からかわれたりすることがあっても、彼は決して怒らず、泣きもせず、ただ静かにそこにいた。小学生だったさくらさんは、そんないさお君の揺るぎない「存在感」に強く惹きつけられていたという。私は、ヴィクトリア・ロイド=バーロウの小説『すべての小さな鳥の心』
transcendentalは「通常の経験・物理的現実・理性を超えた」という意味の形容詞。語源はtranscend(超える)。つまり、目に見える世界や日常的理解を超えたものを指す。哲学・文学・宗教・日常英語のすべてで使われる。基本的な意味は、「超越的な(精神的・哲学的)、この世の経験を超えた、非常に深遠な」。次のように使われる。○PracticalExampleShehadatranscendentalexperiencewhilelisteningtothe
obsessedの基本の意味は「(強く)心を奪われている、〜に取りつかれている」。ほとんどの辞書にはこの意味しか紹介されていない。そしてもともとの意味は、ややネガティブで、「取りつかれる、頭から離れない」という少し危うい感じ、強迫性がある。たとえば、He’sobsessedwithmoney.「お金に取りつかれている」20年前のGetUpEnglishでも説明した。https://ameblo.jp/getupenglish/entry-12912651761.htmlだが、
4月から9月まで、自由学園明日館にて「フランク・ロイド・ライトと浮世絵」の講義を担当します。ライトが浮世絵に魅了され、初来日した1905年から120年。彼がアメリカに持ち帰った数々の浮世絵を手がかりに、そして彼自身が設計した明日館という空間の中で、ライトが日本から何を学び、何を世界へ伝えたのかを読み解いていきます。単なる「影響関係」ではなく、構図・余白・線・視点――浮世絵の美が、どのようにライトの建築や思想に息づいているのか。さらに、ライト自身の言葉──『浮世絵のみかた』を翻
ramificationは「(ある出来事から)枝分かれして生じる結果・影響・波及」を表す名詞。語源はラテン語ramus(枝)。つまり、「1本の出来事から、枝のように広がっていく影響」というイメージだ。核となる意味は、「直接ではなく、あとから次々に現れる影響・含意」。単なる「結果(result)」より複雑・長期的。theramificationsof~~の波及的影響/含意theramificationsofadecision決断がもたらす波及的影響といった使