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英語のvieは、それほど頻繁に目にする単語ではないが、新聞やノンフィクションではよく使われる。基本的な意味は、viefor...=……を得ようと競う、……をめぐって競いあうである。たとえば、Severalcompaniesarevyingforthecontract.なら、「数社がその契約を獲得しようと競いあっている」という意味になる。Thetwocandidatesarevyingforthetopposition.なら、「二人の候
あるいは今の会社での最後の本になるかもしれないが、ある問題集を作っている。Thecompanyisexpandingitsselectionofonlinegamestostay--------inthemarket.(A)competitive(B)competitively訳その会社は市場での競争力を維持するためにオンラインゲームの取り扱いを拡大しています。正解は(A)だ。ここでは「stay+形容詞」の構文に注意しよう。Steve
shitあるいはfuck,fuckingは卑語であり、基本的にはカジュアルな会話やSNSやインタビューなどで使われる、という理解で間違いないが、音楽批評・映画批評・サブカル文体の中では「感情の強調」や「リアリティの演出」のために頻繁に用いられることも最近再確認した。今日のGetUpEnglishはこの問題を考えてみよう。昨日のGetUpEnglishでは、giveashitという表現を学習した。https://ameblo.jp/getupenglish/entry-1294354
titularは少し文学的・フォーマルな語で、日常会話ではあまり使われないが、映画、文学関連の本ではよく使われる。今日のGetUpEnglishはこの語を学習しよう。/tɪ́ʧʊlɚ/と発音する。この形容詞の語源はtitle(題名)だ。次の2つの意味が重要だ。①「題名に名を冠した」書籍・映画・劇などのタイトルに使われている人物・存在を指す。研究社の『コンパスローズ英和辞典』には、「 (映画・劇・本などの登場人物が)作品の題名となった」の定義がある。〇PracticalExamp
ifnotは副詞として「もしそうではないなら」の意味で使われるが、接続詞として、「いや、ひょっとすると~かもしれない」「~と言ってもいいほど」の意味でも用いられるので注意しよう。研究社の『コンパスローズ英和辞典』に実にすばらしい定義と用例がある。ìfnót…[接](1) いや(ひょっとすると)…かもしれない(ormaybeeven)《程度・数量などがもっと大きい可能性があることを示す》.●Itwillbedifficult,ifnotimpossible
obsessedの基本の意味は「(強く)心を奪われている、〜に取りつかれている」。ほとんどの辞書にはこの意味しか紹介されていない。そしてもともとの意味は、ややネガティブで、「取りつかれる、頭から離れない」という少し危うい感じ、強迫性がある。たとえば、He’sobsessedwithmoney.「お金に取りつかれている」20年前のGetUpEnglishでも説明した。https://ameblo.jp/getupenglish/entry-12912651761.htmlだが、
今日の『風、薫る』はよかった。直美の気持ちが、「家族を失うのが怖い」から「自分で新しい家族をつくる」へ反転する、とてもきれいな場面が描かれた。https://mdpr.jp/drama/detail/4828990小川と結婚すれば、りんたちの家から離れ、家族ではなくなってしまうのではないか。そんな不安を抱く直美に、りんが言う。「お嫁に行ったって、家族なのは変わらないよ」英語にするなら、Evenifyougetmarried,you'llstillbe
pullone’sweightは、英語でとてもよく使われるイディオムで、「自分の割り前の仕事をきちんと果たす、自分に期待されている分の責任を果たす」ボートを漕ぐ時にeveryonepullstheirweight(全員が自分の体重に見合う力でオールを漕ぐ)ことから来ている。今日のGetUpEnglishはこの表現を学習する。○PracticalExampleEveryoneontheteamhastopulltheirweightifwewant