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Thatsaid,は、「とはいえ、そうは言っても、とは言うものの」。直前で述べた内容をいったん認めたうえで、話の向きを切り替えるときに使う。Xだ。とはいえ、Yだ。という構造を作る表現。今日のGetUpEnglishはこの表現を学習する。○PracticalExampleThescheduleistight.Thatsaid,wearemakingsteadyprogress.「スケジュールはきびしい。とはいえ、着実に進んでいる」Idon’tha
notleastbecause...は辞書に定義されていないことが多いが、「何より~だから」「とりわけ~という理由もある」「理由はいくつかあるが、その中でも重要なのが...」の意味で使われる。Cambridgeには、forthisimportantreason,althoughtherearealsootherreasons:と定義されている。https://dictionary.cambridge.org/ja/dictionary/english/not-le
muttondressedaslambは、年配の人(特に女性)が、若者向けの服装や振る舞いをしていることを皮肉っぽく言う英語表現。mutton=成羊(年を取った羊)lamb=子羊(若い羊)→「年配なのに若作り」というイメージだ。研究社の『リーダーズ英和辞典』には、「よく見せようと無理をしたもの,《特に》(いやに)若作りした年配の女」とある。やや失礼・批判的なニュアンスがあるので、使い方にはくれぐれも注意すること。○PracticalExampleShe’stryin
現在、こちらの本のゲラ校正中だ。ロブ・シェフィールド『テイラー・スウィフト――なぜ彼女は、全世界を魅了し続けるのか』(作品社)https://ameblo.jp/getupenglish/entry-12948464051.html?frm=themeむずかしい表現もたくさん出てくるので、ゲラ校正も苦戦している。たとえば、この表現があった。Fearlesswasn’tabetterversionofherdebut.Itwasn’tanewandimprov